死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2005.05.17 23:59
私がよく利用するサイトに教えて!gooがある(実はOKWebのデータで運用されているのだがgooの方が見やすいから)。

これを利用する理由は、世間の人がいったいどんな悩みをぶちまけ、突っ込まれ、非難を浴び、感動を呼び起こされているのかを定期的にチェック・・・するためではないのだが、これも「キーワード検索」という現代的文化がもたらす偶然の出会いのせいか、まったく関係のない質問が出てきて、つい見入ってしまうことが良くあるのだ。

要するにあれだ、人の生活をのぞき見る快感というのだろうか?
あまりいい趣味ではないが、そうとう修行を積まない限り人間とはそういう部分がなくならないものなので、今もプライバシーも何のそのの週刊誌は売れてるし、創価学会は日蓮正宗のバッシングを、日蓮正宗は創価学会のバッシングを行っている(知ってる人は知っているだろうが、この攻撃性は皮肉にも両者ともが日蓮の正当な継承者だとも言える)。

あっと話が飛んだ。
つまり、そういうのをあーだこうだ言うのはやめてくれと言うわけだ(←お前が話を大きくしてるクセに)。


いつもいつも笑える質問を楽しくROM(読むだけ)させてもらっているのだが、今日はトップにこんな物を見つけた。

「質問:あなたの野望」

人々がどんな野望を持っているのか気になるところですが、質問者の野望が「髪を五日間洗わないで美容室に行く」という野望の意味わかってんのかと思わず突っ込みたくなる質問です。
ですが、現代人の野望とはこれぐらいのことなのでしょうか?


しかし、世の中面白い人がいるのを確認できるのがネットのいいとこ(なのか?)なので、今後、警察が見たら逮捕されそうなことを書き込む人もいるかもしれません。

正しい野望の例(←正しいか?)

ちなみに、このバイオレンス大量殺戮劇画(劇画なんだよ!)『野望の王国』という劇画の原作は

『美味しんぼ』原作の雁屋哲である。
ホントだってば!

証拠品
野望の王国 1 完全版 (1)
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逆に言えば、雁屋哲だから海原雄山を作れたのかもしれない。

しかし、『野望の王国』をよく見ると・・・・「何かおかしいか?」と思っている私がいるのはなぜでしょう?ちょっとぶっ飛んでるのは確かだけど(←ちょっとどころじゃねーよ)、とんでもない野望を持つのは自由じゃないか?

これが私が普通じゃないとされる理由なのか?

でも、なんらかの目的があって大学行くのは当たり前だし、東大だから官僚になるって考えの方がおかしい気もするがなぁ。脳を鍛えるっていうのは自分のために、自分がすべきことであるべきものだと思うのだが、一般的には鍛えてもらうことなのか?

野望かどうかは相対的なものであって、なんらかの狂気性が人間にはあるわけだしなぁ。人がもつ欲望を、広げていったのが野望なんじゃないのか?
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