死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2014.09.04 00:16
 こんばんわんこそば。

 この始まりが多分数回あった気がするけど、どうせみんな覚えてないから大丈夫だろうとタカをくくっているtkiyotoですよ。みなさん、いかがおすごしでしょうか?


 最近の話題ですが、犬を3カ月前から飼いはじめまして、そちらに時間がとられる・・・という状況があるのは、育児で時間を取られるという人と同じ発想なので、そういう考え方をしていても何も解決しないし、人生とは、得るものがあれば失うものがあるので、その取捨選択で後悔しないような人生を送ることが一番大事なんだなと改めて思った次第。

 つまり、状況のせいにせず、自分のできることをする。

 それって、実は地味に大変で、意外となおざりにされがちなことではありますが、生きていく上では、(文句ではない)「自由」な意見を言えるようになるためには、必要な努力だと思います。

 逆に、そういうところで、「人」の差・・・月並みな表現だと『人間力の差』というのが出ていくんだと思います。
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2014.08.13 00:32
 非常にお久しぶりです、tkiyotoです。

 facebookとブログの切り分けがちっとも閃かなかったのでという言い訳のためちっとも書いておりませんでしたが、やはりfacebookで好き勝手書くと大きな問題になりそうな気がしてきたので、大きな問題になりそうなものはブログに書こうという切り分けを閃きましたよ。

 とはいえ、はたして、それが物書きとしていいスタンスなのかどうかは定かではありませんが、ブログはある部分では「放談」になってるので、やはり修練をしながら「とにかく思いついたものを書く」場所にしていきたいと思います。
 自分のことを知る人が読めばfacebookだろうがブログだろうが、同じな気がしないでもないですけど、ブログでの「人格」はやはりブログという環境下だから生まれる「人格」なので、facebookでの「人格」とはまた変わってきてしまうんですよね。

 まぁ、根本にあるものは変わらないので、ある部分での気休めというかお遊びみたいなもののような気もしますが、それでも、「作法」が変わってくるので、それはそれで使い分けも大事かなと。

 ちょうど、歌舞伎役者がテレビドラマに出るのと歌舞伎の舞台に出るのでは作法が異なるのと同じようなことかなと。

 それって、皆さんにもありますよね?
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2014.02.19 01:17
 例によってまた一ヶ月ぶりの更新のtkiyotoです。

 みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 Facebookはどうなったのかというと、ほとんど更新していないのが現状。良くあるパターンですな。

 なんといっても、食にこだわりがないので、今日も出張先でご飯を食べて、巨大な刺身の寿司の写真を撮ったりしたのですが、特にアップロードもせず・・・。

 みんなに共有したい!と思わない方がおかしいのか?
 いやしかし、それっていらない情報じゃね?

 ・・・・と思ってしまうからやらないのだと思うんですが、そもそもそういう考えだとFacebookそのものをやる意味がない考え方とも言えますよね。共有するということは,オープンにするということで、基本、オープンでない私にとっては、なかなかハードルが高い「作業」になってしまうので、なかなか更新しないと。

 あと、他の人と同じものアップしてもねぇ・・・と思ってしまうのも、問題ですよね。それって面白くないじゃん!と。

 いまいち活用しておりませんが、Facebookは更新してなくてもこのブログのようにバンバン広告が入るわけではないので、とりあえずオープンマインドな時に、ちょっとみんなが知らないんじゃね?というときに書いていこうかなぁ。個人的には「質より量」じゃなくて「量より質」だから、「いいね」より「すげぇ」だけがほしいと思っちゃって、面白くないと公開したくないなぁと思うボツネタが山ほどたまっているんです。

 でも、仕方ないですよねぇ、それって。
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2014.01.16 01:01
 こんばんわわわわわー。
 そろそろネタが尽きてきたtkiyotoですよ。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、以前から「やるやる詐欺」をしてきたFacebookですが、ついに始めましたよ。
 先日行われた同窓会で、「やりなよー」という声をいただいたので・・・。


 しかしあれですよね、ブログとFacebook、どうしていくか考えながら結局答えが決まらないままFacebookを始めてしまいましたが、ブログはどうしていきましょうかねぇ?
 これまで偽名でやってきたのに、いきなり実名にするのも変だしねぇ。


 ま、とりあえず現状通り分けて書いて言って、あれなら考えるっていう、極めて日本企業的になっているんだろうなぁ。
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2013.12.14 02:29
 こんばんおひさしブリーフのtkiyotoですよ。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 おひさしブリーフと言えばダンディ坂野が映画『SPEC』で特殊能力を披露して大活躍(?)でしたね。ええ、ダンディ坂野というキャラクターに見合った・・・ですが。

 さて、最近の私。
 Facebookというものを登録してみたはいいんですが、ブログもあってFacebookも・・・というのもなかなか使い分けが難しいような気がして、どっちになに書こうなどと考え込んでいたら今日に至った、というわけです。

 まぁ、だからといって答えは出てはいないんですが、一つにまとめることはせず、ブログは個人的な想いを、Facebookは社会的な立場に立って書く・・・ものかなぁと漠然と考えているわけです。

 というのも、Facebookを始めようかなと思ったきっかけとしては、やたらと若い人に「普段何してるんですか?」と聞かれることが多いので、おそらく謎が多く写っているんだろうなぁ、でもあんまり上手く伝えられんしなぁ、と考えて、だったら文章で表現できるもので「私、こうしてます!」とか言えた方がいいかなと、割とフツーに考えてみたわけですよ。
 まぁ、家帰っても仕事してるってだけな気もしますが・・・。

 あともう一つは、毎日の中で若い人の仕事を見ていて「なんか残念」「ここをもうちょっとこうしたらいいのに」とかをアドバイスすることが多いんですが、そういうのって割と共通していることだし、たとえば私が死んだとして、その時に伝え漏れしているのもなんだかもったいないという気もしたので、そういうのを残しておくのも大事かなぁと。別に自分がすべてにおいて優れているとも思わないけど、ここは言っておかないとなぁ〜というところを。


 まぁ、ブログもFacebookも積極的に売り込みの道具として使う人ももちろんいますけれど、プロブロガーの本を読んでこりゃ真似できんなと思ったりもしますし、Facebookで仕事のやり方なんぞをまとめたとしても、行き着くのはちまたにあふれるハウツー本みたいなものになる気もするので、それもやる意味あるんかなぁという気もするので、いまいち遅々として進んでいないわけで、あります。うん。

 でも、個人的な直感として、かれこれホームページ時代からブログと継続(という割に頻度があれですが)してきた中で思ったのは、自分から売り込むことをしないとなかなかアクセス数が増えないよねということがありまして、それがイコール自分の現状かと思ったりもしたんですけど、仕事をしていて、別に売り込まなくても、他の人ができないような仕事をしていれば自然と信用がついて回るような形で自分を売る方法の方が自分に合っている気がするんですよね。
 そういうことを考えると、Facebookのような、自分から売り込むよりも周りの人が拡げて・・・くれるのかどうかはわからないんですけど、ブログよりそうしやすいメディアを使うというのも間違いではないのかなと思って、始めてはいないんですけど始めたわけです。

 まぁ、ネットを検索すればブログとFacebook、あとtwitterとの使い分けを解説してくれる人はたくさんいるわけで、そういう先人の知恵を借りながら、ブログとFacebookの見事な両立を・・・できるかどうかやってみないとあれですが、こうやって書きながらそんな、ブログとFacebookの使い分け記事を読んでいると、やっぱりやる方が「いいね!」という気がしました。

 結局、ブログだと、実名でやっていない分、あまり公言すると問題あることもぼかしながら話せたり、「自分であって自分ではない」言わば新しい自分を見つけることもできますが、実名で打っていく力が弱くなりますよね。おそらく、Facebookの最大のメリットとしては、よく言われるような人と人とが「つながる」仕組みをWebで表現した恐ろしくシンプルで巧妙なシステムを使って、Facebookでしかできないようなつながりを構築することができるというところなんでしょうね。


 それにしても、そういうことを考えると、「システム」って本質を捉えない人が作ると崩壊するのもわかるよねと。そこをわかっていないシステム屋さんや経営者も多いけど。
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2013.11.11 00:23
 こんばんはんばんこ。
 ・・・・ということを言っていたマンガが昔あったような気がしますが、とりあえず意味もなく使ってtkiyotoです。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、タイトルの通り、ナゴヤドームで行われた嵐のコンサートに行ってまいりましたよ。

 でもあれですよね、今年のコンサートツアータイトルが、最近発売されたアルバムと同じ『LOVE』ということで、男が行くのはちょっと恥ずかしい気がしましたが、男の人も来ていましたね。まぁ、想像より少なかったのですが・・・・。

 にしても、女性の多さが、特に若い、若いというか若すぎるというかな女性が多い。さすがそこは嵐だなという感じがしました。一緒に行った嫁曰く、「EXILEのファンはもっと年齢層が高くて垢抜けてて、露出度も高くて、ポロリもある」という事でしたが、嵐のファンはそんなことはまったくなく、健康的でした。じゃっかん、垢抜け感が・・・な気もしましたが、全体的におとなしめな雰囲気がしました。

 昔、警備のアルバイトをしていたときに見た、中指立てる浜崎あゆみのファンとか、場内を汗の水蒸気で埋め尽くすアツいモーニング娘。のファンとかとは違って当然ですが、凄く平和でした。しかも、ペンライトを使ってのダンスを事前におぼえてきてくれぃという、嵐本人の声で振り付けを教えるアニメーションをネットで見てきた人が、完璧に踊っていたりと、日本の平和さの象徴的な場所だと感じました。いや、もちろんいい意味で。

 それにしても、歌って踊って喋って「キャー」って言わせて、「幸せにしちゃう」技術は凄いものがありますよね。嵐は下積みが長かったアイドルグループといわれていますが、それが逆にどっか一辺にとがりすぎるなんてことはなく、なんでもできちゃう感に繋がっているので、凄くバランスがよいライブな感じがしました。
 まぁ「毒がない」という言い方もできてしまいますが、世の中、食品の偽装表示とか毒だらけな気もするので、その中にあって彼らの言動で救われる人もたくさんいるだろうし、元気をもらって帰る人もたくさんいるのもまた、こういったアイドルのライブの効用というか、いいところかなと思います。
 元気に関しては、満員電車に疲れて帰ってきたので、ある意味なくなりましたが。


 それにしても、男子トイレをいくつか潰して女性トイレにしてても開演1時間前なのに女子トイレに1000人くらい並んでるんちゃうの?という状況はどうでしょうね? 男子トイレはガラガラなのにも関わらず。しかも、信じられないことですが、「多目的トイレ(いわゆる車いす等用トイレ)」にも100人以上並んでたんですけど・・・・。
 となりのイオンもトイレに並んでて、男子トイレに潜入する女性が当たり前にいましたが、さすがにドームは男子トイレ前に係員を立たせてそれを防いでいるんですけど、だいたい同じ時間に男子トイレに列ができず個室も空いてる現状を考えると、男のほうは多目的トイレでいいんではないのかな?と思いました。だって、98%くらい女性ですもん。というか、男子トイレの小はそのまま男子に開放して、個室は多目的トイレまで・・・としたらよくないですかねぇ?

 ・・・と同情するくらいひどい状況だったもので。
fc2blog_20131111000835045.jpg

 この方たちは間に合ったんでしょうか??というくらい並んでました。
 もう、男子の小でできるような漏斗GO-GIRLを貸し出したらどうかとさえ思いましたよ(まぁ、そんな嵐のライブは嫌な気がする・・・のは男のエゴかもしれませんが)。


 で、肝心のライブはどうだったのかというと、ドームという室内だからできる「光を使った演出」が凄かったですね。やっぱ、「使える技術を使わない方がおかしい」くらいの派手な演出でした(といってもライブ行かないので、これが今の水準で比較してどうなのかはちょっとわかりませんが)。

 個人的な話では、席が下を見る形になる5階席で、私、身長が高いので、女性ばかりの中で立つのははばかられたので座りながら見てましたよ。通路側ということもありそれでも見られましたからいいんですが、じゃっかん浮いてるのか? それとも立ってノリノリになった方がいいのか? というプチ葛藤をしてました。
 ま、嫁も非常に楽しんでたし、他の人も見られたからそれでいいかなと。

 ちなみに我が嫁はこういったライブのチケットを外したことがないという強運の持ち主なので、すでに来年も行くつもりでいるようです・・・。やっぱ「運」って気持ちなんですかねぇ?
 
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2013.10.03 01:53
 「感謝されたい」
 という人がいるらしい。

 いや、誰だって恨まれるよりは感謝されたいと言えばそうなのかもしれないけれども、とにかく「感謝」というものに飢えている人もいる。
 たとえば、ブラック企業に入ったばっかりに、毎日のように「お前はカスだ」とか「生きる価値がない」とか「給料泥棒め」とか言われ続けたら確かに、感謝というものを心から欲するようになるのも自然なことと言えば自然なことだ。

 なんでそんなに冷めた見方をするんだあんたはという声が聞こえてきそうだが、私は逆に、「感謝」されることのほうが圧倒的に多かったので、じゃっかん他人事感があるのはご了承いただきたい。

 しかし、そんな私だからこそ、「感謝される方法」というものを世に伝えることもできるんではないのか?

 ・・・と思って、記事を企画しようとしたわけですよ。
 ですがね、その時にふと思った問題点がひとつ発生。それが今回のテーマです。


 「感謝される」ためにはどうしたらいいか。

 実はそれは凄く簡単で、一生懸命働くことである。

 「そうしてるけど感謝されない」という声もあるかもしれないが、それはあなたの一生懸命が伝わらない、もしくは合わない仕事に一生懸命になっているからであって、あなたにできることが他の人のためになることで、かつ、他の人がやりたがらないことを一生懸命やれば、自然と感謝されるようになる。
 代表的なものをあげるとすれば、トイレ掃除などが良い例だろう。

 トイレ掃除に命をかける人もいるにはいるが、現実問題、トイレ掃除を嫌がる人のほうが圧倒的に多いだろう。
 しかし、そこにこそ「感謝」のチャンスがある。

 誰もがやりたがらない仕事を、率先して、しかも他の人がやるよりもはるかにキレイにすれば、必然的に「感謝」されるようになる。

 もちろんこれは、社会人のためのセオリーであって、社会も世間も人間という生き物もよく見えていない学生社会では、トイレ掃除を頑張っても感謝されないどころかむしろ押しつけられることが多々あるが、感謝の度合いが違うにしろ、感謝されないことはないと私は思う。あとはその、見返りがあるかどうかだけだろう。


 「感謝される」仕事をするには、一生懸命、目の前の事に当たるというのが成功への近道だ。
 しかし、それはそれで、ひとつの大きな問題を抱えることになる。「一生懸命」がスタートになってしまうと、お金を稼ぐことに直結しないことでも、誰かのために一生懸命やっても、実入りがないという状態が発生する。なぜなら、「感謝」はお金という形で現れるとは限らないからだ。

 あまたの(主に株で成功した)自己啓発本の多くは、「お金は感謝が形になったもの」と説くが、実際に、お金=感謝であることばかりではない。たとえば、時給800円のバイトが古株の正社員より働いて、それに「感謝」したとしても、人件費を切り詰めなければ行けない状況であれば、それをお金という形にして還元することはほとんどないのが今の労働環境だろう。

 まして今のように、3割が非正規社員という会社社会では、こういうことがしょっちゅう発生する。口では、いや、口だけじゃなく心から感謝してはいるものの、それが直、お金に繋がることはない。その為の仕組みがなければ必然的にそうなる。


 山ほどの「感謝」をもらった私が、その「感謝」に見合うだけのお金をもらってないことからすると、安易に「そうしろ」とも言えないな、スタートを「一生懸命」にしてしまうことがお金を遠ざけてしまっているのかもしれない、と思った次第であります。

 別に、感謝されたくてやってるんじゃなくて、誰もやらないからやってるだけなんだけど・・・感謝はされてもお金には結びつかない。これは別に世の中のせいじゃなくて(世の中のせいだと思うけど)、そういう事実を踏まえて、感謝をお金に結びつけていない自分が悪いんだ、ということを実感したんですよね。


 それを踏まえずに「感謝されたければ、一生懸命、事に当たれ」というアドバイスは、当たってはいるけれども、本当に「感謝」だけを必要としている人にしか有効じゃないアドバイスかもしれないな、というのが正直思ったところ。
 
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2013.09.25 02:00
 こーんばんは。

 世間は・・・特に今、ホットな話題がないような気がしますが、そう、『半沢直樹』ですかね、盛り上がっていると言えば。もう、悪役が、重要な秘密が入ったタブレットにパスワードロックかけてないとか「こんなバカいねえだろ」というようなくらい間抜けで、「常識的」発想からは生まれない展開(←決して馬鹿にしているわけではありません)。

 でもあれですよね、大衆向け「ドラマ」って本来そういうものだろうし、そういうものを人が好きだから、昭和のプロレスの力道山みたいな「作られたヒーロー」が人気を博したワケで。

 そのことに憂いを感じることもあるかもしれないけれども、世の多くの人たちにとって、テレビドラマは文学でもなんでもないし、少女マンガの代わりでもないし、毎週日曜日の夜にやるんだから重厚な「人間とは何か?」というような問いをもたらす骨太のドラマになるのは喜ばしいことではない。

 そう考えると、「明日は仕事」という人が多い中にあって、「クソ上司に倍返しだ!」というテーマの半沢直樹は、翌日、休日明けで会話を交わす人たちに、話題を提供するという意味でも、やる時間帯はよかったし、豪華キャストを使いながらも、揶揄される意味合いで使われる「マンガのような」内容が、人々の「世の中への不満」を消化させる役割を担ったのだろう。

 それが正しいか間違っているかというのは、実は地味にわかりづらいことであり、また、それを議論することも意味がない事でもある。

 確実にわかっていることは、世間は「わかりやすいわからないもの」を求めてるのであって、「わかりにくいわからないもの」でも「わかりやすいわかるもの」を求めてるわけではない、ということ。
 それはある種、エンターテイメントの重要な要素であり、しかし以外と忘れられていることでもあるかな、と思った次第であります。


 ただ今後は、そういった作品論をわかってないビジネスマンの意向に従って、やたら同じフレーズを繰り返したりとか、上司と闘ったりとか、別業種で同じような内容とか、半沢直樹の二番煎じ三番煎じの作品がたくさん出てくるんでしょうね。
 それこそ、「10番煎じだ!」というくらいまで。

 それはまぁ、平和ってことですけど、そういうのが積み重なるから、半沢直樹に出てくる、自分は正しい、文句があるなら証拠を見せろ、というような自分のことしか考えない「悪人」が出てくるんでしょうね。
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2013.08.29 01:01
 今朝、電車に乗っていた時のこと。
 夏休みなので扉の前に小学生の女の子が二人がいたのですが、その前に立ちながらメイクしているOLが。まぁ、まぁね、いますよね、メイクする人。たとえ小学生の前であっても、やる人はやりますよね。

 でも面白かったのが、その光景を小学生がずーっと見ていたこと。「私はあんな風になりたくない」と思ったかどうかはわかりませんが、駅について扉が開いても、人が言わないとどいてくれなかったりするそのOLを見ていた小学生は、「ちょっと、近すぎじゃね?」というぐらい近づいてそのOLを見てるじゃないですか。親子?ってぐらい近く。

 それでも委細かまわずOLさんはメイクをしているのはきっと、余裕が全くないからなんでしょうね。
 私も、メイクとかよりもなによりも、シャツの袖のやや後ろ面に穴が空いていたこととか、シャツの襟元がヨレヨレなのが異様に気になってしまいました。

 「電車でメイク」というのは「美しくない行動」の代表格ですが、それでも立ちながら(しかも結構揺れてるのにも関わらずふんばって)、小学生に間近でガン見されながらでも、メイクを必死にする光景は、知らない世界の人が見たら「彼女はメイクをしないと死刑になるの?」というくらい不思議な光景でした。はい。

 まぁでも、なんでもそんなもんかもしれませんよね。
 ユーザーサポートが悪いのに「なぜ売れないんだ?」とかいう企業とか、市場が縮小しているのに拡大路線をやめないで「数字が伸びない!」といってる企業とか、店員の質が悪いのに酷評した出版社を訴える企業とか。俯瞰的に自分を見られる人になることって大事ですよね。

 とくにこんな夏休みは、どこで未来の大人たちが見ているかわかりませんから。
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2013.08.13 23:52
 こんばんは。
 1ヶ月以上更新が止まってしまい、また広告が出るようになってしまったのですが※、なんか広告が増えてる・・・・こまめにチェックしている方スミマセン<(_ _)>
(当ブログはFC2の無料ブログを使用しているため、1ヶ月更新がないと広告が一番上に出るようになるのです)
1ヶ月更新がないと宣伝まみれになります

(広告が出たらこんな感じ)

 で、その、1ヶ月前に「マンション買ったよ!」と言っておきながら捻挫の話で終わっていたのもひどいと思いますが、なんやかんやとしてる内にあっという間に引越が終わり、今、ようやく落ち着いてこれたのかな~という感じです。

 まぁ、そういったプライベートなことはさておき、今日、昼休みに本屋に行ったんですけど、いい本見つけましたよ。『日本国憲法を口語訳してみたら』と、中日ドラゴンズの井端弘和の『勝負強さ』。

 前者は、大学生がネットに書き込んだ「ネタ」である、堅い書き方をしてある日本国憲法を、「俺」とか「ガキ」とか「〜だぜ」とか、口語訳にしてもかなり湘南乃風!?的な、口語訳にもほどがあるような書き方で憲法というものの本質を表現しつつ、専門的な解説をつけているという、結構面白いものだ。これは書店に並んでいたら是非読んでいただきたいが、よくぞやってくれたな、というようなもの。

日本国憲法を口語訳してみたら日本国憲法を口語訳してみたら
(2013/07/26)
塚田 薫

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 もちろん、書いたのが法学部の大学生なので、担当教授による指導と解説があって本としては非常にバランスの取れた本になっているため、万人に勧められるのもポイント。口語訳で書きながらも、教授による「口語訳すぎてはいけない理由」を語るところから、憲法の本当の「重さ」を同時に伝えられる点が非常にいい。それがなかったら単なるネタで終わっていたのだろうが、この夏休みシーズンに、学生はもちろん、終戦記念日に合わせて大人も読んでみる価値のある本であると言えます。Amazonでベストセラー1位だそうです。

 本当は全国民が理解していないといけないハズの憲法が理解される形になっていないということで、こういった形でも世に出し、しかも内容が良いというのは、個人的には、いやぁ、やられたなぁ、悔しいなぁ・・・という気持ち。でも、こういうことの積み重ねが大事よねと思ったり。


 で、後者。
 私がドラゴンズファンだから取り上げたわけではなく、前々から知ってはいたけど特に読もうともしていなかった本が山積みになっていたので手に取ってみたというのが正直なところ。だって、WBCで話題になったから「チャンスに強い」ってテーマで本・・・ってなんかなぁ、って思うじゃないですか。

勝負強さ (角川oneテーマ21)勝負強さ (角川oneテーマ21)
(2013/07/19)
井端 弘和

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 でも、まえがきを読んでいて「僕の本に誰が興味を持ってくれるのか」とか、非常に後ろ向きなところからスタートしているので、続きを読んでいると、非常に、前者の本と同じように「万人向け」な内容であると感じた。

 「職人」「いぶし銀」と呼ばれるような野球選手の本が「万人向け?」と思われるかもしれない。
 しかし、読んでみると、実際にそう思えるところが非常に多い。なぜなら、「オレ、こんなに凄ェ!」とか「超努力してるから当然でしょ!」とか、「こうしないからダメなんだ!」みたいなちまたにあふれる自己啓発本みたいなのじゃなくて、「僕はこうやってきましたよ」みたいなストーリーを、淡々と、本当に淡々と描いている。

 でもこれって、普通の人の生き方そのものじゃないかなと。

 それがシンプルに表現されているのが、まえがきの一言。

どんな社会でもそうだろう。
みんながみんな社長ではない。
(中略)
「4番・ピッチャー」になれない子供たち、そして、社会で4番を打てなくなった人たちに読んでもらいたい。



 「よく売れる本」は、超絶的な成功者の本かもしれないが、ほとんどの人はそういう人生を送ることがないし、送りたいとも内心は思ってもいない。お金持ちになりたいと思いながら宝くじを買うだけの人がほとんどだ。でも、それは別に悪いことでもない。それが、当たり前なのだ。

 その中で何をしてきたのか、どうしてきたのか。

 どんな出逢いがあったのか。


 そういったことがどんな人の人生にもあって、本を読むことで、そういった他の人の経験から、知見やら知恵を得て、人は生きていくのだと思う。

 だからこそ、私はこの本を万人向けだと感じた。もちろん、野球の話がわかるのが一番良いが、知らなくても読めるのはきっと、どうやって野球の世界で「生きて」きたかを書いているから。その中で身につけた「生きる術」こそが、タイトルにもある「勝負強さ」なのかもしれません。


 生活が落ち着いたので久しぶりに本屋で本を買ってみましたが、やっぱり本はいいですね。マニアではないですが、いいものであることはやはり、疑いがないですから。
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