死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.01.31 23:58

 「1日×1回筋トレ」
 を始めてからはや一ヶ月。

 えっ、何それ? って?
 まぁ、前に言ったんだけど、おさらいしてみよう。

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2006.01.30 23:39

 実家でいわゆる「2時間ドラマ」のサスペンスを見る。

 温泉・美人女将・ハゲオヤジ・訳ありのエリート・不倫・淡い恋心・・・というベタベタな代物だったが、家族で笑いながら見るのだから、逆に言えば超一流のエンターテイメントとも言えるのだろう。

 残念なことに現代の家庭では、「体罰が禁止」の風潮の割に児童虐待は増えるばかりで、なぜそうなるかということに関して世間はあまりにも注目していないというのが現状だ。ここでその流れを論じるつもりはないが、あまりにも「不幸な家庭」が多すぎるようだ。

 色々な問題はある。確かに解決しないといけない問題は山ほどある。
 だが、そもそも根本的なことを見失ってはいけないような気がする。そう、笑顔は金で手に入らないというまぎれもない真実をどう捉えているか、ということにつきる。いかなる社会でも「笑顔」のない社会はない。そして、笑顔の意味も同じであるのはなぜなのか?

 我が家は心中逼迫しながら貧乏に耐えるほどの貧乏家庭ではないが、比較的貧乏である。だが、家庭内のもめ事などほとんど皆無に等しい。どんな生き方が幸せかなど人それぞれかもしれないが、ベタベタの2時間サスペンスを笑いながら見れるのはなかなかの贅沢なのかもしれない

 そして、作り手が文学的な創作意欲を抑えながら、「笑ってもらえれば」ということを重視してあえてベタなドラマを作っている、ということも、なかなか出来ないことなんじゃないかな、とも思った日だった。

 こういう計りきれないものが絡み合っているからこそ、世の中は面白いのではないだろうか? そして、そのためには、先が見えていないほうが案外いいのではないだろうか?
 高学歴の人ほど将来に不安を感じるのも、そういうことなのかもしれない。

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2006.01.29 23:59

 半年もしない内に結婚する女友達が夕食後遊びに来て、私の一人鍋をつつく。

 別にその行為自体はいいのだが、ドレスを着るためにダイエットしなければいけない状況だというのに、つい、食べてしまう。いくら野菜でも、間食は間食だ。「苦しい~」と言いながら帰っていったが、ふと、「花嫁の義務」とは何なのかと考えてみた。

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2006.01.28 23:59

 今さらながら、テレビ版ブラックジャック(BJ)の第一話を観ました。DVDですけど。

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 ビックリしましたよ。なにがビックリって、エンディングが『黒毛和牛上塩タン680円』なんですよね、あの、大塚愛の。いや、もう一年前ぐらいのネタだからみんな知ってるし使い古されたネタだと思うんですけど。

 私はエロスの研究家じゃないから明確なことは言えないのですが、これはエロいです! 「エロかっこいい」でちまたで人気の倖田來未なんて全然かわいく見えます。ひと言で言えばこの歌は「エロエロです」・・・・オヤジ臭い表現になってしまった。アルバムのジャケットといい、この歌詞といい、シングルのカップリング『つくね70円』※とか、明らかに狙ってます。

※つくね70円も含めたエロ疑惑については以下をご覧下さい
 ⇒おだこうねっと(CDに掲載されなかった歌詞が載ってます)
 ⇒音楽ファイル(最後のひと言が秀逸です)
 ⇒Yahoo!ミュージック(本人の談)

 ようはアレですね、「大人しそうに見える女のほうが実はエロスの固まりみたい」というのを地で言ってるんですよ。「あ~たしさくらんぼぉ~♪」などと言って子供たちを惹きつけておきながら、その裏に潜むエロチシズムは、おそらく倖田來未を遙かに超えていると私は思います(←エロスの研究家みたいだとか言わない!)。さくらんぼもエロい気がしますが。

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2006.01.27 23:59

 な~んも考えなしに車を走らせてみた。思えばこんなこと初めてだな。

 行き着いたのは三河湖というダム湖である。

三河湖のどかなダム湖
 私の住む名古屋方面の人間は水系が違うためお世話になってないせいか、同じ愛知県でもまったく意識したことがなかったダム湖であるが、「ダム湖100選」に選ばれたほどのダム湖らしい。・・・ダム湖100選? 初耳だが、実際にあるのだ。もちろん、全国にどれだけのダム湖があるかはわからないのだが、それでも全部で100以上あるのは確かだろう。
 ちなみにこの三河湖は、観光地として、夏場にはキャンプとかボートとか楽しめるらしい。

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2006.01.26 23:33

 来た。来た。スランプ脱出。

 この感覚、久し振りだ。こう、何というのだろうか、全てのことが一つのことに結実する瞬間とでも言おうか。否定から肯定へと至るプロセスの中でマイナスからプラスに変わる0地点付近の急激な+-の状態の変化と言おうか。

 内から内からほとばしるエネルギーが、全身にほどよく行き渡りだす感覚。何も出来ない状態でもなく、かといって空回りもせず、ほどよく全ての平衡(バランス)が取れる感覚。

 「形態は機能に従う」という建築キーワードや、「フロー」、「モチベーション」、「アフォーダンス」、「同毒療法」、「ストーリーテリング」・・・・まったくつながりのない全ての要素が一つの目的のために存在する感覚。

 それを論理的に語ることはすまい。してもムダなことだ。

 今はただ、次の大いなる障壁まで突き進むだけのエネルギーを使うことだけ考えよう。その後のことはその後のこと。またこういったことがあるさ。それが人生。それこそが人生。

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2006.01.25 23:58

 誰も夢を持っていない職場というのは、夢を持っているというだけでひれ伏す人たちでいっぱいである。

 そこでは、どんなに生活が安定していようとも、夢を追う人間が憧れの対象となり、その人がどんなにマル貧の生活をしていようとも、美しく見えるようだ。

 これは「隣の芝生は~」という奴なのだろうか?
 それとも、人には「夢」というものが欠かせないということなのだろうか?

 私にはまだそれはわからない。
 ただひとつ分かるのは、夢を追っているのが美しく見える姿を呈示している場合にだけ、人は他人が夢を追う姿に価値を見出すということだ。

 「夢」。それがたとえ他人の夢であっても、それを描くという夢の見方だって、あっていいのかもしれない。アーティストとファンはそんな関係の一つの現れなのかもしれない。

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2006.01.24 23:58

 二日続けて取り上げるまでもないと思ったけれど、ふとライブドアの記者会見の中継(の録画版)があるということで見てみた。

 テレビが果てしないほどの影響力をもつ現代社会ですから、世の中のやり方も都合の悪いところはカットする・してもよいということが多い世の中ですけれど、ここでは全部流してましたね。
 まぁ当然と言えば当然なんですけど、テレビじゃ、生中継はしても、CM入れたり、時間の都合上でカットされたりすることもあるんで、これはある意味「ネットらしさ」を感じられることで、これからこういう形がスタンダードになるいい例でしょう。

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2006.01.23 23:39

 たかぽんことホリエモンが逮捕されたとかで特番(!)なんかしてるらしい。・・・ホント、報道というのは「いかに視聴者を惹きつけるか」を最も重視したビジネスなんだなぁ・・・とか思ったりする。いやま、いろんな「正当な」理由はつけられるんですけれどね、結果だけ見ちゃうとあれよね。「他に報道すべきことあるだろ」って言葉は錦の御旗の前では霞んでしまうんですよね、一種の宗教的システムですから。

 それにしても、やっぱ織田信長流というのは、織田信長のようになるんでしょうか?

 実の親にまで「織田信長みたいな子」と言われた堀江貴文氏ですが、面白いのは、親が「織田信長」と評価するってことは、親もすでにこういった「大挫折」を予見してるってことですよね。むしろ「織田信長流だから当然するだろう」と思ってると思うんですよ。それは冷たい親だからとかじゃなくて、子供を一個人として扱っている大人な対応なんだと思いますが、現代の感覚ではちょっと奇異に見える人も多いかもしれませんね。

 にしても、そんな風に親ですら「織田信長」というホリエモンがその挫折の中からどうはい上がってくるか、実に見物じゃありませんか? え? 織田信長は死んじゃったって?・・・・・・『夢幻の如く』※でも見てなよ!(なぜか一人で逆ギレ)
※織田信長が本能寺の変で死んでなくて、だけど野望の場所を世界に向け、大陸を渡って大暴れ大活躍するという、いかにも本宮ひろ志な作品。

 やっぱり『波瀾万丈』に出たのは早すぎたんじゃないか? これからが波瀾万丈に最適なストーリーでしょ? 空撮までされた再現VTRが終わってスタジオに戻り、「さぁ、大変なことになりましたね」と福留に言われる。「あの時の気持ちは、どうでしたか?」・・・・いかん、妄想が止まらない。

 それにしても、ホリエモンを織田信長と考える、ということはですよ、この陰に隠れて上手いことやってる徳川家康型の人間がいるかもしれないってことですね。だから、本当に「投機じゃなく投資」として儲けたいならばそういう徳川家康社長の会社の株を買うってのが一番賢い「時代の先を見た」選択になるんじゃないでしょうか?
 まぁ、家康が天下統一するということを思いもよらなかったのが当時の多くの人たちなのでしょうから、現代もまた同じことになるのでしょうね。
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2006.01.22 23:59
 「夜には雪が降る」という予報だったのに、半袖少年がいた。

 思わず視線がそっちの方へ行ったが、私もあんな存在だったんだなぁ・・・としみじみ。「見てるだけで寒くなる」と言われてもピンと来なかったのだが、やっとわかった。たしかに、「寒い」という単語が頭をよぎる。

 結局、人間は自分の常識感をベースに物事を計るわけだ。
 このケースで行くと、自分は長袖を着たり、何枚も重ね着をすることを習慣化してしまっているのだが、それは何のためかというと「寒さ」を防ぐために他ならない。したがってその行為をしないと言うこと自体が、自分に「寒さ」という言葉を連想させることになる。
 加えていえば、人はその習慣から外れたモノを見ると自分の常識感が覆されたことになり、それ自体を、「そのもの」として見ることが出来なくなる、ということもありえる。いささか哲学的だが。

 ハッキリ言って半袖を着るのは自由である。
 だが、人はその「半袖」に異常さを見る。日本でアラビア語で話しかけてくるのと同じだ。寒ければ半袖はタブーであり、それを冒すということ自体がルール違反となる。夏ならその逆。長袖なら「なんで長袖なんだ?」と言われてしまう。

 以上からわかることは、人は誰しも自分が置かれている立場からしか他者を見れない状況になることがある、ということだ。
 そして、そういった心理を逆手に取るのが、本当に頭のいい(というかずる賢いとも言うが)人間の方法論だと言うことも覚えておいて欲しい。だからなんだと言われても困るが、本当に「頭がいい」というのはこういうことなのだ。気をつけて欲しい(だからなんに?)。
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2006.01.21 23:59
 今さらながら『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』を観る。ええ、今さらですよ。問題ありますか?

機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1
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 ・・・とケンカ腰で言ってみたはいいものの・・・・・・・・

 ゴメンナサイ、ホントにゴメンナサイ。問題大ありですよ。何で今頃観てるんだ俺。

 正直、『もののけ姫』よりいいと思うぞ(映画とOVAの制作事情も考慮しての上で)。ええ、女性にも見せられると思うし。ただ、ちょっと地味かもしれないけど、それでも当時を感じさせないほど全体的にクオリティ高いし・・・世界のOTAKUも日本の腐女子とやらも、こういうの観てるんかねぇ?
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2006.01.20 23:24

 私は問題点を見つけると改善しなければいけない気に駆られるタチである。さしずめ「カイゼン」を編み出して世界を席巻したトヨタみたいな人間だ(死ぬほどわかりにくいたとえだ)。

 おかげでどんなことをやらせても、出来る。出来るようにする(実は出来ないことも多いが)。だが、どうもこれが持つ悪い部分が顔を出してときどき人間関係にひびを入れることがあるということに気がついた。いや、よくある話やね。

 まぁ、こういう人間は他にもいるのだから珍しくはないけれど、しかしそれ故にその解法が実にワンパターン化しているのも事実だ。そう、「人のいい奴から学べよコンチクショー」というわけだ(なぜかうすた京介風)。

 そういえば、昔のバイト先をやめる時にもらった色紙の最後に

「いつまでもステキで、そしてステキな人を早くネ」

と主婦の方に書かれていたが、それはこういうことだったのか。しかもそれを元カノの書いた文の真下に書く辺りに、「こういう子じゃない子ね」という意図が含まれていたのかもしれないと今頃ながら思う。しかも「早くネ」と来た。しかし、あれからすでに5年経とうとしてますよ! 独身なのはそのせいか!?
 やっぱり女から見て、私に足りてないと感じる部分はそれなんだろうなぁ。そしてそれが出来るのが女だと。

 とは言われても、それってどうすんの? 

 そもそもステキな人ってどんなんだろう?

 悪いことしても怒らない人?(←絶対違うぞ)
 よく詐欺師にだまされる人?(←それもどうかと)
 世間知らずのお子様?(←というか犯罪だぞ)
 普段着が和服な人?(←そういうステキと違う)

 ・・・・そもそも「ステキな人」を見抜く能力が私にはないのか?
 ダメだこりゃ(いかりや長介風に)

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2006.01.19 23:25

 パッと目にとまった本だった。

頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本
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 部下を「頑固な羊」に例える辺り、正直「ああ、よくある『リーダーは強くあれ!』的な現在成功している経営者が書いた経験論的なリーダー読本だな」とか思っていたのだが、開けて読んでみると全然違った。
 この本は、実際に「羊飼い」の仕事を通じて、部下といかに強い信頼関係を結ぶか、ということを学ぶプロセスが描かれた、「リーダー読本」としては近年まれに見る好著だ。

 Amazonレビューを書いたのが掲載されていたので転載することにしよう。

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2006.01.18 23:59

 最近、冷凍庫を見て思うことがある。

 「アイスを食わねば」

 いや、秋に「アイス袋詰めいくら」というのをやって、そのまま狭いミニ2ドア冷凍庫のスペースを占領したままになっているアイスがあるのだ。てっきり、「暖房で熱くなってから食べるアイス」という食べ方をするだろうと思って買ったのだが、これが全然そんなことしない。理由は簡単、暖房費を抑えるために、熱いなどと感じることはほとんどないためだ。これが貧乏な独居生活者かつプチエコロジスト(?)の宿命。

 とはいえ、このままでは場所ばかり取って、ホームフリージングすらもできないという自炊生活者にとってはあまり芳しくない状況が続くのもアレなので、風呂上がりにそのアイスを食べ始めた。風呂上がりなら、大丈夫。

 しかし、思うのだが、アイスクリーム屋というのは、なかなかシビアかつハラハラドキドキしながら商売をしているのかもしれないな。さながら、太陽の熱に溶かされる前に、その太陽の熱を感じながら冷たいアイスをほおばるという瀬戸際を楽しむような感覚に近い、と言えるのかな(意味不明)。

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2006.01.17 23:59

 思いやりにあふれた寒中見舞いをもらう。

 こういう気配り、忘れていた。喪中だから年賀状は×じゃなくて、こうだ。こう。すっかり忘れていた。

 思えばここのところの年賀状はいつも自分ベースな気がする。しかもやたら自分なりの凝りとかなんとかを自己アピールしたような年賀状だ。

 いかん、これはいかん。

 いや、確かに自分のことを書いたり、「らしさ」を出すのは大事なことであり、相手への気遣いももちろんしているとは思うのだが、今日もらった寒中見舞いは私のそれと何か根本的に違う。なにが違うって、上手くは言えないのだが、読んでいてジーンと来るものだから、私の物と比べるとずいぶん違う。
 おそらく、人間性の違いも現れているだけでなく、年賀状という人と人とのあいだで交わされる手紙のやりとりに託した想いのベースが違うからではなかろうか。

 それはまだ私が年賀状を義務感に駆られて書いている部分が少なからずある、ということなのかもしれない。私も成長しているようで案外成長していないなぁ、としみじみと感じながらも、私にもこんな気遣い満点で、らしさが「にじみ出る」ような年賀状を今後は書くように努力しなければ。

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2006.01.16 23:23
 飲み会。
 とはいえ、今後はまた集中しなきゃいけない時期がやってくると思うので、とりあえず大笑いしながら飲んだりするのは今日ぐらいで終わりかもしれない。

 なんてな。

 とにかく、色々な人間模様を興味深く拝見させてもらったのだから、それにお返ししていかないとね。自分だけ満足してちゃずるいよね。

 しかし、居酒屋で一人あたま5,600円って、食い過ぎだろ!
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2006.01.15 23:59

 昨日鍋をした。

 が、その具材が残ってしまった。

 さて、どうしよう? と思って誰か誘って鍋するかとも思ったんだが、今日は激しく残業するハメになったので、思い切ってひとり鍋にすることにした。

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2006.01.14 23:50

 写真を見返していたら、パッと目に入ったので紹介する事にする。

NBAショップタイトル:『Welcome to Basketball Universe』
撮影場所:ニューヨーク・NBAストア
撮影日時:01/09/16

 ニューヨーク五番街(ブランド店が立ち並ぶ)にあるNBA公式ストアは、バスケットファンならまず間違いなく感動しそうなあらゆる工夫がなされている店です。

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2006.01.13 23:59

 マンガは絵で伝えるメディアあります。セリフがなくてもマンガになりますが※、絵がないのはマンガになりません。
※その昔石ノ森章太郎がセリフのないマンガを描いて、それを見た手塚治虫が「あんなのマンガじゃない」と発現したが、結局手塚が謝罪して認めたらしいです。

 では、絵で伝えると言うことはどういうことでしょう? 言葉とはどう違うのでしょうか?

 ここでは前回「逆刃刀が生むストーリー」で取り上げた『るろうに剣心』などを例にとり、マンガゆえの「暴力」にまつわる表現術を探っていきましょう。

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之1)
和月 伸宏
集英社 (1994/09)
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2006.01.12 23:59

 昨日書いてて思ったんだが、私はどうも、理想主義者ではなく合理主義者であるようだ。理想を語りながらも、その根拠は合理的なものであり、実現できそうな気がする(気がするがポイント)理想を提示するのが好きのようだ。言ってみれば、理想(ヴィジョン)を描くのが好きなのだ。

 そう考えると、どういった生き方が一番自分が納得できるのかなんとなく見えてきた気がする。

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2006.01.11 23:48

 年下の男の子が理不尽なことに巻き込まれて半グレ状態になっていたのを、お節介好きな女の子と一緒に解消させに飲みに行った。

 ・・・・なんかこういうの久しぶりな気がする。

 思えば、ずいぶんこういうのにアンタッチャブルで過ごしてきたなぁ、とかふと思って、これが災いして人間性が欠如した人間みたいになってるのか、などと自己分析してみる。まぁ、大学卒業してからは自分の目的のためには、なれ合いを避けるためにしてきたことでそういうのをずいぶん犠牲にしてきたからなぁ。
 結局それではどっちも手に入らないと気づいたワケだが。

 とはいえ、元々こういうのが嫌いでもなく、ドライでキツいことを平気で言いはするが(正直なだけとも言うが)、その人をなんとかポジティブにさせようという想いだけは人一倍ある暑苦しい人間なので、それを(人々が敬遠すると思ってるから)出すのに時間はかかるが、出せば相手の火を燃やすことができる人間なんだなぁ、と自分でも驚いたり。

 ま、それができない人間が、何かを伝えるなんてできないからねぇ。その意識があるからこそ、できたんだろうな、とも思うし、そのために必死こいてやってきたわけだからなぁ、と思ったりする。これが出来なかったら今すぐ就職して、いちサラリーマンになっていますよ。ファジーな表現で申し訳ないが。

 さて、その男の子だが、「それを自分で処理できる大人にならなきゃ、君の望む会社生活なんか絶対ムリだな」と、プ→の私に「社会人としての心得」を諭され、あっさりとポジティブな方向に向かう素直な子なのだが、恋愛においてもその素直さが活きて、こちらもずいぶん「愛」について勉強させてもらった。なるほど、彼の前では、いくら自分では精一杯の行動だとしても、そういう時点で独善にすぎないかな・・・・と思ったりもした。

 彼は年上の我々から「大人になる」ということを、そしていい歳して独身で恋人のいない我々は彼から「愛する」ということを、お互いに学んだ一夜だった。こういうのがあるからこそ、人生は面白いのかもしれない。積極的になれるところは、なってみるのもいいかもね。

 哲学的で宗教的な暑苦しさに引かれるのを気にしすぎなのだろうかね。

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2006.01.10 09:36

 苦手な書き方で書き物をすると、自分で書いてても途中でダラダラ感を感じるようになる。成長していないなぁ、こういう部分は。

 結局、人間的弱点と、適切な指導を受けてないのが相まっているからといえばまったくそれまでなのだが、よくもまぁこんなに長い間それに気づかなかったものだと、自分自身の頑固さには参るを通り越して笑いが出る。ガハハハ(←笑うところじゃないぞ)。

 何? 言ってる意味が分からない?

 ようは、自分のランニングフォームを見直さずに、筋トレばかりしてる陸上選手みたいなことをやってきたわけだ。

 だから、素人には勝てるのだが、それ以上にはいけない。長いこと謎だったが、その謎がやっと解けた(笑)。

 まぁみんなが指摘してきたことで、「こんな歳まで気づかなかった……」と後悔するほど青くはないから、とっととステップアップするしかないやね。

 幸い、人からはなぜか「恐ろしくドライな目を持つアドバイス」を期待されるから、それを自分に向ければいいということかな。簡単なようで難しいけど、筋トレの成果を活かせるようにしないとね。

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2006.01.09 23:41

 最近、布団で寝るのは一週間に一回あればいいところである。

 どこで寝てるか? コタツである。

 言ってしまえば、暖かくして寝たいというぐーたらな部分が出て、「ちょっと疲れたから横になる」といったまま寝るケースがほとんどです。コタツという悪魔に取り憑かれていると言った方がいいかもしれません。

 しかし、これだけコタツで寝ているのに、いっこうに風邪を引く気配がありません。・・・・バカになったからか??

 それが事実かどうかはわかりませんけど、今年風邪を引くのは「コタツで寝たから」というのとは違う理由になりそうです。

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2006.01.08 23:59

 あまりにも示唆的な写真だったので、思わず公開。

iihito2.jpgタイトル:『やさしい男は女の奴隷』
撮影場所:ドイツ・ミュンヘン市街地
撮影日時:04/02/28
 夜のショッピング街を歩いていると、ふと「ショッピングにまつわる男と女」を描いたイラストが目に飛びこんできた。どこにでもある光景だけど、見れば見るほど、「奴隷化する男」を女がどう見ているか如実に表しているようにも見えます。

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2006.01.07 23:59
 昔のバイト先の同窓会。

 つくづく思うのだが、人って、生活は変わっても、性格は変わらんのだなぁ・・・・ってこと。私もきっとそうなんだろうなぁ~と、みんな同じように思ってはみたが、私の場合、生活が変わってないのか? 端から見たら。まぁいいか。そういう風に見せるそぶりをするのも、変わらない性格ということだろうか。なおらんな、こりゃ。
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2006.01.06 23:50

 年賀状が来ている。

 この時期は遅くないか? と思われるかもしれないが、これもいつものこと。というのも、私が出した年賀状への返信だからだ。・・・・・・・・ええ、私の年賀状は1日に届いてないんですよ、いつも(←改善しようぜ)。

 「年賀状が来たら返す」というタイプの友人はあまりいないのですけど、今回の場合はお世話になった先生とかになる。私は比較的教師に恵まれた人間だったと思うから、いい先生が多いのだが、その中でも本当に世話になったなぁと思う先生がいる。今日はその先生からの年賀状が来ていた。

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2006.01.05 03:34

 深夜、Googleを使ってると、Googleの文字が文字になっていなかった(ヘンな日本語)。

 ああ、いつもの「記念日」だな。と言うのはわかったのですけれど、これが一体何を指すかがわからない。

点字デザインのGoogle
 う~ん、なんだろなぁ?

 「ライフゲーム」を作ったコンウェイとか? と思ってたんですが、その文字列をクリックすれば「louis braille birthdate」となってるんですよ。・・・・誰? と思って、例によってWikipediaで調べたところ、どうも、現在使われている点字の発案者「ルイ・ブライユ」のことらしい

 なるほど、これは点字だったのね。そうか、そんなことまでチェックしてるなんてGoogleスタッフはえらいなぁ・・・・1月4日はルイ・ブライユの誕生日。・・・・1月4日? 日付はもう変わったはずだが? ・・・ああ、Googleはサーバの場所がまだ1月4日なんだな、たぶん。

 というわけで私もGoogleに習って、これからはきっちりと「Alt属性(画像の解説文)」を書こうと思います。

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2006.01.04 23:38

 「面倒くさいから年賀状は雪の中に捨てた」

 という、素人の4コママンガでもやらなくなった出来の悪いジョークを地でいく高校生がいる、というニュースがニュースとして世間に出回る。

 これで「最近の高校生は・・・」などと言う気はさらさらないが、こういうジョークとしか思えないニュースを見るたびに思うのは、メディアも、明らかに狙っているなぁ、ということだ。
 何を狙っているか? 「最近の若者」バッシングか? それによる議論の創出か? いや、違う。お茶の間に「こんなアホなニュースがあるよ」という「娯楽」を届けようとしているということだ。

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2006.01.03 22:34

 正月も三日になれば○○というが、私にとって特に正月らしさを感じることが全くなかったせいか、しようとしてないせいか、どうにもイマイチピンと来ない日々。

 正月特番はひとつも見ていないし、「正月気分」というのもイマイチわかりませんし(これはいつものことですけどね)、それだけいつものんびりとマイペース・ア・ゴーゴーな生活を送っていることなのかもしれないのですけれど、これは別に私だけのことじゃないですよねぇ? 立場の問題だと思いますよね、正月仕事してたりしてたら特にそう感じるかもしれません。

 とはいえ世間の大多数は「大型連休」であり、「一年の始まり」であるのはかわりがないわけで、多数派にフォーカスする「マス」メディアがそれを当たり前のように言うもんですから、こう考えるのもおかしく見えたりするんでしょうねぇ。「共有感」というのは大勢の人を良くも悪くも動かす物ですな。まぁ、悪意があるワケじゃないから気にしないのが一番でしょう。ただ、やっぱり煽動するにはこういった方法って役に立つんだろうなぁ、と痛切に感じたりもします。

 どちらにしろ、これだけ「正月は仕事」という仕事が増えると言うことは、また新しい正月が産まれる予兆なのかもしれませんね、若い世代を中心に。「めでたい」をラップで歌うとか言う単純なものではなく、もっと、こう、新しい正月のむかえ方が追加され、昔からあった正月的な物が消え去っていくのかもしれません。

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2006.01.02 23:39

 仕事に行くべーさということで(どこの言葉だ)自転車の鍵を取ろうとしたのだが、いつもの場所にない! お金がない!(←関係ありません)

 で、例によって就業20分前に家を出ようとするいつもの悪い癖が(笑)、さらに私を焦らせるわけで、自業自得とわかっていても「こりゃやべーよ」と慌てるわけですよ。スペアキーは実家に置いたままですし(と言っても3分で着きますが)、雨降ってるから原付で行くわけにもいかないし(と言ってもカッパ着りゃいいだけの話ですが)、とあれこれ考えた末に出した結論は、

 たぶん自転車に刺さったままだ

という恐ろしくポジティブな考え。そんな、田舎じゃないんだから、この、あまり平和とは言えない都会で、そんな甘い考えで大丈夫かしら(のび太くん風に)。となぜか楽しそうに階段を下り、気がつけば雨もやみ、「自転車がパクられててもこれなら原付でもいいや」とさらに上を行くポジティブな気持ちで自転車置き場を見たら、自転車に鍵が刺さったままでしたYO!(←今どき使わない表現)

 というわけで、ごくごく普通に自転車に乗って就業8分前に到着しました。めでたしめでたし。まぁ、正月で人がいないというのが幸いしたのかな。てっきり正月は泥棒天国だと思ったんだが、逆に目立つのかもね。田舎で泥棒するくらいに。

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