死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.06.30 23:59
 O須商店街にあるメイドカフェに行く。
 「(客の)コスプレ禁止」ということで、店内はいたって普通な雰囲気。女子高生とかいるし。オタク系全開のメイドカフェというわけではない。
 たしかにそんなメイドカフェがあるのは当然だし、資料『メイド・カフェスタイル』にもそんなこと書いてあったから驚きはしないのだけれど、問題は立地場所だ。このメイドカフェはエロゲーばかり売ってるパソコンソフト専門店の中に入っているのだ!
 幸い、O須にはあまりメイドカフェがないから、メイドカフェと言ったらここに来るしかない部分があるからこれでも成り立つんだろうが、ちょっと臆病な人は入りづらいぞ?

 店内では偶然にもアンティークオルゴール(アップライト型ディスクオルゴール)の演奏時間になったり、やたら本に入り込んでた客とか(本と目の距離が15cm!)、大喜びの外国人さんとか、メイドさんと楽しく話してる男一人客とか、落ち着かなくなってさっさと出てしまう男一人客とか、普通に入るカップルとか、いかにも~な客ばかりでずいぶん参考になった(なんの?)。
 えっ? 肝心のメイドさんはって? ・・・・・・ご想像にお任せする!!

 さて、そんなメイドカフェを退出し、その、エロゲー館を女の子と二人で回る。・・・広告はBLゲーム(美少年ホモゲーム)がたくさんあったのに、やっぱほとんどが普通のギャルエロゲー。まぁ、当たり前と言えば当たり前だけどね。

 しかし、最近のエロゲーはなんか、凄いですね。3DCGだから凄いとかそういう事じゃなくて、「脇毛表示ON/OFF」とか、「塗りつぶし箇所指定」とか、PC98時代には絶対あり得なかったような無駄にこだわりの機能がついてます。記録容量アップと、嗜好の多様化時代を反映してるんでしょうかね?(たぶんこういう機能があるのは大して面白くないゲームでしょうが)

 そんな中で最高に「やられたっ!」ってのは、『おっぱいスライダー2』という、その名の通り、スライダーでおっぱいの大きさを自由自在に変えられるという、ありそうでなさそうで出来ちゃったソフト(デモはこちら)。
 個人的におっぱい星人でもないし、爆乳好きでもないし、ポリゴン少女にはまったく「女らしさ」を感じないから買いはしないんですが、このアイディアは素晴らしい。別ゲームの好評の機能を取りだして製品化したとか。なるほど。

 ・・・・でも、絶対つまらないだろうなぁ(←言っちゃダメ!)

 人間、好みの物に仕立てあげて手に入れた満足ってすぐ飽きる物よ。やっぱ自分の想像を超えるものだから面白いんだしね。・・・ってそういう問題じゃないって?
おっぱいスライダー2
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当然だけど、18禁ね。
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2006.06.29 23:59
 ただいま追い込み中。何を? 先月からかかりきりだったムービーをさ。今月でケリをつけないとね。
 それはそうと、世間ではあれですね、サッカー。盛り上がってますね(たぶん)。テレビ見ないからわかんないんですけど。
 個人的には、なんか観客パワーをモロ反映しているドイツがそのまま行っちゃいそうな気がしますがどうなんでしょう? いやまぁ、わからないんですけど、強豪らしい試合展開なのはもちろんですが、「勝てたらいいな」とかいうノリじゃなくて、「勝ちてぇっ!」って感じをヒシヒシと感じるんですよ。観客と選手に。
 「勝ちT」とかいうウケ狙いのとは全然違う感じ?

 ようするに、現状の日本が抱えている問題というのは
新多穴ミラーマジ軽ベース
こんな感じなんですよ。
マジ軽ベース!?
マジカル・・・・『マジカル頭脳パワー』が終わって10年以上経っているのだから、そもそもその言葉すら使わないだろ、今どき。マジレンジャーぐらいじゃないか?
 それをいくら若者言葉とかけたって・・・・「言霊」日本人が忘れてしまったのは、この言葉の言霊なのかもしれない。

 勝ちT、マジ軽・・・・
「諸君よ、日本は負けた! なぜだ!?」
「内容がないようだからさ」


 おあとがよろしいようで。(元ネタはこちら)
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2006.06.28 23:29
 パソコンのテレビをつけたら、NHK総合がついて、いきなり永井豪(マンガ家・代表作『デビルマン』)の絵が、井上陽水のヘンな歌をバックに流れていた。どうも『あの歌がきこえる』という15分番組のようだ

 なぜいきなりこのデジタル放送時代に70年代のマンガ絵のパン&ズームなのかとビックリしたが、それよりもなによりも、この歌にこの絵はなんだ?

 永井豪(とダイナミックプロ)が、懐かしのレコードを聴く絵とか、ラブレターを書く絵とか見ると、物凄く違和感がある。で、そのバックに流れる井上陽水の歌『氷の世界』というのが、また、気持ちよい気持ちにさせる歌ばかりの昨今ではお目にかかれないくらい、個性的な歌詞(褒めてる)。
人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな
だけど出来ない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな

そのやさしさを秘かに 胸にいだいてる人は
いつかノーベル賞でももらうつもりで ガンバッてるんじゃないのか

 で、その歌と、読者からのその曲にまつわる思い出エピソードを、「あの頃の雰囲気をもった」マンガ家に絵にしてもらう、という、ある意味、凄い贅沢な番組。しかも、かなり質が高いんだこれが。まぁ、でなきゃ有名マンガ家(永井豪・赤塚不二雄など)が参加しないだろうけど。
 誰だ、どうせアシスタントが描いてるんだろとか言ってる人は?

 ちょい見だったので笑うしかなかったが、これはきっと感動的なエピソードなはずだから、次回からはきっちり見てみようと思う。

 ナビゲーターが佐野史郎なんだけど、なぜか得体の知れないコスプレをしていて、雰囲気台無しだと思うがどうなのだろうよ?

 思い出と思い出のコラボレーションとでも言おうか、そんな番組だった。
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2006.06.27 23:59
 暑いですねぇ。もう7月だって。・・・コタツ布団まだ洗ってないし。

 なにか、忙しさに追われてといいわけしてほっといてあるけれど、これからの季節、さわりたくなくなるぐらいの季節だから、早めになんとかしなければ・・・いや、ホントに。
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2006.06.26 23:59
 飲み会。人数少なめ。
 でも、人数少ない方が気を遣わないから楽だったりする。なにをするにしても。

 でも、食いまくるのはいつものことなので、五人なのに結構なお値段になってしまった。・・・どうだろ、これは。

 でも、人数が少ない方が喋りやすいこととかもあるわけだから、それでいいと言えばいいところもある。

 ようは楽しみ方でしょうかね。固定的だと苦労しますしね。
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2006.06.25 23:34

 私のブログは、ホームページ時代からも含めると、結構なキャリアの割りに、相当な数の来訪者がいるわけではない。

 だからといって、自分で言うのもヘンだが、内容がまったくないというものでもない(ハズ)。少なくとも、書いてる本人が楽しんで、読んでる人たちが楽しんでもらえるものを多少は書いているつもりである。

 結局は自己満足だからダメと言うよりは(だって日記なんて自己満足じゃん?)、私は他人にまったくアドレスを教えようとしないところがダメなのかもしれない。

 普段非社交的な人間が、ネット社会では非常に社交的になったりするなどと思われることも多いが、非社交的な人間はどこへ行こうと非社交的なのである。逆に言えば、社交的な人間はどこへ行っても社交的なので、ネットゲームなどやってもすぐ友人ができたりする。

 私は典型的な非社交的な人間であり、実社会でも別にそれをカモフラージュに使っているわけでもなんでもないため、ネット社会に入ると、さらに非社交的なものに拍車がかかる。
 私が遊びに行く場合はほとんど誘われて、という形が多いのだが、ネット社会ではなにかのコミュニティに参加していない限りそんなことはない。なので、自分から積極的に動かねば、横のつながりがまったく広がらない、ということになる。

 というわけで、未だに実社会で接する人に知られないように知られないようにするばかりではなく、ネット社会ですら、人に知られないようにしている(媚びないし)。

 そのせいか、たまに「自分は大したことないなぁ」と責めて考えたりするが、それよりも営業活動をもっと真剣にやるべきではないのか? と相互リンクがたくさんあるブログを見てふと思った。
 確かにこれじゃ、有名人のブログだよなぁ。有名人じゃないのに。

 まぁいいか(←こういうトコがだめなんじゃないか?)。性格だよ性格(なおせよ)。

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2006.06.24 23:59

 ラジオでプロ野球中継を聞いていると、この試合のために、中日・森野の両親やら近しい人がわざわざ名古屋まで応援に来ていると言っていた。しかも試合の途中で、森野だけではなく、広島出身の谷繁の出身地の応援団がやってきているとの話もしていた。

 「もっくん、もっくん!」

 こんなことを呼ばれていた谷繁元信(もとのぶ)は、寝耳に水だからたいそう驚いたそうだが、そんな知人が

 「○○町のみんなで応援に来とるけーの」

 と広島弁で話しかけたそうな(ちょっと不確か)。

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2006.06.23 22:49
 実は今日、以前から作業しまくり全開もう休みたいよベイベー、ムービーを完成させたかったので、寝ないで頑張ろうと思ったが寝てしまう。
 起きたら6時前。スタンバイ状態にしたパソコンがなんでついてるんだろう? と思っていたら、「あ、ブラジル戦だ」と思い出す。そう、歴史に残ったら面白いからというのと、どれぐらい根性を出すのか見るために録画しておいたのだ。

 で、画面を見てみたら4-1ですよ、奥さん(だから誰だよ、奥さんって)。
 なんか見ていて、必死な人とそうでない人がはっきりしていて、ホント痛々しい。まぁ、日本代表に毎回見られるシーンと言ってしまえばそれまでですけど、それにしても!

 勝つことが前提だけれど、だからといって、勝てなくても何かをすべきなのに、どうだろうよ、これは。もちろん、人間だからめげちゃうこともあるかも知れないけれど、一応これはワールドカップという世界的サッカーイベントなワケで、出れない選手もいるわけだし、選手自身にとっても、その国のファンじゃなくても試合見てる人も多いはずで、スカウトのチャンスとかも広がる可能性だってあるのにもかかわらず・・・やっぱり精神的な脆さというか、貪欲さがないのでしょうか? 日本人力士みたいな感じ?

 で、世界に出ていた中田は泣き崩れてしまう気持ちもわかるけれど、この姿を見て、新しい世代の選手達が、W杯は戦争なんだという覚悟で己を、日本国内で収まらないレベルに高めようして育っていく・・・というぐらいの時間がないと、強豪の仲間入りなんてまだまだなんでしょうかね? 素人目で恐縮ですけど、見ていて「どうしても録画したやつを見たいや」と思う感じではなかったです。

 電通の陰謀とか、サムライブルーとかいってビジネス的な格好良さを追った結果もあるでしょうけど、そんなんに揺らぐなら、どのみちサムライじゃないですよ。その利点を、活かせなかったという事じゃないんですかね。たくさんのAマッチはなんだったの?とかね。
 勝つことは大事ですよ。誇りになりますから。スポーツでも仕事でも恋愛でもそうじゃないですかねぇ。

 黒船相手にサムライ達がどう闘うのか、元々はそういう試合でしょ? そりゃ、チャンバラしに行ったら惨敗しませんか?
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黒船来襲時にサムライ達が刀でないもので世界と闘おうとした歴史が書かれてます。
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2006.06.22 23:59
 人が来るからお菓子を用意しようと思ってポテトチップとかを引っぱり出してきたら、なんと賞味期限切ればかり。

 子供の頃は毎日食べたいと言っても食べさせてもらえなかったのに、毎日食べられるはずの大人になっても、結局は食べないということを考えると、大人になるってのはやっぱり、子供じゃなくなることなのかなぁ、とか思ったりする。
 まぁ、だから子育てできるんだろうけど、そうじゃない子供大人が人を育てようとするから大変なんだろうな。
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2006.06.21 23:41
 現在口内炎がひどいことになっている。
 いつものことではあるけれど、なにせ4つが合体するという、最近のロボットアニメでもお目にかかれない無理なコンバインをかましている私の口内炎。薬を塗ったら塗ったでもう死にそう。

 私の場合、疲れから自然に出るというよりも、歯で噛んでしまうからできてしまう(機能的障害)から、疲れだけが原因ではないけれど、疲れてるから口内が腫れ上がって噛みやすくなり、そして治りにくくなる、という状況になっていく。そして、免疫力が低下したのでその周辺にも出来ていく、というわけだ(たぶん)。

 一番いいのはビタミン剤とかドリンク剤を飲んで、薬塗って、とっとと寝るのがいいんだけれど、今は作業に追われて寝るに寝られない状況(でも寝るけど)。
 ・・・ああ、はやく歯の矯正がしたい。金を稼がねばならないけど・・・
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2006.06.20 23:59
 空気を吸うのに近い感じで女心がわかるようになってきた。
 ああ、長かった。ああ、苦労した。いや、ホント、苦労した。

 そもそもこんなことはじめたのもすべては「女性の描き方をうまくするため」というもっともらしい理由ではなく、単純に「理想の奥さんが欲しい」というものだった。

 で、実際に理想の奥さんが見つかるのかというのはよくわからないままだが、一つ、これだけは忘れちゃいけない大原則を見つけた。
「女のいいところは絶対評価すべき」

 そう考えると、理想の奥さんなんて探さなくても、どんな奥さんとでもやっていけそうな気がするがどうだろう? だって、多くを求めないんだから。そうすると、奥さんも多くを求めなくなるから、案外うまくいくのではないかと。
 おかしいかなぁ?

 そう思って資料として買った少女マンガを読み返すと、さっきの大原則がモロ書かれていた。
 護国寺洸流、女の落とし方
(一条ゆかり『正しい恋愛のススメ』第1巻)

 人って経験しないと痛感しないものね。
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2006.06.19 23:25

 今日はなんかトラブル続きだったみたいで、みんな、なんか「仕事してる」って感じだった。
 えっ? いつもしてないのかって?

 そういうわけじゃなくて、こう、「何か目的を持ってそれに処すために必死になってる」感じがしたのよね。普段はもう、ホラ、スローガンが「ノルマ第一主義」ですから(ホントは「お客様」だけど)。なんかこう、モチベーションが全然あがってないんですよね。なんというか、4年に1度しかないW杯なのに粉々になろうとしないような感じ?(←どんなたとえだ)

 結局、人は何かを作っていく方が生き生きとするんだよな。

 黒澤映画の『生きる』にこんなセリフがあったな

「課長さんも何か作ってみたら?」

 仕事とは、何かを作ることなのかもしれない。それが有形・無形問わず。そうじゃないものは、端から見てると「労働」なんだろうな。させられている仕事。だから、自分からは何も作ってはいないように見えるのではないだろうか?
 ただ、させられている中にも、自分が何かを作ろうとしている意志があれば、それもまた、作っていることにはなると思うがね。

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2006.06.18 23:59
 結局サッカーを見る。
 ・・・稲本が出たらなんか素人目にもいい感じになったな。

 でも、相変わらずの決定力不足。
 しかし、ここまで来ると、FWを誰にしても一緒のような気がする。決定力不足を補うチームとしての動きとか、ないように感じるもん。

 そういう意味では、試合後の談話で「ミドルシュートして、そこから左右に展開を薦めていくべき」という中田ヒデの考え方は大したものだと思うし、「シュート打つと前向きになりますから」という解説よりもずっと深い思惑があってプレイしているというのは面白かった。というか、そういうのを「解説」するのが解説者の仕事のような気もするが・・・それは無理か。

 結局は、まだまだサッカーというものの文化レベルが高くないということなのかもしれない。まだまだ、W杯(特に日本の活躍)に冷めている人もたくさんいるしね。私とか。

 決定力不足は、日本サッカー界が人々に与える決定力不足から来ているのかもしれない。サッカーの魅力はやっぱり、映画のタイトルにもあるように『GOAL!』だと思うし、それをやはり日本という国の中で伝えていないような気がする。
 それも国民性なのかもしれないが(受け身だから)、まぁ、そのおかげで「ファインセーブ連発の川口最高!」とか「オリバー・カーン最高!」とかいう文化が生まれるのかもしれない。

 ・・・・じゃぁ決定力不足が解消されないままだよね??
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2006.06.17 23:59
 さて、気がつけば6月も半ば。
 ・・・まだコタツ布団が出てるぞ!

 ああ、ほんと気がつけば6月。時が経つのはあっという間だとはまったく思わないが、来月にはもう、いい歳ですよ、奥さん。


 さて、そんな今日は歓送迎会。
 しかしなんだ、こう、普通というか、あまりにも感情がこもっていないというか。こう、結びつきが弱い典型的なものはやっぱりこういうときでも一緒だな、と思ったり。まぁ、普段の結びつきがいい意味でも悪い意味でもなきゃ、こういうときに結び付こうなんて、しないだろうね。きっかけないもん。
 そうなると、かわいい女の子にお酌をしてもらうことが楽しみになってしまうのかもしれない。

 それが悪いとは言わないけど、それだけじゃ、寂しいよね。
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2006.06.16 23:15
 えーっと。まだ、あれなんですよ、ムービー。
 凝りすぎ? いやね、それはそうなんですけど。

 しかし、儲からない性格だ。というか、儲けようとしない性格といってしまえばいいのか。儲ける力はあるはずなのに、己の信条に反するからと言って、それを良しとしない(注:世間ではそれを儲ける力がないと言います)

 おかげで屈折しない性格として、大して嫌われずに生活しているからストレスはないに等しいが、お金はないねぇ。

 とはいえ、別に汚いやり方しなきゃ儲からないということもないから、そういうやり方で生活の質を向上させていかないとね。まぁ、私なら出来るだろうとタカをくくっているだけに、近いうち痛い目に遭いそうです。
 その時は助けてください。

 かなり無茶なオチ。
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2006.06.15 23:59
 「ジーコ独占インタビュー!」というのを、野球のニュースを見たいが為に見ていたら、なんか、次もやばそうな気がしてきた。

 なんか、なんというか、サッカーファンは知ってるのかもしれないが、なんか、ジーコ監督って・・・戦略が弱い?
 「してくれると思う」とか、そんなのばっかな気がするのは私の気のせいでしょうか? それとも、オーストラリアの監督、ヒディンク監督の能力が際立っていたからでしょうか?

 現実って厳しくて怖いよねぇ。嫌がおうにも競争にさらされる。その中で、堀江&村上騒動があっても、誰もホントは非難できないのかもしれないねぇ。でもしちゃうけど。
 ああ、世の中こんなもんだけど、生きにくいねぇ。いや、こういうのをうまく処すことが生きるということか?
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2006.06.14 23:59
 うぉっ、眠い。
 朝は元気よく眠くない気で出ていったが、やはりそこは肉体労働。ごまかせません。あっという間にパワーダウンして、睡魔に襲われます。

 ・・・歳のせいか?

 いや、断じてそんなことはない。
 そう、あれだよ。夜遊び慣れしてないってだけ。

 ・・・歳のせいにしておいた方がよくないか?
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2006.06.13 23:59
 たこ焼きパーティーをしました。

 しかし、あれだな。たこ焼きにネギを入れるのかキャベツを入れるのかというのは、人によってバラバラだな。土地柄とかもあるんだろうけれど、

 でも、それ以上に気になるのが、「たこ焼き用の鉄板」を開発した動機だ。というわけでめんどくさがりだけど気になる物はほうっておけない私の愛用サイト、フリー百科事典Wikipediaで検索して調べたりする。ついでに、色々なサイトを見て回るが、どうも、そう、あれだ、知りたいことが見つからない。

 ・・・・だからなんで凹んでるんだよ、あれは!!

 出来の悪いたこ焼き同様、不完全燃焼のまま終わる。

 「くぼみに流し込んで作ったちょぼ焼きが原型」ってどこにも載っているけれど・・・なんで鉄板にくぼみがあるんだよ! そこだろ、問題は。違うのか?
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2006.06.12 23:59

 見るつもりはなかったけれど、時間がまあいい時間だったせいか、サッカーを見る。

 サッカーには詳しくないから素人目で恐縮だが、個人的に

 中田>中村>>柳沢>高原

 という感じがモロ見えた気がする。なんというか、「こうならこうだろ?」という各人の求めるプレイがそんな感じに見えた。わかりやすくいえば、うまくはまってないというか。

 さて、そんな試合も結局は1-3となり、きっと今頃みんなブログ書き競争をしているに違いない(おおむね叫びが占めると思う)。

 だが、あえて私は、ニュー中田ヒデに注目するといった私は、中田の動きを見た。

 これも素人目で恐縮だが、中田は以前の大会の時よりも、「楽をするプレイ」というのが増えたように思う。こういうと凄い最悪みたいに思えるが、そうではない。その逆。「うまいさぼり方」をしているように見えるのだ。それは決して自分が楽をするためではなくて、チームの中の機能として、自ら休息ポイントを作っているわけだ。

 なんといってもサッカーの本場で生きながらえている(この表現どうよ?)だけあって、「フルパワーではフルタイム動けない」というのが身にしみているようで、「ここで少しパワーを落としたプレイをしよう」というポイントを決して見誤っていないように、私は見える。無理はしない程度に時間を使ったりとか、このプレイは危険につながるとき以外の無理なプレスはしないとか。
 それでも、中田が絡むプレイの後はチャンスになりやすかったりするのだから、これはもう、経験とは凄いものだというしかないのだろう。

 ニューヒデに注目していた私は、そんな「抜くべきポイントを間違えなければトータルで見れば絶対力を抜くべき」という中田の姿を見れて、大収穫だった。・・・試合結果? そんなのしらねー(爆弾発言)

 えっ、昔からそうだって? し、しらねー(..;)(またまた爆弾発言)。
 個人的に感じたのは、そんな中田ヒデと違い、フルで動き続けたDF陣の能力差(経験差)ですかね。やっぱスタメンは大変です。監督はわかっているのかわかりませんが、ヒディング監督はわかっているように見えました。

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2006.06.11 23:18

 ふっと一息ついて、自分の仕事っぷりを傍観者の目で眺めてみる。

 ・・・・・・ありえねえ。なんでこんなにグチりもせずやれる?

 だが、それだけの仕事をするということは、色々なものが私にのしかかる。主な物は、「疲れ」だ。
 これが本業ならばこの疲れも心地よいものとなろうものだが、その後の時間の方が私にとっての本業になるわけで、疲れてばかりいられないのも事実なのだ。で、そうならないために、なぜかくも色々と疲れてしまうのかと考えて、「グチをこぼさないからダメなのか」とか「甘えないからダメなのか」とか思ったりしたのだが、今日、必ずしもそれが原因ではないと感じたのだ。

 仕事に対しての極めて健全な考え方があるのはもちろんだが、私はどうも自分自身を痛めつけすぎるてらいがあるようだ。

 「そんなに頑張らなくていいよ」と、よく言われる私。

 だが、そう言われても、逆に頑張ってしまうのも私。

 その両者のバランスがどうしたら取れるのか、誰となら取れるのか、とか色々考えていたけれど、そうではないのだ。問題は私の中にあったのだ。それは、「甘えるべき」とかいうことではなく、自分に対しての優しい目線が必要だったのだ。

 私は自分で疲れを背負い込んでいるのだ。
 それは確かに「グチらないから」「甘えないから」ということなのかもしれない。だが、本質的な部分では、グチも甘えも必要としない選択があるのに、あえてそれを避けている自分がいるということなのだ。なぜか? それは恐らく私の信念めいた物と関わっているから譲れないことなのだろうが、その為に、私が形にしていかなければならない物まで失うとなれば、それはまた信念めいた物を無駄にすることになるのではなかろうか?

 「自分にも優しくしてくださいね」

 その意味をやっとかみしめた、2006年初夏

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2006.06.10 23:36

 今日の新聞広告に時計会社(たしかシチズン)の全面広告があった。

 その内容は、ミヒャエル・エンデの代表作『モモ』の一節。「じかんどろぼう」が現れて、街の人々が時間節約に必死になった部分を抜粋だった。

 手元に新聞がないのでどういう締めだか忘れてしまったが、どうも、今日は「時の記念日」らしいから、そういったちょっと真面目で(金にならなそうな)広告を出したらしい。
 シチズンという会社の従業員満足度が高いのは、こういった考え方を企業の中に持っているからかもしれない(情報元が2chじゃねーかというツッコミは抜きで)。

 『モモ』といえば私の人生に大きな影響をあたえている作品の一つなのでつい目がいってしまったのだが、こういうものを、今、取り上げるのは、最近の「株」で儲ける人たちの急ぎすぎた生き方に対するアンチテーゼも含まれているのかもしれない。

「ところがわれわれは、子どもたちをあすのこういう世界のために教育するどころか、あいもかわらず、彼らの貴重な時間のほとんどを、役にも立たない遊びに浪費させるままにしている。このようなことは、われわれの文明にとって恥辱だし、未来の人類にたいする犯罪ですぞ!」(『エンデ全集3 モモ』p.278)

 「時は金なり」
 しかし、時がすべて金に変えられるわけではない。

 我々は金という魔物に振り回されていないだろうか?
 それに取り憑かれた状態が時の価値を金で計ることしかさせなくなる。時を計るのは時計であって金じゃない。時の価値を計ることができるのは、その人の心だけだ。他人が作った価値観などでは断じてない。

「さっさと順番にやってくれ! 子どもはおれたちより、ひまなんだ。」 (同p.291)

  確かに「時は金になる」。だが、時すべてが金になるわけではない。「時は金なり」その意味は、「金」自体をどう考えてるかで決まるのかもしれない。

モモ
モモ
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ミヒャエル・エンデ 大島 かおり
岩波書店 (2005/06/16)
売り上げランキング: 826
 こういう作品が売り上げランキング826位ってすげーな。それだけ、こういうモノを人が求めているということだろうか?
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2006.06.09 23:59
スタッフは冒険中タイトル:『ラグーナ蒲郡の車窓から』
撮影場所:ラグーナ蒲郡@愛知県
撮影日時:06/06/09



 前日から降り続く雨も上がり気味なので、ラグーナ蒲郡という・・・なんて言うの? そう、テーマパークへ行ってきました。
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2006.06.06 22:38

 ホント久々の更新だ。

 ご心配おかけしましたか? 単に忙しかっただけですよ。以前から言ってるようにムービーにかかりきりだったわけですね。ええ、例によってギリギリだから、やっぱりかかりきりになりすぎるのもどうかと思ったりしましたけど、なんとかなるもんですよね(←んなこと言ってるから直らないんだよ!)。

 さて、出来も評判もよかったムービーだけど、これからちょっと手を入れて「ホンモノ」っぽいDVDにするための準備中。まぁ、ジャケット作ったりするぐらいですけど。

 とりあえず、ブログを更新するのはちゃんとやりますよ。

 でも、今まで書いていない文はどうしようかねぇ?

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