[日記] ギリギリ大魔王襲名
ちなみに、世の中便利になったもので、郵便局の時間外窓口なら(場所にもよるが)日付が変わらない限り消印で受け取ってくれるので、それを頼ることにしました。
ホントは通常窓口の予定だったんだけど……いつものことさ
んで、第三者的な視点で校正するために寝転がりながら菓子食ってチェック。意外と有効なのは気のせいか?
印刷をしたのが23時30分、家を出たのは23時50分、郵便局に着いたのが23時55分!
どうだ!!
…出来が怖い。自慢にならねーし
[日記] ぐーたら人間の「必要は発明の母」
まぁ、例によって計画性のなさが切々と現れた結果だが、こういった時に「誰か魔法使いみたいな人が現れて、こう、時間を伸ばしてくれたらなぁ」と思った人が、ドラえもんとか魔法使い話を造っていったのだと思うと、こういう時間も悪くないな、と例によってポジティブに考えたりする。
なんていうの? そう、あれ、「必要は発明の母」
だから、多少ぐーたらな(部分があった)方がいいんですよ、きっと。今に満足してしまう人は発明なんて出来ないしね。やっぱり、普通で満足出来る人だけが普通に生きられる、ということなのか・・・・・いくら自分では普通と思っていても、そういうことなのね。
ってこんなの書いてる場合じゃないじゃないって?
[日記] 教育自体の本質
つ、疲れた・・・どうも疲れがとれない。
寝てないからか。そうか、あれか、歳のせいというやつか。
さて、教科書に有名人が載るとニュースで騒いでいた。
教科書もとうとう近視眼的なモノに走りだしたのか? それとも、若者に受ける「リ・ア・ル」という質感が必要なのだろうか? いずれにしても、脱ゆとり教育の反動の結果のようにも見えもする。
あと、家庭での教育は事実上無理になってしまった(ケースが多い)といういい証なのかな。まぁ、今、ゆとりのある大人なんてほとんどいないからね。当然教師もね。教育を疎かにするとろくなことがないけど、今後はどうなるのでしょうかね。
まぁ、今後は「ゆとり教育世代」が大人になった時(や、なる前)に、いかなる軋轢や問題が起きるか、というのが考えられる。
そういう未来予測を立てられるように育てられる教科書なら、実際はなんでもいいんだけどね。
それをわかってない人が教育を語っても、国際順位をどう上げるかとかしか考えられないんじゃないだろうかね。それじゃ、「頭がいい」=「受験成績がよい」という流れとまったく同じなんだよね・・・・・って要するに、知識者層というのは総じて、自分の受けてきた教育を肯定する傾向にあるんだよね。あと、それができなかったが為に「敗者になった」と思い込んでいる人もイヤではあるがその制度を暗に維持する傾向にある(とにかく勉強しろとしか言わない親になるとか)。
そういうことも教えられる教科書なら大賛成ですが、まずあり得ないので、教科書以外の勉強も頑張りましょう、子供たち。というか、そういうのがゆとり教育の目的だったのだけれども(たしか)、それが教えられる人がいないのもまた、現実なのよね。
[日記] 締め切り大好き(大嘘)
締め切りに追われる日々。
結局、こういうのは直らないものなのだと思う。大多数の人間は、締め切りがあるからやれるのだ。そして私もその中の一人だ、ということで、ヒーヒーうなっている。
でもまぁ、こういう時があるからこそ、のんびりすることに至福を感じるようになるわけだろうし、こんな生活だから平穏的な生活を望めはしないとあきらめて、こういうこと自体も楽しんでいたりなんかりする。
なんて言うの? そう、アリとキリギリス(違)
[日記] KDDIの偽サイト
KDDIのフィッシング詐欺用の偽サイトがあるらしい(情報元 RBB TODAY)。
で、実際に見ていると、クリソツ!(今どき言わないか?)
というか、全く一緒! デジタル時代ならではの現象とも言えるでしょう。
偽サイトのアドレスが、http://wwwkddi.com となっており、本来のアドレス(http://www.kddi.com/)のピリオドが一つない形で存在するという格好だ。なお、他にもhttp://www.wwwkddi.com もあると、公式サイトにて紹介されている。

左が偽サイト、右が本物。
見分けがつかない・・・というかパッと見同じのため、素人には判別不可能だと思う(というか元データそのものが同じ)。
しかもこの偽サイト、コンテンツへのリンクすべてコピーしてあるため、今回の「当社サイトに似せた異なるWEBサイトの存在について」というKDDIが発表したインフォメーションすらも、偽サイトに掲載されているのだ(リンク先は本家の方に飛ぶのだが)。
偽サイトのくせに偽サイトに気をつけましょう、というコンテンツをそのまま載せてしまうのはよほど信用させたいのか、はたまたプログラムで自動更新されているかは不明なんですけど、偽サイトでこんなページを見てしまったら、普通アドレス欄見て確認しちゃうからやっぱり自動プログラムなんだろうな、と思ったりする(推測)。
でもこのサイト、ヘンに律儀な所があって、ページタイトルが本家と違うのだ。

同じく左偽サイト、右が本物。
タブブラウザのLunascapeを使っているために表記がおかしいのは我慢して頂きたいが、普通のブラウザなら、タスクバーに
![]()
こんな感じに表示される(本家はね)。偽サイトはなぜか小文字で「kddi」だけだし、ブックマーク用のアイコンも表示されないので、違いがあると言えばある。
なんでこうなってるのかは定かではないのだが、ページ全部をコピーしているわけじゃないのかもしれない。ほんのわずかながらの良心から? それともこれは「看板を掲げる」ことだからイタズラで済まない、ということなのだろうか?
何にしても、どのページに飛んでも(新しいウィンドウを開かなければ)アドレスが「http://wwwkddi.com/」のままになっている厄介な作りなので(これも本家と違うところ)、嫌らしい作りであるのもある。どうも、ページ自体に実体はなく、このアドレスにアクセスすると、http://wwwkddi.com/ のページの中に本家のページを読み込む作り(インラインフレーム?)なのかもしれない。というか、そうらしい。書く前に探せ、俺。
今後、こういうことに冗談抜きで気をつけなければいけないのが当たり前の時代になるだろう。対策もどうせ遅れがちだろうし。
というか、アドレスを入力する、という行為自体をどんどん避けていってるハズなんだけどなぁ?(ここんとこアドレスを手打ちした記憶がない私) でも、アドレス手打ちする人はいなくならないし、そして、人間だからミスをするというのもなくならないから、当分こういうのはあるんだろうなぁ。 標準ブラウザの検索バーが使いやすくなればこういうのも減ると思うけど。
[日記] どんなものでも真剣勝負は面白い
どうも大相撲の今場所は盛り上がったようだ(たぶん)。
「日本人じゃないと・・・」という意見もだいぶ少なくなったということなのかわからないけど、純粋に朝青龍×白鵬の勝負自体を「楽しめる」というのがポイントなのだろう。
思えば、一時代を築いた「若貴時代」も、若貴を中心に曙や武蔵丸、貴ノ浪の勝負自体が楽しめた。それぞれの個性の生きた戦い方というのが出てて、色んな予想をしたりしながら、勝負に何かを期待していたのだ。
そう考えると、色々な要因もあるけれど、盛り上がるのを決めるのはやっぱり勝負の質なんじゃないだろうか、とも思う。人はそういうのが好きなのだ。なぜなら、そういうのって、普段はなかなかお目にかかれないものなのだから。
あるでしょ? 激しい夫婦ケンカは見てしまう、みたいな(何の話だ)。
[○○についての考察] 「認められない」についての考察
詰まった。
詰まったので、詰まった人間が立ち直った軌跡をたどった本、『ターンエーの癒し』を再読する。
実は私は活字本をいうほど読まないので、いわゆる普通の本を再読する機会は結構少ない(マンガなら買った時に最低でも3回は再読するのだが)。
まぁ、そんな個人的状況はさておき、この本は2回目の再読となるわけだが、これまたいい知見・・・というより精神的平衡を与えてくれたので良かった。これは誰にでも有効な本ではないが、少なくとも私のように富野作品のおっかけをやっているような人間にはかなり救いになる。
さて、そんな中、ふと、アニメ制作という流れの中で、グループワークに関する面白い記述を見つける。
ダビングの作業はそれほど手間がかからずに終了した。各パートの仕込みが良かったからだ。それも各スタッフが、作品の性格を理解していたからである。そうでなければ、最終回らしくやるためにはどうするか、とまたダビングの作業にはいってから喧々ごうごうたるミーティングをしなければならなかったところだ。p.284
これは結構あることで、スポーツでも、会社でも、このようなシチュエーションは存在する(お目にかかるケースは少ないと思うが)。
[日記] 給料日前・・・
給料日前になると、多くの人は「給料日前だから・・・」と緊縮経済を始める。
だが、私の場合、それと逆に「給料日前だから・・・」と金遣いが荒くなる。
というのも、私の場合、普段金を使わないように生活しているため、給料日前に財布にお金が残っていたら「よく頑張った、感動した!」と某首相ばりに気が大きくなって、「予算内だから大丈夫」と、金を使い出すのだ。もちろん、「予算」とはいうものの、実際はかなり適当で、困った時金を引き出して、貯金が少し残っていればいいな、という程度の予算なので、厳格な意味で予算の意味は全く成していないことはこのさい置いておこう。
さて、そんな給料日前(というか給料日だったわ)、ドラッグストアが新オープンしているのに出くわした。給料日前で財布にお金が残っているが為に、買うつもりもなかった物までバンバン買ってしまう。
「なんせポイント5倍ですから!」と主婦のように自己を正当化させ、買いに買ったり1万円!
ポイントが一気に500ポイント(500円分に相当)加算されたはいいものの、明らかに買いすぎのような気もする。いや、その中でも4809円と、半分近くを占める眼精疲労軽減ビタミン剤「キューピーコーワi」に問題があるような気がするが、まぁ、「買いだめ」とポジティブに考えておくことにする。180錠入りだから、一回3錠として60回・・・これで向こう・・・半年は買わないで済む・・・ぐらいの目に優しい生活を心がけないといけないなぁ。
2ヶ月でなくなるようなことだけはさけねば。
気がつけば3月も終わり。
えええええ? もう終わりかよ!
時が経つのを早く感じるのは歳を取った証拠と言われるけど、まさかね。
さて、最近は友人の結婚式二次会に使うムービーを作るためのソフトを色々試し中。他にやることあるんだけど、気分転換がてら。ついでにその元ネタ(希望)になる「東京ラブストーリー」を観て、その特殊効果(要はオープニング)が再現出来そうなソフトを物色中。
Easy Media Creatorは体験版がないのは良しとしたくないけど良しとするのだが、そもそもこのPC(2000年モデル)じゃ最新のビデオ編集ソフトがスムーズにうごかねぇ! ・・・廉価版しかないのかな。使いにくいけど。ホイールをジョグダイヤルにすることができるのが『超編 Ultra EDIT2』しかないとは、一体ビデオ編集ってなんなんだ? 素人向けならいいのか? ・・・そんなもんか。
さて、『東京ラブストーリー』。
ああ、子供の頃はまともに観てなかったけど、こんな作品だったのか。ずいぶん大人な恋愛だと思ったけど、今なら普通に見えてしまうのは歳のせいなのか、時代のせいかのか。
リカに振り回されない自信を持った歳の長尾完治と同い年になった私も、今ならリカの心情が痛いほどわかるようになっている。これも歳のせいなのか、それとも時代のせいなのか。それとも、女心研究の成果だろうか。
何にしても、色んな世代にとって「赤名リカ」という強烈な個性が、視聴者の意識を惹きつけたのは間違いないな、と改めて思ったりする。鈴木保奈美の演技も抜群だし。こういうのがなかなかないというのもどうなのかと思うが、そういうものなのかもしれないと思うのも歳のせいなのか?
[○○についての考察] 「吉本ばなな」についてのプチ考察
吉本ばなな『TUGUMI(つぐみ)』読了。
やはりというか、なんというか、吉本ばななの本は個人的に好きな文体だと感じる。といっても『キッチン』しか読んだことないけど、この私が、本を買わない私が、『キッチン』読んだ後に古本とはいえ、吉本ばなな名義の本を買い漁ったほどだから、よほどフィーリングに合うのだろう。
独断と偏見ですしかないのだが、吉本ばななを読んでいて「これは文学界の松坂大輔だな」と思うことが度々ある。そう、何というのだろうか、職業作家としてじゃなくて、作家を仕事にするしかないだろう? みたいな存在とでも言おうか。皮膚感覚で書けるようになっている、というのが実にいい。
それが才能なのか努力なのかなんて語るなんてナンセンスだ。
そう、そういうこと自体をナンセンスと思えるような存在感を出すのが吉本ばななの文体だと言えるのかもしれない。だからこそ、わざわざ読もうと思えるのかもしれない。
[○○についての考察] 「WBCの結果」についての考察
WBCで世界一、というわけで、最初は全然盛り上がっていなかったのだが、やっぱ盛り上がってないのもおかしいなと感じで盛り上がる。そう、相手がキューバでアメリカじゃないから、などと言う必要はない。ようは、野球で世界一になるということが大事なのだと。
これまで日本野球は世界一とは絶対言われなかったわけで、実際それに見合う記録がなかったもんだから当然とも言えるのだが、「アマチュア球界ナンバーワン」と「アマチュア」扱いされるキューバでもそれは資本主義社会からしか見ていないバイアスがかかっているとはいえ、世界一と認められているチームに勝った、というのは大きな価値があると思う。たとえ参加国が少なくても。
そんな日本の野球が世界に通用することを、日本の野球ファンは夢みていたわけで、それがやっとかなった、というところだろう。
野球ファンじゃない人は「やっぱメジャーが面白いよね」と、メジャーのつまらない試合を見ていないからそう思ってるだけかもしれないのに(邦画は洋画よりつまらない論と同義)、そういう流れをここで払拭したのはよかったと思う。
もちろん、野球をとりまく環境はやっぱりメジャーの方がいいだろうけどね。
[○○についての考察] 「携帯でメール」に関する考察
私の携帯での(マジの)メールは大変長いことで一部有名だが、そのおかげで時間が大量に消費されることも結構ある。
なにせ1000字は軽く越すので、携帯のキーではPCのようなスピードで入力するのは無理だからだ。
「メール送受信無料」のウィルコムになった今でも、PCで作成→携帯へ送信→送り先へ転送という方法をとらず、あいも変わらず、携帯でメールを打っている。
まったくもって「時は金なり」に反した考え方だが、私は最近、この、携帯電話という画面の小さい中に文字を打っていくというのはPC(ワープロ)で打つのとはまったく心持ちが変わってくるような気がしているのだ。
それはなんだろうかと考えた結果、それは、携帯電話というのが、完全に一個人のモノだからと言うところにあるのではないか、と思えてきたのだ。
そんな究極的にパーソナルなツール、携帯電話でメールを打つ、という行為は、手のひらにおさまるほどのちっぽけなキカイだけれども、いつでも自分の意志を伝える自分だけのメッセージツールを使って自分の想いを伝える、ということなのかもしれない。
私は今日も携帯でメールを打つ。2000字を突破。読む人は困るだろうか? だけど、どこか支離滅裂で、誤字だらけの、携帯で打ったとわかるようなメールを見て、嫌な思いをする人はそういないのじゃないだろうか?
それが自己満足にならないようにだけは、気をつけたい。そう、こういうメールは、ごくたまに。
[日記] どうしても
WBC、勝ったね。
しかし、トーナメントってドキドキするもんだね。いや、プロ野球のペナントレース以外みんなだいたいトーナメントだけどもさ。普段総当たりでやってるメンツがトーナメントするってギャップが案外面白いのかもしれない。
それだけ? それだけ・・・かな。
それにしても、家電量販店のテレビの前に並ぶ人たちを見ても、若い人あんまり見てないよなぁ、野球。ま、当然のことかもしれませんけど、こういう国際的な大会があるとやっぱり面白さの幅が広がって、新しいファン層が増えていくんじゃないのかな、とも思う。
そう言う意味で、韓国に2連敗して、やっと勝ったってのは、いいドラマにもなったんじゃないかなぁ。野球好きでない人も好きなイチローも活躍したしね。
でも、WBCという名前はどうしてもボクシングを思い浮かべるのでなんとかしてほしいなぁ。素直に「ベースボールカップ」とかでも結局WBCになるのが悩みどころなんだろうけどさ。
[作品&商品レビュー] 劇場版Zガンダム3レビュー〜ガンダムになったZガンダム
私はZZガンダムのジェネレーター出力が言える程度のガンダマー(ガンダムファン)であるが、個人的にはガンダムの中でZガンダムが一番好きでない作品だった。
理由は暗いからというのもあるが、なにか、こう、「ガンダム」ではないような気がしたのだ。まぎれもなくガンダムなんだけれども、ガンダムであってはいけないというか。
それはガンダムがすでにヒーローロボットの典型となった時代に生まれ育った子供だからそう思っていただけかもしれない。しかし、今回この『劇場版Zガンダム A New Translation』の第3部を観て、そう思った理由がわかってきた。
今までのTV版ZガンダムのZガンダムは、やはり、「ガンダム」とは言えなかったのではないのか――と。
[○○についての考察] 「ガンダム」についての考察〜ラブレターとしての『ガンダム』
劇場版『ZガンダムA New Translation―星の鼓動は愛』を観る。
3部作を見終えて思ったのは、これはガンダムだ、ということだ。
作品論的に言ってしまえば、「評価はするが得点は高くない」という作品なのだと思う。「売れにくい」、もっとハッキリ言ってしまえば「売れない」作品のような気がする。もちろん、レンタルの回転は早いとかいう部分では売れると言えるが、宮崎アニメのような「売れ」方は期待出来ない。万人受けしないというか、ガンダムファンしか見ないというか。
だが、これは間違いなくガンダムだ。
ガンダムというパワーコンテンツという商業的な意味ではなく、ガンダムというメッセージ性の高い作品という意味で、ガンダムだと思う。そしてそれこそが20年以上経った今もなお見続けることができる作品にさせている理由だと思う。
ちなみに商業的なガンダムの象徴は『機動戦士ガンダムSEED』シリーズであると言えるだろう。
そもそも、(一部の?)大人になった男たちを夢中にさせている『ガンダム』とはいったいなんなんだろう?
びっくりしたのだが、『ブスの瞳に恋してる』がドラマ化されるそうだ。
と、倖田來未が主題歌を歌うというニュースから知る・・・天童よしみにしようぜ。
それにしてもどっかで聞いたタイトルだなぁと思ったら先週本屋で立ち読みして大爆笑してしまった、放送作家・鈴木おさむ×森三中・大島美幸の結婚(私はめちゃイケをたまたま見てたら知ったけど)にまつわるエッセイ本のタイトルだった。
で、それを元にドラマ化するんだそうだ。
ええ、ええ?
POPEYEに連載されてるエッセイだからか、お笑い芸人だからか、普段からそうなのか知らないけど、下ネタばっかですよ?
しかも稲垣吾郎? 彼女役はエビちゃん? そしてブス役は森三中・村上?
・・・・すげー。
はダテじゃないのか。
・・・・というか、エビちゃんはいきなり「ブスの時代」でいいのか?
「(エビちゃんの)ファッションも要チェックだ」(スポーツ報知)
とか書かれているけど、それで振られるんだぜ?
女のファッションの半分は男をゲットするためのモノのハズだが・・・・時代は「モテ」から「本命」じゃなくて、「ブス」なんですか? ホントですか? というかね、男がどう思うかですよね! でもそれじゃ、ファッション雑誌売れないですよね?
このドラマを見て「ブスでもいいかも」と思う男が少し増えて、「やっぱエビちゃんサイコー」などという男も結構増えていくのだろうか?(というか男はエビちゃんに夢中なのかな)
それともドラマに魅力を持たせるために「かわいいだけの女なんて振られて当然だよ」となるのだろうか?
今後の「幸せな女像」を考えると、色んな意味で面白そうです。
でも結局は
「蓼食う虫も好き好き」で落ちつきそうな気もしますが(←言っちゃダメ!)。
[日記] サラリーマンの楽しみ方
普段の仲の良さもびみょ〜に出ていたりもするが、それでも何か共通したものが人を結びつけているという関係を見出したりする。みょ〜な連帯感とか、普段文句ばっかだけどこういうときは分かり合うとか。
そうか、やっぱりサラリーマンというのはチームスポーツみたいなもんなのだ。だから、サラリーマンとして一番ストレスのない生き方は目的を共有することなのだと思う。だから別に必要以上仲良くする必要はないんだよな。
そして、そういうことがわからないでいると、「辞めたい」と言っているのが言葉だけじゃなくてホントになる人なんだろうな。「怒られるのがイヤ」とか。
ま、子供と言うことだけど。一言で言ってしまえば。
[日記] ムチャクチャな生活
朝から東京ラブストーリーを見ていた。
「よし、まだ時間はあるぞ」
とゆっくり見ていたのだが、その、「残っている時間」とやらに、飯を食べる時間とか、用意をする時間とかが抜けていたことに気がついた時はもう出発するはずの時間になっていたという、間抜けな事態。
どうよ、これ?
最近なにかが抜けているような気がするけど、それでもいいやと思うので益々気にもとめなくなってしまっている毎日はどうなんでしょう? まぁ、交通事故に遭わないようにすればそんなもんでいいのかもしれない、かな。
[日記] 書くより面白いから・・・ごめんなさい!
レンタルビデオ屋で『東京ラブストーリー』と、ついでに(5本で1000円なので)『∀ガンダム(TV版)』を借りる。
前者は資料だが、後者は趣味である。
そのため、後者をいきなり見てしまう(←なんでよ)
・・・・やべっハマった。
終わりかよ!!
[作品&商品レビュー] 究極のポジティブシンキング『あつし渡辺の探訪びより』レビュー
以前、ヴィレッジバンガードにて発見し、大爆笑してしまったマンガがあったので紹介する。
それは、
講談社 (2003/04/22)
売り上げランキング: 8,171
という、人気(?)番組「渡辺篤史の建もの探訪」をパロディー化したマンガだ。
え? 建もの探訪知らない?
土曜の朝にテレ朝系列でやってるから見てよ、凄いんだから!
もう一人の癒し系俳優(ホントかよ)渡辺篤史が、毎週個性的なお宅を訪問しながら、どれを見てもけなさずに良い面を語り出すという、一大エンターテイメント。
ホワイトデーのお返しを買いに百貨店の地下へ。
うわっ、野郎度が高いな、さすがに。
いつも女だらけのデパ地下ですけど今日はさすがに違います。ちなみにバレンタインデーは「こんなに女がいたのか」というぐらい女だらけなんだそうな。
ですけど、そんな不慣れな男たちが集まると言うことで、歩きにくい歩きにくい。でかいし、困ってるし、歩き慣れてないし、で、とても付き合っていられないので、たまに行く高級チョコ、GODIVA専門店で済ますことに。ええ、全部ですよ、全部。
ハカンシュキル!※(破産する!)
※サッカー、トルコ代表のFWハカン・シュキル。
ごく一部のわかる人にしかわからないギャグでごめんなさい。
・・・というわけで、割と混んでないGODIVA専門店で、カードを使ってチョコレートを買ってしまいました。ええ、2万弱ってところですか? ええ、月収14万の身でですよ。は、ハカンシュキル!(←しつこい)
本当はもっとリーズナブルな小物とかにしようかと思ったんですけど、くれた人、みんな、チョコ好きなんですよね。ええ、何が喜ぶかって決まってますわな。高級ならいいわけじゃないけど、「期間限定桜茶」よりも喜ぶだろうな、と。
まぁ、それだけのモノもらってるってことですから当然しょうがないし、あげた方は「女だから」とかそういう理由でわざわざくれた(場合によっては作った)場合とか、他の意味とかあるけれど、やる人とやらない人がいる中で、やったことに対して恩義を感じてお返ししてあげてもいいんじゃないかと、「人に優しく2006」の私はいつも以上に考えたわけですよ。特に男の場合、そういうことに対する配慮がないですからね。食っておいて。
ええ、それも男らしさかも知れませんけど、「やれることはやっておく」というノリで最近は来てますから、報われない女心を癒す、までは大げさですけど、報わせてあげたいですよね。まぁ、モテない女にこうすると惚れられて困る、という男の言い分もあるけど、そういう問題じゃないのだと思う最近。
・・・・なんかホストのような思考状態にどんどんなっていきそうになる自分にいつも笑っていますが、まぁ周りの目は気にしないでいくことにします。どうせ、女の子(と話すの)が好きさ(カミングアウト)。もちろん、不特定多数に手を出すわけではない程度ですが。
ま、でも、こうすればまた、女の子から好かれますからね。目の前の損得うんぬんではなく、それにまつわるすべてに目を向けるようになると、たとえ金がなくてもずいぶんと落ちついた気持ちになるもんですよね。
別に計算してるわけじゃないですよ? 場合によっては「気を遣いすぎなんじゃない?」と引く女の子もいるだろうし(でも女は現金だから引かないかもしれないが)。ただ、好かれたいわけじゃないけど嫌われるよりはいい・・・ただそれだけですよ。
なにせ、女の子(と話すの)が好きですから!
「お金で買えない価値がある」
そんな感じですかね、と思って使ったカード見てみたら・・・マスターカードなんて!
こういう経験が、あのCMを作らせたんだろうなぁ。とか思った。
[日記] 新たなる発見
なるほど、こうきたかいな。だが、ファンがすべて満足するモノを作る必要はないからこうでもOKだろう。いや、そもそも、そのために作られたモノじゃないしね。
ちなみにこの三部作で見えてきたものは、別でひらめいたから近いうち公開。そのため第3部のレビューもしなくていいかなって感じになったのでたぶんカット。ああ、ずいぶんと楽になる。
さて、映画を見に行くのに道が混んでいたため当初予定していた時間のは間に合わず、しばし雨中(宇宙ではない)ドライブに変更。主に師勝町方面をまわる。・・・・誰だ? 「師勝なんてマニアックな!」と言ってる奴は?
[日記] いやな季節がやって参りました
大変です、姉さん。か、花粉症です。(HOTEL風に)
というわけで例年の花粉症。今年は気がついたら花粉症になっていたので、予防ゼロ。そのため死ぬ思いをしております。家の中なのに。ええ、家の中なのに!
花粉症の辛い所は鼻水なんですが、目の疲れも早いということで、いつもよりはやくディスプレイの前でもんどり打つことになり、キーを打てなくなります。なに? 言い訳すんなって? そうだなぁ、キーボードを入力して音声でそれを確認出来るソフトがあればディスプレイ見なくてもいいんじゃないか? と考えたんだけど、そこまでするのか??
それよりも食生活から改善していったほうがよっぽど健全な生活を送れると思うがいかがか?(←まるで人ごと)
[日記] シャワーないのに?
・・・・だった。
そう、来月から、最近ケータイで流行りの「定額」で追加徴収されることになった。そのお値段なんと、2700円!!
に、に、にせんななひゃくえん!?
ひとり暮らしで、節水して、シャワーも使わないのに、そんなに取られるのか? ちょっとかなわんぞ。
逆に言えばそれだけ湯水のように使う人がいるからその値段になるのだろうが、定額も考えもんだな。そもそも、入居者増やす努力しないからなんだろうけどさ。
[日記] 空気のせいなんです(ムルソー風に)
今日はみんなテンパっていた。
それに合わせるつもりもなかったのだが、私はまったく関係のない所でテンパってしまった。
焦っちゃダメよね。ま、これも人生よね。
[トリミングの日々] No.7 マクセルは気づいた
マクセルというメーカーがある。かなりの老舗だが、ちょっぴり地味かもしれない。なにせテープとかディスクとかを作ってるメーカーだからな。そんなマクセルの新製品は、私をおどろかせた。
タイトル:『マクセルは気づいた』
撮影場所:某家電量販店
撮影日時:06/03/06
[日記] 甘党の条件
二日間限定だが、二日連続で「誰も完食出来ないほど生クリームの入った」クレープを買って食う男(細いよ)がいた。彼は、間違いなく甘党と言えるだろう。
なにせ、「誰も完食出来ない」ものをわざわざ連続して買うぐらいなのだから。
かたや私は、自分が甘党かどうかわからない。
「甘いものダメですか?」と聞かれることがあるが、「酒飲みは甘いものダメ」みたいな感じでもない(そもそも酒飲みではないが)。チョコもケーキもオッケーだし、断る気もさらさらない。そう、「どっちでもいい」のだ。食べることに執着がないからだろう。つーかそもそも「お腹がすかない体質」だからと言ってしまえばそれまでだが。
で、そんなクレープをほおばる男を前にして、甘党とそうでない人を分ける区別は何だろうと考えたわけだ。
だが「二日連続で誰も完食出来ないクレープを食べる」男を見て、ふと、このどぎついぐらいのクレープ(20cmぐらいの長さで生クリームたっぷり)を頑張ってでも食べれてしまう人間は甘党と呼べるのではないか? と思ったのだ。
そもそも、クレープとは生地が薄く、具材で勝負するデザートである。その点はスポンジが大きなウェイトを占めるケーキや、(たぶん)中身が決めてとなる饅頭とは違う気もするのだ。しかも、クレープに使われる具材は、これでもかと言うぐらい、デザート的な、甘いものである。
なぜクレープは生地があんなに薄いのか。思えば、クレープにとっての生地とは、ケーキのスポンジなどとは違って、あま〜いデザートを包むためだけに存在する自己主張のない食べ物なのだ。
だから言ってしまえば、クレープとは、あま〜いデザート自体をまとめて食べるという一つの甘党の夢の形なのだ(かなり大げさ)。だから、クレープが好きなら甘党であると言えるのではないか?
[日記] 新・下駄箱は2倍の収納力
理由は実に簡単で、「いいサイズがない」ためである。
というのも、下駄箱スペースは広いのだが、そこに分別ゴミスペースを設けてあるため、既製の下駄箱だと、大きすぎるか小さすぎるかになってしまうのである。
で、作ってしまったワケよ、下駄箱をね。
だけど、その作った下駄箱はなんと「牛乳パック」と「トイレットペーパーの芯」という主婦的な材料なので、トラス構造(三角の組み合わせ)を使ってはいたのだけれども、このたびトイレットペーパーの芯(の中にも牛乳パック)でできた支柱がズバコーンと外れてしまい、大惨事になってしまったのです。牛乳パックでトラス構造の棚の方は全然大丈夫なんですけど。
とまぁそういうわけで、今度は木材で作りました。
before
afterどうですか? この生まれ変わりようは?
しかもこの新下駄箱、木で作ってあるだけじゃないんです。「収納番組」を見て得た知識を元に、「収納二倍テクニック」を組み込んであるのです。よく見ると靴が斜めでしょ? これがポイントなんです。

斜めの棚板を上げると、奥には逆向きの靴が!
これで5段だけど10足入る下駄箱の完成です!
えっ、10足あるの? って?
・・・ないよ!!
ちなみに、棚板はフローリング床の端材(切って残ったもの)を1枚100円でゲットしたので、合計金額が予算ぴったりの2千円でしたよ!
・・・ヤヴァイ、貧乏生活まっしぐらだ(楽しそうじゃないか)
[日記] ヒメヒカリ
いつも米をもらっているのだが、それがなくなってしまったので、買うことに。
米、買う、初!
・・・・というわけでみょーなテンションだけど、米を買ってみました。
なに? 米の相場がキサマにわかるのか? だと?
こちとら小学生のころから(無理矢理)信長の野望や三国志や水滸伝(ゲーム)をやらされた身分ですぜ?
ズガーン(銃声)
さて、そんなこんなで米買いましたよ。
せっかくだから、高級米という選択もありましたけど、コシヒカリとか秋田小町とかササニシキとか有名なものは結構「これ使ってます!!」と聞いてもいないのに宣伝するお店やさんが多いので、別に目当たらしくないんですけど、ついこんなのが目に入ったので買ってしまいました。

佐賀米、ヒメヒカリ
どーですか、「春」ですよ。「春季限定発売」ですよ。
これなら今しか買えないじゃないですか、こう、米を買わなくてはいけなくなったネガティブな時だからこそ、普段出来ないことをする、これぞポジティブライフ。
えっ、値段? ・・・・コシヒカリよりは安いですよ。ぐぉ、財布が!!
[日記] これも刷り込み?
その光景を見て思わず「あ、ダーティー魔神だ」ともらしてしまった私。
別に佐々木がダーティーなワケじゃないけれど(たぶん)、メディアによる刷り込みによって直感さえも左右するというのは恐ろしいですな。
[『表現術』] No.6 一人称という究極の主観―『異邦人』より
『異邦人(L'ETRANGER)』はアルベール・カミュによる「不条理」をテーマとした小説です。
「不条理」がテーマというと、一見「不条理な」主人公の物語かのように感じられるかもしれませんが、それだけじゃなくて、この作品に満ちあふれているすべてのものが「不条理」なのだ。
ここはその作品の文学性を論ずる場所じゃないから詳しい解説は省きますが、とにかくここでは、不条理な社会を生きる不条理な主人公の視点に立った物語として、一人称について考えてましょう。






ミヒャエル・エンデ
オグ・マンディーノ
ケヴィン・レーマン
天舟(08/29 07:56)
彩花(08/08 21:15)
亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
亀井(06/15 12:44)