[日記] 1日×1回筋トレの経過報告その2
を始めてからはや2ヶ月。
えっ、何それ? って?
まぁ、先月末にも言ったから、詳しいことはそちらを参考にして欲しい。
1日1回ずつ回数を増やしていくという、冗談のようなホントの筋トレプログラムは、はたしてどうだっただろうか?
[○○についての考察] 「好かれない人」への接し方についての考察
こういう人は、「あまり」という部分がポイントなために完全に嫌われるほど嫌な人でもないというびみょーさがある。そう、「悪い人ではない」というやつだ。
[日記] 給料日後の女好き
あまり人と接しない、というタイプだが、こういうときは極力接するようにする。だからこれは遊んでいるわけじゃない、リハビリだ(嘘ばっか)。
とはいえ、最近は人
いや、女の子と「話すのが」好きなだけだ。そう、きっとそう。好きな女は一人だけと決めているから、女好きとは違うんだよ、きっと。きっとな。誰も信じてくれないかもしれないけど。
[日記] イマドキの結婚式に必要なモノ
なんといってもPCによる編集が簡単になったおかげで、プロだけでなく素人も簡単に作れるようになったから、結婚式の「ウェルカムムービー」やら「プロフィール」やら、はては「エンドロール」まであるらしい、とネットで見かける。
なんでそんな物を見てるかって? 作ることになったからよ。もちろん、私のじゃなく友人の。
で、そのサンプルを見ていたら、当の結婚する人間はゼクシィを持ってきて、その「ムービー」について書かれた特集を見せる・・・・サンプルムービーまんまの特集でおどろき。そうか、みんな考えることは同じなのか・・・
とりあえず動画編集ソフトがないため、スライドショー形式で色々フリーソフトを物色した結果、Microsoftの「フォトストーリー3」で落ちつく。だって簡単だもん。文字をアニメーションさせたり写真を同時に動かせないとか問題あるけど、「とにかく試しに作りたい」ならこれで十分ではないかと思ったりもする。
単にド派手な演出が好きくないとか、プロモーションビデオにしても意味ないという考え方もあるんだけど、文字色とか、やれる限度が決まっているから内容にこだわるようになるのよね。
まぁ、とりあえずこれで作ります、ハイ。無料だし。
[日記] 商売人・・・・じゃないのか?
靴を買いに行く。
仕事で使うボロくなる靴だからと量販店に入るのだが、どの店でも、「いらっしゃいませー、どぞー」を腐るほど浴びせかけられ、食傷気味になり、とっとと店を出る。まぁ、出なくてもいいのだが、客がいないから気になるこの「いらっしゃいませー、どぞー」が客を人間としてみていないようでいやなのだ。
何度聞いても怒りがわかないマジックフレーズは「ありがとう」だけだと教えてきた身としては、このやる気のないサービスに我慢がならんとですよ(←誰?)。「どうぞ」はマジックフレーズでもなんでもない。単に、「そういうふうになっている」からみんな言ってるだけで、「とりあえず見てよ」という受動的なアクションに私は見えてしまう。
客に自由に選ばせると好意的に見ることもできるが、階段を下りるときまで言われるとホントに人間が接客している意味がないようにも思う。
とはいえ、今や高級志向か大衆志向かで、「こだわりの店」と「量販店」とにくっきりと別れてしまっているのは服や靴に限らず何でもそうなんですけれど、その接客姿勢にここまで差があるのもやっぱりどうかと。ええ、まぁ、やる気のある人じゃなきゃ「こだわりの店」で働き続けられないのかもしれませんけど。
と思っていた所、やる気のある(ありすぎる?)店員の量販店に入って、まぁ納得のいく説明をもらい、うまいこと買わされたのかどうかはわからないけど、とりあえず「不快」にならないで買い物ができたからよかった。
・・・でも、これが当たり前じゃないのか? 店の大きさや名前で売るようになるとこうなるんだなぁ・・・としみじみ。
まったく関係のない話だが、献血ルームでフィギュアスケートの様子を録画で見る。大画面プラズマの恩恵か、みんなピリピリした顔でですべっているのがよくわかる(実際すべってこけている)。そんななか、荒川静香は恐ろしいぐらい落ち着き払った様子だった。
すでにメダルを獲ったことを知って見ているからと言うのもあるだろうが、なんというか、オーラが出ていた。マジで。「失敗しそうにない」オーラだ。
これを単純に「才能」と「努力」という言葉で片づけることもできるのだが、結局、メダルよりも高い所を見ていたからこそ、メダルが取れたのではないかと私は思う。
「プロスケーターになることが金メダルよりも凄いこと?」と思う人もいるかもしれないが、彼女、荒川静香にとってはそうだったということだ。
もちろん、それを達成出来る実力を備えていたからこそ、のことだが。
[日記] 勘弁してください
?
・・・・こんなの多いよなぁ。今度の理由はなんだろな?
ネットってグローバリズムの典型だから、日本人的常識感(時間きっちりルールきっちり)は捨てて付き合わないといけないのか?
もう書く気が起きませんよ今日は。
[日記] 困った息子です
スーパー銭湯に入る前に飯食ったワケだが、メールを長々と書いていたが為に、風呂に入る時間がなくなってしまった。
・・・・ああ、いかん。また没頭してしまった。
昔からそうだが、「授業時間内にできない工作」ばかりする生活はこの歳になっても変わらない。ええ、まぁ、ホリエモンよろしく「タイム・イズ・マネー」の社会の中に生きているわけじゃないからといえばそれまでなんですけど、あの頃「成績より完成度」にこだわっていた小学生は、今も同じように生きていますよ父さん母さん。
「まるで手塚治虫ですね」と言われてもおかしくないけど、それじゃぁ編集者に「手塚遅虫」と言われたみたいになっちまうぜ。手塚治虫ですら許されなかったのに、この私が許されるのか?
ここまで自分を肯定化しながら生きてきたのは凄いけど、こんなんでこれから先大丈夫なんでしょうか?
まぁ、大丈夫かどうかと言うより、変わらんし(←オイ)。
[○○についての考察] 「好かれる自分」についての考察
最近、「人に優しく2006」を掲げているせいというのもあるのだが、元来優しい部分もあるのに、それがよくない結果を引き起こすと固く思い込んで閉じこめていたのだが、最近ゆえあって「優しさ」のリミッターを解除したせいか、人に好かれまくるというとんでもないことになっている。
若干自分の思い込みかもしれないが、完全なる間違いでもないと思う。
端から見ていると、私は好かれる要素のある人間なんだという。私はそう思わないのだが、端から見てそうなのだから、その人達が私に好意を持つのは自然なことなんだろう。
私の魅力を決めているのは私ではなく彼らなのだから。
[日記] 昔の自転車のように地面を蹴って帰りました
自転車のペダルがスポコーンと抜けて往生こく。
少し前に緩くなっていたからナットをきつく閉めたはずなのに、これだ。というか、いきなりナットもなくなっていたからかなりビックリだ。
私は住む所が繁華街なので昔からもっぱら自転車を使うのだが、こんなケースに遭遇したことは一度たりとてない。しかもこの自転車も特別古いというわけでもなく、車にはねられておシャカになった自転車を買い換えたのだから、3年も経っていない物のハズだ。
値段はしょせん値段なのか? それでも1万円で買えるほど安くはなかったし、なんせあの「ブリ○ストン」だし、そんな体重が重いわけでもないし、無茶な運転もしていないと思うのだが、こうなってしまう、と。
前の自転車はこの自転車の倍以上の値段がしただけあって8年ぐらい乗ったけど全然壊れなかったし、部品の質が(冗談抜きで)段違いに良かったことを考えると、やっぱり自転車といえども「長く使う」ものだけに、いい物を買っておきたいものだと思ったりする。
とはいえ、まだ直せる範囲だから直して使い続ける現実も受け止めないとね。えっ、リサイクルにまわせばいい? そ、そうだね。でも、高い自転車買う余裕はないよ。そもそもさ。
毎日使う物だけはいい物を。椅子なんかと同じものだっていう発想がなかなかないよね、自転車には。盗まれる恐れがあるからかな?
[○○についての考察] 黒い「ホワイトデー」に関する考察
一体誰と恋愛してるんだ?
と思わず言いたくなりそうな企画がYahoo!で行なわれている。その企画は「ホワイトデー2006 OL・女子大生が指南 好感度120%のプレゼント」である。
なに、ハッキリ言ってしまえばこんなものは商売のひとつ(というかそのもの)であるからまともに取り扱う必要なんてまったくないのだが、それでもこんな馬鹿げたタイトルを付けることが出来るということに注目したい。
この文は、ようするに「あんたら男は女心がちっともわかってないから、私たちが教えてあげるわよ」ということである。しかも、タイプ別に。
女心は男にはわからないものだから、一見もっともであるように思えるのだが、これはこれでかなり怖い現象である。ようするに、「お前らイエローモンキーは民主主義がちっともわかってないから、俺たち先進国が貴様らを導いてやる」というのと同義だ。確かに民主主義の国ということになったが、実際動いているシステムは社会主義として機能しているのは明らかだ。
[日記] 休むというノルマ
それとも単にニトリの安物枕がぺちゃんこになったから起こっていることなのかちょっとわからないが、最近、「ほどほど」という意味をやたら実感している毎日。
「出来ませんはやってから言え」というのが私の座右の銘ではあるが、それによってこうなってしまっては元の木阿弥であると、誰もが思うだろう。しかし、これが私という人間なのだから、なおるとも思えない。
じゃぁ、いつまでもこのままなんだろうかとも考えもするが、ここは大人らしく逆転の発想を決め込もうじゃないか。「出来ませんはやってから言え」というのなら、「疲れないようにする」ということもやってから言わなければいけないわけだ。
休むために努力するというのはかなり不可思議な状況だが、出来ないことはないはずだ。というのも、私の人生は楽をするために努力しているのだから、それと同じことをすればいいわけだ。でも実際どうすれば? 休むことを義務化するルールを自らに課すことだ。そう、ノルマを作るのだ、休むための!
かなり異常な試みだが、試しにやってみようと思う。一日、1時間は遠くを見ること。これが今日からのノルマだ。頑張るぞ。
[日記] 名古屋港水族館に行って来ました
さて、その頃と水族館も様変わりし、今やイルカやシャチで人気と聞いていたので平日とはいえ大学生も冬休みですから混んでいると思ったんですけど、混んでねー!!
とりあえずイタリア村へ行って昼飯食って、「サービス料(10%)」の文字に「ここはイタリアだ!」と違う所で感動し、スタッフもイタリア人だったのに二重に驚いた次第であります。ええ、なめてましたから。

イタリア村。でも、思ったより小さいかな

名古屋限定!って初めて見たよ!! かわいくないし!
[日記] いてもいなくてもいい存在
危うくネギを忘れる所だった。
以前、「白菜とネギがあるから鍋にしよう」と思ったのにいつの間にかネギを忘れていて、今日もそれを繰り返してしまう所だったのだ。あやういあやうい。
[日記] ウィルコム買っちゃった
「ピッチだろ?」という世間の冷たい風にも負けず、雨にも負けず、メイン機種にしようかと画策中の私
できないじゃない。やってみせますとも。
せめてもの救いが、今使っている携帯(長い)よりも機能があるということか。
[日記] Visionが描けますか?
最近は好調でして、なんというか積極的に進んでおります。
なんかまぁ色々問題が起きようとも、口癖の「知ったことか」で乗り切ろうと考えるわけですよ。ま、それが言えるだけの条件を自分で揃えて、なおかつ口だけじゃない面でも乗り越えていくことも合わせてするからなのですが。
さて、のんのんのん気な生活を・・・してるわけじゃまったくないんですけど、ちょっと寄り道が過ぎる最近。端から見たら死ぬほど働いてるように見えるんだろうけど。
いやまぁ、それを「寄り道」にするか「いい想い出」とか「いい経験」にするかが結局、時流乗れるか否かの差につながると思うので、友人が私を評した「センスがある」を発揮した生き方をしていこうかな、と思う最近(よく評したもんだと思う最近)。ええ、ファッションセンスのことじゃないですよ。
それがあるから端から見たら「なぜそんなことまでやる?」という無謀なことも出来るんだろうな。みんなの見ている物の見方より、もっと先を見てるからそれが「なんてことない」って思えるだけなんだけど、先を見るのってやっぱり難しいんかもね。まぁ、先ばっかみて激しくこけることもあるけどさ。でも、また立ち上がれるのは先があるからだよね。
[日記] 波がある方が面白くないかい
あまりの汚さにぶち切れた上司が、張り切って掃除をする&させる。
管理職になると結構こういう仕事をしなくなるだけに、案外楽しそうに見えた。その逆に普段整理しないツケを急に食らわされた部下たちはへこたれながら掃除をしていた。
面白い光景だ。ある問題を防げたのに防げなかったとき、そこに起こる事象は、普段とは逆の構図なのだ。いや、確かに普段があるから普段が通じないことが起こるんだが、こういった流れ自体に何かあるバランスを補完し合っているかのような不思議さがあって面白いのだ。
でも上司は明日筋肉痛になるだろうな。
[日記] 口内炎が出来なくなった
口内炎が出来ていない
疲れているはずなのに、疲れていない?
確かにコタツで寝たり、空気が乾燥していたりするが、例年とは違ってほとんど口内炎が出来ない。
歯並びを変えたわけじゃない。噛み方を変えたわけじゃない。
確かに絨毯(しかも割と高い)をしいて部屋が暖かくなったりはしたが
うーん
父の予測によると、生活が不規則じゃなくなったからだという。
なるほど、たしかに夜中の3~4時に寝ると言っても、それは毎日のことだ。
むしろ、11時に寝たり3時に寝たりしていた不規則な生活を(職業上の都合により)していたときよりも、身体は幾分楽な気もする。やはり、規則的な生活というのは相当価値があるものなのかもしれない。そして、それを実行するために必死になる母親業をする人たちは凄いのかもしれない。
とはいえ、私は口内炎が出来ていない本当の理由を薄々わかっている。それは何か? それはきっと、野菜ジュース(1日分の野菜)を毎日飲んでるからだ! そう、ごく単純なことなんですよ! ええ、好き嫌いが多すぎなんだよ、元々さ!
[○○についての考察] 「バレンタインはチョコレート」についての考察
バレンタインデーも間近と言うことで、職場に入る新聞の折り込み広告も百貨店のバレンタインチョコレート一色である。
近年は「自分のご褒美」として男に買う以上のチョコレートを買う女性がかなりいるそうで(その女性ら曰く「当然の権利」だそうだ)、「バレンタイン商戦」のために百貨店側も有名なパティシェ・ショコラティエを世界中から呼び寄せたりして必死である。なお、世界中から呼び寄せることができるのはひとえに、バレンタイン=チョコレートなのは日本だけだからというのは皆の周知の事実なのだが、この、バレンタインチョコレートを見て、少し不思議な感じを抱いていた。
そこで「変なモノの取り扱いはお任せを」の東急ハンズ(←変なキャッチコピー作るなよ)の広告があった。やっぱり東急ハンズらしく、百貨店とは一線を画した「変な」チョコレートのオンパレードだ。 ウルトラマンとかスパナとか。
[スポット&グルメレビュー] とんかつ屋 気晴亭レビュー
私はカツ丼が好きである。
だが、「このカツ丼こそがベストだ」というカツ丼には出会っていない。そう、素晴らしいカツ丼に出会ったから好きなのではなく、カツ丼そのものが好きなのである。それゆえ、どこで食ってもそれなりに満足してしまっていた部分も少なからずある。
以前、散歩していたら周辺には意外に「トンカツ屋」が多いことに気がついた。今まで外食なんぞそうしていなかったから当然なのかもしれないが、一応都心部に住んでて、しかも「味噌カツの名古屋」に住んでて、しかもカツが好きと来ていて、行ってない方がおかしかったとも言える。ああ、遊びがなさ過ぎる人間もダメねぇ・・・
そんなこんなで、今日は図書館の帰りがてら、鶴舞にある「気晴亭」に入った。
[日記] 変な女
変な女がいる。
いや、変というのも失礼だが、他人が私に対して言う「変」が許されるのならば、私も彼女のことを「変」と言っても差し支えないだろう(断言)。
彼女のどこが変かというと、私の変メール「抱かれたい男についての考察」に対して、「なぜ、『気持ち悪い』男の話をするのか」という返信を長々と送ってきたからだ(いや、「気持ち悪い男には抱かれたくない」といったのが彼女なので送ってみたのだ)。
再び、凹む。
いやしかし、今まで落ちつきすぎてただけなのかしらないが、どうにもこうにもスムーズに行かないのが二十代なのだろうか? いやまぁ、三十代は三十代でまた別のことで・・・・と延々続くのだろう。まぁ、何もないほうが異常だしね。
普段相談なんかに乗ったりする人にお礼がてらの品物をもらう。なるほど、やはり「いいこと」はするもんだ。最近、「一日一文」・・・じゃなかった、「一日一善」をしているのだが、やはりこれからも続けていこう。だが、「一日一文」という言葉が出る辺り、どこか「早起きは三文の得」ばりの、見返りを期待している深層心理が隠されているのかと、ちょっと思ったり。
あと、一日「一善」しても「一極悪」ぐらいしたら善なんて軽く吹っ飛ぶんだよな、とか痛感して凹んでしまう。、でもまぁ、何もしないよりマシかなとか考えたり、それだけじゃなくて一日五善ぐらいになるように少しずつ増やしていくことを誓いながら、今年もまた同じように何も進歩していないんじゃないかと言われないように凹凸を繰り返して多少は大人とやらになっていくのだろうか?
[○○についての考察] 「抱かれたい男」についての考察
女性から「気持ち悪い男」と呼ばれる男がいる。
主にオタクだと言われるが、必ずしもそうでもない。デブかと言われるが、必ずしもそうでもない。気持ち悪い男は、とにかく、女性から「気持ち悪い」と女の間で言われる男のことである。場合によっては仕事ができないのに偉そうな男だったり、児童を刺した塾の講師であったりする。とにかく、見た目の気持ち悪さとか、そういうことではなさそうだ。
今日、女の子に「なんでそこまで気持ち悪いと言うのか?」と聞いてみた。というのも、女は男が想像する以上に過敏に「気持ち悪い」という反応を示すからだ。それは「女は感情の生物」という言葉では語り尽くせない何かがあるような気がして、どうも気になっていたから、そのままストレートに聞いてみたのだ。
するとその女の子の答えはこういうものだった。
「だって、もし女だったら、あの人に抱かれたいと思いますか?」
「A,B,C,・・・J,K,N,M」
とか
「A,B,C,・・・S,T,U,X,Y,Z」
言うだけでなく、なんども繰り返す内に
「A,B,C,・・・S,T,J,X,Y,Z」
とかになる。
電子辞書世代だからアルファベット順がわからない、という言い方もできるのだが、彼を見ているとそういうことではないのかもしれない。
というのも、
「A,B,C,・・・S,T,U,B,Z」(←ええええ?)
とか、さっき言ったことすら忘れてしまうという、ありえないことを言ってのける。でもこれは、アカデミックに見ると、「なぜさっき言ったことを忘れてしまうのか?」という問いに対して、何らかの答えを示唆しているという意味で大変興味深い。
結局、つかめていないのだ、全体像として。これはかなり初歩の学習段階なので、全体像どころではなく目の前の課題を体よく(よくはないか)こなしているだけでしかないのだ。これではいくら勉強しても、身にならない。
それで大検に合格しているのだから益々凄いけれど、それでも人から愛されながら生きているのだから、、人とはなかなか面白いものである。「考える力」がありすぎて悩みすぎてしまう青少年がいるだけに。
[○○についての考察] 「長すぎる文」についての考察
私の分は(ムダに)長い。
よくここまで書けるものだという評価も、「よくこんなに長々と書くことができるな」と、別の意味で評価してもらうこともしばしばである。すなわち、客観的に見ると、私の書き方はどうも「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」の部分がまだまだあるようで、思ったことを全部書こうとしているから長くなる、というわけだ。会話なら「お喋りが過ぎる」というとこか。
書きたいという想いをそのままつらつらと書いているというのは、確かにそれが目的のひとつ(ストレス解消)であるのだからいいといえばいいのだが、そのままではアマチュアの技術でしかないのも事実だ。
[日記] ほんとうの道徳
『教科書でおぼえた道徳』といういかにも文春らしい本を、20代で読む人はいないかもしれないけど、読んでみた。
・・・・・いい本じゃないか。
「文春」に「道徳」だから、ちょっと斜め読みしなきゃいけないのかと思ったけれど、そんな打算は唾棄すべきことだった。これは、純粋に、いい。
「教科書でおぼえた道徳」というぐらいだから、やれ「トイレ掃除にまつわる友情力学」とかそんな感じのかと思ったら、もっと、根本的な、人間性というのか、学校の枠組みに囚われないという意味での「社会道徳」を、当時(明治~昭和前期)の一流の作家達(武者小路実篤、太宰治、北原白秋等々)の考えをまとめた本である。
だから、「押しつけがましい」道徳ではなく、「やっぱり存在すべき」道徳というとらえ方をしているので、実に大人でも読みやすい。
さて、そんな本を返しに行くついでに、夜の寒空の下公園を散歩していた。理由は、その本から学んだ、一つの「冷静な」生き方に学ぶゆえだ。
我々若者はとかく結果ばかり求める。勉強も、仕事も、政治の在り方も、家族関係も、そして恋愛も・・・だが、それに立ち向かって必死に命を削ってきたところで、やはり人間というのは大きな存在だが、同時にたかが知れている存在でもあることを、後になって痛感する。だからといって、若者らしさを失うのは断じて違う。
急ぎすぎて結果を得ることもあるだろう。だが、ホリエモンのように途切れてしまったら身も蓋もない。このバランスが大事だと、人は精神修養(自己啓発ともいう)に励む。だが、本来は、ごくごく単純なことをすればいいだけなのだ。若者らしく。
公園のグラウンドでは、寒空の中サッカーをする青年たちがいた。今までの私なら、ハイレベルでもない彼らの姿を見て、「何かを得る」ことはほとんどなかった。だが、彼らがサッカーに興じているという事実そのものに価値があると捉えるようにすれば、こんな贅沢な光景はない。
結果ばかり求め、結局結果も得られないのに、結果を求めなければ、思わぬ結果を招くのが現実。自分のちっぽけさを感じ、それこそが人間であり、だからこそ社会が動いているのだと感じながら、雪まじりの夜道のなか帰路についた。
[日記] 男のマジは空回り
「そんなにマジメに考えてくれなくてもいいから」
と女性によく言われる私。
女の愚痴をまともに考えるなんて意味のないことだとは頭ではわかってるんだが、なかなか「切り捨てられない」。女達の要求は「共感してほしい」というだけなのだから、「話を聞くだけ」で十分切り捨てられていない感がするらしいのだが、どうも男の私からすると、それだと「切り捨てている」感じがしてしまうのだ。
まぁ、相手が「共感してくれるだけで十分」と思ってるんだから、それ以上深入りするのは「慎む」べきことなのかもしれないなぁ。相手が喜ぶ事って、難しいよね。
女に生まれてりゃこんなこと思いもしないだろうが、あれかね、異性の友人を持つのが常識化した時代の、一つのジレンマなのかな。だが、それを乗り越えなきゃいけないのもこの時代のひとつの生き方なんだろうなぁ。
[日記] W-ZERO3体験
ウィルコムのWindows Mobile搭載PHS、W-ZERO3のデモ機で遊ぶ。
おおお、(通話の)音がキレイだ。さすがPHS、というべきか。近くで話しているように感じるぐらい、携帯電話と聞こえかたが全然違う。
私は少し耳が遠いので電話嫌いなのだが、これなら聞き返さずに済みそうな気がする。やはりウィルコムにしよう(あっさり)。この機種ではないが。
[日記] そりゃやせますよ
筋トレに合わせて少し増量しようと思ったので、カロリー目安を知るために万歩計をつけてみた(最近のは身長や歩幅でカロリー計算するらしい)。
2万歩だった。
・・・・そりゃやせるわな・・・・もっと高カロリーな物を摂らないと筋トレも効果なくなっちまう。





ミヒャエル・エンデ
オグ・マンディーノ
ケヴィン・レーマン
天舟(08/29 07:56)
彩花(08/08 21:15)
亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
亀井(06/15 12:44)