[日記] 風邪の・・・
ちょっと風邪引き気味というか間際というか一歩手前というか寸前というかギリギリガールズというか・・・さてこの中でどの言葉が一番風邪に近いでしょう?
「ギリギリガールズ」を選択したあなたの未来は明るいでしょう。
ええ、もちろんいい意味ではありませんが、そういう方のほうが人生楽しめますから。
さて、冗談はさておくとして、何が言いたいかというと、最近あれなんですよね、コタツで寝ちゃうんですよ。
別にそんな習慣も趣味もなかったんですけど、コタツに入って机に向かうとやっぱり・・・・眠りますわねぇ(←まるで他人事)。
[日記] 人の善意を無視するヤツは……
私は基本的に人と接しない人間ではあるが、人間嫌いと言うほどでもない。ようは、自分のペースが大事なだけという非常にワガママな人間だと言うだけだ(←自慢にならんよ!)。
なのでコミュニケーションをあまりとろうとしないワケで、そうすると「裏情報」とか言ったナマの情報に疎くなる。
・・・・なんてつまらない人間なんでしょう・・・というツッコミはさておき、いつもそれも「どうでもいいもんねー」と思ったりもするが、最近はちょっと変わってきた。どう変わってきたかというと、せっかく教えてくれる人もいるのが世の中なのだから、それを甘んじて受けるのもマナーかな、と思うようになったということだ・・・ワガママだな。
回り道になるかもしれないが、私がどうあがいても手に入れられないモノをもたらしてくれることが世の中にはあふれているわけで、そんな出逢いも大事にしようかな、それも結局は「自分のペース」とやらのプラスになるのではないのかな、と思うようになってきた最近。簡単に言えば人に頼るということだ。
そんなある日、あまりにも頑張りすぎて腰を痛めているのを見かねた店長が、プロスポーツ選手が多数通う名医を教えてくれた。ちなみにこの店長、前日はまったく仕事をする気のない社員に「そこまで言うか?」というぐらい説教していた(その社員はもう来ないかもしれない)。
なんか、人生って面白いなと思った瞬間。
せっかくだから、ちょっと遠いけど、プロスポーツ選手ほどひどくないけど、行ってみようかな。そういうのも豊かな人生経験になると思うしね。善意には答えるのが人の道ってやつですかね。・・・なんかあったな、そんなセリフ。何だっけ? あ、あれだ。
「人の善意を無視するヤツは一生苦しむぞ、カミーユ!」(アムロ・レイ『機動戦士Zガンダム』第20話)
やっぱりガンダムネタかよ(劇場版にこのセリフなかったなぁ)
[トリミングの日々] No.3 夜のお菓子
皆さんは「夜のお菓子」と聞いて何を浮かべるだろうか。
ポテトチップス? それともカップラーメン? それともピザ?
違う違う。夜のお菓子といったらやっぱり「うなぎパイ」ですよ!

ほら、ちゃんと夜のお菓子って書いてあるでしょ? なぬ? うなぎパイを知らないって? あの有名なみやげを知らないのか!(うなぎパイについてはこちら)
・・・まぁ知らない人が多くても仕方ないですけど、静岡県の浜名湖名物「うなぎ」にちなんだパイ菓子なんですよ。みやげ菓子というのは微妙なのも多いんですけれど、これは名前からは想像できないくらいうまい、人気商品。
ではなぜ「夜のお菓子」なのか?
サイトではこのように書かれている(なぜか転載禁止なので・・・外部委託って事なんだろうけどね、制作が)
いかにも健全な理由なのだが、実際のうなぎパイの袋の裏にはもっと違うことが書いてあるんですよ!

(裏面)
うなぎパイは……
フレッシュバターを豊富に入れたパイに、うなぎの粉、夜の調味料ガーリックを配合し、日本茶にも、コーヒー、紅茶にも合い、あなたの暮らしに微笑みのひとときを与えるお菓子です。(強調部著者)
夜の調味料ってなんですか!?
あなた方、サイトでは「夕食後にだんらんのひとときを・・・」とか書いてたじゃないですか?
しかも、パッケージのデザインはこんなこと言って「夜のお菓子というイメージで勘違いして買う人もいるから開き直って真似してみた・・・」とか言ってたのに、その赤まむしに似たパッケージの裏には、その本当の理由がモロ、モロ書いてあるんですよ、「夜の調味料」って!(なぜか興奮ぎみ)
さらに付け加えて言うと、「家族の団らん」じゃなくて「あなたの暮らし」って書いてあるんですよ! なんですか、「微笑みのひととき」って。ファジーな表現ばんざーい!!
・・・・っていうか一番気になったのはですね、「高度経済成長期に家族の団らんがなくなったからうなぎパイで夕食ぐらいは団らんを・・・」と言ってますけど、夕食時にうなぎパイ食べるのだろうか? 夕食後じゃないのか? ローカルルールなのだろうか?
なんにしても、今夜はうなぎパイ食ってがんばろうと思います(ファジーな表現)。
[トリミングの日々] No.2 分別顔
管理人の写真に使われているのに、ひょっとしたらこれが何か気付いてない人もいるから、ちょっと取り上げてみた。
タイトル:『分別顔』
撮影場所:シドニー シドニー・ハーバー
撮影日時:03/02/26
・・・わかります?
分別(ぶんべつ)式のゴミ箱なんですよ。どう分別したらいいかはわかりませんけどね。
分別(ふんべつ)ある顔ではないと思うけど。
[『表現術』] No.3 少年に「女」を教える表現術―『電影少女』より
『電影少女(ビデオガール)』というマンガをご存じだろうか?
女の尻を描かせたら日本一とも世界一とも言われている(ホンマかいな)桂正和の代表作とも言える少年マンガです。
なにぶん連載時期が89年~92年と、もはや15年近くも前の作品ですから知らない若い方もおられるかもしれませんが、知ってる人は忘れることが出来ない作品でもありました。理由は「少年誌なのに過激な性描写(しかもやたら絵がうまい)」があるからというごくごく単純な理由からなのですが・・・。
今回はこの、『電影少女(ビデオガール)』をまともに見てみたいと思います。
[日記] 素敵な反面教師
不思議な光景を見かけた。
(よく私の日記で愚兄と書かれることの多い)兄が、兄嫁と一緒に量販店の照明器具をいじっているのだ。
何をしているのか聞いたところ、兄は「電気の、夜につけておくオレンジのランプがほしいから」という理由で、店頭にある照明器具からわざわざ「それ」を取り外し、店員に「これくれ」と言おうとしたらしい。
・・・・・・・・・・ナツメ球(常夜灯)ぐらい知っとけよ!
いや、名前を知らないことぐらいはいい。だが、あんなのにたくさんの規格があるワケじゃない(LEDとか、色とかはあるけど)。しかし私の兄は、それも知らず、あまつさえ店頭にある照明器具についているナツメ球と、自分の家のナツメ球の形を見比べる気だったのだ!
そもそも、なぜそれを夫婦して買いに来たのだろうと考えてみると、一つの結論が導き出される。
結婚した時に買った照明器具に最初からついていたナツメ球が切れたのだ。すなわち、彼にとってこれが「ナツメ球交換初体験」というわけなのだ。なんてこった! 怖いぞ30歳!
思えばずーっと兄は私と同じ部屋だった。そして、電球が切れた時それを交換するのは100%私だった。・・・まさかそのツケがこんなところにまで・・・私は小学生の頃からやっていたのに・・・。
しかし、兄嫁も同じノリだったことを考えると、実家暮らしだと照明って自分で替えないものなのか? とかちょっと思ったり。私の常識がちょっと崩れた瞬間。
愚兄はいつも私にこういうことだけを教えてくれる、素敵な反面教師。
[日記] 前言撤回
ハードすぎ。ハードすぎですよ。
敵前逃亡してしまえば楽なのにそれをしない要領の悪さが平和な時代にも後を引くとはなんということか。まぁ戦争中と違って敵前逃亡せずにいたら誰か助けてくれるけどさ(かなり遅いけど)。戦争中は勇気ある行為を褒め称えるけど、みんな命が関わることだから自分優先すんだよねぇ。
んで敵前逃亡しないで戦った結果として半身不随で帰ってきたら・・・だったってのはある話だからなぁ。『7月4日に生まれて』とかみたいに、取り返しのつかないことになってから「ペ○ス、ペ○ス、ペ○ーーーーース!!」と叫ばない人生を送るべく精神修養を心がけなきゃな、とちょっと思った日。
結局なにしたかって、スーパー銭湯へ行って滝に打たれてきた。ぬるめの。冷水じゃ何も悟れないよ(えー)。
[日記] コルセットの日々。
先週かなり腰痛に苦しめられたが、今週はそうでもない。
というのも、先週行った病院で処方されたコルセットをつけているからなのだろうが、腰痛がひどくならないようにほどよく手を抜きながら仕事をするようになったからもあるだろう。
今までそんなことしてこなかったのかというと、決してそんなわけではないのだが、コルセットという普段つけない物を身につけることで、どうしても意識の中に「完全な状態ではない」というのが刷り込まれ、無茶を抑える心理的効果があるのだと勝手に自己分析する。
というわけで、ビバ、コルセット!
という日々を過ごしております。腹が出るのを防げそうだしね。
[スポット&グルメレビュー] 名古屋モーターショー4〜コンパニオン
モーターショーと言えば、コンパニオン(おねーちゃん)。
というかどうかはさておき、なぜかモーターショーと言えば「おねーちゃんvsカメラ小僧」の構図が欠かせません。これはやっぱりマンガだけのことじゃなくて、実際にもあります。車より熱心に撮影しているのです、やっぱり。そう、車のスペックよりおねーちゃんのスペックに詳しい人はたくさんいるのです!(←かなり思いこみ)
私個人にはそういう趣味がないものですから、撮ってきたおねーちゃんも車のついでに撮ってきたような感じなので、その筋の方はあんまり期待しないでほしいです(なのでパンフレット配るおねーちゃんは全く撮ってません)。 車が見たい方は「名古屋モーターショー1」からどうぞ。
[日記] ちょっと
つーか、あまり期待しないでください。
いやね、愚兄の相談に乗ってたんですよ、商売のね。
・・・どうするんかねぇ(めっちゃ適当だぞ)。
[日記] 名古屋モーターショー3〜実車編
今日も一昨日、昨日に引き続き名古屋モーターショーについて(もう今日で終わったけど)。
今日は「実車編」と言うことで、実用化されている車もしくは、これからちょっと改良しただけで実用化されるであろう車たちを紹介します。
なんか地味そう?
・・・・否定はしません。いや、明日はおねーちゃんですから我慢してくださいよ(汗)。
[スポット&グルメレビュー] 名古屋モーターショー2〜コンセプトカーその2
今日は昨日に引き続き、昨日(11/18)行った東京モーターショーならぬ名古屋モーターショーの紹介と行きましょう。
もちろん内容もコンセプトカーの続きです(「コンセプトカーその1」の様子はこちら)。
[スポット&グルメレビュー] 名古屋モーターショー1〜コンセプトカーその1
やんすよ?
特に意味はないでやんすが、なんとなくそんな口調になりそうな内容だったので使ってみるでやんすよ。うざいと思った方は即刻コメント欄に「〜やんすよはやめろ!」と書いてほしいでやんす。
今日から恐らく三日ほど連続して名古屋モーターショーの模様をお届けしようかと思うでやんす。そこで今回は、モーターショーの(たぶん)目玉、コンセプトカーを取り上げるでやんすよ。
えっ、おねーちゃんが目玉でやんすか?
・・・イイモノは最後なんでやんすよ(←嘘くさいぞ)。
[日記] 再び、再セットアップ
これでダメだったらどうしよう。
いや、最近画面がすぐ「4ビット 640x480ピクセル」に勝手に変わるので、それがディスプレイドライバの故障が原因なのか、それともバックアップソフトでのバックアップが原因なのかわからないので、今回これで突き止めようと思うわけですよ。バックアップソフト使ってからだもんね、こんなこと起こるようになったのは。
それにしても、リカバリCDで再セットアップすると毎度思うんだが、
「コイツ(製作者)ら、未来のこと考えてないよな」
ということ。
再セットアップして、「メーカーが提供するすでに停止したサービス」まで復活してしまい、それを消す時間ほど無駄な時間はないだろうと思うのは私だけでしょうか?
[日記] なんてこった!
最近気がついたんだけど、私の文に何が足りないのかようやくわかった。
愛がない
マジでない
客観的でいるべくどこにも属さないでいようとすることで、客観を通り越して俯瞰すぎるから共感も得にくいし、癪にさわるし、コメントしづらい。どこへ行きたいのか理解に苦しむ。
嗚呼、やっぱ人としての生き方を身につけないと人間、生きていけないんだなぁ。としみじみ。過去を気にしないようにして過去に縛られるなんてベタベタ過ぎ。・・・・でもまぁ、ベタベタなのも人間なんだよねぇ。
[日記] 思わず腰を抜かしそうになった出来事
「あー、もうだめだ、腰が壊れる」
と泣きそうになりながら銭湯に着こうとした瞬間、目に飛び込んできたのは
「本日は定休日です」
の文字! ベタベタですよ!
慣れないことはするものじゃないということなのでしょうか。
[日記] 寒いことをしてしまった・・・
さ、寒いですよ隊長!(誰が隊長だ)
夜明け前にこたつ布団を干してから寝た。
起きたらあたりは厚い雲に覆われていた。
さ、寒いですよ隊長!
[『表現術』] No.2 異文化人に伝える表現術―『武士道』より
前の「五千円札のおじさん」新渡戸稲造をご存じでしょうか?
「イナゾーは肖像画しか見たことない」という方も多いでしょう。お札にもなっているのにあまり有名じゃないのはおそらく教科書に載ってない(?)からなのでしょうが、この新渡戸稲造博士は、ある本を書いたとして世界的に有名なのです。その本の名は
『Bushido : The Soul of Japan』(武士道―日本の魂)
という、物凄く大げさにも思えるタイトルの英語の本です。
なんで英語なのかというと、明治維新の後、新渡戸稲造が外国人(欧米人)に対して日本人の考え方、道徳観・精神観を伝える目的で書かれた物だから英語なのです。英訳本ではありません。新渡戸稲造自身の英文です。
今回はこの和訳版、『武士道』から、表現術を見ていきましょう。
[日記] 貧乏な大人の日々。
買ってきてと頼まれた物を買いに行くついでに、久々に街に出てお買い物。
遊びのない人間だからこういう機会がないとなかなか街に出ない(街に住んでるんだけど)。
家や職場では見つからない色々な発見や閃きがあったので、やっぱり出て良かったなぁと感じながらも、一つ、「しまったなぁ」と思うのは金を使いすぎたということ。これじゃ、ジャンボ尾崎並みに破産宣告しなきゃならないな、とかついネガに(というかネタに)考えてしまう自分がいる。
えっ、いくら使ったかって?
・
・
・
・
一万円!!
激しく普通だよ!!
どんな生活してんだ、もうすぐ30になろうというのに。
[日記] 侍ラーメン
名古屋の某所に「侍ラーメン」なる店がオープンした。
こういったオープンをチェックする私ではないが、今は「侍」について書き物をしている身分なので、「侍」という文字に淡い期待を憶えながらお店に入る。
・・・・
・・・・
・・・・やっぱ名前だけかなぁ。侍って自分で言うもんじゃないのかもね。
[日記] 冷たい水はおいしい?
もう冬なので、水が冷たい。
特に我が家は最上階なので、途中に通るパイプが少ないからか、外気の温度変化にモロ影響されるようだ。
だが、そんな蛇口から流れる冷たい水を見ていると、なぜか「うまそうだな」と思う自分がいる。
それは、冷たい水を飲んだ時の、「冷たくておいしい」というリアクションを刷り込まれているせいでしょうか? それとも、冷たい水は硬度が違うということなのでしょうか?
答え
『OK Web』の似たような質問
厚生省の「おいしい水研究会」(笑)が昔に出したおいしい水の条件
つーかいつのまに『OK Wave』に変わってるんだ!?
スーパー銭湯の食事処での一コマ。
テレビでトリビアの種をやっていたのだが、「競歩の世界記録保持者はサムライに襲われた時に、競歩するか走るか」というのをやっていたのはほとんどの人がそれに視線を向けなかったのに、そのトリビアの種が終わってから最後のトリビアが流れ出すと皆の視線がテレビに行った。
その内容は「中日ドラゴンズは昔、ユニフォームのスペルを間違えていた」というトリビア(正:Dragons 誤:Doragons)。・・・・ああ、やっぱここは名古屋なんだと感じる瞬間でした。
だから?
・・・いや、それだけなんですけど。
あ、その「スペルを間違えたドラゴンズユニフォーム復刻版」を3名にプレゼントしてくれるらしいですよ。・・・復刻版!?
[日記] ノーブラ’s オブリージュ
ノーブラ
ノーブラの
・・・・つ、使うんだな。やっぱ。
ちなみに「ノーブラ」は和製英語ですよ。
「ノーブラ’s オブリージュ」
それは、ノーブラの義務・・・・かなり苦しい。
[作品&商品レビュー] 機動戦士Zガンダム劇場版―「恋人たち」レビュー3
いよいよ劇場版「機動戦士Zガンダム第二部」のレビューも終わりです。
というか、映画館で見た時は「これは一回だけ書けばいいな」と思ってたんですけど、書き始めたら結局前回第一部と同じ3部作レビュー。・・・奥が深いと言うべきか、うまくいってないからか、それとも何かを語りたくさせる作品だからかはわかりませんけど(←わからないのかよ!)、私の人生においてガンダムというのはやはりなくてならないものなのかもしれません(なぜか哲学的にまとめてみました)。
今日初めて見たと言う方は、Zガンダム2レビュー「その1」や「その2」とか、第一部とかから見てやってくださいな。では行きましょうか。
[作品&商品レビュー] 機動戦士Zガンダム劇場版―「恋人たち」レビュー2
昨日に引き続きZガンダム劇場版のレビューをば。
今回は「恋人たち」といういかにも人間ドラマなタイトルなので、登場人物の描写を追ってみたいと思います
[作品&商品レビュー] 機動戦士Zガンダム劇場版―「恋人たち」レビュー1
以前見て興奮したZガンダム劇場版(DVDはこれね)の第二部を昨日見てきた。タイトルは「恋人たち」です。
まず一言、
富野くさっ!
富野監督と「恋人たち」という組み合わせが果てしなくロマンチックではないストーリーを想像させるが、見事にそんな内容になっている。なので、現代人(普通の、という意味)には受けないだろうし、オススメはしない。まして「セカチュー」とかと比べてはいけないわけで、ガンダム好きな男が行くのはいいが、彼女を連れて行くのはオススメしない。というか、「やめてやるのが愛」だ(なぜか第三部のタイトル「星の鼓動は愛」と語感が似てるなぁ)
[日記] 世界名曲100首
・・・・百曲はキツイよ
[日記] 人はなぜスポーツニュースを見るのか
銭湯に行く。
体がハリハリで限界だったので30分ほど滝に打たれる。
それはまぁいいとして、時間も時間だからか、いつも上がるとテレビでスポーツニュースをやっている。それを見る人々。
人はなぜスポーツニュースを見るのだろう?
やはり、がんばってるのに気力を失いそうになる自分を奮い立たせるために見ているのかもしれない。「ああ、俺もがんばろう」という感じか。
人は目標を高く置いた方が多くのものを手に入れられる。「自分にはあそこまで出来ない」と思うけれども、だからこそがんばろうと思う人もいるのかもしれない。
そしてプロスポーツ選手は、その期待を受けてパフォーマンスを見せるのだ。
[日記] 女が好む平和の実際
よくある光景。
女同士の会話は仲良しなのだが、話していた相手がいなくなると「あいつは××だから、話したくないけど話してる・・・」などと、さっきまで話していた相手について毒を吐く女。
女って怖えー
とも思うけれども、では男だったらどうかと考えてみると
「嫌いなヤツと話をする理由がない」
で冗談抜きで終わるから、女からしたらこっちの方が怖いのかもしれない。「なんでそんなに戦闘的なわけ?」って感じで。女はその場の波風たてないように努力して会話を作っているわけである。もちろん男にはそれが理解できないと思うが。「そんな必要あるの? ムダじゃね?」てな感じで。
平和とは化かし合いで成り立っているのかーともしみじみ思ったりして、そう考えると、やたら「戦争万歳」という男は、そういうのが苦手な感情的にストレートな人間なのかもしれないと思ったり。
どちらがいいかはわかりませんが、その人たちの立場で考えると、「自分たちが正しい」と言うのはどんな人でも変わらないことなのかもしれません。
[日記] Walter Wolfのヘルメット
兄が大して乗りもしないのに買ったバイクをとうとう売っぱらったので、残ったヘルメットをもらいに行くことにした。なんていってもSHOEI※のヘルメットですよ! 私のヘルメット(一応アライ※だが)はフリマで、しかも10年以上前に数百円だったヤツなんで、そろそろ交換時期だろうと思って、ちょっと期待してもらいに行ったわけですよ。
※知らない人のほうが多いと思うけど、共にバイクヘルメットではメジャーなメーカーです。
・・・頭が入らねー!!
ということで、ヘルメットを変えることは叶わず、またこれからもアライ製の「Walter Wolf」ヘルメットをかぶることにします。「そのWalter Wolf」ってなんぞや、といわれそうなので参考までに・・・
Walter Wolf(ウォルター・ウルフ)
1977-1979(!)という非常に短い期間だけ存在したF1レーシングチーム。紺と赤と金を使った独特のカラーリング&ウルフデザインが特徴。その後、バイクレースでウォルター・ウルフ・カラーをまとったバイクを駆る水谷勝という選手がいたりして、そのおかげで私の持ってるようなWalter Wolfヘルメットが出回っているらしい(かなり不確か)。
えっ、このヘルメットの方が凄く貴重なんだって?
そりゃそうなんだけど、・・・いや、バイク好きの人から「おっ、ウォルター・ウルフじゃん、渋いね」って言われるけど、別に渋さを狙ったわけではないのでちょっとどうかな、って思うよね。

念のため断っておきますが、後頭部の「北海道」旗は付属品ではありません。





ミヒャエル・エンデ
オグ・マンディーノ
ケヴィン・レーマン
天舟(08/29 07:56)
彩花(08/08 21:15)
亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
亀井(06/15 12:44)