今日も休みなので片付けしたりビデオ観見たりしました。
今日はなぜか「14才の母」と「グッジョブ」のともに最終回、「だめんず・うぉ〜か〜」の第一回を観た。なに?古すぎる?去年だって?・・・・・・だから観るんだよ!(意味もなく逆ギレ)
そんな時代から取り残されている私ですが、こういう見方をすると一ついいことがあります。世間の風評や流れやゴシップやマーケティングと切り離して観ることができるので、作品の純粋な質を感じられるんですよね・・・・・・なんてもっともらしい理由ですが、マイナスの要因も多いですよね、語るまでもないですけど。
さて、一番面白いのはどれだったかと言われれば、間違いなく「だめんず」(笑)。
「14才」はなんか最終回だからか知らないけど、マンガなら結構あるまとめ方だと思ったのは私だけかなぁ?他の回観てないからわかんないけど、テーマ的に最終回自体には目新しいことしないからかな。
「グッジョブ」はNHK的で、NHK的だった。でも、意外とよかったかもしれない・・・かな。ベタベタだったけど。うん、ベタベタ。松下奈緒のでかさはOLに合わないけど、それはOLにたいしてのイメージを壊したいという狙いなのかな(考えすぎです)。
「だめんず」は馬鹿笑いするためのドラマやね。なんというか、「気づけよ!」というようなツッコミを思わずしたくなるような、たぶんそういうのを狙って作っているんでしょうが、こういうのの女性版ってなかなか成立しない気がするのは私だけかなぁ?(一番の理由はだめんずでも我慢するからだろうけどね) そういう意味では「恋から」のような楽しみ方ができてしまう、女の生態ってのが、面白いんだろうねぇ。男だともっと単純に分類されるしね。
まぁ、すでに終わったドラマを今頃話しても誰もわからんかな。
[日記] 今頃「大河ドラマ 功名が辻」の話
ハードディスクがいっぱいになってきたので、PCのテレビ機能で録りためてほったらかしにしてあるビデオを減らすべく、『功名が辻』(笑)のビデオを見た。見たのは「開運の馬」と「本能寺の変」。
後者は言わずもがなな大河ドラマに欠かせない(というか歴史を語る上で欠かせない)イベントですけど、前者はいわゆる「山内一豊の妻」の中で一番有名なシーン。へそくりで夫に良馬を買ってあげるお話だ。
まぁ、なんというのだろう、期待はしなかったのだけれど、なんというのだろう(←二回目だぞ)、ちょっと、あれというか、つまらなくはないのだけれど、ぬるい。
そう、ぬるいな。
色々と言わんとしたいことがあるのはわかるんだけれど、それがため、人間の描き方が一本筋で、なんか存在感というか実在感がない。これは低予算のセットのせいではないはずだ。
女が書いた脚本だからとか、山内一豊の妻ではどだい無理だったのではとか、濃姫が本能寺で兵を斬りまくるシーンがあるからとか、そういうことではなくて、なんか、ペラい。
そう、ペラい。先日ある大河の起伏に富んだ支流をいくつか見ながら帰ってきて感じたことを言わせてもらうならば、このドラマは大河じゃない。そんな感じがした(少なくとも見た話では。信長と光秀は河になってるが)。それを言ったらそもそも「功名が辻」をチョイスした時点でダメじゃ・・・と言われそうだから言わないけれども、「功名」という名の大河にすればもっとグッとよくなったんじゃないかと思ったんですよね。「千代」を大河にするのではなく。
てなことで結局は「描き方」の問題なんじゃないかなぁ、と思ったのは私だけですか?・・・・・っていうか今頃言っても誰も憶えてないか。そう、この、「憶えてなさそうな」ぬるさがあるんですよねぇ。まるでエッセイストが書いたようなドラマだった、って思いました。
え?エッセイも書いてるの?
[日記] たでいま
上高地&奥飛騨温泉郷の旅から戻ってまいりました。雨の中。
雨の中急いで帰ってきたんならたいそうな用事があったんだろうなぁとみなさんお考えかもしれないが、私は来月の月曜までずっと休み(笑)。だからもっとのんびりしてこればよかったんだけどというかそのつもりだったんだけど(雨だし)、なんかこう、「やらねば」欲がモリモリ(死語)と湧いてきて、こうやって雨の中帰ってきたわけですよ。月並みな表現を使うならば充電完了というか。もっとのんびりしてもの思いにふける時間をエンジョイ(死語)する予定だったのだけれど、予想外に早いチャージだった。
さて、そんなこんなで空気の良い場所から都心に戻ってきて思うのは一つ。
「空気悪い」
いやね、今に始まったことじゃないんですけど、だいたい旅行っつーと車で行くもんだから、少しずつ悪い空気に順応していく習慣があったんだけど、今日は電車(しかも特急)で帰ってきたもんだから、一気に空気が変わった感じがしてビックリしたわけですよ。特に帰ってきてから車を運転してる時ね。窓開けてるとかなりきつい※。
※…我が家の車はクーラーがないため(笑)
しかし、そんなことを考えると、こんなんでもゲホゲホしちゃうのに、もっと空気の悪い時代があったってことを考えると、それがわざわざ訴訟にしなければいけないほど市民の健康が軽んじられいた時代を考えるとゾッとします。まぁ、アジアの国々とかでは珍しくない光景かもしれませんが、当たり前のことが当たり前にならないことが往々にしてあるのがやっぱり世の中なんだなぁ、としみじみ思ったりしました。
こういうの、旅と関係ないですけど、旅をしたからこそこうやって感じ方の幅が広がる、ってのが私にとって重要なんですよね。だから、帰ってくるのもまた、旅なんです。
[日記] 最近
やたら更新してない気がするが、それはどうも体調が良くないからなんですよね。
まぁ、猫背からくる背骨付近の神経の圧迫なのだろうけど、気持ち悪かったり頭痛がしたり、とにかくあまりよくない。それもこれも、原付通勤になったから猫背がひどくなったのかと思って、最近いい技を思い浮かんだ。
原付運転中、信号待ち時にかぶったヘルメットをそのまま上に引っ張る! ヘルメットにはあご紐が付いてるから、これで首を思いっきり伸ばせる、というわけ。考えたでしょ?(←どこが?)
そんなこんなで体調が良くなってきたので(ウソだろ)、これからちょっと旅行行ってきます。
[日記] 歴史は繰り返す
今、やたら美形の男にモテまくる、いわゆる逆ハーレムものが漫画でもドラマでもゲームでも多いようだ。昔からあったかもしれないが、少なくとも昔よりはるかにその数は多いように思うのは、それだけ女が女の欲望を具現化することに対しての社会的外圧が弱くなってきている(=主張しやすくなっている)現れなのだろう。
当然男性諸氏はそんなものを見て「バカな奴らだ、この腐女子は」とか思っている人が圧倒的にいると思うのだろうが、逆に言うと、今まで「ハーレムもの」に夢中になっている男を、女も同じような目線で見ているのかと思うと、結局、フェミニズムがもたらした女性の自立とは、男女平等とは、女性の(抑圧から生まれたにしろ)美しさを損ない、男性化することだったのか、という思いさえする。
とはいえ、今度はフェミニズムによってもたらされた「優しい男は素晴らしい」という価値基準が、男性の女性化(中性化?)を促し、かつては女性が持っていたような優しさを男性が持つ潮流さえある。
これを男女の逆転化現象と呼ぶこともできるかもしれないが、それ以上に言えることは、男女間でのバランスの取り方が右に寄ったり左に寄ったりしているだけで、これはすなわち男女は元々は一つだったのだという論調を補強することにさえなるのではないだろうか。
やはり、歴史は繰り返すのかもしれない。形を変えながら
[日記] 鶏口牛後
テレビをチラッと見ていたら久し振りにこの言葉を聞いた。『鶏口牛後』
中国の故事から来ている四文字熟語だが、最近あまり使わないかもしれない。なんでってゆとり教育のせいじゃなくて、とにかく無難に生きることや枠組みの中でうまく立ち回ることが最もいい生き方とされる時代だからかもしれないが、単に四文字熟語そのものを表現に使う機会が少なくなっているからかもしれない。
さて、この故事はもとは「むしろ鶏口(鶏のくちばし)となるも、牛後(牛のケツ)になるなかれ(寧為鶏口、無為牛後)」という言葉から来ており、それをすっきり四文字にまとめたものが「鶏口牛後」なわけなんですが、意味は「大国の下っ端になるくらいなら小国の先端に立てよ」という意味です(だいぶいいかげん)。
テレビではいわゆる「金鳥の蚊取り線香」の発明者上山英一郎(明治の人)が、その開発にあたりこの、「鶏口牛後」を掲げた、というお話をしていたのだけれど、確かに「鶏口牛後」の精神でいなかったら誰も蚊取り線香なんて作らなかったかもねぇ、地味だし。
そう考えれば何か閉塞感さえ漂う現代にも「鶏口牛後」の精神が必要だとする声もあってしかるべきかもしんないと思いちょっと検索をかけてみたところ、ヘンな関連語(検索ワードによく追加される言葉)が出てきた。
「負け惜しみ」

いったい何の関係があるのか私にはまったくわからないのだが、ようは「鶏口牛後なんて、大企業に就職できない奴の負け惜しみだよ」という論調なのだということなのだろうけれど、じゃあなにがわからないかって、その言葉で検索する人の気持ちがまったくわからない・・・・・・(そんなにいないだろうけど)。
まぁ、だからこそ「鶏口牛後」という言葉が存在するんだろうけどね。だって、未だに大企業志向の学生が多いらしいし。大企業だからあるデメリットをちゃんと理解してる学生なんてそういませんからね(自由がないとかそういうことだけじゃなくてね)。
ちなみに、「鶏口牛後」の「後」は尻尾ということで、いつもウンコに近いところにあって、ハエを追っ払ったりするのが仕事です。別に大企業がそうだとは言ってませんが、そういう仕事もありますよね、体が大きければ。
[日記] ノリのスクイズはおしおきだった
昨日、阪神対中日でのこと。その日はじめて三番に座った中日・中村ノリ(元近鉄)がスクイズのサインでスクイズをしようとして失敗したらしい。
ラジオの解説者、ヨッシャー佐々木(元中日コーチ、元近鉄監督)はその件について「まだそんな時期じゃないでしょう。わざわざ三番にした意味がない。これじゃ阪神にアップアップだよって言ってるようなものだ」というようなことを語っていた。
私も確かにそうだよなぁ、最近余裕なさすぎじゃないか? 完封させなかったり。とか思ったりしたのだけれど、今日、スポーツ新聞の記事を読んでいて私の考えが浅はかだったな、と思った。
⇒該当記事
(要約)本塁打をちっとも打っていないノリ君(派手好き、調子に乗りやすい)は、気分転換に「銀色の派手な練習用グラブ」をつけて練習していたところ、とってもリスペクトしている落合監督(派手嫌い)に「グラブを気にしている場合かッ」と一喝され、おしおきとして犠牲フライの場面でスクイズの刑(人生初)。
・・・・・・ぜんぜん余裕じゃん。
ヨッシャーが優勝できなかった理由がなんとなくわかった気がします。
[日記] 軽のキャンピングカー・・・ってご存じ?
日曜日なにげにテレビを付けてみたら、なんと、今どきぁ「軽自動車のキャンピングカー」というのが密かにブームになりつつあるらしい。
軽のキャンピングカー??
そう、ちょっと信じられないかもしれないが、軽自動車の法廷規格に則ったサイズのキャンピングカーだ。
そんなん可能なのかと思われるかもしれないが、これが意外とできてしまうらしい。というのも、軽に限らずだけど、普通に売られているワンボックスの自動車って、高さは規格いっぱいには作ってないのよね。だいたい180〜190cmぐらいじゃないかなぁ。で、規格上は2mまでOKだから、軽トラ(笑)を改造してキャンピングカー(略して軽キャンカー)にしてしまうってのが、実現可能なワケなんだよね。
なんで軽にするのかっていったらハッキリ言って「安い」というのがあげられるけど(だいたい200万〜300万で、普通のキャンピングカーの半額)、価格だけじゃなくて軽ならではの税金・高速道路・保険が安いという利点もあれば、小回りが利くこと、特殊車両じゃなくて普通の軽自動車規格なので普通の駐車場に停められたり(立駐もOK)、軽ならではの取り回しのよさ・燃費の良さが、小さな子どもを持つ家庭と、定年後カップルに人気らしい。
たしかにキャンピングカーってのは憧れるけど単体価格も高いし、駐車スペースにも困るし、それぐらいの経済的余裕は子供が小さいときにはないもんだ。だから一時期アウトドアブームとして、ワンボックス型のキャンプもできる車が人気だったよね。それをもっと具体的にしたといえばいいのだろうか。
これはまた、時代の要因もあるだろう。今の親たちは自分たちが「反抗期」と呼ばれる時期を過ごしてきたことを知っているから、子供が小学生ぐらいの時しか家族といっしょにキャンプに行ってくれないとわかっている。だから、収入が良くなってからキャンピングカーを買ったところで無意味になるよりは、安いキャンピングカーでも、子供がキャンプしたがる内に出来たほうが、ずっといい、という選択も自然なのだろう。子供も体が小さい内は軽自動車で寝ることに窮屈も感じないだろうしね(我が家もしたなぁ)。今は二階まであるわけだから、嫌なわけがない。
子供が大きくなったら見向きもしない、という考え方は、戦後すぐの世代には思いつかない考え方だろうが(というか中学出たら働きに出たからというのもあるが)、戦後から半世紀以上経ち、平和な時代が続いたからこそ、こういった子供との時間の使い方の知恵が蓄積されていったのかもしれませんね。
[日記] 連弾ユニット「レ・フレール」
最近、『題名のない音楽会』を毎週観ている。
なんていうの? 『のだめカンタービレ』に影響を受けたわけではまったくなく、この番組でアマチュア指揮者のコンテストやってたのが普段親しまない(親しむ気がない)クラシック音楽の奥深さに惹かれたからとでも言おうか、なんか面白くなってきたから観ている。
今回はピアノ特集と言うことで、ピアノが『打楽器』だという話があったり、ピアノ奏者たちが登場するわけなんだけど、なにやら腐女子の方が大喜びしそうな人がいた。
その名も「レ・フレール」
イケメン(かなぁ)二人によるピアノ連弾ユニット。連弾というのはひとつのピアノで二人や三人で演奏するものなのだけれど、一番の特徴は同じピアノで発せられる音だから、音が共鳴しあって連弾でしか出せないような音が出るのが魅力らしい。
そんな連弾デュオ、レ・フレールなんですが、その名の通り、兄弟らしいですよ。まぁ、夫婦デュオ『ル・クプル』と同じような感じで捉えていただければいいでしょう。そんな二人ですが、なんていうんでしょう、兄弟じゃなかったらヤヴァイんじゃないかと思うぐらい近距離で接近して演奏するもんですから、兄弟って知らない人が見たら(ある部分のシュミの人だけ)ドキドキしてしまうかもしれません。なに? そういう人は兄弟でもドキドキするの? そうか・・・・。

この二人見て、そういや『兄弟』って不思議なもんだなぁ、とか思ったりする。
なんでって、やっぱりスキンシップが多い気がするもんね、普通の男同士の関係より(妄想が好きな人にはどう写るか知りませんが、普通の男同士はありません)。弟が兄をおんぶしたり(←それはお前のトコだけだろ)。
話が飛んでしまいましたけれど、この兄弟はともに音楽をやるのですけど、得意なものがそれぞれ違うらしく、それが連弾してしまうので、他ではなかなかお目(耳?)にかかれないような音楽が生まれるみたいですよ。そうですよね、あまりにも違う音楽性の人と連弾なんて、普通の関係なら、特別な事がない限りしませんもんねぇ。
やっぱ兄弟っていいもんだねぇ、って思う楽しみ方もあるのかもしれませんが、音楽としてもポップス的なピアノで、一般の人にもオススメできるので、一度聞いてみてはいかがかな?
↓は東原亜希の小学生レベルの演奏(カエルの歌)を即興で見違えさせる連弾。
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[日記] 「運が悪かった」で済むドーピング検査
竜軍・立浪が絶対のスタメン荒木の代打で3点タイムリー3塁打を放ち、浅黒くなった顔をほころばせていたが、フライかと思った球がフェンスまで伸びたり、スタンディングトリプルした姿を見ると、このクソ暑い中で地道なトレーニングを積んだんだというのがよくわかる。
結果とは努力の積み重ねなのだろう。打てないからといって塩をもったり、金髪にしたところで何も変わらない理由がよくわかる一瞬だ。
さて、そんなプロ野球界に衝撃のニュースが舞い込む。
ソフトバンク、ガトームソン(元ヤクルト)がドーピング検査にひっかかったことではない。しかもそのドーピングが「育毛剤」であったことでもない。その、ドーピング検査を「くじ引き」で行っていたことだ!
・・・・・・だから今まで気づかなかったんだろ・・・・・日本プロ野球界ってこんなことばっかよね。危機管理意識がまったくないというか、鎖国的というか、まったく困ったものだと思っていたのだが、ドーピング検査にくじ引きってのは結構一般的のようだ。
・・・・・・・・ドーピング検査でひっかかる人が出るのも当然か。交通違反と一緒で、抑止力でしかない検査なのね。ドーピングする方は地道に毎日薬物を摂取しているかもしれないのに、防ぐほうがそれじゃ、なくならないよなぁ。と現実をチラッと垣間見た瞬間でした。
[日記] うう
ああ、疲れた。マジ疲れた。ホントに疲れた。
とりあえず、頭熱(副鼻腔炎の熱)がまた上がってるようなので後頭部汗ばっかりかいてしまってるし、眠気でうつらうつらしてばかりなので、とっとと寝ますね。
[日記] まるはちの日
今日は、八月八日。そう、「まるはちの日」!!
知らねーっ!!
って方が大半だろうけど、市章(市のシンボルマーク)が「丸八」の名古屋市にとって、特別な日らしく、市内各地の市公共施設やデパートなどで、その日限定のスペシャルイベントや販売をするのが、この「まるはちの日」。恒例なのか恒例じゃないのかよくわからないが、毎年なんかやってるのは確かだ。
さて、そんな「まるはちの日」に名古屋市民の私は何をしたかというと、そんなこと記憶外においたまま、市の図書館に行った。そうしたら、「まるはちの日」にちなんで、一人8冊(普通は6冊)借りられるようになっていたのだ!!
・・・・・・・・ってのは毎年のことだから大げさに騒ぎすぎだけどね。
いつも「たまたま」まるはちの日だから八冊借りていくのだが、今日、ふと思ったのだ。「八冊借りたところで二週間では読めん」と。
なんで何年もしておいて今頃気づくのかというと、最近、三週間借りられる愛知県図書館を利用したりすることがあるからだ。
一度に八冊借りられても全然嬉しくない。むしろ、八週間に(以下略)
[トリミングの日々] お役所仕事は相手を自分と同じと思わないとこから始めます
そういえば日記を更新していない間、小中学生の水泳記録会を見る機会があったので、今話題のネーミングライツで企業名になったけど運営はお役所がやるプールに行ってきた。
すると、2階の観覧席にこんな看板があった。

お願い
カメラ、ビデオカメラ等での撮影は遊泳者のプライバシー保護の立場からおことわりしておりますのでご了承ください
・・・・・は?
ちなみにこれは小中学生の水泳記録会だから、当然平日にもかかわらず親御さんが多数詰めかけて来ているわけだが、そこで「プライバシー保護のため撮影禁止」だとのたまうのだ。
ルールやそれに基づく通俗的なモラルをそのまま守るあたり、どこまでもお役所仕事!
当然ながら親御さんたちは一眼レフカメラにズームレンズ付けたりして「わが子を」熱心に撮影されていましたよ。
おそらく世間が個人情報うるさいから作っただけで、作った方もホントは守らせる気ないんだろうけど、こういう無駄なことが、世の中多いですよねぇ・・・・・ネタにはなりますけど!
知る人ぞ知るイオンワンダーシティが8月20日に閉店するということで、その敷地内にあるCDショップmagicalでCD・DVD半額セール(新譜を除く)をやってました。
半額セールというとだいたい「制限あり」のものが多いのですけれど、ここは本物。本当に新譜と中古以外全て半額。そのため店内はたくさんの客がいましたね。特にアニメCDのたくさん置いてあるお店(だと思う)なので、それを山ほど脇に抱え込んでいたお客さんもいましたねぇ。こういうの見ると、違法コピーが売れなくしているという議論が、結局は「その値段で買うほどでもない」という事実を直視していないようにも、見えてしまいます。ほら、アニメファンの技術力なら違法コピーやダウンロードするのは簡単でしょうし。歌詞カードとかも重要なんでしょうけどね。
しかし、新品が半額と言うことで、中古より安くなる・・・・という状況はどうなんだろうと思いつつも、結局ほしいDVDなんかねーじゃねーかと思いながら、CDを買ったりしましたよ。パッと目に付いた「世界の車窓から」のサウンドトラック、溝口肇『世界の車窓から Next Journey』
私この方知らないんですが、どうも有名なチェリストらしい。しかも奥さんが作曲家菅野よう子・・・・・一体どんな会話しているのか気になるところですが、それを悟ってかプライバシー公表は大嫌いとのこと。
さて、そんな溝口肇さんがあの、『世界の車窓から」のメインテーマを作曲したなんて知らなかった私ですけど、あの番組って毎回違う音楽を流しているけど(選曲はディレクターがするらしい)、そのサントラってわけじゃないよなぁ・・・・と思って聞き始めたら、サントラと言うよりもイメージアルバムってな感じ。のんびりゆったり、まさに期日のない鉄道旅行をしているような曲群で、定価で買っても良かったなぁって代物でした。あ、世界の車窓からメインテーマも入ってますよ、2004年版(?)と、チェロソロバージョン。
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[日記] 理想ゆえのジレンマ
蒸し暑いですねぇ。
気がつけばカビが発生しやすい季節ですからみなさん気をつけてくださいね(←だいぶ遅いよ!)
さて、今年から新しい仕事で今までの給料のおよそ1.5倍はもらっているのだから、もうちょっと楽な生活が出来るのかと思ったけれど、意外とこれが出費が激しい。一体何に使っているのかわからないようなことにお金が消えていくということで、まぁ、一番タチの悪い出費の方法なんだけど、結局お金が増えればそれだけ出る量もそれだけ増えやすくなる、というのは当たり前かもしれない。
年収一千万の人が普通の人より貧乏になっていたりするのがいい例だよね。一千万クラスになったからと考え高級車買ったり養育費に金掛けたりして生活レベルをあげてしまったがゆえに、出費が多くなって貯蓄が全然出来ないケース。雑誌『PRESIDENT』にもそんな特集がありました。
まぁ、考えれば当たり前なんですよね。今の日本人と戦後の日本人を比べてみればわかるとおりです。今の日本人は戦争に子供を取られたわけでもないのに、食べるものだってそこかしこにあるのに「不幸だ」って思ってるでしょ?
なのに、「もっと○○になれば幸せになれるハズ」って見えないものをおいかけて、その○○のデメリットを見ないでいると、幸せになれるはずの○○が、むしろ逆に不幸せな状況をもたらすことになることだってあるってわけ。
結局、身の丈を知れってことではないけれども、理想ばっか追って現実を見ないのもダメですよね。理想を忘れてもダメですけど、理想にも悪い点があるって、考えないですもんね、多くの人は。
だってそれが「理想」ですから。
でも、それじゃダメなんですよね。そういうことをわからない限り、永遠に「理想」になんか近づけないんじゃないでしょうかねぇ。湿度が高くない方が理想かもしれないけれど、湿度の「水」の量はかわらないんですから。
[日記] 血を止めるのに必死なのは間違いでしょうか
親知らずを抜きました。とにかく、今回は痛かった。
詳細は後日(そんなんばっかやな)
[○○についての考察] ヒットメーカーについての考察〜阿久悠追悼
昨日、作詞家の阿久悠(あくゆう、悪友から命名)が亡くなったということで、特にラジオなんかつけるとその話題ばかり。
そりゃ作詞した曲が5000曲にも及び、作詞シングル総売上枚数日本一(小室哲哉よりもちろん多い)というのだから、何も知らない人の方がおかしいと言ってもいいかもしれない。それぐらい(特に30代以上の人には)影響を与え、時代を担ってきた作詞家と言えるだろう。
代表作には・・・・数え切れないからいいよね(ダメ?)。
若い人には案外、杉田かおるの「鳥の詩(鳥よ〜鳥よ〜鳥たちよ〜♪)」とか、和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」とか、「名探偵コナン〜ぼくがいる〜」とかがあるし、意外なところで「デビルマンのうた」とか「今日もどこかでデビルマン」とか、「ウルトラマンタロウ」とか、フィンガーファイブ「恋のダイヤル6700」とか、ピンクレディーの「UFO」だったりが有名か(なぜこれが一番最後?)。
昭和最大のヒットメーカーとも言われた阿久悠だから、みんな「書く曲書く曲売れて、成功者だ、いいなぁ」とか思うかもしれないが、氏はこんな本も書いている。
[日記] 俺は常に本気だよ
はい、そのおかげで疲労困憊してダウンして何もする気が起きなくなったtkiyotoです。
そんなこんなで珍しく無性に食べたくなったスナック菓子を意味もなく夕食前に食べながらテレビを見て一時的な疲労回復を目指す(なぜか休むのにも真剣)。
・・・・なのにつけたチャンネルがNHKの『クローズアップ現代』ってどうなんだろう、私。
さて、今回のクローズアップ現代ですが、いつも社会ネタを扱ってばかりいると思われがちなクローズアップ現代ですが、なぜか、ホントになぜか、こっちが聞きたくなるぐらいのテーマ「小説『バッテリー』人気の秘密」。






ミヒャエル・エンデ
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天舟(08/29 07:56)
彩花(08/08 21:15)
亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
亀井(06/15 12:44)