[日記] そうだね、感想文を書く時期だよね
久々にアクセス解析を見て、どんなキーワードで来たかを見てみたら、すげーのを発見した。そのキーワードは・・・「武士道拠って立つべき日本の精神の感想文」
うわっ、長っ!!
どうも、以前私が書いた、新渡戸稲造『武士道』の記事を、検索エンジンから見つけてジャンプしてきたようだが、検索キーワードを見ると(モロ)『武士道――拠って立つべき日本の精神』という本の感想文を書きたかったようだが、まさか続けて打って検索されるとは・・・・なんでも単語ばかりで検索する私には思いつかない、いわば「ピンポイント検索」!
でも、「感想文」をネットで公開している人はさすがにいないと思うぞ。「書評」とか「レビュー」とかにしないと。
にしても、私の文じゃぁ感想文の参考にはならないだろうなぁ・・・ごめんなさい。
こんなの参考にしたら教師に目を丸くされるよ。理解のある教師なら「君は若いのに視点が独特で素晴らしい」と褒めてくれるだろうけど、そんな人ばかりじゃないからねぇ。つーか、小中学生がこんなこと言い出したら怖いよな。
まぁ、私も夏休みの最後に慌てて感想文書いたクチですから、慌てなくともその内これぐらいの物が自然に書けるようになりますよ。なに? 今じゃなきゃ意味がないって? そりゃそうだけど、それこそ『武士道』読みなさい!!
PHP研究所 (2005/08/02)
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[日記] make mistake early
どうも、中日ドラゴンズ・中田が4回9失点と早々にノックアウトされたので凹んでいるtkiyotoです。
しかし、あれですな。人生には挫折が必要ですが、こうやって挫折を用意してくれるってのは案外幸せなのかもしれません。
というのも、いまの世の中、挫折を味合わなくても生活できる環境が多いですから(生活できる楽な仕事とか、親が面倒見たりとか、介護の外部化とか)、案外挫折を感じないで生活している人も多々いるでしょうしね。
とはいえ、挫折は絶対眼前に現れるものなので、それをいつ、受けいれるかというのが大事になってくるような気がするのですよこの私めは(どんな日本語だ)。
なぜかって? それは、挫折というのは文字どおり_| ̄|○なわけですから、立ち上がらなきゃいけないわけですよ。もちろん、ほふく前進のまま進むことも出来ますけれど、それじゃ遅すぎなんですよね、スピードが。
そういうことを考えると、立って歩いた方が断然早いわけで、挫折から立ちあがらなきゃいけないわけで、そうすると、立つときのエネルギーが必要になる――ということで、エネルギーが余っている若い内、人が助けてくれる若い内に挫折を味わうのも大切なことかな、とかちょっと思ったりしなかったりして。
[日記] 名前で呼ばれることの幸せを
元オウム・松本被告の四女がどうとかいうことでニュースに。
四女と言えばあれだろ? 大学入ろうとしたら「教祖の娘はダメ」といって断られたやつだろ? 日記に書いてたから覚えてるよ。
なんでも、四女は02年から信者達のお世話になっている家を飛び出したりして、オウムの行動について知ったそうな。で、大学入学希望は04年だから、あながち「人間科学部臨床心理学科」に入ろうと思ったのも、そのことと無関係ではないのだろう。
そういえば先日、元ナチス親衛隊だと告白した作家のことで一悶着あったけれども、人は、常に善良には生きられないし、常に最善の状態で生まれてくるわけではないという大前提を、どれだけの人が覚えているのか時々不安にもなる。
だが、それだからこそ人は何かを訴えようと必死になるのかもしれないがね。
人間のドラマの本質とは案外、こういった不安定なものから生まれ出てるのかもしれない。
松本被告四女がいつしか自分の言葉で語る日が来るのを期待しながら待ちます。たぶん、本のタイトルは「教祖の娘」(ベタ過ぎか?)
・・・調子が悪くない。
いや、いいわけはないのだけれど、ひどくない。なぜだ? 頭が熱くないというか・・・・頭のクラッとする感覚や、やる気が起きないのはまだあるけれども、後頭部が暑くなって汗ばっかりかくと言うことがあまりなかった。
なぜだろう・・・・う〜ん、どうも、外気がずいぶん涼しくなったからのようだ。
結局、体の熱が出るというのは大概ウィルスと戦っているから起こるわけで、それにエネルギーを費やすだけでも熱を発するわけで、体温を下げようにも下げられない状態なのだろう。で、加えて夏の場合は普通にしていても体温を下げようとするから、もう、体は仕事がうまくいかない新入社員のように「一生懸命やってるんですよ!」とでも叫びたい状態なのに違いない。だから、微熱がそんなに続くはずがない(たぶん)、副鼻腔炎でも、一ヶ月以上37℃ぐらいの体温を保ち続けたに違いない。以前かかったときは秋だったから熱さを感じなかったし。
・・・・・・・かなぁ?(かなり憶測)
最近こういうことを調べるのも面倒になってきたなぁ・・・いつもは入念に調べていたのに。
病気のせいさ、きっと。いや、日記を一気に書いてるせいかもしれない。
[日記] これで死んだらただのアホ
最近、体調がよくなかったせいか、お菓子の賞味期限がヤバイ。
私は基本的に間食しない人間なので(大人になったらいっぱいしてやると思っていたのに・・・習慣って怖いわぁ)、ひとり暮らししてからというもの、ほとんど減らないお菓子たちが、ますます減らない状態になってたんですよ。ほら、だるくて。寝てる時間も多かったし。
そんなわけで今日も賞味期限の切れたせんべいをパリポリと食べてます。
死にゃしねーよ!
[日記] どうよこれ?
昼、親から連絡がある。
「赤ちゃん見に行くけど一緒に行く?」
赤ちゃん?
そう、気がつけば我が愚兄夫妻に子供が産まれているじゃないか。
確かに予定日近くだけれども、ひどくねー? 一言言えよ、生まれたぐらいよ。
悔しいから腹いせに兄も見ていない「あくび」写真を撮ってメールで送りつけてやった。仲がいいんだか悪いんだかわからない兄弟の話でした。
最近、病気のため頭が熱くて仕方ない(微熱なのだけれど、頭だけ熱い=頭だけの病気だから)のだけれど、だからといってグースカ休んでいるわけにもいかない。
んなわけで、保冷剤を後頭部にくっつけて(もちろんタオルで巻いてね)、無理矢理頭を働かせるという、ものすごく身体に悪そうなやり方でなんとか作業(結婚式ムービー)を続けている。ああ、いつまでこんな生活が続くんだろう? 秋になれば涼しくなって多少は楽になるだろうか? それとも実は別の病気で手遅れになってしまうとか?
・・・・とはいえ、顔色見ていればよくなっているのがわかるわけで、そう考えればあれよ、これはきっとウィルスの風前の灯火なんですよきっと!(かなり希望的観測)
[日記] いつものことだけど
実は(というのもヘンだが)、ブログの更新には専用ソフトを使っている。
だが、最近は使っていなかった。理由は、当FC2サーバでは、うまいこと「過去記事」登録が出来ないからだ。まぁ、ソフトウェアの問題だということだが。
しかし、この度バージョンアップをチェックしたら直っていると言うじゃないですか。だったら、ということで、今まで「下書き」状態だった記事を、一週間一気書きしている今(25日)、使えるじゃないか、と思って下書きを読み返してみたんだが・・・・これって公開してないか?とか、よく分からない状態(下書きで保存してあると、投稿しても下書きとして残る仕様なため)。
むしろ、「この下書きはなんだ?」と言って、続きがかけそうもないのすらある。確かに半年経てば色々あるけれど、ちょっとヤバイね、これじゃ。
[日記] 受けいれようぜ、どんなことでもさ
金欠でっす。
かなりヤバイ。
どれぐらいヤバイかというと、病院で薬をもらう金がないんじゃないかとドキドキするぐらいヤヴァイ。なぜこんなにないんだ? 何にも買ってないと思うのだが・・・。体調悪くてどこにも行ってないし・・・う〜ん、なぜだ。
たぶん、細かい物をほいほいと買ってしまったからだろうが、にしてもヒドイ。しかも今度の給料も風邪で休んだ分が効いてるからかなりヤヴァイ。こちらはたぶん、飲みに一回も行けなさそうなぐらいヤヴァイ。高校生の方が稼いでるんじゃないかと思うぐらいヤヴァイ。まぁ、体調の問題もあるから飲みにはいけないだろうけど。
それにしてもうまくいかないときはこんなもんかねぇ? 何? その為に保険があるんだって? そうだねぇ。映画にもあったなぁ、
人をはねた人「金が、なくて・・・」
警察官「金がないから保険に入るんだろぉ?」
[日記] やっとですわ
今度、私が結婚式のムービーを作るということで、もうすぐ結婚する2人とごはんを食べに行くことに。
しかし、自分でも思うけど、私は最近ずいぶんオープンな性格になってきた気がする。気のせいかもしれないが、聞かれたことをついつい喋ってしまうようになってしまった。しまった? 別に悪い気はしないから、成長したのかな。まぁ、空気読めなくなったわけではないから、言って悪くなるようなことは言わないけれども、言わなさすぎることでいけないこともあるわけなんで、これはこれでよしとしなきゃね。もう、いい歳だし。
えっ、遅すぎ?
[日記] ふと思った「真っ白!」
最近、微熱のまま仕事して汗を大量にかくせいか、白シャツの襟元が物凄く黄ばんできた。
やべぇ。
しかし、洗剤というのはいつになったらCMのように「真っ白!」にしてくれるのだろうか。いや、もう、慣れちゃってるからいいのだろうか?
確かに、洗剤だけで真っ白になるなら言うことないが、にしても、物理的(化学的か?)に考えれば、洗剤だけで「真っ白」になってしまうのはあり得ないような・・・・そうか、だからあのCMは訴えられないのか? 常識に考えて、繊維が新品同様に真っ白になることは、染める以外あり得ないわけだし。
例えるなら、痴漢で捕まった人が冤罪だったとしても、その人の人生は「潔白」ではなくなってしまうような感覚? 「痴漢と思われるような紛らわしいことしてたんだろ」とか、「ああ、モテなさそうでスケベそうな顔だ」とか言われちゃうんですよ?
以上のことを総合して考えると、洗剤がいつまでも「真っ白」にしてくれないのに、白いシャツを未だに「清廉」とか「真面目」とかのイメージがあると言うのは、悪く思われないように、潔白でないのに潔白であることをイメージつけさせたいからですかね?
女性の胸が当たって鼻の下を伸ばさないように、能面のような顔をする感覚?
白は何色にも染まる色だからこそ、その色であり続ける為のドロドロとしたドラマがその裏に流れているのかもしれません。世の中怖いものです。
[日記] 過去が未来を作る
相変わらず微熱ですが、頭が一応働くので日記を更新していますがどうでしょう?
というか、単に暑いからめんどくさくて書いてないというのもあるでしょうけれど、以前の副鼻腔炎の時はどんなんだったんでしょう?
そんなわけで、当時の日記を読み返してると・・・・やっぱり熱をぶり返したりしていたようだ。ありがとう、記録。安心して生活できるよ(そういう問題か?)
それにしても日記の内容が今と違うな。こう、いかにも受けない感じで。いや、今も受けないけど。なにか模索しているような感覚? 何かを求めているような、チグハグ感が見受けられる。
・・・・まぁ、ぶっちゃけ、頭が重くて調子よくなってから一気に書いたから新聞ネタが多いだけなんだけどね(汗)。
そう思ってふと考えたのは、昔は結構日記を読み返してみたのに、今はほとんどやってないなぁ、ということ。時間がないのはもちろんだが、過去を見ないという習慣はいわゆる「大人」になってしまったような気もする。
だけれども、月並みだけれど「今」があるのも「過去」の積み重ねなわけで、こうやって振り返ってみると、断片的にでも自分の成長したところや、変わってない部分があるところも見えてくる。
人は過去を消したがる。だが、過去を忘れたとき、未来への方向性もわからなくなるのも人なのだ。
こうやって記録として残してきた自分を、少しだけ褒めたい気にもなった。褒めないけど(←オイ)。
[日記] コンビニ社会はどうなるのか
なぜかはわからないが、血液の温度を下げるからだろうと推測される。
あと、最近はチューペット(冷やして凍らせて食べる清涼飲料)を入れてみることを考えついたのでいれておいたが、次行くときになくなってたらどうしよう?まぁ、意外と冷凍庫使わないから大丈夫だろうけど。ほら、自販機があるとそれに頼るんだよね、ほとんどの人は。地道なことを嫌うというか、コンビニエンスじゃないとだめなんだよね、疲れてるときは特に。
しかし、こんな時代に産まれた子供がどうなるのかと不安視する向きもあるけれど、こうだからこそ、逆に、それをよしと思わない子供が増えていくことも、あるんだろうなぁ。なぜって? 子供は大人のアンチテーゼを投げかける存在だから。
・・・で、コンビニ社会に染まる子供も多いんだろうけどね。だって楽だもん。
[日記] 暑くなる=常識が常識じゃなくなる
気がつけば八月も半ば。先日まで梅雨だったのに、世間(=テレビ)では「残暑」という言葉が使われる。
で、この「残暑」はいつ終わるんですかね?
というのが気になる時代になってきましたねぇ。それもやむなし、なんでしょうか。
そういえば今日、NHKだかで温暖化についての番組やってたみたいですね。デーモン小暮とか出てました。仕事中なので全然見てはいないんですが、変化が変化として表象しなければ納得しないというのもどうなんだろうと思ったりしますが、実際はそれすらもどうでもいいやね、という人の方が圧倒的多数なワケですから、こういうことにムッとする心の狭さはなおさないといけませんね。
そう、悪気はないのですから。
[日記] 無機物に学ぶ
我が家には「あっという間にすぐに沸く、ティファール」がある。誕生日プレゼントとして兄夫婦からもらったものだ。
しかし、現行モデル(もっと高速)じゃないのが気になる
このティファール。
CMでは一瞬で沸くようなことを言っているが、そんなことはない(コップ一杯分でも1分半かかる)。しかも、このポット一つで1450Wもの電力を使うと言うではないか!
・・・といってブレーカー落ちないかハラハラしながら電子レンジとかと併用していたら、今日、見事にブレーカーが落ちた。どうも、エアコンのパワーが上がったときが重なったようで、沸き上がる瞬間にブレーカーが落ちるという、「もうちょっと耐えろ!」と言いたくなるようなシチュエーションでの出来事だった。
しかしそこは所詮無機物。「無茶」は出来ないようになっている。
かくいう私はちょっとばかり「無茶」をしてまた戻ってきたと思った体調を崩す。そう、「もうちょっと耐えろ!」などということを言わないぐらいにならなきゃ、いけないんだろうな、たぶん。
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[日記] 青年は荒野を目指す
青年(というか少年に近い青年)がいる。
彼は、みんなが「やめときゃいいのに」という女の子に激しく恋している。
彼は、彼女との電話で彼女のその時の「感情」からくる、「雰囲気」だけを読み取って行動しようとしていた。確かに雰囲気を読み取るのは大事だが、読み違えるのは読まない方がましな場合もある。かくして彼はみんなに「それはやめとけ」と言われたのに従って、おバカな行動に出るのを慎んだ。
具体的に言うと、家族旅行に行っているのに「つまらないから来ない?」という彼女の冗談を真に受けて行きそうになったということだ。
とはいえ、若さとはそういうものなのかもしれない。
『青年は荒野をめざす』という本があった。未見だから何とも言えないが、孫引きもあるくらいだから、そのタイトル通りの内容なのだろう。
そして、今、そんなに努力しても何もならない荒野(な「作ってる女」)に喜々として突っ走っている彼の姿を見ると、まさにその、『青年は荒野をめざす』という評がぴったりな気がしてきた。
彼はまだ大人の男の仲間入りをしていない。
だが、この荒野を駆け抜けた後には、大人の男の仲間入りを果たせるのかもしれない。なぜって? 彼が女性を大切にしようと思っている気持ちがあるのは事実だから。ただそれが、目の前の、「荒野」な女の子に対して注がれている水だから、そこは荒野のままなのだと思う。
そう、オアシスにならなければ荒野にいる人を癒すことなど出来はしないのだ。
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[日記] 忘れていた日記を書く意味
なに、中身は、先日プロ野球の捕手史上4人目となる2000試合出場の谷繁のその「鉄人」ぶりに迫った新聞記者の記事なのだが、その中で、高卒捕手として大きな故障をしなかった谷繁の練習方法と取り組み姿勢が紹介されていたのだ。
内容は先のリンクを見ていただければよいと思うけど、ようは谷繁の練習(ひたすらダッシュで走る)は、「走れなくなった選手が引退する」という考えからきている、ということだ。別段珍しい考えではないが、実行し続けるのは簡単ではない。だってつまらないじゃん、ダッシュなんて。
その記事を見てふと思った。
私の日記も多くはそういった理由のために書いている部分が大きいということに。だからこそホームページ時代は3日で一ヶ月分まるまる書いたりしていたのだ。なぜか?
続けることに意味があると同時に、いかなるネタでも料理することが出来るスキルを身に付けるためだ。格好良く言ってしまえば表現の幅を広げる為とでも言おうか。
ブログになってから確かに毎日更新はしやすくなったけれど、「一気に書く」というおおよそ日記の書き方ではないやり方では更新しづらくなった。言い訳かもしれないが、毎日書くのが理想だ。
・・・でもほら、夏休みの日記も毎日書かなかった人だから・・・さ
[日記] あれま
あらまぁ。しかしなんというか、阪神のあの、まるで終戦みたいな試合っぷりは大丈夫だろうか? ヘタしたらヤクルトにもやられそうなぐらいの絶望的雰囲気。藤川いないしねぇ。ムリがここに来て一気にしわ寄せとなっているのだろうか。
しかし、すぐ優勝が決まりそうになると「盛り上がらない」などと言われるけど、あれだけの騒動があったわりにはやっぱり(特にセ・リーグ)には、盛り上げるといった意識が薄いような。そう、パフォーマンス的な盛り上げじゃなくて、根本的な「プロ野球」というコンテンツの質を向上させるというような・・・・ええ、コンテンツなんて考え方をもってない人が手綱を握ってるんじゃないかと言われればそれまでなんですけど。
でも、星野SDの「今やファンがつくのは阪神だけ」というリップサービスを見てると、やっぱりみんな、本気で危機感を感じてみんなで解決していこうなどと思ってないんじゃないのかとか思ったりもしてしまいます。
[日記] MOTTAINAI、8時半の男の著書
「ペリカンでーす」
・・・俺は何を頼んだ?
頭の中を様々な考えが交錯するが、いっこうに思い出せない。チェリーピローは来たばっかだし、一日分の野菜はまだ注文してないし・・・本でも頼んでいたか? はて?
で、慌てて短パンはいて(パンツはかずに)、上半身裸で荷物を受けとると、Amazonからの本だった。・・・・おお! 以前紹介した、故宮田征典の著書『一流投手を育てる』だ。Amazonでは3〜4週間かかると書いてあったからすっかり忘れていたのだが(そういう問題じゃないだろ)、ホントにそれだけかかるとは思わなかった。
内容の紹介は後日にするが、これが一刷りなのはなんでだろうねぇ? くだらないスキャンダル本の方が人目を引くのはわかるんだけど、それにしてももったいない。もったいない人をなくしただけに、なおさらもったいないな、とも感じる。野球関係者がもっと読んでてもいいと思うんだけど・・・。
[日記] 良ければ善いわけじゃない
・・・・なんか人数が膨大だな。
その中で華原朋美が他の女性ミュージシャン(深田恭子はミュージシャンか?)と自身の代表作『I'm proud』を歌っていた。聞いててふと、やっぱり小室哲哉は華原朋美の一番いいところを引き出していたんじゃないだろうか、と感じた。それほど、彼女の歌う同曲は曲に奥行きというか広まりを感じさせる。なに?深田恭子と比べるからだって?
しかし、それだからこそ逆に、華原朋美の失恋ショックが大きなものになったのだろうとも思うのだが、このことから、愛に関して一つのことが見いだせるのかもしれない。それはつまり、愛とはその人の良い面を限界まで引き出すことではないのだ。
こういうことを言うと反発を食らうかもしれないのだが、身近にいる恋に恋する少年の姿を見ていると、愛とは苦労して相手をどうこうするものではないのだ、とも思えてくるのだ。そう、自分に無理がないことで相手の良い面を伸ばすぐらいが善いということだ。理由? そうじゃなきゃ、片方が何かを背負うことになるからじゃないか?
[○○についての考察] 大チャンピオンについての考察
個人的には好きでも嫌いでもないのだけれど、結局彼は、リングサイドで観戦していて勝利と同時にリングに上がってきた朝青龍と同じ系譜の人間なのだと思う。
現代的な「真面目な優等生」スポーツ選手ばかりの中にあって、闘争心むき出しの、ケンカに近い格闘技を求める種族というか・・・だからこそ(色々な力学があるにせよ)超絶的なスピードで成長し、タイトルを手にすることが出来る。
逆に、相撲界を観てみればわかるけど、「末は横綱」と呼ばれるような学生相撲のチャンピオンも結局は三役止まりなのは、周りの人々が「真面目な優等生」を求めすぎたが上に生じた一種の現象のようなものなのではないだろうか?
「貪欲さの欠如」とでもいおうか。どんな相手にもひるまない強さというか。「ほどほどでいいじゃん」とは一線を画す強さ。まぁ、この強さはすべての人が好む種の強さではないから、好き嫌いがわかれるんだろうけど。「相手をぶっつぶす」という強さではなく、「相手を受け止めながら跳ね返す」という強さを求める人もやはりいるのだ。
そんな中で私は、今回の判定を見て、明らかに手数やポイントの高いパンチを打つ相手(=スポーツ格闘技の体現者)よりも、相手をぶちのめすことを主眼においている亀田(=ケンカ格闘技の体現者)を、判定者たちが支持した所が実に興味深いと思った。
それはどういう事かというと、「クリーンなスポーツボクシング」から、昔ながらの「興奮するファイティングボクシング」に、昨今の「スポーツボクシングはKOがないからつまらない」という観客の声に応えた流れが起きている現れなのではないのか、とちょっと思ったりしたのだ。
これは私見だが、亀田は今後どんな「感動するストーリー」とか「弱い部分もある本来の自分」を見せようと、すべての人に支持されることはないだろう。「視聴率100%を目指す」のももちろん無理だ(これは当然リップサービスだけれど)。
だが、亀田はそれを承知の上だろう。亀田自身にとって、自分のビッグマウスと観客とのコラボレーションが、ボクサーとして人間としての自分を奮い立たせる重要なファクターなのだ。
しかしそれが故に、亀田がほとんどすべての人に支持されるような「大チャンピオン」になることが無理な現実を作っているのだ。なんというのだろう、「わかる人にだけわかればいい」というノリが、そのお、多くの人に支持される「大チャンピオン」を作れない理由になるのだ。だが、それこそが亀田の魅力であるのかもしれない。
とはいえ、朝青龍も最初はアレげだったけれど、周りの声を取り入れていく内に「らしく」なってきたわけで、一概には言えないけどね。そういう意味でも、今後の亀田の人生はこれまた普通じゃないものになるんだろうねぇ。
[日記] 結局長びいた風邪の正体は
頭痛や鼻からのどにかけての引っかかりとか、頭の回転の鈍さとか。
でも、大人しく病院行って薬もらってきたせいかやっとまともな状態に。ああ、これでやっとまともに色んな事やれそう・・・って7月は結局なんにもやってないなぁ・・・とちょっとびびりながらも、自分で自分を焦らせないようにしている感じ。
では、また新規の結婚式ムービーでも作りますかね。






ミヒャエル・エンデ
オグ・マンディーノ
ケヴィン・レーマン
天舟(08/29 07:56)
彩花(08/08 21:15)
亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
亀井(06/15 12:44)