[日記] 行けば出逢いもあるものさ
今日は久方ぶりに兄と買い物@パソコン工房いりなか店
広告に載ってた昨日の台数限定商品がフルで残っていたりと、なかなか楽しかった。
そんな中で私は何を買ったかというと、2本で390円のサングラス(笑)
100%UVカットって書いてあるけどただの色眼鏡のような気もする・・・・・
[日記] 100ベスト?@NTT
ある知人がNTT西日本からフレッツ光を申し込んだらしく、工事にあたって担当者に”ある物”を用意しておいてくれと言われたらしい。
その”ある物”というのが・・・・100ベスト(謎)
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なんだ100ベストって?? アスベストじゃないよな?
聞けば「電器屋で聞けばわかります」と言われたそうだが、一ヶ月前まで電器屋にいた私は見たことも聞いたこともない。100とつくから100MbpsのLANケーブル(イーサネットケーブル)じゃないのかと聞けば、その知人もあまりにも”100ベスト”というものが想像できなかったので「LANケーブルですか?」と聞いたらしい。しかしオペレーターの答えはこうだったそうな
「いえ、100ベストです」
三回ぐらい聞き直したが、”100ベスト”一点張りだったらしく、本人も特別パソコンに詳しいわけじゃないから電器屋で聞こうと思ったらしかったが、ちょっと試しに私に聞いてみたらしい。
で、”100ベスト”でネット検索してみれば出てくるのはホラ、クラシックとかの「ベスト100曲」とかそんなのばかり。
だよねぇ・・・と思ってNTT西日本のサイトに確認しに行くと・・・・・・・あ、わかった。
100BASE-TX(LANケーブル)ね
・・・・やっぱりLANケーブルじゃねーか!
でも、100BASE-TXじゃ”100ベスト”って読まないけど・・・・・ローマ字発音も出来ないなんて・・・・・ヘキサゴンに出たいのか?? それとも私が知らないだけ? 読み間違いにしても”X”がないもんね、”X”が(←精一杯のフォロー)。
ちなみに、この元記事がよくある質問の第1位なのは”100ベスト”って案内のせいじゃないの?・・・・・などと思ったりした冗談のような本当の一日でした。
ああ、給料安そう・・・・
[日記] 無題
歓送迎会。
しかも料亭。
料亭?
・・・・よかった、新人で(汗)。
そういう問題じゃないけど、そう思ってしまうその日暮しは変わらないようです。
[日記] 金が人をオトナにする
さて、なんのこっちゃで結局、日々なんやかやで何事も予定より遅れながら過ぎていく。未だにプライスコレクションのことを書く時間がない。
そんなこんなしてる内にはや、前の職場の給料日ということで、今の職場は当月支給(月初から月末分まで月の途中にもらえる)だから今月だけ、プチバブル(←大げさ)。
・・・・と思って残高チェックしたら、なんか、凹むぐらい増えてない。
よくあの給料で働いていたもんだな、と思うとき、大人は生活レベルを下げるのを嫌いだして、夢をあきらめたりしていくんだろうなぁ・・・・とか思ったりなんかり。
[日記] 害虫に学ぶ「生きる」
アリとかネズミとかゴキブリとか、あまり好まれない生物たちは、基本的に「駆除」の対象になることが多い。だが、駆除しようとしたときに、彼らのその、なんというのだろうかな、「生」への本能的な欲求を垣間見えてくるのだ。
カゴの中の鳥を見ていてもそういったものを感じることはほとんどないけれど、駆除しようと躍起になる側(人間)と、それを逃れようとする側の必死な抵抗を見せる側(害虫)。その中の、(動物側での)限界レベルでのやりとりが、その動物の持つ最大限の力を引き出す機会にもなり、それが飽くなき「生」を体現することになる。
そういえば人間も平凡な人のドラマはちっとも面白くないが、波瀾万丈な人のドラマ方が興味深く思えてしまうのも、「駆除」されそうになった人たちの、必死の抵抗が、平凡に生きているだけの人では到底身につけることが出来ない現実への対処の力を身につけさせ、それが形として結実していこうとする流れを美しいと思えるからかもしれない。
ということを考えると、ドラマとは、人の「生」への欲求そのものなのかもしれない。死にたい→死にました、でははちっともドラマにならないが、たとえ死に至るとしても、必死に与えられた「生」の中でもがきくるしむからこそ、ドラマが生まれていくのだろう。特攻するときも「はい、死にます。当たり前JAN?」では何もドラマがない。本当は生きたいからこそ、ドラマになる。
もっとも、カゴの中の鳥を描くようなドラマも世の中には腐るほどあるが、それが悪いというコトでもないとだけはつけ加えておこう。
眠いからちゃんと文が成立しているかどうか不明である。明日見直して愕然としそうだが、そういうのもまた、生きることなのだと思う。
[作品&商品レビュー] 『勇気100%』は確かに100%になる歌
今の小学生はこんな歌を歌うらしい。
光GENJI『勇気100%(作詞/松井五郎 作曲/馬飼野康二)』
えっ知らない?「そうさ〜100パーセント勇気〜♪」ってやつ。忍たま乱太郎の主題歌といったほうがわかりやすいか。今はジャニーズJr.がカバーしてるみたいだけど。
ちらっと聞いていたんだけど、この歌詞はグッとくるものがあるよね、子供より大人に。
夢はでかくなけりゃ つまらないだろう
胸をたたいて 冒険しよう
(中略)
そうさ 100%勇気 もうやりきるしかないさ
ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね
(歌詞と曲はこちら)
なかなかいい歌詞でしょ? ストレートすぎるぐらいストレートで。
計算して作ったわけじゃないけど、作詞家として、大人として、言っておきたいことを歌詞に込めたんだろうけど、こんなストレート、生き甲斐をなくしたり生き方に迷っている大人が、小さな子供が意味もわからず一生懸命歌っている姿を見ると、松坂の球みたいにズドーンって来るんじゃないかな?
ちなみにこの曲、10年も主題歌だったらしい。その件について作詞者の松井五郎は何かと目の敵にされるJASRACのサイトにて、こう語っている。
放送が始まった時にはここまで続くとは思いませんでした。新しい試みや流行を意識することも大切だと思いますが、古くなることを恐れない、普遍的なテーマが大切だと思わせてくれる作品になりました
何かと目新しさが賛辞される世の中にあって、ドラえもんとかのように古いのに受けいれられるモノを作るのもまた、クリエイターの仕事なのかもしれませんね。
余談だが、このJASRACのインタビュー、松井五郎の次が『勇気100%』の作曲者である馬飼野康二って偶然なのかな??
一応地元になるO須商店街を歩いてみたのだが、あらためて思うけど、ホントになんというか今どきというか時代というか、こぎれいな男がホントに多い。
肌もツルツルしてる人もいたりして、エステどころか脱毛も当たり前のように行われてるんだろうな、とか思ったりするのは今さらだけど、昔は女が躍起になっていたそれは、いまや女にとってごく当たり前のことで、特別なのは男にとってのものに代わり、じゃぁ女性は一体何してんだと女性誌を見れば、美容整形ですよ、奥さん。
凄く長い前振りだったけれど、平和な時代の欲望の形は、社会的なモノよりも対人関係的なものがうまくいくようなモノを求めることにシフト行くのが世の中の流れとも言えるわけだね。
エステをすることがごく当たり前になったり、髪の色を変えるのがごく当たり前な今を、どれだけの人が想像していたのかと考えると、美容整形自体に対するネガティブなイメージも、そのうち晴れていくんだろうなぁ・・・・とか思ったり。ビューティーコロシアムとかあるのもその流れなんだろうしね。
ってことで、美容整形していても「騙された!」と思う男が今後は減っていく・・・・・・のはまだまだ先だろうなぁ。なぜってホラ、簡単に手に入る女(この場合作られた美人)はあまり大事にしませんからね、男って。
時代の流れに乗るのもリスクが伴いますよね。
[日記] コンプレックスを刺激すると儲かります
「最近物騒になってきたね」
という事件が連日(?)ある。でも、最近じゃなくてもあるよね? みんな忘れてるだけで。町長襲撃とか、赤子遺棄とか。百年前なら首相が殺されたりしてたしね。
さて、そんな中で、注目的なニュースはやっぱりメジャーリーグだろう。なぜって?
誰も注目してなかった岩村や岡島(!)や井川の活躍。
日本の一流選手の流出と叫ばれて久しいけど、これだけ増えてくると、逆にメジャーも騒ぐほど日本のレベルと違わない・・・・とポジティブな意見は全然出てこない。ってことを考えると、日本のプロ野球をつまらなくしてるのは間違いなくメディアだなって思ったりなんかり。
でもま、メディアなんてそんなものよね。所詮人の集まりですからね、利害を前提に行動するのは当たり前なんじゃないかな? 善し悪しは別としてね。
だから、その流れに乗った方が楽という生き方をする人が増えて、権力が暴力に変わっていくのかもしれないね。政治もそうだけど。
[日記] シュール&ドライ
この間まで寒い寒いといってたと思ったらもう暖かくなっているという毎度のこと。
だけどもそういう印象をなぜ持つのか。だって、徐々に暖かくなっているのは決まっているんだから。
でも、「時々」寒い日があったり、夜だけ寒かったりするから、「暖かい」と認識する感覚の割合が足りなくて、「暖かい」にシフトできないのかもしれない。
ってことはだよ、「あの人キモい」とかいう部分があると、どんだけ努力してもなかなかそのイメージを払拭できないということも言えるわけだ。
そうそう、某国の拉致についても言えるよね。総書記が死なない限り納得した形にならないとこまでイメージが固定化しちゃってるのよね。メディアはそれを加速させることしかしないし。まぁ、厳冬まっただ中で「暖かくなりますよ」なんて言ったら気象予報士の信用問題になりますからね。
本当に「暖かい」って本当に感じるときは、「寒い」って感じなくなったとき。そう考えると、人間の負の感情というものは恐ろしいモノだな、とも感じます。
なんかむちゃくちゃだな
[日記] 時には離れて自分を見る
やっぱりというかなんというか、結局片付けで一日終わる。
正確にいうと、片付けとDSマリオクリアで終わる。
今回の片付けは四月からの新生活に対応したものという意識が若干あるが、そう考えるとまだまだ改良の余地ありだけど、とりあえずあるもので配置換えしてそれっぽくする。こうやってとりあえず一週間生活してみて、使い勝手の練度をさらにあげていく・・・・・という計算だ。こうやって質を高めていくのが本当のインテリアデザインってもんだ・・・・・あいかわらず能力の無駄使い。
さて、とあるバナーにて「原発ってどうよ?」ってな記事があったから、そう言えばと思い出して、昔原発のこととか調べたなぁ・・・・とか思って数年前までやっていた自分のサイトを見てみる。
・・・・結構おもしろいな、これ。SimCityでジュリアーニ市長とか。
自分がやってるときは不安で不安でたまらなかったのだが、大人になった自分が見ても、続けてても結果が出たんじゃないのかな、とか思う出来のような気がする。世の中そんなもんかな。
そういうのがあって、今があるんだから、いいやね。
[日記] 油断大敵
昨日行ってきた「プライスコレクション・若冲と江戸絵画」のことを書こうかと思ったけど、時間がないから明日以降(←以降なのがポイント)にでも書くことにしよう。
さて、書きたいグセのある私がなんで書けないのかというと要するにいつもの無計画性がたたり、早く起きて閃いたことをバリバリと綴った所まではよかったんだけれど、いつしかDSのマリオをやり続けていたり、さらに大そうじなんかも始めちゃったりして(今までやらなかった押し入れまでやってしまうとか)、一体どうしたんだベイベー(古いな)だった一日。
こんな日が毎週続くことはないと思うが、今はただ掃除の時に窓を開けていたことを後悔する・・・・・・まだ花粉終わってないのね・・・・・残り半分の大掃除は、マスクをしてしよう。うん。
[日記] 「若冲と江戸絵画」行ってまいりました
「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」@愛知県美術館行ってきました。
昨日行こうかと思ったりしてましたが、金曜は8時までやっているということで、今日行ったところ、今日が初日だって(笑)。あやうく恥かくところだったわ・・・・。
さて、私、博物館には行くのだが美術館に行くのはかなり珍しくて、前に行ったのは「ルネ・マグリット展@名古屋市美術館(←都知事選落選の黒川紀章設計)」ですから、もう4年以上行ってない(←けれど若りし頃はデザイン志望だったのが笑える)。
そんな私ですが、この度のパンフレットもらったときに、知る人ぞ知る伊藤若冲の二つの絵を見てがぜん行く気になったワケよね。こりゃ天才の絵だと。上手い絵じゃなくて、天才の絵。着眼点が常人の域を超えていると言うよりも、まさしく次元が違う。
でも世間じゃ「奇想」だとか「エキセントリック」とか扱うのだから、ねぇ? この他の追随を許さないほどの天才的センスを色物とか異端扱いするのはどうだろうよ? 常識外だからってそりゃないだろうと・・・・・思う私の視点がおかしいのか? 着眼点を天才の基準にしてるあたり・・・
でも伊藤若冲自身も言ってるからねぇ「具眼の士を千年待つ」と。そんなもんかなぁ・・・・確かに人気あるけど、若冲の理解というより、現代の視点から見た若冲的な受け方が多いような気がするけど気のせいかな?
書くと長くなるので詳細は次回以降に。
これから買ってきた図録を見てみようと思います。このケチな私が買ってくるんだもんねぇ・・・・・
[○○についての考察] 不良の誕生についての考察
とある校長が、別れの際、生徒たちに「いい言葉」を贈った。
「タンポポは踏まれても踏まれても生えてきて花を咲かす。 君たちもタンポポのように……(以下略)」
〜その裏舞台〜
朝、他人にタンポポを採ってきてもらう。
そして、演台にたち、それを見せながら生徒たちに言う。
だが、戻ってきた校長はそのタンポポを「捨てといて」として処分した。
なんというか、まさに「偽善」な感じがするが、大人たちはわかってる。そんなことしなくても、「そういう人」だというのがわかっている。
この「いい」話を子供たちはどう受け止めたのだろうか?
・・・・アホな大人たちは「子供は騙される」と思っているかもしれないが、たぶんそんなことはない。それは、普段のその人ぶりを知っているという既知的な視点からではなく、常に善行の裏を探る懐疑的な視点からでもなく、ただ、校庭に咲くタンポポたちがどういう運命を辿っているかを見ているから。
子供たちにタンポポのようになれと言い、大人には「捨てといて」と言う教育者・・・・まさに、その人の子供への視線が透けて見える。人間性までも。
だからこそ今日も、タンポポは道端に咲き、増え続ける。
「だったらタンポポを飾れよな」
そういう想いが、子供たちの反抗の正体なのかもしれない。
[日記] ホッとする瞬間
スタッフのほとんどが革靴のかかとを踏んでいるという、この先やばそうなマン喫に入る。内装もカッコだけはきれいにしてあるが、暗かったり、使いづらそうだったり、やっぱりこの先やばそうな感じであった。でも、仕事サボっているサラリーマンがいる限り潰れないのだろうか? そこが私には計れないところだ。なぜならサボらない人だから。
そんな中、井上雄彦「バガボンド25巻」を読む。
ああ、やっぱり正統派って大事だよねって痛感する。
なんか奇をてらったものとか、(金とか名誉とか仕事とか社会的影響とか)結果を欲しがる作品が多い現代において、純粋に、なんていうのかな、人間ドラマそのものを描いた、そう、文学的な作品だなって思った。
何が違うってこれが違うんだろうな、そもそも。仕方ないけどね。
したいようにやるか。
[日記] 遠くの親類より近くの他人
自転車通勤だと、大体同じような時間に同じような方向で同じように信号に捕まる他人を見かけたりする。だけど、いつまでも他人。
さて、そんな光景自体は珍しい事じゃないのだけれど、今日は「0(ゼロ)の日」らしく、いつもみないおっちゃんたちが蛍光ジャンパーなんか着たりして交通安全の旗で歩行者を誘導する。
蛍光ジャンパーといえば、数日前の選挙ですよね。
しかし、今、それらの蛍光ジャンパーは見つけられない。もちろん、期間以外の「選挙活動」は公職選挙法にて禁止されているのだから当たり前だけど、「おはようございます、朝早くからご苦労様です!」と声をかけていた候補者など、いるはずもない。
それだったらきっと、同じような時間に同じような方向で同じように信号に捕まる他人に一票を入れたくなる・・・・人間ってそんなもの。
[日記] ヒーローの憂鬱
竜軍は今年も優勝しそうだけど、そう考えるとますますクライマックスシリーズと呼ばれる不思議なプレーオフが嫌になってくるのは私だけでしょうか? まぁ、あと何年かしたら「視聴率が思ったほど伸びない」ということで切られる気もしますが、そもそも日本シリーズを他チームだからと言って楽しむ野球ファン自体が少なくなっていること自体が問題じゃないのかと思ったりなんかり。
だってメジャーリーグで勝ちに繋がらないヒット1本に一喜一憂するぐらいだから・・・人は野球を楽しむのではなく、違うことを楽しんでいるのでしょう。
さて、そんなグチはさておき、なんでしょうね、こう、メジャー(松坂)騒ぎは。日本人の根底にあるメリケンコンプレックスの現れなのかもしれませんが、ローテーション投手松坂のことだから全シーズンを考えて登板しているのに決まっているのに、あまりそういうところに目を向ける人はいませんね。最初だからと言えばそうですけど、最初だからこそ、こうなのだということをわかっていないというか・・・・。
人は最初のイメージで7割が決まると言った人もいますけど、「巧い」人はそのイメージそのもので相手を攪乱する術を心得ている。国際大会の経験もある松坂がメジャーで活躍するのはわかりきったことなのだから、
でもやっぱり、日本人が世界(アメリカ)で活躍する姿を見たいという人々の欲求が、自分たちの夢を人に託す人々の欲求が、松坂に新たなヒーローとして期待されているのでしょう。松坂のことだからそんなことに困惑もせず飄々と投げ続けるのでしょうけど、でも本音としてウンザリもしているからこそ登板後に「過剰な期待」とコメントで発したのでしょうね。
「野球」よりも数字に熱狂していることが、きっと野球が大好きな選手にとって過大なストレスになっていくんでしょうけど、そういう意味で、メジャー挑戦は思わぬプレッシャーと戦うことにもなるんじゃないかな、とか思ったり。
差別とかは実力で消えるけど、日本の記者の決まり切った問答は、なかなか消えないのもそうなんでしょうね。イチローがどれだけ頑張っても。
「隣の芝生は青い」その理由はなぜかご存じか? 見る角度が違うから。そして日本のメディアそして、日本のメディアを通じて紹介されるアメリカメディアが、ますますメジャーのグラウンドの芝生を青々と見せる。ガラガラの球場もたくさんあるという現実を見せずに。
[日記] 歩くの大好きじゃない大人たちへ
小学校の入学式。
うーん、今までが小売り系の職場だったもので、かなり違和感。というか、不思議な感覚。
人はいつも自分の常識で世界を計ると言うけれども、染まってしまうとこういうのになかなか適応できないんだろうなぁと思ったり。勤務時間中でものんびり茶をすすってお菓子食べたりなんか、無線でノルマノルマという激しいプレッシャーの中でイライラを募らせている人たちからしたら「公務員って気楽でよいわね」なんて言いたくなるのもわかる気がする。しかし、だったら公務員になれよと言ってもならないのだから、そうやってつけ込めるところにしかグチをこぼせないだけなのだろう。
イジメとかからかいも似たようなもんだろうね。自分が悪いんじゃなくて、何かが悪いんだよね。
って考えると、大人になってもそう言う人はきっと子供の頃もそう言っていたんだろうなとか思ったりして、人は自ら己の人間的未熟さを克服しようとしない限り、人としてなんら成長しないんだろうな、とか体育館の端っこで思ったり。
えっ? 普通じゃない?
そうそう、上級生の器楽部の子たちが歓迎に、トトロの『さんぽ』を演奏してましたけど、必死でしたね。美しさとか上手さとかは感じませんけど、本当に必死でやってましたよ。「生活がかかってるよ!」という必死さよりもある意味必死な・・・・・きっと、自分に出来る「最大限」の仕事をしようとしていたからでしょうね。真剣に聞かせてあげようと思って。
大人の社会で働いてきた私はちょっとうるうるしてしまいましたね。
でも、今どきの子供がトトロなんて見るのかなぁ・・・・? 見るんだろうなぁ。ジブリはディズニーみたいなものだから。
[○○についての考察] 選挙こそセグウェイの出番だと思う
さて、選挙運動も終盤に差しかかり、各地でヒートアップ・・・してるのかわからないが、テレビCMでは各党(というか金のある自民党と民主党)がアッピールしてますね、当たり前のことを。しかし、民主党のCMだけ見ると、自民党ってなんも考えてないように見えるよな。上手い作りだ。いかにも人気の民間のCM制作会社が作ってんだろうな。かたや自民党のCMは「競争で活力」と言ったりしてるけど、宝くじに夢を託すぐらいだから一般人はそんなに競争好きじゃないけど、どう響くかねぇ? まぁ、CMが直接影響はしないだろうけど、いぜんより民主が盛り返しそうな予感。
さて、前振りが長かったけど、そんな選挙運動中、よく見かけるようになった「自転車選挙運動」。なんのことはない、選挙カーの後ろを自転車に乗った候補者がハチマキ巻いてタスキかけて「よろしくよろしく」と庶民臭さをアピールするアレですけど、最近なんか、メガホン持って一人で街を練り歩く候補者もいたりします。
日本って平和でホントよかったと違うところで感動しているわけですけど、こういうのが増えていくって言うのはきっとそれがそれなりに効果があると言うことなのでしょう。そういうことを一生懸命勉強したからこそ、そのまんま東こと東国原知事は誕生したんですけど、私、ふと思ったんですよね。自転車とか歩きとか、まして街宣カーよりよっぽどインパクトのある選挙活動。
それは・・・・セグウェイに乗ってアピール!
公職選挙法でセグウェイがどうなるかわかりませんけど、セグウェイはナンバー付ければ公道走れるわけですから、街宣カーの後にセグウェイに乗って回るのは不可能じゃないと思うんですよ。しかも、自転車の片手運転はたしか道交法違反ですけど、セグウェイならたぶん問題ない(普通自動二輪扱いだからダメですが)。トラメガ(トランジスタメガホン)を付けて、体重移動だけで前に進んだり出来るんだから、超楽ちんじゃない? しかもセグウェイは立って運転するから、自転車に乗るよりもはるかに高い位置での広報が可能! これは大きい!
・・・・まぁ、現実には「あんな高い物に乗って何考えてるんだ」とか非難されたり、「候補者の名前はわからないから『セグウェイ』と投票用紙に書こう」という人がいたりしそうですけど、目立つのが目的ならやっぱりセグウェイでしょ!!
Yahooの意識調査に寄りますと80%以上の人がセグウェイに乗ったことがないということですから(この調査おかしいよね。知らないは乗ったことないに含まれないのか)、もう、目立ちまくり! 買うまでは無理でも、選挙期間中だけ借りればヘタに車とウグイス嬢を雇うより安くつくと思うけどなぁ・・・・・まぁ、無難が一番なのよね。そんな人が「革新革新」言ったところで誰も振り向かないだろうけどなぁ・・・・。
さて、そんなセグウェイ。名古屋は栄のロボットミュージアムにて試乗できますので、お近くの方はどうぞ。その体験レポートはこちら⇒セグウェイ@ロボットミュージアム
[○○についての考察] 遅刻男についてのプチ考察
新生活三日目にして、起きたのがAM7:26(出勤は8:00)!!
さすが遅刻伝説※を作る男だと我ながらびっくりしたけど、なのに、AM8:03には通常自転車で30分かかる5.7kmも離れた勤務地にいたりして、俺ってスゲーとか思いながら一日を始めてみました。
※小学校の頃、一番遠いのに一番早く登校する分団だったのに、私が分団長になってから、一番遅く登校する分団になったり
なんでしょうね?
「不可能は可能にしろ」というノリで生きてるので、そういうシチュエーションの中で無茶やって出来ちゃう自分が好きなのかも知れません。遅刻したくせになぜか誇らしげだったり。
「今日7:26に起きたんスよ!!」
「ええっ!? 自転車だよね?」
「そうッス」
「すげー」←これが重要
早死にしそうです・・・・
[日記] 4月なのに車内広告は転職ばかりって・・・
新生活が始まって二日目ですけど、なんて言うのでしょう? あれですよね、こう、世の中の不合理というか、文化の違いってすごいねって思う。
一生続けるのは私の性格上無理な仕事なので(地味すぎるというか、変化が好まれなさすぎる)、いいのですけれど、これじゃ確かに「公務員は楽でいいよね」とか言われちゃうよね、民間企業から。
まぁ、民間の方が間違ってるんだけど、世の中多数派が正しさに繋がること(特に大人社会では)多いので言いたきゃ別に言わしとけよと思うんですけど、人っていつでもうわべしか見ないんですよね。
民間に慣れたら公務員の日常は平穏すぎて、人間の欲望がむき出しな為に血湧き肉躍るような緊張感(人によってはストレスとも言う)を味わえないのだから、やっぱ人間、自分に合う職場でそれを「生業(なりわい)」とするのも大事だなって思いますよ。
まぁ、「転職」そのものがビジネスコンテンツになる時代ですから、世間はそんなこと感じさせながらもほとんどの場合は夢みさせて終わるんでしょうね。それも仕方なしかな。企業に救いを求める方が・・・だしね。
[日記] 明日は明日の風が吹く(本文関係なし)
今月からお仕事変わるということで、特に関係ないのだけれど掃除をする。
まぁ、ここんとこ忙しかったからね。ジャガイモに芽が生えたりニンジンに葉が生えたりと、料理すらしてない日々。これから帰りが早くなるからこんなことはないだろうけれど、とりあえずインターバルな今日は、思いきって掃除・・・・・をはじめたはいいけどなに?終わらない(泣)。
とりあえずシャワートイレ(つけたんだよ)の延長コードとか換気扇フィルターがぶらんぶらんしてたので直すついでにその周りの掃除・・・・部屋が広いと掃除も大変よね。ま、仕方ないか。
明日から8時出勤かぁ・・・・・・・・夜更かしできないね。夜型なのに(←アホかも)






ミヒャエル・エンデ
オグ・マンディーノ
ケヴィン・レーマン
天舟(08/29 07:56)
彩花(08/08 21:15)
亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
亀井(06/15 12:44)