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死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

2006.06.23 22:49
 実は今日、以前から作業しまくり全開もう休みたいよベイベー、ムービーを完成させたかったので、寝ないで頑張ろうと思ったが寝てしまう。
 起きたら6時前。スタンバイ状態にしたパソコンがなんでついてるんだろう? と思っていたら、「あ、ブラジル戦だ」と思い出す。そう、歴史に残ったら面白いからというのと、どれぐらい根性を出すのか見るために録画しておいたのだ。

 で、画面を見てみたら4-1ですよ、奥さん(だから誰だよ、奥さんって)。
 なんか見ていて、必死な人とそうでない人がはっきりしていて、ホント痛々しい。まぁ、日本代表に毎回見られるシーンと言ってしまえばそれまでですけど、それにしても!

 勝つことが前提だけれど、だからといって、勝てなくても何かをすべきなのに、どうだろうよ、これは。もちろん、人間だからめげちゃうこともあるかも知れないけれど、一応これはワールドカップという世界的サッカーイベントなワケで、出れない選手もいるわけだし、選手自身にとっても、その国のファンじゃなくても試合見てる人も多いはずで、スカウトのチャンスとかも広がる可能性だってあるのにもかかわらず・・・やっぱり精神的な脆さというか、貪欲さがないのでしょうか? 日本人力士みたいな感じ?

 で、世界に出ていた中田は泣き崩れてしまう気持ちもわかるけれど、この姿を見て、新しい世代の選手達が、W杯は戦争なんだという覚悟で己を、日本国内で収まらないレベルに高めようして育っていく・・・というぐらいの時間がないと、強豪の仲間入りなんてまだまだなんでしょうかね? 素人目で恐縮ですけど、見ていて「どうしても録画したやつを見たいや」と思う感じではなかったです。

 電通の陰謀とか、サムライブルーとかいってビジネス的な格好良さを追った結果もあるでしょうけど、そんなんに揺らぐなら、どのみちサムライじゃないですよ。その利点を、活かせなかったという事じゃないんですかね。たくさんのAマッチはなんだったの?とかね。
 勝つことは大事ですよ。誇りになりますから。スポーツでも仕事でも恋愛でもそうじゃないですかねぇ。

 黒船相手にサムライ達がどう闘うのか、元々はそういう試合でしょ? そりゃ、チャンバラしに行ったら惨敗しませんか?
サムライと英語
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黒船来襲時にサムライ達が刀でないもので世界と闘おうとした歴史が書かれてます。
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