[日記] 五時と言えば・・・
「五時か・・・・」
目が醒めたら夜中の二時で、いつの間に眠ってしまったんだろうということを考えながら、晩ご飯を食べて(笑)、パソコンいじって、トイレでふっと息をついた瞬間、時計の針は五時を指そうとしていた。
私の口から出たのは、このような言葉だった。
グロンサン飲まないといけないかもしれないな・・・・・。不幸なのか幸いなのかグロンサンがないので寝ることにました。
[作品&商品レビュー] あげまん
伊丹十三監督『あげまん』観ました。
伊丹監督作品は・・・・あれですね、ラーメンウエスタンこと『タンポポ』以来ですね、観るの。しかもあのタンポポは、NYで、9.11のあった次の日にNY在住の人に勧められて観た「英語字幕」のビデオでした。懐かしい。
さて、そんな個人的感傷はさておき、「あげまん」ですよ、奥さん。
間違っても揚げた饅頭じゃないですよ?
最近流行ってますけど(ズガーン←即死)。
・・・・・(生還)・・・・はい、しかし、時代を感じさせますね、ファッションとか・・・・キャラクターの年齢とか。最初、主演男優が津川雅彦だって気づかなかった私。最近めっきり白髪姿の爺さん役の多い彼ですが、これも早・・・・18年も前ですか。凄いですね。
その間、めっきり「あげまん」という言葉の認知が進んだようですが、どうも、「あげまん」の「まん」は運気を表す「間(まん)」から来てるんだそうで、勉強になります、伊丹監督。
映画の内容ですが、タイトル通り、「あげまん」の女性が活躍するのですが、単なる「あげまん」な女と言うだけでなく、それがゆえに男の権力欲に振り回されちゃったりして、それがリアルかつコミカル。
今どき「あげまん」をめざす女性もいないかと思いきや、(専業主婦というポジションを守るべく)むしろ逆にめざす人もいたりなんかりして、女性の社会進出が進んだのにもかかわらずそういうことに喜びを感じようとする女性がいるのも面白い現象ですが(でも仕事でも・・・という人も多いけど)、そういう女性とこの映画に描かれている「あげまん」、本来の「あげまん」とはちょっと違いますね。
何が違うって、結局、自分が幸せになるために「あげまん」してるのではなく、自分のしていることが結果として自分を「あげまん」たらしめているというのでしょうか? 人間としての芯の強さと、女性特有の人間愛が、必然的に男を「いい方向」へ導く・・・・というようなことが描かれているように思いますが、そんなことを考えずに、ただ観る分にも十分楽しい。
特に、津川演じる鈴木主水(もんど、笑、八木節の鈴木主水?)の、アップダウンが笑える。宮本信子演じるあげまん(七四子、なよこ)によって調子づいた主水は、再び女遊び始めたり、離婚した金持ちの娘(性格最悪)と復縁したり・・・・・とか、男って単純!って感じだけど、それを許してしまうけど、支配はされないという七四子の姿は、まさにあげまんっぽくていいですね。
(印象に残ったセリフ)
(主水は)セカンドマンのタイプです
サードマンはトップを倒して自分がトップになりたがりますが
セカンドマンは上に強い人がいれば安定するし、力も出るんです
(社長の私は?に)社長はサードマンですわ(七四子)
・・・・・伏線でした。
迷ってるってことは やめた方がいいってことですよ(主水)
・・・・・口説き文句です。みなさん見習いましょう
私、幸せになれてないの しっかり抱いて(七四子)
・・・・・狙って言う女性はあげまんじゃありません
ウワサっていうのはその人に似合うから流れるのよ(七四子)
・・・・・あげまんは男をけなしたりしません
父親は娘の寝室が恐いのよ(暎子、資産家の娘で主水の妻)
(以下ネタバレに近いので反転)
楽しかったわ
あなたが私を大事にしてくれたらもっともっと楽しくなれたのにね(七四子)
遅かったわ だって私 もう 治っちゃったんだもん(七四子)
(そんなに政治が面白いの?という七四子に)
人間にとって、人間を自由にするくらい面白いことはないのさ(多聞院)
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[作品&商品レビュー] ヒトラーの生涯
うっ、さすがに歳のせいか旅行行く前に疲れのたまっていた肩腰の疲労がピークを越えて、つった。やっぱり旅行前はマッサージ受けておくべきだった。なんてこった。
まぁ、今日一日はのんびりしようと思っていたからいいのだけれど、この調子だと、あと二日ぐらいはのんびりしないと治りそうもない!
・・・・・・別にいーんじゃねーの? というツッコミも方々から聞こえてきそうだが、基本的に私はじっとしていられないので、なにかに取り憑かれたように何かしたがるんだよね。ゆとりがないというか。
その割にはちっともやってないことばっかだろ、日記なんて。旅日記はどうした、原付二種取得記録はどうしたというツッコミもあるかもしれないけど、それとこれとは話が別(えー)。
そんな中で、DVD観ましたよ。
「ヒトラーの生涯」(The Life of Adolf Hitler)なんていう、マニアックな(?)ドキュメンタリー映画(1961年公開らしい)。監督ポール・ローサ。
なんでしょうね?
タイトルに偽りあるかもしれない。ヒトラーの「生涯」というより、ドイツにおけるヒトラーとナチスの歴史、みたいな感じで、ヒトラーの昔話や人間性とかはおまけみたいにしか語られません。でも、ナチスがなぜ台頭したのかという流れをうまく説明していると言う点では評価できますね。非常にわかりやすい造りです。
歴史に自信がないけど、ヒトラーとナチスについてわかりやすく勉強するにはいい教材じゃないでしょうかね。「ヒトラーほど映像に映っている人間はいないでしょう」そうだなぁって内容。利用したからこそ記録に残っているって点も含めて。
ただ難をつけるなら、音声が英語の上にかぶせた日本語ナレーションだけというのはちょっと・・・・聞き取りづらい所が多々あります。有名な「アウシュビッツ」は日本語読みなのに、「ダッハウ」が「タッハウ」って読まれたり、わかってないで読んでるのかな?とか思うのは専門家の監修がないからですかね。
特徴的なのは、イギリス製であるにもかかわらず、連合国寄りではなく、限りなくニュートラルに近い視点で描かれていると言うこと(この時援助してれば戦争は避けられたかもしれません、とか)。それともう一つ、ナチスに抵抗した人たちもいたという、ドイツでさえ(日本と同じように)取り上げない話題をきっちりと名前付で上げているところでしょうか。
(印象に残ったセリフというか言葉)
この国は真の共産主義者のいない共和国であり
民主主義者のいない民主主義国だったのです
戦争という顔は平和という仮面をかぶっていました
(好景気に転じたドイツの経済や生活は)
どれも戦争がなしには続かなかったからなのです
プロパガンダ用に戦争を始める理由をつくる
その理由が真実かどうかなど問題ではない
戦争が終わったとき勝利者であれば
真実を語ったかどうかは誰も問題にしないからだ
戦争の開始や侵攻に問題なのは理由ではなく勝利することだ(ヒトラー)
我々は野蛮人である 野蛮人であろうと思っている
これは名誉ある称号である(ヒトラー)
(ナチスに抵抗して殺された人たちの顔を写しながら)
これがもう一つのドイツです
彼らの戦いは語りつがねばなりません
彼らは少数派ですがその殉死は今も輝いています
(ドイツが次々に負けて)
隠された事実が明らかになります それはたくさんありました
これは第三帝国に対して支払われた代償なのです
人々は金銭ではなく想像を絶する苦しみで支払ったのです
しかし戦争はまだ終わってませんでした
ヒトラーの元には捧げるメダルが残っていました
1000年続く(とヒトラーが言っていた)帝国は12年しか続きませんでした
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[日記] 宝塚行ってまいりました
昨日のタイトルと似てるだけあって、続きです。
USJ隣のホテルに宿泊して、大阪たこ焼きミュージアムという、名前だけのミュージアムで、たこ焼きを食べてから、雨だからどこ行こうということで、「るるぶ情報板 日帰りおでかけ関西'07」という、あまり旅行者が買うものではない本を見て※、「よし、宝塚の手塚治虫記念館に行こう」と決めた。
※だって普通の旅行情報誌、グルメとか宿泊とかばっかだもん。
・・・・・・しかし、雨の中宝塚に行くのは大変だった。何が大変って、古いカーナビにのってない道路走ったり、「最短」ルートを選択したら脇道ばっか走らされるし(←そりゃそうだ)。
そんなこんなで着いたぜ宝塚!・・・・・って、オイ、これが宝塚か!

都会じゃねーか!!
まったく知識のないまま「宝塚歌劇団と手塚治虫の生まれ育った高級住宅街」ぐらいしかしらない私にはちょっとしたカルチャーショック。山が見えるのに、見えるのはホテルと、マンション群!(しかも高そうな)
・・・・・でも道路がほとんど全て一車線だったり、山が見えたり、なんか、不思議な街ですね。観光都市のようで観光都市じゃないような、不思議な感じ。えらい圧迫感というか圧縮感がある。でも、なんやら静かなのは雨だからでしょうか? それとも産業が工業系じゃないからでしょうかね。むうう、独特の雰囲気だな。でも、暮らすのにはいいのかもしれないなぁ。
そんで、肝心の手塚治虫記念館ですが・・・・・ってオイ! 2月全日休館日じゃないか!! ・・・・・・ネットが見られる携帯端末があるのに、まったく確認してなかった罰かねぇ・・・・・。

しょうがないから記念館の前の火の鳥の像を車から写してきました。くぅっ!・・・・・いいもんね、手塚治虫の精神は作品に宿るんだから、記念館なんて!(←負け惜しみ)
行きと帰りは、2月23日に出来たばかりの東名阪から、「新名神高速道路」を使いました。まだ、亀山から草津大津までしか出来てないんですけど、さすが新しい道路ですね、凸凹もある年季がめっちゃ入った名神高速とは雲泥の違いでした。凄く走りやすかったですね。

新名神は(地図記号上)な〜んもない山々を貫通して通ってるので、トンネルが多くて長い。けど、最新型のだけあって、ライトつける必要がないくらい明るい! これは危ないんじゃないかと思ったりするが、ライトつけなくても他の車がわかるぐらい明るいから、全然問題ない。しかも、知られてないからか、慣れてないからか、用がないからか、あまり利用者はいませんでしたね(カーナビも対応してないしな)。道路も、雨水を吸うタイプなので、非常に飛ばせる安心して走れます。街灯がまったく山の中を走るので暗い・霧が多いと言うのがネックかな。
ちなみに、私、名古屋方面から亀山ハイウェイオアシス向って走っていたら、新名神の入口(亀山)を通りすぎてしまいまして、NEXCOの人に無理言ってUターンさせてもらいました。主要道になるはずなのにあまり目立たないから皆さん注意ね!(←オマエだけだよ間違えるの)
[日記] USJ行ってまいりました
USSこと、ユニバーサル・スタジオ・佐渡島に行って参りました!
・・・・・・・・・ウソです!! ごめんなさい(←誰でもわかるよ)。
USSと言えば中古車オークションで有名ですが、そっちではなく、大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンことUSJに行ってきました。佐渡島は思いつきであり、まったく関係ありません。佐渡島関係者の方お許し下さい。

さてUSJ。私、初めてなんですよね。関西の人間じゃなくても、何回も行ってる人もいるって事ですけど、そもそもハリウッド映画をあまり見たことがない私なんかしたら、何があるのかまったく想像できないんですよ。それが、2月はバレンタインにちなんだ割引キャンペーンがあるとかで安く行けるということで行ったわけですよ。
・・・・・・・結構人いるじゃないか、オイ。
誰だよ、2月は空いてるって言ったの(誰も言ってませんが)。ホテルの料金とか安いからてっきり空いてるもんだと思ったけど、平日でも結構いるねぇ。ピーク時にくらべたらなんて事ないんだろうけど、もっと空いてるかと思った。お客はやはり大学生が多いけど、修学旅行なのか小学生とかもいるし・・・・しかし関西弁があまり聞こえてこない気がするのはどういう事だろう?
まぁいいか。なんたってここは西海岸、ハリウッド!(←力業)
・・・・・・のハズだけど寒い! うぉおおお寒い! 寒い!

(NY消防署という文字は気にしないようにしましょう)
着いたのが遅かったのであれですが、キャンペーンの影響で営業時間後にカップル限定でアトラクション並ばず乗れるってのをやっていたのが幸いして、計3箇所乗りました。ジョーズ、寒かったです。バックドラフト、熱かったです。ET・・・・あれは先頭じゃないとダメですね。限定なので先頭に座れましたが。それは非常に良かった。けどもうやらないだろうからなぁ。
一番の見所は・・・・・・

一日一人限定という「誕生日おめでとうアート」ですかね。ゲート前のアーケードの下で、水の入ったスプレーボトルを持ったスタッフが、今日誕生日の子供のために、エルモとかクッキーモンスターとか水スプレーで路上アートしちゃうんですよ! いや、これはなかなかのものですね。よかったねぇ、はるなちゃん。
[○○についての考察] ケータイ小説についての考察〜昼ドラ文学
ブックオフに入ったら目の前には「話題のなんたら」という帯が付いた本が置いてあった(うわーいいかげんな説明)。なんでも、元ホストが書いたケータイ小説の書籍らしい。
期待しないで見てみたらやっぱり期待したとおりの(日本語おかしい)、レイプ! とにかく、まずレイプ! そしてイケメンホストとの恋!
・・・・・読むのは止めました。
ケータイ小説が文学か否かという論争はまだまだ終わりそうにありませんが、最近は冷静な見方とかが増えてますよね。ネットでも
⇒ソーシャルメディアとしてのケータイ小説(CNET JAPAN)
⇒『恋空』を読む(濱野智史の情報環境研究ノート)
とか、2chのように「あれはクソだ」という感情論的な見方から離れた視点のものもちらほら目にします。それはひとえに、ケータイ小説を書籍化したものが出版部数が世間の人を驚かせるようになってきたからかもしれません。
[トリミングの日々] 老若男女

地下鉄のホームで座って自分の世界にひたるのは、男だろうが女だろうが、若かろうが、年とっていようが、変わらんもんですね。
[トリミングの日々] 空と神

今日も空が綺麗でした。昨日ほどではないですが。
そのかわりと言ってはなんですが、構造物との絡みが凄くよかったです。コンテストに出せるほどでは全然ないですが、信号待ちで偶然取れた割にはよいと思います。
世間では、沖縄で年一回だけ見られるという「神の手」というまさにそのまんまの内容の写メールが流行っていますが、あれは合成です。なんで神様が人間の手と同じ手を持ってるって前提なんでしょうかね。 ちなみに、チェーンメールです。 もっとちなみに、元ネタは下ネタです。
自分の目で空を見ましょう。そこに神を、見つけるはずだから。
[トリミングの日々] 空の彩(いろ)

いい空でした。
いい空ってなんでこう、人が描けないようなものなんでしょうね。一般的なイメージとは違う、時には反対ですらある色彩をためらいもなく使うからでしょうかね。
[トリミングの日々] 謝罪風潮へのアンチテーゼ
地下鉄に乗りました。

最近ありがちなあの事件以来、個包装に賞味期限をつけた某北海道土産の看板がデカデカと掲載されていました。
そこに反省の一文字もなく、「お待ちしています」と、やっと苦痛から解放された喜びに満ちあふれた一文がつけ加えておりました。人気者はどんなスキャンダルがあっても人気者でいられるというひとつの例かもしれません。
[スポット&グルメレビュー] U.F.O.お好み焼きトッピング焼きそば
・・・・・をご存じでしょうか?
コンビニで見つけたので買ってみて食してみましたよ。今だけ15円安いということで。
えっ、なにをって?
だから、U.F.O.お好み焼きトッピング焼きそば!
知らない人の方がカップ焼きそばU.F.O.を知らない人ぐらいの割合で多そうな、新しいU.F.O.。信じられないことかもしれませんが、カップ焼きそばにお好み焼きが入っているんです!
ちょっと物は試しで買ってみたものでパッケージとか、肝心のお好み焼きはどうなっているかなど、全然写真に撮っていませんがご了承下さい。ちなみにお好み焼きは、カップうどんの天ぷらみたいな形で、ソバと一緒に湯で戻します。
・・・・それはお好み焼きか?というツッコミはなしで。カップ焼きそばだって(略)。
さて、肝心のお味の方は・・・・・・・・・・・・・・・・・か、金返せ!!
と、思いました。私はね。
普通のU.F.O.は大好きなだけに、この、なんとも形容しがたい「びみょ〜」感は最後まで払拭できませんでした。特に、お好み焼きを一緒に湯で戻すものですから、後で液体ソース(しかも専用?ドロドロしてる)をかけるときに、お好み焼きにかけるとソバにまでソースが回らないという本末転倒な事態になる。できたら、通常のソース+お好みソースにしてほしかった。
・・・・・私のかけ方に問題があったのかもしれないが、クドクドしてて食べづらかった。
やってみて後悔(マヨネーズも付いてますが嫌いなのでかけてません)。
たまらなくおいしくなさそうな写真なのは気のせいです(えー)。
[日記] ゆとり批判をする人の自己批判はないらしい
ゆとりで育った俺らはどうしてくれるという中学生が、その青年の主張(笑)をゆとり教育を始めた元文部大臣にぶつけたらしい(⇒元記事)。
なんでもゆとり教育を結局やめたのなら、それで授業時間数に格差が出て、ひどいじゃないか、というものだ(だいぶ前に文科省の大臣が謝罪したらしいけど)。
そんな暇あったら自分で勉強せいよ!
・・・・・・・ってのがゆとり教育の目的なんだけどね(汗)。一般には無理か。
まぁ、いい経験になったでしょう、これも勉強。むしろ、これが勉強。学校の勉強は、そのおままごとにすぎない。
・・・・・・なんてことを言ってもダメなんだろうなぁ。基礎がなきゃ高等数学が出来ないとか言われたり。それで落とすための受験数学にしてりゃ世話ないけど。「大学院レベルの式を使えば簡単に解けることをわざわざ受験数学を使わせている」と言ってる18歳のプログラマーなんかいるけど、それも聞かないだろうな。
っていうか、ゆとりばかり叩かれるが受験制度は?? そもそもそこが問題だったんじゃ・・・・・怖いねぇ、隠されてるねぇ。流されてるねぇ。
今時ゃ、新聞や週刊誌もロクに取材もせんと主張に身を委ね、学校の勉強と同じく用意された答えを当てはめる形で対象を好き勝手解釈することも多いだけに、彼ら中学生の問題意識からくる行動はゆとり世代の優れた代表として頑張ってもらいたいところだ。魚を「焼く」が書けないのは、ゆとり以前の問題だと・・・・思わないんだろうかね? ポイントが下がったらダメって考えるのはまさにセンター受験世代の考え方のような・・・。
いつの時代も自分たちの受けてきた教育を「正」と考える大人が多いけど、そういう人たちが、自分たちの子供の頃どう思っていたかを考えると、これまた滑稽な姿だ。
そういう「現実」と向き合って新しい時代を生きていかなきゃならない若者達が、自らの手で「そういう次元の問題じゃないな」と気づくならこんないいことはないよね。気づかない人がいるから格差だって? ・・・・・そんなの大昔からあるじゃない? だからこそ勉強するんだろと(以下略)。金持ちが自分の子供だけ「いい教育」に固執するのは昔からあることだし。学力を心配するのは官僚だけで十分だと思う。そもそも「学力」をなぜみんな心配するんだろうね? 不安? 不信?
それなら自分で子供を育てる気概を持てよと思う。そうやって仕事選ぶ人みたことないけど、そうやって選ぶ生き方もあるんじゃないのかと私は思う。
人のことをどうこう言うより、そんなゆとり世代を救うべく自分が勉強して塾経営者でも政治家でも官僚にでもなればいいのに、ならない。その程度の気概で批判している人の、「学力が・・・!」と言う言葉は、お勉強ビジネスを潤す広告塔にしかならないと思う・・・・・と言うのは言い過ぎだろうか?
だって、これからもお勉強ビジネスは隆盛するだろうし(淘汰もあるだろうが)。選んで株買っとかないとねぇ。特に、親の不安を煽る所なんて最高じゃない? 物凄いうまい広告テクを駆使して頑張ってくれるよ♪
自分で勉強しないと損するってのは昔も今も変わらんね。勉強って、動物の本能だからね。しなきゃ生きるのがツラい・・・・・当たり前じゃない? その勉強を間違えないようにしたいよね。
[日記] 基本から学ばないとこうなります
以前PCで録った、NHKの『プロフェッショナル〜仕事の流儀』のイチロースペシャル&トークスペシャルをDVDに入れようと、ビデオ編集ソフトVideoStudio9を使ってたら・・・・オイ!
なんでMPEG2動画をつなげて一つのMPEG2動画にするのに※、容量が倍の7GBとかになっちゃってんだよ!
※私のPCではパワー不足のため、編集した動画をそのままDVDに焼くのはほぼ無理。一度MPEG2動画に変換して、それをDVDに焼くという手間をしなければならない。
このPCもWindowsXPが出たときのものなので早7年ぐらい前のモデルだから仕方ないのかもしれないけど、4101なんたらとかいって謎のエラーがよく出て途中で止まるのはわかるんだけど(常駐ソフトを解除するとなんとかなる事が多い)、変換に5時間(笑)もかけて、2時間の動画がDVD(一層)に収まらないってどうなんだ! 容量が倍って。
・・・・・で散々悩んだが、冷静に考えればDVDに収まらないということは画質が良すぎるということで、元々高画質でない状態で録画したものを、VideoStudioでそのまま繋げて変換すると、高画質(正確には高ビットレート)で変換するから、時間もかかり、容量も大きくなるのだ。・・・・・しかもその容量は無駄な情報がたくさん入ってるって事だ。録画した画質が上がるわけないからね。
・・・・ふぅ、嫌になっちゃうよね。機械は融通が利かない。
でもま、こういったソフトはそういう大きな動画をDVDに焼くときにきっちりとディスクにはいるようにレートを調整してくれる機能があるんだよね。そうすると・・・・ナニナニ、「レート6500なら収まります」じゃあ任せたぞ・・・・・・数時間後、エラーが出て止まる。よく読めば「ディスクに対してサイズが大きすぎます」だとぉ! ・・・・・・一時フォルダに作られたMPEGファイルを見て驚愕。5.5GBと、DVD(4.7GB)に収まるサイズじゃない。
このバカソフトが!!
・・・・・でも、よくよく調べてみると元動画のレートが3670なので(SONYパソコンバンドルのGigaPocketの標準録画)、そのレートでやったら簡単に出来た。変換も時間かからずに・・・・俺が無知なだけか(;^_^A アセアセ…
それでもVideoStudioじゃ重くて遅いのでDVD Flickというフリーソフト使ってみた。 ・・・・・バカッ早!
[日記] 人はどこかに同じ場所を探す
いいかげんなペースの日記更新で最近なにしてんだと問われるかもしれませんが、なにって・・・・・・なにしてるんだろね? そうそう、あれですよ、DVD見てますよ、レンタルの。本も読んでますけど。
いやね、3月いっぱいで異動だろうから、通勤途中にあるレンタルビデオショップが「アホか?」と思われるような価格でレンタルをしているので(その近辺は旧作1本90〜100円)、利用するなら今しかないじゃないか!
・・・・と思って利用しているわけですよね。以前は70円だったけど、さすがにみんなきつかったのか100円になってますね、この近辺のお店は。
今話題の管理職じゃない店長がいる安給料で働かせる有名チェーン店でやってるところはまだしも、個人でやってるところなんて商売として大丈夫なんですかね? 心配になっちゃいます。
有名チェーン店の方も、今どき使わないですけど、どう考えてもデフレスパイラルって感じで、喉の渇くヒマもなくカウンターでアルバイト店員がジュース以下の値段のDVDのレンタル手続きをする様を見てると、なにやら悲しくなります。
昔は、レンタルビデオ屋と言えば映画とかAV(両方の意味で)が大好きな人が受付をやっててお客さんとマニアックな話をしていたような気がしますが、そんな光景はどこへやら。いや、あるのかな? わからないけど。
なんでもかんでも大衆文化になりすぎるってのは、一言で言うと面白味のないものになるということのいい例かもしれませんね。そのカウンターカルチャーがネットの動画共有サイトなのかな、「ここ凄すぎ」とか言って感動を共有するというか。そういえばニコニコ動画がドコモのオフィシャルサイトに入るらしいので、そういう需要があるんでしょうね。
[トリミングの日々] アートの神髄
そうそう、バレンタインといえば、「バレンタインデ〜キ〜ッス♪」っていう歌が昔あったよね。
・・・・前日からの続きでネタをつなげるのも無理があるかもしれないなどと自分を疑ってはいけない。まず、自分を信じろ! さすれば道は開かれん!
・・・・・・・・って本が一杯並んでいるのがまぁ、最近の本屋なのかもしれませんが、最近の本屋ってあれですよね、凄く、「アート」関係の本が前面に出てますよね? それは単に『リブレット』がそういう方針なだけだからかもしれないけど。なんか「アートの見方」みたいな本が並んでいたり。マルセル・デュシャンの「泉」とかの解説をしてたり。
そんな本屋の中で一番「アートだな」って思った光景がありましたよ。

たぶん子供の読み散らかしだと思うんですけど、まるでクワガタがそこにいるかのようでしたよ。これを表現できる撮影能力のない自分が歯がゆいぐらい。
アートの神髄とは作為と偶然だと思う私には凄くアートに見えました。まぁ、そこに神の存在を見出すのがアートだなんて説明してる解説書はないのかもしれませんが。
(実社会での時間は21日だけど気にしないことにしよう)
・・・・さて、バレンタインである。
でもどうなんだろ、クリスマス、正月、お盆、バレンタイン(順不同←何のために)はたいがいそのネタで書いてきた気がするけど(ネタがないので)、今回は変えてみようかな・・・・・って手遅れですか??
しかしあれだね、職場が子供が中学生ぐらいの女性ばかり(大分オブラートに包んだ表現)の職場になったせいなのか、それとも前の職場のように親しみやすいキャラをやっていないで寄せつけないオーラを出しているせいか、少ないな。
でも、歳は多少進んでも、女性らしい格好を意識している人はやっぱりちゃんとしたのをくれるのが、なんか面白いよね、バレンタイン。女が男にあげるんじゃなくて、「女のコ」が男にあげるのがバレンタインチョコなのかもしれない。
男が女性化していく現代、そういうこと考えると、チョコを渡して胸がキュンなんて女子が減っていくだろうから、この文化も形が変わっていくのかもしれないな、と思ったり。
ごめん、そんなことちっとも思わなかった。来年はバレンと絡ませたネタに挑戦しようと思います。
[日記] 正しい日本語?
うう、寒い。
まだまだ冬真っ最中って感じだね。というか、そういう「現実」を見てると、「立春」だとか、現代にはそぐわない「文化」を立てるのはそろそろ止めて、言葉の意味通りにしたらどうかと思ったりなんかり。これも本音と建て前か?(ちがうぞ)。

寒すぎて水漏れしている蛇口の水滴が凍っていた・・・・まぁ、北国にくらべたらなんてことないことなんだろうけど、やっぱ、冬だよね、どう考えても。
[日記] 過去の自分も自分ですから!
昨日までの三連休はまったくペンが進まなかったが、仕事が始まった今日はキレにキレまくっていた。やはりというかどうもというかいつものことというか、私は追い込まれないとやらないらしい。
・・・・・・そういやそうだよなぁ。
二ヵ月ほど貧乏人のクセに貯金だけで生活して、すべての時間を創作に当てるつもりでやったこともあるけれど、やる気がまったく起きず、なんも完成しなかったからな(汗)。
そういえば私ってテストがなきゃ勉強もしないし(授業は受けてるからそう成績は悪くないのだが)、テスト勉強も親の目がなきゃゲームばっかしてたし、受験受かったらパラパラマンガばっかかいてたし、当然というか必然?かもしれない。
もうひとつそういえばといえば、10年ほどではない大昔にそんな自分に対して「窮鼠になれ」などというメッセージを投げ掛けていたことをすっかりさっぱり忘れてしまっていた。
温故知新、大事なことだよね(←今回そういう話だった?)
[日記] これはすべてエクササイズなのだと考えよう
さて、この三連休ですが、なにしてたかなぁ・・・・(遠い目)
ああ、なんであれもこれも出来なかったのかと思い詰めてもみたが何も始まらず、冷静になればそう悩んでる時間の方がMOTTAINAIということで、たかたかキーを叩いてさっさとブログを書く!
内容がないよう?
知るか!
・・・・・・・というと怒られるかもしれないけれど、これだけ毎日書いてる(ことにしている)んだから許してね。・・・・ダメかなぁ(汗)
そういえば黒澤映画『羅生門』観ました。え〜と、書くと長くなるから手短に。
人間、見栄ばっかだよね!!
(短すぎるというツッコミを考慮して)・・・・・この映画が当時日本国内ではほとんど受けなかったというのもわからんでもない。なんせ「真相」のシーンのなんとも悲しくも恐ろしくも儚い人物たちの行動は、リアルすぎて、「娯楽映画」としては及第点だろう。ホラ、やっぱチャンバラシーンは格好良くないと数字にならないじゃん?
そういうのから二次創作三次創作してる、それにどっぷり浸かった人には作れない映画だと思ったけど、それに縛られずに評価したのが外国人だったってのも皮肉だよね。単なるオリエンタルな雰囲気だけで評価されたんじゃないんだってわかるし。
そこにいると見えない価値ってのがあって、なのにそこにいるということがそこにいない人よりも有利なのだと誇るちっぽけなナショナリズム的なものそのものを、この映画の「真相」で風刺しているようにも思えた。こりゃ、グランプリじゃないかな? 観る人が観れば、ね。
[日記] アドエス初期化しました
アドエスの初期化(再インストール)。
・・・・・・・・うん、軽くなった(←その間はなんだ)
いやね、やっぱダメだね、ソフト使ってキーロックでサスペンド※させると、やっぱりメール受信時にフリーズする。どのソフトでも。・・・・・仕様なのかなぁ? みんなどうしてるんだろ。シャープは気が利かない造りをしてくれるよねぇ。
※ケータイのくせにPCばりにサスペンド(一部電源オフ)があるのは、一応Windowsだから。バッテリー消費が激しいから、画面オフだけじゃ厳しいのだ。
にしても、W-ZERO3はパソコンと違ってソフトのサイズが小さいから消えたソフトの再インストールも凄く早く終わるのがいいよね。
・・・・・・再インストールしないのが一番いいんだけど!
あ、初期化する前には絶対、W-SIMにアドレス帳をコピーしておくようにね!
[日記] 「白」ってイメージがよいから・・・・
雪でした。
にしても、結構降ったのでビックリですよ。まぁ、私の場合ずっと家の中にいたので(笑)どうってことないんですけど、世間(特に車)は大変そうでしたね。下手に朝は弱い雪だったので安心して出かけたんでしょうけど、こりゃ予想外(割引←古いよ!)。
そういえば予想外と言えば、「予想ガイです」こと野口五郎の出番がお父さん役の北海道犬に奪われて、とんとなくなったのを思い出しますけど、気がつけばあの家庭は「白戸(ほわいと)家」になってますね。まぁ、どうでもいいですが。
その、ソフトバンクモバイルですが、学割でバンバンCM流してますね。もう、若者は何も考えずに俺たちの胸に飛びこんでこいよ!という、世間の厳しさをそのまま体現する企業側の思惑にまんまとはまってしまいそうなCMですが、あれですよね、ネットのバナー広告でもそうなんですけど、一つ問題がありますよね。
何が問題って、あれ、「料金プラン」じゃないんですよね。正確には「キャンペーン」なんですよね。期限付の。期限は2008年5月31日(土)までなんですが、そんなこと(少なくとも人の目に触れやすいところには)書いてな〜い!
従来のマーケティングのやり方だと、「キャンペーン」とか「セール」とかは客寄せの常套手段でしたけど、ソフトバンクはさすが閉店し続ける紳士服店と違って、「やっぱ携帯はソフトバンクだよ!」ってまずは思わせようというイメージ戦略を重視している気もします。増加数No.1とかもそうですけど。なんて言うの? 恩着せがましい? 違うか。
まぁ、戦略としてはアリですけど、なんというか、子供の成績表に広告付ける某ハンバーガーチェーンと同じように、子供に優しいフリして手なずけようとしてるのが怖い・・・・・。
なんか、どんどんアメリカナイズされてくよな、やっぱ。子供は企業から狙われ、国は子供を守らない(予算減らしてく)。案外子供にも選挙権をあげた方がいいかも知れない・・・・・・まぁ、そんなことしたらそれこそどんな企業も「学割」しそうだけどね。
飲み会でした。
さて、あれですよ、飲み会はさておき、なんか、Amazonからメールが来てましたね。ナニナニ・・・・「以前からお知らせしているように」アマゾン・アソシエイトプログラムのシステムがECS3.0から4.0に変わる・・・・と。
・・・・・・・何の話だ?
以前からと言われても初耳なんだけど・・・・・ネット検索しても情報があまりないことからして、みんなしらんのじゃないか?? メールをよく見るとDeveloper Forumでお知らせしていたと書いてあるのだが、そもそも、なんだそれは?(汗)
まぁ、問題が起きたときに考えよう。大きな損害があるわけじゃないし。
[日記] 1ゲーム目に80いかなかったのは凹んだ
ボウリング大会! イェイ!
・・・・・・人生で二回目という女性に負けた・・・・・・・。しかも、職場中最下位という散々な成績。・・・・・運動神経ないというか・・・本人はフックボールを意識して投げているはずなのに、曲がるどころか毎回投げるボールが違う。
ストライク賞どころかブービー賞やキリのいい賞(100位とか90位とか)ももらえないし、スペアとかもほとんどないから・・・・盛り上がらない!
なのに負けず嫌いだからなんとかしてやろうと意気込むものの、結果は散々だ。
遊びを楽しめないでムキになるから、それがボウリングの球に伝わって、些細な変化をするのだろう・・・・・・・なんて考える時点でダメなんだろうなぁ(遠い目)。
[日記] 理想の枕は¥0!
最近、コタツで寝たりしてしまうせいか、PCにへばりついているせいか、首肩背中腰となにかの呪文のようにガチガチポンのプルルルル〜ンだ。
・・・・・・いや、プルルンはしないか。ガチガチなんだよ!
などと一人ボケツッコミしてもしょうがないのですけど、ホントに、もう、なんていうの? 酢を一本飲んでイカみたいになりたいぐらい硬い。
いや、むしろイカ以下になりたい(←それが言いたかったの?)
・・・・・・・(気を取り直して)肩コリと言えば、今日は、ためしてガッテンで「理想的な枕」の紹介をしてましたね。もう、どれぐらい「俺の枕が一番スゲーんだよ!」という枕が市場に出たことか・・・・・・これが民放ならスポンサーの枕が、その枕直販店のピローフィッターが、「首のカーブを測って」とかオーソドックスな事を言いながらお店の紹介・・・・ということになるんですけど、そこはさすがNHK。
理想的な枕は・・・・・「買う必要なし!」
じゃぁどうするのって?
必要なのはぺたんこになった座布団と大きなタオルorタオルケットのみ! それを組み合わせて作っちゃうんですよ、理想の枕を! あとできれば確認用に大きな鏡も。
やっぱ公共放送って必要だよね(特に貧乏人のために)。・・・・でも私すでに1万以上する枕買ったんだよねぇ・・・・もっと早くやってくれよ・・・・・。
[日記] 倖田來未自粛から「配慮」について
前にも少し取り上げた倖田來未の発言が大問題になってるらしいね。倖田出演CMや番組を中止とか。
・・・・・アホかね。
でも、こういうのを見ると、なんていうの? 現代がいかに「病んでいるか」というより、一体何に「怯えている」のかというのが見えてくるよね。
この「羊水が腐る」発言も正確には「大問題」でもなんでもなくて、利益を損なうと判断した人が、トラブルを「処理」しただけなんだよね。そう、最近は芸能人が完全な「商品」と化してしまったし、凄くマーケットというかコンシューマーというかの反応に逐一怯えている。マスコミがあるからとかネットがあるからとか理由を付けて。それだけ、利益を得にくい時代ということなのかもしれない。
それにしても、「配慮」といえば聞こえはいいかも知れないけれど、実際はそうすることで、自分たちの利益を損なうからしてるだけでしょう? そうなる反発を恐れているだけじゃないだろうか? 大体、そもそも、「配慮」ってなんなのさと。
確かに、それで不快な感情を抱く人がいるのは確かだよ? 社会通念上を考えても、そりゃいかんだろうという倫理のラインってのがあるのは確かだよ? けどね、だったら、誰にも不快な感情を抱かせないなんてことをみんなしているのか? という疑問が湧くわけだよ。例えば某レコード会社だって、古いCDプレーヤーぶっ壊すようなコピーガードかけたCDを販売してたわけよ(しかも壊れても責任取らない)。これは法律上問題なくても倫理上どうなのだよ。かなり不快だよ。
そういうことに対して、「自分は関係ない」という想いが根底にあるからこそ、「配慮」という言葉を使って、自分のしていることの妨げになるようなものを見えなくして、自分が傷つかないようにしている部分があるんじゃないのか、問題を「問題」として「処理」しようとしているだけなんじゃないかとも思えもする。だから、どうにもスッキリしない。
もっとも、失言の多い人を採用するってことはそれ相応のリスクがあるって考えていないって過失もあるだろうから、まぁ、しょうがないのかもね。吉永小百合とかみたいに失言しない(というかあまり出ない)人を使う選択だってあるんだから。
倖田に乗っかっていた企業やメディアが、一緒にずっこけた。ただそれだけなのに、倖田が悪いんだって論理は危険だよね。大日本帝国マンセーで「この非国民め!」と他人を警察送りにしたような人が、戦争に負けたら「天皇のバカ野郎」って言うのと同じことじゃないかな? ・・・・・なに? よくある話だって?
でもま、そういうニュースはスポーツ誌とか、J-CASTみたいな程度の低いとこが大げさに取り上げるだけだから一々反応することもないんだけど、ま、「人気だから」「イメージだから」とかで安易な仕事はしないってことだよね。仕事するなら一蓮托生、ぐらいの気持ちじゃないとね。
最近そういう人少なくなったかもなぁ・・・・・・と思う今日この頃。
ね、ネタがない!(汗)
・・・・・おかしいな、十個ぐらいあったハズなんだけど、バタバタしてたら忘れてしまった。それもこれもアドエスが使おうと思ったときフリーズしてたりするからだ!(←いいわけです)。
ってなわけで、そのうちアドエスの再インストールをする予定。・・・・・ああ、フツーのケータイならショップ行って「どうなっとんだ!」って言えるのに、下手にウィンドウズだと「再インストールしてください」ってなるんだろうから仕方ないよね。
・・・・・・・これ読んでアドエス買う人いないって? いや、いいっすよ、マジで(汗)。ipodいらないぐらい。ただ安定性が・・・・・フリーソフト試しすぎなのかなぁ?
[日記] 島本・・・・
ニコニコ動画で「島本和彦のマンガチックに行こう」という、札幌STVラジオで放送されている、熱血マンガ家(笑)島本和彦(炎の転校生、逆境ナインで有名)がパーソナリティーを務めるラジオ番組を「聴く」・・・・・・なんでこんな所に来たのか不思議だが、そういうささいな繋がりが新しい発見を生み出すなんて、誰がネットがバーチャルって言ってんだよ! というツッコミはほどほどにしておいて、あまりにも「マンガチック」なこの番組に笑った(BGMはサイボーグ009「あか〜いマ〜フ〜ラ〜♪」のやつ)。
やたら声のいい島本(若干神谷明風)にも笑えたが、やっぱりシャウトしている島本にも笑った。
・・・・・・これほど作品と作家が一致する人も珍しいよな。だから「マンガチックで行こう!」なんだろうな。フツー、嫌がらないか?そういう表現(笑)。
島本和彦はコミケにも参加するような漫画好きだから、やっぱマンガ世界にどっぷりつかったマンガ家なんだろうなぁ・・・・・。じゃなきゃ「吼えろペン」なんて描けないけど、こういう人、周りにそういないよねぇ。「いい大人」になろうとして個性をなくす人が多い世の中では特に。
そういやCMもカットしてないし、ラジオで映像がなくて肖像権もないからなのか削除されてないな。CMありなら削除しないって方針はダメなのかねぇ、ネット動画。個人で全く無関係な市販品のCM作ってYouTubeで公開する人もいるぐらいの時代なんだから。
[○○についての考察] 「さげまん」と「したたかな女」の違いについての考察
恋のから騒ぎに、塩村文夏(あやか)って人出てますよね。まぁ、知らない人は知らないんでしょうけど、「関根勤さんが嫌いな女」というニックネーム(汗)をさんまにつけられた女の人です。29歳です。
この人、まぁ、なんというか、イタイ性格してるんですよね。「関根勤さんが嫌いな女」なだけあるというか。(女性陣には好かれてるから)人間的にクズとかそういうことじゃないんですけど、男から見て女としてちょっとそれどうなの〜、って発言が目立つので、毎回テレビに映る人です(面白いから)。
まぁ、どうだっていい人にはどうだっていいんでしょうけど、この人の職業見て「ホントかよ?」って毎回思ってたんですよね。「エッセイスト」って書いてあるので。
まぁ、ああいう番組の「家事手伝い」とかは、実は無名のタレントだったりして、内実完全な募集じゃない・・・・・なんて裏話もありますけど、あんな大々的に出てるのだから、さすがにどっかで文章書いているんだろうと思って調べてみたんですよ。なんでそんな気になるかって?
この人、「ミュージシャンの彼にファンが寄ってきたときに彼女面してファンを威嚇した」とか「出来ちゃったのって嘘をついて彼の結婚観を探った」とか、多くの女性にそれないわ〜、と思わせるに充分なコドモな人なんですよ。2chでも話題なんだそうな。
そんな人が、エッセイを書いている! ええ? こんなイタイ人が女流エッセイスト?? ・・・・・一体どんなエッセイなのか気になりますよね。
[日記] 中国不信と倖田來未
ちょっとした飲み会。ちょっとしたので3人です。
ですがまだ体調が良くないのに食べ放題飲み放題なので、不覚ながらぐほぉっっとしてしまいましたよ。ああ、ひょっとしたら有機リンが入っていたのかもしれませんね、中国料理でしたから・・・・・・・なわけねぇよな。私だけでしたから。
事態は急転直下して「穴が空いていた」そうですね。怖いですね。こんなんで中国疑った人は心から中国の人にわびなければいけません・・・・・が、そうする人はきっとごくわずかかもしれません。
なんというか、サムライサムライ言う前に、日本人はもっと礼儀を大事にしなきゃいけないかもしれないな、と思ったり。中国には10億を超える人がいるんだから、同じように扱っちゃいけないのに中華街は客が少なくなったとか言う話もあるけどマジですか? 大丈夫ですよ、まかない食べてますから(汗)。
しかし中国への信頼が冷えきってますね。寒い時代ですね。
北京オリンピックの開発等で弱者(マイノリティ)を軽視しているからという声も聞こえてきそうですが、そんなこと言ったら日本だって水俣病とか凄く軽視してましたからね。日本全国の貧乏人を救うための開発を優先するために、あの時代東大で水俣病を研究していた研究者に国から圧力かけたぐらいですよ?
何が違うんですか・・・・・・って意見は通じないのかなぁ。もちろん、擁護しているわけではありませんけどね。
さて、本題に戻って、大量の「中毒被害」報告が上がってるけど・・・・・なかにはそうじゃない人もいるってのはなんか前にもあったからつい思ってしまいますよね。心理学にもそんなのありましたね。もちろん、本当に被害にあった人の方が多数でしょうが。
なんてことをいうと倖田來未みたいに叩かれちゃいますかね。
なに?35歳を超えると羊水が腐る? ・・・・・・そりゃ、問題発言といえばそうなのかもしれませんけど、それだったら「25歳は売れ残り」とか「二十歳すぎて処女だとアソコにカビが生える(笑)」って意見も同じってことになるけど、「子供を産む」ってことの神聖性(特に35歳以上の妊娠が難しいから)があるので、それより叩かれるんでしょうね。傷つく人は売れ残りでも傷つくと思うんですけど・・・・・・それはマイノリティじゃないからいい、と。
ネット社会になって何が変わったかって言うのはこういうところなんでしょうね。マイノリティがネットワークを作れて力になるのがネットの良さなんでしょうけど、実生活じゃ大多数の人が「アホかねぇ」で済むだろうに、「人格を疑う」という過激なマイノリティ意見が集まって「大問題」になってしまう。元々倖田來未は失言が多いから余計なんだろうけど。
何時の時代も本当の意味でのマイノリティは大事にしなくて、規定されたマイノリティを救おうとするものですね。
ああ、こんなこと言ったら私も有名人だったら叩かれるだろうなぁ・・・・・。







ミヒャエル・エンデ
オグ・マンディーノ
ケヴィン・レーマン
天舟(08/29 07:56)
彩花(08/08 21:15)
亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
亀井(06/15 12:44)