[日記] 五角形の薬、デカドロン(笑)

小さいのに、デカドロン
いきなりなんだって?
いや、薬ですよ。消炎剤として渡されました。なんの? 扁桃炎の。
薬のなかでも,使い方が最もむずかしいものの一つで,細菌による感染症を誘発したり,胃・十二指腸潰瘍,糖尿病,副腎機能の低下,精神障害などをおこすことがある・・・(中略)・・・急に服用をやめると,熱が出たり,頭痛,食欲不振,脱力感,筋肉痛,関節痛,ショック症状がおこることがあるので,自分勝手に服用を中止してはいけません。(gooヘルスケア)
大丈夫か、俺。こんなん飲んで(汗)。
しかも小さな五角形って・・・なんて非合理な形なんだ。普通こういう市販薬じゃないものはデザインなんて気にしないはずなのに・・・・世の中病気になってみないとわからないこともあるもんですね。
[日記] ビーチランド行きました
南知多ビーチランドとかに行ってきた。
・・・こんな狭かったの?
というぐらい、小規模でビックリした。子供の頃はずいぶん広いイメージがあったけど、今見ると、入場料1500円なのも納得。という感じ。
でもまぁ、空いてたし、動物触り放題だったし(たまたま)、こういう方がいいっちゃいいのかもねぇ。やたら何十分も並ぶよりかは。

誘拐できそうな程近いんだよ、動物が。大丈夫か?

水中ショーが見れたりする。昔はもっと大きなプールに見えたけど、今見るとホント、小さいなぁ。
なにやらコンパクトにまとまっていたので、めんどくさがりな人にオススメです(笑)
[日記] 人生至る所に・・・
〆切間近(笑)
まさか風邪ひくなどというのは予定にはなかったものだから、想像以上に追われています。まぁ、自業自得なんですけど。
にしてもやっと副鼻腔炎も治まりかけ(まだ微熱ありますが)、頭も働くようになって、ムービーとかも終わって、さあって思ったら扁桃炎でしょ? ・・・・悲しすぎる。
まぁ、思い通りにならないもんが人生。
むしろ、世の中の2〜3割ぐらいしか思い通りにならないと始めから思ってる方が気が楽です。ええ、自分一人で生きてるわけじゃないですからね。
こう言っても聞きはしない人もいますけど、思い通りにならないってなんで認めないんでしょうかねぇ。子供だから? 困ったもんだ。
[日記] 結局
病欠やら有給やらで、今週、二日しか働いてないなぁ(笑)
・・・・・・また収入減るじゃん!
やばいなぁ、やばい。
もっと有給使うか(←有給の使い方間違ってる)
[日記] もう大丈夫なのか?・・・と聞かれます
仕事に行くと、えらい心配される
・・・・気持ち悪いぐらい。
で、どうも理由を聞いてみると、「親が休みの電話を入れたから」が理由らしい。
なるほど、私は家族の話をしない上に、一人でも生きていけそうな人間だと思われているから、親が電話をしてきた=相当悪いに違いない、という風にみんな考えたらしい。
そうか・・・・ただ電話するのめんどくさかっただけなんだけどなぁ。思わぬ効果があってビックリ。秘密って人のイメージを膨らませるのよねぇ、勉強になるわ。
[日記] 消費世代の盲点(?)
熱下がらず。
病院行ったら帰りに体調が最悪になって、階段(五階)を上がれそうにないのでエレベーターのある実家に避難。ううう・・・・なぜだ
結局実家で昼飯食って、実家で寝るハメに・・・
しかしどうだろう?
実家には私の着替えもなければ布団乾燥機もなければポカリもないけれど、ただゴロ〜ンとしてるだけでみるみる熱が下がる。
そこでふと思った。
私は風邪を治すのも頑張りすぎなのだと。
大量に汗をかいて体温を下げようと厚い布団をかぶり、シャツはすぐ着替え、布団乾燥機をかけてまた寝て、汗をかいたからとポカリを大量に飲み、ポカリは冷たくないとまずいからと冷たいのを飲み、鼻うがいやったり、蜂蜜ドリンク飲んだり、氷枕使いまくったり・・・・なんかりして、一生懸命病気と闘っているのだが、闘いすぎて体力消耗してちっとも治らないというジレンマに陥っていたらしい(←バカじゃないの)。
で、ぬる〜いお茶をちびちび飲んで、湿った布団と服のままゴロゴロして、「物がなくても病気は治る」という、昔の人が当たり前にやってきた治し方で病気がみるみる治っていく・・・・。 ああ、超消費世代だわ。
「ゆっくり治す」の意味が初めてわかった1日だった気がする。
[日記] 扁桃炎
結局ちっとも体温が下がらないので休日診療所に行きまして、薬をもらってまいりました。
そうしたら急に体温が下がる下がる。
でも、油断こくとまた痛い目にあうので、とっとと寝ます
[日記] つらいです
えーっと、いよいよ本熱も度合いを増して39・8℃
もうやだ書きたくない(泣)。
しかもきょう祝日だって気づかずに、今日医者行けばいいと思ってた俺
[日記] 病弱生活2006
また、熱が出てきました。微熱じゃなくて・・・・本熱? 38.3℃です。
また風邪ですよ、奥さん。もう、いやんなっちゃうよね。もう、かれこれ数ヶ月薬漬けで、これまたさらに薬の量が増えるとなると、げんなりしちゃいます。
ああ、これでまた献血いけないんだなぁ・・・・(←そんなに重要か?)
[トリミングの日々] 自らの常識に染まれば
○○○○シロアリ〜♪
というラジオCMでお馴染みのシロアリ駆除の老舗の新聞広告が載っていました。
イヤ(嫌) ムシムシ(虫虫)って・・・・ハト対策一筋じゃないよな・・・・・・・・
[日記] 寒くなるのは気温だけで十分です
最近めっきり涼しくなってきたから、副鼻腔炎の方の熱も感じなくなって頭もずいぶん働くようになってきたザマスよ、と言いたいところだが、今日はなぜか暑い。
とはいえ、昼間は暑くてもそこは秋。夜になるとめっきり冷えてきて、油断するとまた風邪になって再発、などという「人生の貴重な時間を返せ、このヤロー」と世界の中心で叫びたくなる時期になってもいるわけですね。
ちなみに私、秋が好きでして、長く続けばいいなぁと思ってはいるのですけれど、いつもさっさと終わるのでこの、貴重な時間を精一杯生きていきたいと思います(←だいぶ大げさ)。
しかし、お金がないから梨も桃も買えないのはどうだろうよ? ある意味嫌いな季節になりそうです、今シーズンは。
[日記] 音楽は数分ですべてを語る
最近、ムービーやらなんやらばかりでほとんど進んでいない本職(?)の方をようやく始めようと思ったのだが、半年も前に書いた物の推敲をいざしようとすると、「なんじゃこりゃ?」とか「これスゲェ!」の繰り返しで、自分の成長を感じられてちょっと楽しい。
とはいえ、私の好きな「新しい物を作る」という作業ではないせいかどうしても眠くなるのは致し方ないのでしょうか?
それだけ、この数ヶ月もはや結婚式のレベルを超えていたムービーづくりという、畑違いのことをやってきたのが刺激的だったんでしょうか? ・・・・・いや、ムービーの時も位置の微調整とかしてると眠くなったけどもさ。
とはいうものの、そんな一見回り道に見えるものも、振り返ってみれば自分から飛びこんだ学習機会と違うというわけで、自分一人では中々身に付けられなかった感性が身に付けられてよかったですよ。男女間の関係性はもとより、特に「音楽」の力はずいぶんと感じましたね。静寂が好きなせいか普段音楽を聴かないものですから、ムービーの為に「聴き続ける」という作業をした結果、ずいぶんと引き出しの幅が広がったような感覚です。
音楽の、リズムとメロディの感覚だけで、たくさんの情報を詰め込んで、なおかつ言葉と絡み合うことでそれが増幅される――というのは、今後の日記を圧縮できる転機になりそうです。
なに? 時間がないだけ? それを言うなよ。
結婚式に行ってきました。
警察官×ピアノの先生ということで、「音楽」的な余興が大変多く、「音楽」の力をまざまざと見せつけられた感じです。思わずピアノを弾きたくなるというか? 『もしもピアノが弾けたなら』はさすがに古いですが、音楽出来ない人間としては、ちょっと羨ましいです。
それに、グランドピアノの生演奏はやっぱり断然違いますねぇ。デジタル音楽に慣れてるせいでしょうか? コンサートにいきたくなる気分です。
私の作ったムービーも当然のことながら(※)ウケましたが、それよりも新郎新婦によるピアノ×エレクトーンでの『踊る大捜査線』メインテーマ(?)『リズムアンドポリス』の組曲風が一番よかったですね。新婦友人のナマ演奏とかもよかったんですけれど、ピアノなど弾けそうにない新郎(実際弾いたことはない)が、自身の大好きな刑事物ドラマの曲を、新婦と一緒に弾くというのは、オリジナリティ溢れていてよかったです。その光景を嬉しそうな顔で見ている新婦の父親の表情は忘れられません。・・・・私が忘れられなくてどうするんだろうというツッコミもありますが。
※・・・前のに比べてかけた時間は短いですが、BGMにした歌の力を増幅させるような演出をこれでもかと組み込みましたので。ええ、一応ジャンル違いとはいえプロ志望ですから。
個人的には、色んな意味で、「音楽」の力をもっと本格的に勉強したいなと思った結婚式でした。
二次会は・・・二次会運営の会社が運営してましたね。これから増えていくんでしょうが、同じ所ばかりかぶってしまうと飽きてしまうかもしれませんね。まだ走りだからいいのかもしれませんが。
二次会で一番笑えたのは、「新郎からの手紙」でした。手紙で言うあたりが彼らしくて、その内容も「言わなきゃいいのに・・・」というような純粋な感情を表現していて面白かったですね。打算的な所がまったくないというか。その分新婦は歯がゆいでしょうが(笑)
ちなみに私ですが、今日は写真撮ったりとか、大したことをしない(=使命感ゼロ)でお客様気分だったので、かなり感覚がシャープでした。新婦友人の余興がエレキギターで『はじめてのチュウ』だろう、とか、二次会の余興でも珍しく景品をもらいましたし。写真も弾けてました。
たまにはこんな風にやんないとね。すぐ物足りなくなるんだろうけど(;^_^A アセアセ…
[日記] 映画版『電車男』、観ました
録画ですが、映画版『電車男』を観ました。
・・・・オタクの描写がやっぱり変なのですが、「映画」として考えた場合、この「演出」は中々巧妙なものだと思います。それはまぁ、またの機会に、止まっている『表現術』ででも書こうと思いますが、今日はその下書きがてら、思ったことを書いていきましょう。
なんというのだろう。普通に面白い。あと、ちゃんと、「インターネット」というものを過大視も、否定もせず、「インターネット(inter・net)」という言葉の通り、それぞれが「交互につながっている」という感覚をうまく描いた作品なんじゃないかと思う。確かに、ドラマに登場する2ちゃんねるの書き込み人数は絶対的に少ないのだけれど、逆に少なくすることで、それぞれが、インターネット掲示板・2ちゃんねるを通して、「ダメな男だった奴を応援しながら自分を見直す」という、原作スレでは「想像するしかなかった」部分を、描いているのが楽しいですね。「エルメスたん行きのチケットはJTBじゃ売ってねーんだよ!」を引きこもり少年が言うあたり、他人にぶつける言葉とは自分の想いの裏返しである場合もあるんだな、というのを思い出させてくれたシーンもよかったですねよかったですね(ネタバレのため反転させてます)。
その分、主人公のオタク描写が正直「ヒドいな」と思うような感じですが、それも致し方なし、かもしれません。それはスタッフの偏見が具現化していると言うより、物語のテーマとして、そうやって「オタクだからダメ男」というわけじゃない、「オタクだからと卑屈になっている男」の成長×恋愛物語なわけなんで、「演出」の一環でしょう。
でも、それを解消させるような、エンドロールの後のワンシーンは、「観てよかった」と思えるような読後感(?)があり、そのワンシーンだけでこの作品を、「オタクの恋物語」ではなく、原作スレッドの最初の方に立ち上げた電車男の「本音」を、「昇華」させているのです。
その時、騒ぎに気が付いた隣の車両にいた20代後半くらいの サラリーマンが助けに来てくれた。(中略)さすが人生の先輩だった。刺激せずになだめる事を知ってる。 (中略)俺は舐められてたんだなと何故か悔しくなるヽ(`Д´)ノ (原文)
映画版『電車男』は、恋愛を通じて人と接することを学ぶ過程で、二度とこんな事を言わない男になる成長物語なのだ。・・・・女性の脚本らしいなぁ。
[日記] 花を咲かせるノーヒットノーラン
中日・山本昌が準完全試合達成!
TV見てたら何か、なんというか、山本昌的持ち味が出ているピッチングをしていたのよね。135km/h前後なのにズバッとミットに収まるキレの良い球と、打者のタイミングを完全にずらす変化球。
山本昌といえば、変なフォームで投げる、遅い球のピッチャーというイメージがあるが、ホンモノの山本昌は、プロレスラーかと思うようなガタイのよい体格(胸板が厚い)をしているので、逆になぜあんなにスピードが遅いのかわからない投手だ。
さて、そんな山本昌投手はその持ち味を十分に生かした投球で四死球ゼロのノーヒットノーラン(準完全試合)を達成し、史上最年長ノーヒットノーラン記録というのを作った。
野球解説者・江川によると、山本昌は内外角には遅いストレート、中心には3km/hぐらい速いストレートを投げ分けていたそうな。そうすることで、打ちごろに見える球が全部凡打になってしまう・・・と。
そういう山本昌を見て、ふと『世界に一つだけの花』を思い浮かべてしまう。確かに135km/hぐらいしか投げれない投手だが、(実践で使えるレベルで)変化球だけでなくストレートにも変化をつけるというのは、それだけで十分強みなのだろう。コントロールもよくなければ、そういった投げ分けも出来ないし、とにかく思いきって投げ込む剛球投手には身に付けにくいスキルだと思うしね。そう考えると、やっぱり人間、自分の持ち味を生かした方がうまくいくんじゃないかと思うのよね。
でも、その「花」の咲かせ方を知らない人がたくさんいるのが現状で、『世界に一つだけの花』を歌って、自らの現状の頑張りだけで満足しようとしてしまう人が多いのがこれまた、現状なのよね。
花を知りたくば、まず種を知ること。(世阿弥『現代語訳 風姿花伝』)
[トリミングの日々] 【衝撃画像】米倉涼子
・・・とまぁ、なんか今どき少ないタイトルの迷惑メールみたいな感じで始まりました本日の日記ですが、思わずこんなタイトルにしたいぐらい凄かったわけですよ、米倉涼子が。
米倉涼子と言えばあれですよ。今、『不信のとき〜ウーマンウォーズ』で浮気性のダンナに苦しめられる、やたら姿勢が良い正妻をやってるんですよね(かなり無駄な情報が入ってるな・・・)。盛り上がってきましたよね。一体米倉の産んだ子は本当にダンナの子なのかそうでないのか、注目が集まってますよね。
そんな米倉涼子の衝撃画像を見つけちゃったんで、思わず写メしちゃったんですよ。
(中日新聞より)
・・・・・・・・・・・・・別人。
新聞のテレビ番組紹介欄の写真なんだけど・・・ヤバくないか、これ?
いや、ホントに米倉涼子なんだってば。信じてくれないと思うけど。お気づきの方はもうわかってると思うけど、これ、新聞の折り目が入ってるんだよね。お札を折るのと違って新聞の折り目は鋭角じゃないから、こんな自然(?)な表情変化をもたらすんだよね。
・・・・・米倉涼子ファンに殺されないだろうか、俺。
[日記] 鼻水小僧の
「鼻うがい」始めてみました。なぜって? ほら、まだ副鼻腔炎全然治らないから。まぁ、涼しくなってきたから以前ほど大変じゃないけれど、このままじゃやっぱりダメなわけですよね。
てなわけで「鼻うがい」。
知ってます? 鼻うがいって。
「うがい」とはいうけれど、鼻の穴から水を入れて口から出すだけという、「鼻すすぎ」とでも名前を変えた方がいいような民間療法ですが、「うがい」という言葉が必ずしも「ガラガラーッ、ペッ!」を意味するわけではないから、これでいいのでしょう。
ああ、無駄な脚色。
で、実際に鼻うがいをやってみたのですが、特に調べもせず、「とりあえずやってみよう」と、口内うがい薬として有名なイソジンのパチモンを使いましてですね、やってみたんですよ、鼻うがい。
痛いっ!!
・・・・と言ったら共感を得られるんでしょうが、全然痛くない。確かに私はネブライザー(鼻に筒突っ込んでブシュッと液体を吹きかけられるやつ)も平気ですし、別段驚きはしなかったのですが、ずいぶんスムーズに出来て、なおかつ鼻水がテュルーン、テュルーン、テュルルーン、ルンルンルーン♪ いいで、ござんす♪ テュルルルルルン♪
・・・・元ネタわかる人そんなにいねぇだろうなぁ。
っていうか、ほんとは塩水でやるんだってよ!!
[日記] 9.11、前を見ないツケが今に
「グラウンド・ゼロで追悼式典」
というニュース記事を見て、「あっ、そうだった」と5年前の「9.11」を思い出す。それもこれも、新聞が休みだからだ(←いいわけです)。
それにしても、あれからもう五年経ってしまったのか。あの時NYに旅行に行っていた私は貴重な経験をさせてもらったけれどもだ、どうもなんか見た感じ「何も進んでいないな」というようなニュースばかりで、わかってはいるものの、ため息が出てしまう。
結局あれから五年経ったけれども、未だにアルカイダは元気が良くて、アメリカ人はテロの恐怖に怯え、日本人は韓国人に言うように「恨みを引きずっちゃダメだ」と言い続けている。だがまぁ、何も変わってはいない。
そう考えて私は、なぜ「進む」という言葉が浮かんだのだろうとふと考えてみた。
我々はどんな場所でも「進む」をよしとしている。
しかし、誰が見ても明らかなように、テロ以後のアメリカは「進んで」いない。なぜそう思うかというと、「目標」に近づいているような感覚がないからなんだと思う。
ブッシュ政権が掲げる「目標」に、ちっともたどり着いていないと気づいた人がかなり多くなって初めて、「この政府は間違っているんじゃないか?」という考えが「現実(=非支持)」になっていくのだろう。
それもこれも、その「目標」の立て方が、後ろ向きだったからではないのか。「テロが起きた」という過去をくり返さないように、という「目標」を掲げて進もうとした政府は、結局、それを超える「目標」を作り出すことは無かった。もちろんそれが政府の民意誘導でしかないのかもしれないけれど、「テロ」という起きてしまったことに対するアクションを考えた場合、「報復」や「予防」という後ろ向きな(消極的な)考え方が浮かばなくなったのも、偶然ではない。
小さな目標は、その小さな目標すら達成させることは出来ないのだ。政治にも同じことが言えて、「9.11」をくり返さないためにしてきたことは、結局、二度と離婚をしないようにしないようにして相手を信頼できないで離婚し続ける人の人生と実にかぶる。
ブッシュ政権は(やはりオツムが弱いのか)、結局「9.11」に頼りすぎてきたのではないだろうか? 確かにその方が国民の理解を得られるだろうけど(だって短絡的に「恐怖を避けたい」と思う人は圧倒的に多いから)、それでは、その「恐怖」とやらに対するストレスの限界までしかその「理解」とやらを引っ張れないという、諸刃の剣に頼りすぎていたのではないだろうか?
逆に言ってしまえば、やはりブッシュ政権にとって「9.11」は政治の道具にすぎなかったのかもしれない。そう、「5年」という、メモリアルなイメージを持つ、今、この時も。
やっぱり金が欲しかっただけなんだろうか?
と、結果だけ見ると、そう思えてしまうよな、やっぱり。
[日記] 「皇帝」は凡人の去り方をしない
ミハエル・シューマッハが引退することになったらしい。
マジで?
ここに来て、世代交代がささやかれる新鋭(?)フェルナンド・アロンソとのポイント差を縮めることになった結果にも満足しないで、引退を決めたらしい。
なるほど、逆に考えれば、引退を考えているからこそ、「もう、アロンソの時代じゃないのか?」という周りの不安をぶち壊すような結果を残せているのかもしれない。そう、「最後の勇姿」を飾るために、文字どおり全身全霊をかけてレースに臨んでいるのかもしれない。
それにしても、超がつく一流の人間は、なにかとドラマが生まれていくもんなんだなぁ。
[日記] エヴァとZとリメイクと
なんでも、あのエヴァンゲリオンが新作映画&リメイクという、どこかで聞いたような体裁でやるんだって。
個人的には、作品の内容が「世に氾濫する、なんかしょーもないエヴァゲーム」に対してどういう応えを突きつけてくれるのかが、興味あります。エヴァ以降のアニメーションへのアンチテーゼ云々よりも。
ドライな物の見方をすれば、作ったところで何も変わらないと思いますがね。
例えるなら、ガンダムは未だ玩具ベースというのと同じようなことでしょう。ええ、ガンダムファンですけど、ぶっちゃけちゃいますよ。
超える物を作らないとね。それは、生半可なエネルギーじゃ、作れないんですよ。作品を作り直すのは、その作品の良いところも捨てることになりかねませんからね。今の自分(スタッフ)の視点から見て、それが悪く写れば書き直し、そうしていく内に、本来持っていた「中途半端さ」が作る独特の、アイデンティティーにも繋がる作風というのが出ていくというのが、ああいったオバケ作品の常なのではないでしょうかと、新訳Zを見て思ったりしました。
まぁ、心地よい作品になるんでしょうけど、以前ほど騒がれないでしょうね。
[日記] 冷蔵庫の扉が・・・
最近、冷蔵庫の扉が開きっぱなしになることが多く、以前寝ている間中開きっぱだったのに続いて今日は、帰ってきて「喉が渇いたな」と冷蔵庫の扉に手を触れると、「うわっ、開いてる!」と凹まされる事態に遭遇。
とりあえず解説しておくが、我が家の冷蔵庫は160リットルの、プチ自炊派用2ドア冷蔵庫。冷凍室が下で、現在、引き出しをゆっくり閉めても冷蔵室の扉がパカーンと開くというなんとも言えない事態なのです。
まぁ、修理すれば良いだけの話なんですけど、こういうとき、なぜ、部屋が広く、ほとんど自炊するのに、閉じ忘れセンサー(&自動閉め機能)のついている大型冷蔵庫にしなかったのかと後悔ばかりが募ります。
んーでもまぁ、そんなこと言っても結局は他に問題が起きるわけなんで、小さい冷蔵庫だからこそ、入っている物が少なくて被害が少なかったとポジティブに考えるのがベストなんじゃないでしょうか?
以上、起承転結の練習をしてみました(ええ、今とってつけただけですけど)。
[日記] ウーマンウォーズの注目はココ(大ウソ)
ドラマ『ウーマンウォーズ・不信のとき』がなんか面白くなってきましたね。
なんて言うのでしょう? これから今まで立たせてきたキャラ立ちを、どううまく広げていくかどうか分かれるポイントというのでしょうか?(←誰にもわからない表現)
あと、米倉涼子の姿勢が主婦(書道の先生だけど)とは思えないほど良いので、なぜかそういうのが凄く変に感じます。まぁ、「元モデル」というセレブな奥様も結構いますからね、それを反映しただけでしょうが(←たぶん違うと)。
とりあえず、米倉涼子の立つ姿勢、座る姿勢は見習おうかな、とかちょっと思いました。ええ、ムリなのはわかってるんですけど一応。
[○○についての考察] 書くことないからくだらない記事を批評します(内容:オシム)
タイトルの通り。
ZAKZAK(夕刊フジ)の「オシム語録」を扱った記事だが、引用するのもバカバカしいから内容は読んでいただくことにしよう(こんなんで訴えられてもかなわん)。
オシム語録消えボヤキ連発…29分25秒の言い訳会見
こんな記事をまともに読む人は(たぶん)そういないと思うが、だが実際にこう考えている人がいるので、オシム氏も相当苦労しているのだろう。まぁ、ようはスポーツが「娯楽」である以上、つきまとう「レベルの低い記者」の相手をするのが、超がつく一流の人にはとっても雑事というか・・・・・・・・・・・。えっ、辛辣? いやいや、かなりオブラートに包んでると思うんだけどなぁ。




ミヒャエル・エンデ
オグ・マンディーノ
ケヴィン・レーマン
天舟(08/29 07:56)
彩花(08/08 21:15)
亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
亀井(06/15 12:44)