死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2005.05.04 20:59
ひとまず、4章で成り立つオムニバス小説の1章を書き終えた(ことにした)。

長かった・・・長かった・・・永川(広島※)←関係あらへんがな
※広島東洋カープの投手。2003年のデビュー時は2種類のフォークが投げられるストッパーとして活躍。でも、なぜかストッパーが毎年変わるのが広島なので、現在は先発。


話を戻そう。
なにせ小説なんて書いたの初めてだから人々がどうやって推敲しているかよくわからんのだが、レーザープリンタを使って、見やすい形にしてみようと思い、印刷することにする。

しかしそこは環境学を学んだ身として、余りにも資源の無駄食いをするのは避けねばならぬと甘い論理を振りかざし、A4用紙1枚に4ページ分の内容を刷り込むことにした。
いわゆるA6版=文庫版サイズということだ。

できれば、文庫向きの割り付け機能のあるソフトがあればよかったのだが、ン十万するソフトしか出ていないらしいので(PostScriptを使うからかな)、貧乏な身の上なので仕方なく袋とじ(紙の真ん中を山折りにするやつ。学校の文集とかで使うよね)で作ることにする。厚さがまちがいなく厚くなるし、裏面印刷が利用できないという欠点があるが、まぁ我慢しよう。たぶん今回だけだし、こんなことするのは。


完成写真
bunko1.jpg
隣にあるのは、池波正太郎『真田騒動 恩田木工』(新潮文庫)

どうよ? 結構よくないか?(←自画自賛太郎)

ちなみに
bunko2.jpg
強力ノリで貼り付けてある。使ってるのはテープじゃなくて、文庫用のしおり(by 三省堂)。サイズがぴったりの厚紙だったので遠慮なく使わせてもらった。百均の製本テープよりはかっこよく見えるだろ?(ちょっとノリの匂いがきついが)
文庫カバーをかぶせる方法もあるが、まぁいいとしよう。

文字数は41字×18行
bunko3.jpg
文庫とまったく同じだ・・・めくった感じが違うとか言うな!

ただし、
bunko4.jpg
130ページなのに製品版文庫350ページ分とそう変わらないのがちょっと痛い(文庫の紙って薄いから特に)。

「器用だなぁ」とか「暇だなぁ」とかいうならまだいいが、「これなら物書きより印刷屋になったほうがいいよ」などと言うのは止めて頂きたい(汗)。


作ってみてわかったのだが、私のプリンタの性能を考えると、印刷ページの指定・向きの入れ替え・ページ差し替えとかすれば(=根性と時間さえあれば)、文庫のような両面印刷指定が可能みたいだけど、さすがにようやらんわ・・・。

早く文庫印刷割付機能のあるソフトでねーかなー。
あ、あった。割付印刷用レイアウトとしてPDF変換してくれるのか。CGIなのはなぜだろうか? とにかく、今度試してみよう。


そんなことやってる間に書いて正式な書籍にしたほうが早いんじゃないかというツッコミはホントに置いといて頂きたい。
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