死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
トラックバック(-) | コメント(-) | この記事のURL | 編集 |
2008.06.30 23:59

 スティーヴン・オカザキ監督のドキュメンタリー、『ヒロシマナガサキ(原題:WHITE LIGHT/BLACK RAIN)』を観ましたよ。誰だよそれって言われてもあれだけど、アカデミー賞受賞監督といえばいいのかなぁ?

 そんな人がつくった「原爆映画」ですが、その内容は、実に、シンプルな作り。「被爆者」のインタビューを中心に、彼らの話に合わせての映像(日本では中々お目にかかれないアメリカものも)が淡々と流されるだけというもの。それでいて、内容が濃い。これは手腕がないとできないでしょうねぇ。なんというのか、「いいダシ出してるねぇ」という感じといえばよいのか。

 被爆者の体験談というのは総じて「聞きたくもないほど恐ろしい嫌なもの」という印象が現代人にはあると思いますが(『はだしのゲン』を読めないのと同じ感覚)、ここはスティーブン・オカザキという腕の良い料理人の手によって、信じられないほど、引き込まれるように見てしまう作品に仕上がっています。
 なので、なぜそうなのかについてちょっと考えてみた。

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2008.06.29 23:59

 最近アレしてないよね、なに? ウォーキング。

 結局1回しかしてないけど・・・・・だってぇ、雨降ってるもん。

 

 まぁ、雨降ってないときもやらなかったんだけど(汗)。

 やっぱり、基本的に「理由がなきゃ」外に出ない人間って、強制的な枠組みを作ってそこにぶち込まない限りやらないよね。要するに、スポーツクラブのレッスンとかに登録する、とか。

 そうすると、なにやろっかな~あれは?う~ん、でもなぁ~、とかいって優柔不断になって、結局なにも決らずなので、ますますダメなんでしょうね。こう言うこと書いてる間にやればいいんでしょうけど、そもそもこの日記すらもまた「遅れ更新」してるぐらいだからなぁ。

 まぁいいか、一生こうだよ、きっと(←いいの?)

web拍手 by FC2
2008.06.28 23:59

 昨日に引き続いて『Lの世界』Vol.2見ましたよ。

 前回よりもグッとドラマ性が上がってますね。前回はイニシャライズというか、レズの世界へようこそ!今までの常識はぶっ壊すわよというのを意識しすぎたせいか、ドラマ性がちょっとなかったからなぁ。

 登場人物の描写も細かく、見ただけでそれぞれがどんな性格で、どんな恋愛観、恋愛行動を起こすかとか、見所がたくさんあります。中でも、ベットの仕事上の障壁と葛藤というものは、「芸術とは無知な大衆と経営者に知恵を授けるものなのよって言っといて」とか、痛快さの中に寂しさもあって、こういうのは多くの働く女性の共感するところかもしれませんね。

 個人的にジェーンとマリーナのからみはどうでもいいのですが、これがやっぱり本筋・・・なのかなぁ? 展開早すぎな気もするけれど。損な簡単にレズに走ってしまうほど、魅力を感じた描写があんまりない気もするけれど、向こうの恋愛だとこれぐらいのスピードで肉体関係に行くこともままあることなのかな?

 田舎から出て来た内向的な性格の小説家が、いくら人間の欲望の追求とかに惹かれていたとしても、恋人に「大して」不満もないのに、そう簡単に魅力あるレズビアンにおちるかなぁ? まぁ、おちるかもしれないけど・・・・別に貞操観念が固いというわけでもないだろうから、そうか。

 そんな婚約してる女性を誘惑するマリーナに、一人の人としっかりとした関係を築きたいベットはイラだって、そのパートナーのティナは女らしい性格なのでそれをストレートには言わずジェーンに「話したいことあったら話してね、一人で抱えるのは辛いから」と言ったり、美人でセクシーな女に弱い女(笑)アリスは、ようするに面食いの男みたいなもんで、捨てられた過去があっても「彼女は変ったのよ」と肯定的に解釈してまた傷ついて、女にモテまくるシェーンは結局女にやさしくしてしまうことで色んな女性との関係を断ち切れずに一人に絞り込めないしそうする気もない・・・・・など、レズと一口に言っても、普通の、ヘテロセクシャル(異性愛者)と同様に、いろんな人がいるんだよっていう回でした。もちろん、レズ特有の事象もあるけれど。

 あっと、テニスプレーヤーのデイナ、忘れてた(アクがないので影薄い)。スバルのCMに出ることが決まって(フィクション。スバルという辺りがランクを表してるのだろう)、スーシェフとなぜかいい仲になって、お互いの衣装を・・・・・ってネタバレしすぎか、よく考えたら。

web拍手 by FC2
2008.06.27 23:59

 大人気、『Lの世界』のVol.1見ましたよ。

 よく出来てますね。なんというか、単にレズの女性にすべて思い通りいかせるんじゃなくて、ちゃんと、「世の中そんなにあまくねーよ」という部分もちゃんと描きながらも、それでもレズの魅力を描いています。もちろんそれは体験談があるからでしょうが、その中からでも、成長や信頼関係や愛を掴む・・・というのが、この作品のメインで、必ずしもレズの事情だけを描いたわけではないからヒットしているのだと、思います。

web拍手 by FC2
2008.06.26 23:59

 前にもチラッと紹介した、「股を開いて座るイス」、アーユルチェアーを買いましたよ。といっても、本来の「アーユルチェアー」はすでに完売で、仕方なしにタイヤ付の、KOTOBUKIデザイン(よく知らない)の、「アーユルオクトパス」を注文しました。ちなみに、どこで買っても同じ値段です。48300円(笑)!

アーユルオクトパスと養命酒比較は養命酒(笑)
 見ていただいてわかるか(なぁ?)と思うんですが、このイス、かなり形状が特殊です。背もたれは腰の部分しかないし、座面は左右二つに割れて、しかも前が上がっている形状です。感覚としては、乗馬スタイルとでもいいましょうか? ですが、座る部分がかなり小さいので、圧迫感はないですよ。たぶん、通常のイスの一回り小さいぐらいの大きさ。

 独り身なので座っている写真をお見せできないのが残念ですが(別にセルフタイマー使えばいいのだが)、これに足を開いて座るなんてどんなんでしょう? という方も多いでしょう。とりあえず公式サイトで我慢してください(手抜きだなぁ)。

 使用感及び効果はまた、ある程度経ってからにしますね。

web拍手 by FC2
2008.06.25 23:59

 そうそう、忘れていました。

 以前言っていたワイド液晶ディスプレイの感想と設定を・・・・・なぬ? 誰も待っていない? まぁ、そうだろうけれど・・・・私と同じように検索したけれど答えが出なかった人の為に一応書いておかなきゃね。

web拍手 by FC2
2008.06.24 23:59

 一昨日の話で恐縮ですが、しかも再放送のテレビ番組の話で恐縮ですが、最近まったく法律を扱わなくなったバラエティ番組、『行列の出来る法律相談所』の新春スペシャル見てたら、前に見たといった、影絵専門劇団「かかし座」が登場してました。コブクロのPVにも登場したということで、番組に出ていました。

 ・・・・そうか、有名なところだったのか。

 うん? だからひょっとして学校に来たのかな? 親が熱心なところだし。

 ・・・・・・ダメだ、時代に乗れてないかもしれない、私。まぁいいけど。

web拍手 by FC2
2008.06.23 23:59

 とあるマンションの駐車場の脇に、珍しいものが落ちていたので寄ってみた。その、珍しいものというのは、小学校でおなじみの「牛乳瓶を入れるカートン」。基本的に捨てるものではなく、何度も使うものだし、そもそもこういうものがこんなところに落ちてるのが不思議なのだが、それに近づいてみたところ、もっと不思議な光景に出会った。

clover.jpg
 クローバーが生えまくり(汗)。

 なんか、クローバーを売ってるポットケースみたいに見えた・・・・。

 えっ、全然おもしろくない??

web拍手 by FC2
2008.06.22 23:59

 母親の誕生日プレゼントにナゴヤドームにある、食事しながら試合を見ることができるという、「アリーナビューレストラン」の食事付観戦券(ペア)をプレゼントしたので、今日はその日ということで、雨と言うこともあり送り迎えをする。

ナゴヤドーム前イオン
 ドーム前イオンの駐車場で不思議な夜景を見ながら待っていたが、試合も無事終わり、テレビコーナーで、バレー、サッカー、野球(巨人×広島)の最後の方を見てました。巨人また盗塁死で終わりかよ。

 さて、アリーナビューレストラン。

 これがまた、ナゴヤドームのWebサイトに全然情報が載ってないという困ったものですから、箇条書きにして説明しますね。

  • ナゴヤドーム3階席、レフト~ライト間の、センターよりにガラス張りの席があり、そこがレストランになっている。
  • レストランはガラスに近い部分がカウンター席、数段上がった後ろがテーブル席となっており、それぞれ、2名、4名席となっている。
  • ガラス張りの独立した場所になっており、前に誰もいないので見やすい
  • その下の外野応援席は、センターは空席になってるので、真センターから見られる貴重な席。それより上階も見られるけど。
  • 食事付観戦券で、一人当たり6000円。2名から予約可。予約は「ちけっとぴあ」等で。
  • 食事は、コース料理となっている。前菜(小さい)、サラダバー&スープバー(5回裏終了時に撤去)、肉or魚のメイン、ライスorパンで、デザートは別途注文。他にもメニューがあるが、それも別途。おかわりも当然。ちなみにメニューはレーザープリンタで印刷された本日のメニューが渡される。
  • 17時半ぐらいまでに来ると、ドリンクとおつまみが無料で出されるそうな・・・・。
  • クロークサービス等はないそうだ。
  • ガラスで仕切られているので、音はそう聞こえない。プライム席や通路などにある観戦用モニタがついている。
  • 席は予約時に決まってしまう。

 ・・・とまぁ、聞いた話を総合するとこんな感じらしい。
 こういう細かいことが書かれてないので、仕事が終わってから行った両親は試合開始前に出されるドリンクサービスに間に合わなかったそうな・・・・・そういう気を利かせてくれるとかはないらしい。

 まぁ、料理が冷たかったり、カウンター席の座席間隔が肘掛け同士が当りそうなぐらい近いとか、マイナス面もあるけれど、3階レベルで少し突き出した形をしており、グラウンド全体を見渡せる※という、なかなか出来ない貴重な経験ができる場所ということで、「一回ぐらいはいいかな」という席らしいよ。

 みなさんも、特別な日なんかにどうですか? えっ、私?(汗)

※…そのため、ホーム側は、中継用の放送席(解説者紹介でテレビに映るよね)や、警備用の管制室などになっています。

web拍手 by FC2
2008.06.21 23:59

 とある家電店のDMに載ってたのをいいことに、今の画面ではあまりにも狭いからワイド液晶を買おうと思ったんですが、果たしてこのパソコン(VAIO PCV-RX53、4:3の15インチ液晶使用、グラボはASUSのA9250←標準が壊れたので)でちゃんと表示されるのか不安で、いろいろ調べてみたんだけれど、このボードもビデオメモリが128MBだから自分の中では新しい気持ちでいたんだけれど(だって標準32MBだったもん)、今は凄いんですね、ビデオメモリが1GBなんてのもあって、私のPCのメインメモリより多いんだから、イヤになっちゃいますよね。
 まぁ、WindowsVistaなんか推奨が256MBだった気もしますが・・・ようは古いってことですよ。パソコンごと「デルで買い換えろよ」というのが世間の声かもしれませんが、最近のデルは価格なりの品質みたいなので、ねぇ・・・・。まぁ、まだ使えるし、これ。アナログテレビが終わるまでは使おうかな、なんて。

 ・・・・と話が飛んでしまいましたが、いろいろ調べてると、ますますわからなくなりましたね。

web拍手 by FC2
2008.06.20 23:59

 えっと、足の方はほぼ治りそうな感じかなぁ?なぐらいなので、もう大丈夫だねってことでウォーキングを再開しないところが根っからのインドア派の私。

 そんな私だから、ウォーキングのかわりに何したかって、「半身浴で体調をよくしよう」ってこと。

 結果、半身浴したところで症状がすぐ変るものではないのだが、これでたぶん明日には治っているだろうとポジティブに考えて、よしとする。ただし、明日ウォーキングをするかどうかは不明だ。というか、どうせ雨さ。

 そんな中、半身浴しながら考えていたことがある。

 健康(というか、健全な生活をするために)ウォーキングと半身浴を計画的に取り込み、かつ時間を有効に使う方法はないものかと。

 結論から言うと、野球の中継(ホーム)があるときは7時からテレビ放送をするので、6時から半身浴して、野球の中継がないときは音楽聴きながらウォーキング、野球の中継でもビジターの時はテレビがないときが多いので、同じようにウォーキング(ラジオ中継)・・・・といった感じに、なぜか野球中継中心で考えてしまうのは、ここ数年の色々な悪あがきの結果「その時間働いてない限りどっちにしろ気になる」ということで、あえて野球中継の特色に合わせて(スカパー!を導入する予定なし)、その他の生活を決めることにする。

 また、私は一つのことにのめり込むタイプなので、野球も見ていると他のこと何も出来なくなり、結果食事の時間が遅れたりするので、料理しながらテレビを見られるようにする仕組みを作ることにした。幸い、ある商品の展示用に使っていた(そしてその会社がつぶれたので捨てられる所を拾った)防水型小型テレビ(7インチ相当)があるので、それを台所につけることにしてみた。
 「・・・っていうかそれは半身浴用に風呂で見ればいいんじゃないの?」とも言われそうだけれども、これ、ずーっと店頭で、バッテリーつけたまま使っていたのでバッテリーがすでに死んでしまっているのよね。それを買い換えるのも、地デジのことを考えるとあれだし(地デジ2011は地球に優しくない!)、なにより、風呂では映りが悪いのだ。アンテナ折れてるし。幸い、アンテナ線を差すことができるやつなので、アンテナ線を分岐からキッチンまで引っぱってくれば、クリアな画像が楽しめる・・・・というわけだ。

台所にテレビ(左手前はまな板ね)
 上が木だから遠慮なく穴を開けて(いいのかなぁ)、こんな感じで風呂用テレビをぶら下げてみた。中々快適であるが、つい、テレビをつけて、いらん番組まで結局最後まで見続けなければいけなくなってしまうこともあるので、野球の時だけつける、とかにしておかないといけないなぁ。

 ホラ、性格って変らないからさぁ。・・・・っていうと、ニートスズキのこと言えないなぁ。

web拍手 by FC2
2008.06.19 23:59

 ウォーキング・・・・・はまたお休みしました。

 「三日坊主どころか一日坊主じゃん!」というツッコミがあるかもしれないんですが、やむにやまれぬ事情があるわけですよ。雨のせいとかじゃないですよ? なんと、夜、寝ている間に足首が捻挫(ねんざ)したように痛くなったんです!

 ねーもう、ほんと、イヤになっちゃうよ。

 仕事を早退して昼から医者行こうと思って診察券に書かれている営業時間を見てみたら、なんと、8時半からやってるじゃないか。昼は12時で終わる・・・・ってことは、早退するより遅刻した方がいいんじゃないのか?ということで(※)、就業時間の15分前に職場に電話する。
※・・・遅刻も早退もすべて、時間単位の有給がとれるので、悪いことはしてない。

 「寝ている間に捻挫した?(失笑)」という声があったが、そう言われてみればそうだよねぇ。でも、捻挫みたいに痛いんですよねって医者でも言ってみると、「そんなことあり得るの?」とまぁそんな反応。ええい、若いヤツらには聞いてない、ベテランを出せベテランを・・・・ってことで、鍼の先生に見てもらったところ、痛むポイント(内側がくるぶし前より)を見付けて、「2本のケイコツキンがむくんでその間にある神経を圧迫してしびれてる」と説明を受け、鍼・灸治療を受ける。ここ、灸もやってたんだな・・・・と思うぐらい普段使わないから、熱い熱い。せんねん灸なんかやっぱ家庭用だね、うん。お試しでやった強力なやつより熱い。

 んでテーピングしてもらったけれども、その当日は夜までまったく症状改善せず。

 とはいえ、翌日には嘘みたいに治ったのだが、その変わり様はまるで私がズル休みをしたかのように治ってしまった・・・・いったいこれはなんなんだ。ケイコツキンって。たぶん、ケイは脛(すね)だろうけど・・・・と思って調べてみると、「頸骨筋」と書いてケイコツキンと読むらしい。スネの骨(頸骨)についた筋肉・・・・・まんまじゃん!

 鍼師曰く、「疲れが原因じゃないか」ということだが、そうかぁ、ウォーキング、脚立作業×2日というのが、こういうところに来て、誰も理解できないような病気になってしまったんだなぁ・・・・。頸骨筋というのは、つま先の上げ下げと、足首の内反りに使う筋肉らしいから、脚立作業(しかも一番上でつま先立ちして生け垣バリカンを片手で使ってた)がやっぱ響いてるんだろなぁ。

 これからは、仕事は体にムリのない程度に、それと、仕事する前は準備運動しよっと。

 ウォーキング? 雨だし、脚もあれだししばらくお休みですよ(←治ったんじゃ・・・)。

web拍手 by FC2
2008.06.18 23:59

 今日も、疲れた・・・・・・いやね、これじゃいかんね。家に帰ってきたらずっとバタンキューじゃ話にならない。

 これから頑張るのは週二を限度にして、それも連続しないように心掛けないとなぁ。

 今日は半身浴して、すぐ寝るかと思いきや、半身浴すると血行がよくなるせいかあまり眠くならないんだねぇ・・・・と想いながらご飯食べたらやっぱり床で寝てしまう・・・・・

web拍手 by FC2
2008.06.17 23:59

 今日は仕事で疲れたので、ウォーキングはお休み・・・・

 えっダメ? こうやって三日坊主になるんだって?

 大丈夫、きっと大丈夫(←なにかの歌みたいだな)

web拍手 by FC2
2008.06.16 23:59

 先日の健康診断でも、今日の整体でも「何でもいいから運動した方がいいです」と言われた。首痛、腰痛、猫背、すべての元凶は「運動しないからだ」と。体型的に背が高いからしかたないけれども、運動すればそういうのがリセットされたり、筋力がついてバランスが取れるんだそうだ。

 いやね、まったくね、もうね、そうよね、あれなのよね、私、基本的に超弩級のインドア派なのよね。アウトドアが嫌いということじゃなくて、I LOVE インドアなわけよ、簡単に言うと(えー)。

 子供の頃なんか、田舎の祖父の家に行って、みんなが外で遊んでるのに、私何してたって、ずっとマンガ読んでたからね。いや、何しに行ってんだって言われそうだけど、マンガを読みに行ってるんですよ!(えー) 最近アレじゃない、子供がキャンプに来たのにゲームばっかしてるとか嘆く大人がいるけれど、それはね、「連れてこられた」からですよ、きっと。楽しいことを選択するのが子供というものです(でもキャンプって楽しいよ)。

 そんなだから、学校でも、放課は外で遊ばずに絵を描いていたり、女の子に誘われてゴム跳びしたり(男にはあまり好かれてないし)、全然外で元気よく遊ぶ子供じゃない子供時代、これじゃいかんということで、意識的にずっと運動部やってた。もちろん、そんなだからいい成績残せるわけないが・・・・。

 

 てなわけで、そんな「意識的に運動するようにした」十代も終わり、気がつけばまったく運動しない二十代。ささやかな抵抗として、デスクワークも得意なのにあえて「体を動かす仕事」をしてきたけれど、やっぱそれじゃ「運動」じゃないから、偏ってしまうんだよねぇ、鍛える部分が。
 ということで、体の不調がなかなか改善しないでいた現実と向き合わなきゃいけないハメになって、今まで、遺伝もあって維持されてきたスリムな体型のおかげで気づかずに済んだが、気がついた方がよかった。やっぱり、運動した方がよい!

 言われたのよ、整体師に「わかっていてもなかなか人間出来ないもんですよね」って。・・・・・そういうのはいかんだろと言うことを常日頃からこの日記で語ってる私自身がそれじゃ、いかんと。意地でも運動してやると。

 ということで、ウォーキングをすることにした。ジョギングとかは、走るのがおっくうで絶対続かないし、コンタクトを外したのにまたつけるのがめんどいとかシャワーがないとかいろんな理由つけてやらなくなる・・・・・それだからダメなんだといわれそうだけれど、上述したように昔っからこんな感じなので、そればっかりはしょうがない。だから、簡単にできる、ウォーキング。そんなに汗をかかないだろうし、ムリしないから続けられそうだし、なにより簡単。

 それが、やってみるとどうだい?

 思った以上に快調。
 携帯(スマートフォン、ウィルコムAdvanced W-ZERO3)と小銭と鍵だけもってジャージ来て夜に家を飛び出したんだけれど、ミュージックプレーヤー機能が便利だし、メモ帳にもなるし(←大事)、カメラもあるし・・・・おサイフケータイ機能とワンセグ(野球中継)があったらもっと便利なんだけど、これでも十分満足。これさえあれば、世間の目なんか気にせず、だけども、今まで自転車や車で「通過」することはあったけれど、なかなかじっくりと歩かなかった地元を新たな視点で見られたりして、結構楽しい。

 これがいつまで続くかわからないけれども、こうやって、「プラス面」があるとやれるよね。一番いいのは、「走れなくても問題ない」「目的地に着かなくても問題ない」「どれだけ時間がかかっても問題ない」という、非常にムリのない運動だと言うこと。その分、効果はあまり望めないかもしれないけれど、私の場合、基本、仕事で肉体労働してるし、おデブちゃんで病気があるとか言うわけでもないし、大事なのは「全身を使う運動をすること」「継続的に運動すること」「姿勢を美しく保つこと」が大事なんで、私にピッタリかも?と思ったり。

 それに私は歩いて色んなものを新たな視座で観察するのが好きだし、それにメモ帳とカメラがついたケータイを持っていけば、いい気分転換になるし、頭も働く。散歩するとアイディアが閃くって、あれよ。

 ・・・・のはずだけど、初日ということもあり、3km程度歩いただけなのに、帰ったらしばらく動けない(汗)。やっとご飯食べたら、また寝てしまう・・・・・これからこれから。アイディアは浮かぶけどね。

吹上IC
 とりあえず、手始めに私の好きな夜景スポット吹上IC(地下から高速が上がっていく高速と、一般道は下り坂という、高速がY軸で交差する二本のラインが特徴)まで歩いて行きました(写真は高速だけだけど)。
 継続するのに、好きなことを組み合わせるって大事なことだよね、きっと。

web拍手 by FC2
2008.06.15 23:59

 両親が参加して植えたという、イオンの森?(山に植えるんじゃなくて、イオンの店舗に植えるやつ・・・ふるさとの森づくりか)の、植樹じゃなくて育樹祭に行ってまいりましたよ。

 いまいち何するかよくわからんのだけれど、植えた木の手入れ・施肥をするということで、普段植物の管理をする仕事をしているけれど独学でやってる部分も多いから施肥はあまりわからないので、勉強がてら行こうかなということで行ってみたんですよ。

 実際行ってみて、結構な人数(200人ぐらい?)がいましたが、植えて3年ということで元がどれだけあったか知らないけれど、そんなべらぼうに大きくなっているわけではないので大したことやらないだろうと思って、園芸業者らしき人の説明を聞いて「なんだよ、木を植えてるなら専門家をイオンに囲ってるんじゃないのか」とガックリしながら、その話を聞いていたんですが・・・・・・・・・・なんでしょうね、「落ちてる落ち葉は有機物だから土にもどしましょう」とか、「肥料を木の所に撒いてください」とか、(当たり前ですが)誰でもできる作業の説明を受けます。

 で、実際作業をするのは各班にわけて(しかも自分が植えた所とは限らない!)、イオンのそこかしこに植えられている木々(というのは大げさで植栽と言った方がよい)のある場所に行きます。そこで担当者である、若い社員の簡単な説明を受け、というか、社員自体がよくわかってないので簡単になる説明を受け、みんなで植栽にある雑草を抜いたり、通路の落ち葉を拾って土に戻したりゴミはゴミ袋に入れます。施肥はと言うと、バケツに入った固形肥料を手ですくってパラパラと撒く・・・というもの。

 ちなみに作業後に記念品がもらえます(ペットボトルお茶500ml、ポテトチップ、ペットボトル&プロトップ&ビン栓オープナー)。子供にはスーパーボールつかみ取り(もじきに2歳の甥っ子はボックスに手を入れたが届かなかった・・・・)。

 こういうことを日常的にする仕事をしている私の個人的な作業の感想は、「これぐらい常日頃から自分でやっとけよ」というもので、確かにそういう手入れは大事なんだけれど、木はまったく剪定されてないとかどうせ業者(しかも公園とかする感じで簡単にやる)まかせなんだろうな、という姿を見ていると、イオンが主体的に「樹木を管理」している姿はどこにも見受けられなかった。

 樹木って生き物なんだから、普段から手入れしなきゃ、本当の意味で役にはたたんのよ? 人工的に植えた樹木は※、剪定しなきゃちゃんと育たなくて、病害虫が巣くって、結局それ対策で薬剤散布とかして、アトピーとかアレルギーの問題があるのが、今の現実でしょ? もっと今の時代に即したエコロジカルな樹木管理をしてるのかと思ったんだよね、てっきり。
※…自然界ならば生態循環が起こるのでそういうのが起こらずちゃんと成立するんです。

イオンは・・・・ちなみに手前はイオンが用意したお茶(ペットボトル)と紙コップの入ったカゴカートです。
 そんな活動を、デジカメで報告書添付が当たり前のご時世にあって、なぜか使い捨てカメラで撮っています。たぶんこれは、プリント写真にして参加者に渡す(?)からだと思いますが、この、なんとも言えないイオンの活動は、まるで「タダ(もしくは記念品)でやってくれる市民をうまく利用活用しよう」という最近のお役所の仕事によく似ています。いや、似てるというか、考え方はまんまです。

 「自分たちの社会は自分たちでよくしよう」という考え方が主流になってきた時代だし、参加者が楽しんで参加するのでそれが悪いとはいわないんですけれど、あの「イオンは木を植えてます」のCMのイメージだとイオンが主体的に木を植えてるみたいな感じが、しょせんそれはイメージ戦略かと思ってしまうような現実も感じましたね。

 もちろん、木を植えるのがダメとかではないんですが、思ってた以上に次元が・・・・・・一言で言うと、個人レベルの方がきっとレベルが高いよね。まぁ、そうじゃない人たちに体験を通じて自然(?)に親しんでもらうという目的も企業のCSRと言えばCSRですが、この程度で偉そうに「環境活動してます」とか言われたら「ええ?」って思いますよね。
 いやまぁ、悪いとはいわないんですけれど、普段木に親しんでない参加者にはいい経験になるでしょうし。

 それだけ、これまでのショッピングセンターに木がなかったということかもしれませんが、こればかりはよく比較してないのでわかりません。

 ま、こんなもんでしょ、とも思いますが。どんな企業も、自分が社会に与えてる影響ほどには環境活動をしないもんです(し、それを誇るもんですから)。

 「イオンは木を植えてます」と言う言葉を借りてこれを表現するなら、「イオンは木を植えてます。けれど、植えるだけです」というところだろうか? イオンが山に「植えてます」木もきっと、同じように大した管理はされてないでしょう。

 それって、今問題の、国内林の間伐がされない問題、その、間伐が行届かないゆえに先の地震のように地滑りが起きる問題、伐採しないからまったく減らない花粉症の問題・・・・等を起こすことになった旧時代の森林行政となんらかわらないものじゃないだろうか? そうそう、破綻しつつある「緑のオーナー」に似てますよ。やってることはね。樹木の様子を見るイベントしたり。

 

 私がいいたいのは、「偽善はやめろ」ということじゃないんですよ。ただね、「もっと勉強してから言えよ!」と言いたいんですよ。大企業に『グッドニュース』に出てくるような環境を「配慮」じゃなく「考慮」した企業を見習えよとまでは求めないが、忘れないでおいてほしいのが、環境問題って、「自分はちゃんとやってる(つもり)」が引き起こすことがありますからね。「生態系(ecology)」から「エコロジー」になった意味をもう一度考えてほしいものです。

web拍手 by FC2
2008.06.14 23:59

 そういえば昨日のことですが、愛知県図書館行ったら企画展で平和祈念事業特別基金主催の『語り継ごう!戦争体験の記憶 平成20年度平和祈念展 郷土 愛知では』をやっていたので寄ってみましたよ。

 結構内容がぎっしり入った、総数10ページのパンフレットと『遙かなる紅い夕陽』という64ページほどの満州引き上げの実話を元にしたマンガを、受付の、派遣っぽい化粧がやや濃いめのおねーちゃんに笑顔で渡されましたよ。
 なんていうんでしょうね、凄いやる気を感じますよね、これ。企画の最後にマナカナが、現在の女子大生と戦中の女学生をやったりしてたし・・・・凝りすぎだよね。ちょっとヘタクソだったけど

 お役所とかのんきな大企業の「やりたいこと」「やらせようとしてること」を書いた、無駄金を使ってるなぁと思うパンフレットとかと違って、凄く、今時はやらないかもしれませんが「想い」が伝わってきますよね。それは、それだけ、「苦労」してるってことなんだろうなぁ。

 そもそも、平和祈念事業ってのは、いわゆる「引揚者」「強制抑留者」とか「動員兵の苦労(恩給・年金がない)」の3本の柱を世の人に知ってもらおうという団体なんですけど、どんどんそういうのが風化していく現状にあって、ますますリキを入れようとしてるのかな、とか思ったりします。
 そういうのがなきゃ、無駄な金を使うのが人間なんですかねぇ。地震についてもそうなのかもしれませんね。

 ま、だからこそ、必死になって想いを伝えようとするんでしょうけどね。人間やっぱ、やる気の違いが大きいよねぇ。パワポの派手さとかじゃなくて。

web拍手 by FC2
2008.06.13 23:59

 13日の金曜日!

 ・・・に私はなにをしたかというと・・・・健康診断!

 最近はやりのメタボ検診?もしてくれて結果も教えてくれるのだが、やっぱり13日の金曜日だった!

 腹囲が82cmと、身長に合わせてメタボ基準を設けないメタボ予備軍基準からしたらギリギリなのはいいとして、体脂肪率は19.9%と、一応基準値ギリギリなのだが、ちょっとやばいなぁ、16%ぐらいがベスト状態だからなぁ。筋肉率は脚が49.5%なのに体幹(お腹周り)29.6%ってバランス悪いし。

 まぁ、腹着て財布とかいろいろもったまま市販の体組成計で調べたところでなにがわかるのかと思いもするが、やっぱり、「実年齢+6」という数字として出るとあかんって思うよねぇ。

 13日の金曜日の13って数字も、そんなようなものかね? なにがって?

 ・・・・・・・気にする必要ねーってことよ!

 さぁ、運動しようかなぁ。

web拍手 by FC2
2008.06.12 23:59

 さて、アキバの殺人事件。毎回のごとくだけど、こんなの分析したところで「やっぱ世の中怖くなったね」って結論に至り、いろんなことに消極的になったり疑いを持ったりするようになるんだから、怖いよねぇ。ナイフについてどーだかとかもするようになるだろうし・・・・ますます怖いという思いを募らせてしまう。

 それでも年間に銃でン万人死んでるアメリカよりずっと平和なんだから、怖がって武装ばかりして結局よくなってない国を見習わずにその平和の価値を守ろうとすればいいんだけれど、(その仕方がわからないというのもあるけれど)、目先の結果「たぶん安全になる」を追い求めることが優先されるわけだ。

 でも、その目の前の安全が、目の前の安全だけを考えると、周りがどう変化するかを考えなくなるので、アメリカみたいに「武装」してまで局所的な安全を作ろうとするようになるんだろうから、それはトータルで考えると社会的にはマイナスになる・・・・・・そういうことを考えての「安全」ならいいんだけれど、そこまで考えてないで不安だけを煽っているのが現状というのは、それはつまり、日本が「やっぱり」平和だと言うことなのかもしれない。

 未だに、殺人犯罪がホントは減ってること知らない人いるもんねぇ。様々な事情でメディアがとりあげるようになっただけで、ホントの意味で「脅威」って減ってるんだよねぇ。
 怖い怖い。ホントに怖い。そりゃ浦沢直樹も『MONSTER』の最後にそんなエピソード持ってくるわ。それでも、何もかわらんのも怖いねぇ。

web拍手 by FC2
2008.06.11 23:59

 いえーい、副鼻腔炎が治ったぜい!・・・・・なんてことはなく、やっぱり微熱と頭の重さが・・・・ある。夏はダメだねぇ、やっぱり。

 とりあえず気長に、背筋を治すついでに針を打ってもらい続ける必要がありそうです。

web拍手 by FC2
2008.06.10 23:59

 ネットにて、始まってしまった副鼻腔炎の治療法を探していると、「鍼灸(つまり針とお灸)」で治るという症例が・・・・おお、まったく気がつかなかったよ。

 いやね、発症したら「常に」症状が出ているのでそもそも対症療法では限界があるのだよとは思いつつも、どうやって体質改善するのかもイマイチよくわからない副鼻腔炎(蓄膿症)。漢方を始めようにも高いって言うし、病院じゃどこ行っても同じような薬を渡されたり吸引するだけで気休めだし、ツボも物凄く効果があるってわけじゃないし・・・・ってところに出てきたのが(中医的な)鍼灸ですよ。

 中医的な鍼灸というのの紹介はいわゆる日本の鍼灸とは少し違うという説明だけで割愛するけど(←割愛しすぎだ)、よく考えたら私、今、針治療も受けてるんだよねぇ、整体で。じゃぁそこでやってもらえばいいのかもしんないと思いついて今日やってもらった。
 今日は手始めということで数本細いのを打たれて、少し鼻の通りをよくしてもらう。「蓄膿の方は頬がふくらんでるのでそれを鎮めます」「そういえば鼻声ですもんね」と鍼師。本人もほぼ諦めていた「永遠の鼻づまり」と「永遠の嗅覚の弱体化」が治る兆をもらいながら、「また今度、時間かけてやりますね」と言って送り出される。

 むむぅ、すぐに効果は出ないかと思っていたんだけど、風呂に入ろうと裸になって風呂場に入ったらなんか、ヘン。匂うのだ。とっても臭い匂いがする。足の爪の間の汚れを取ったときのような? ん? 鼻の効きがよくなったのか? とも思ったが、いきなりそんな匂うようなものは目の前にないわけで・・・・・ひょっとしてこれは、副鼻腔にたまった膿の匂いか? それを調子のよくなった鼻が匂いとして察知・・・・・・したのかなぁ? そういえば痰が出るようになったし、ひょっとしてこのまま行くと案外すんなり完治するのかもしんないと希望を抱きながら、体質改善(※冷え症は副鼻腔炎になりやすいらしい)のために飲み始めた養命酒を飲んで寝ることにしよう。

web拍手 by FC2
2008.06.09 22:47

 今日は・・・・・さすがに疲れたよ。

 でもまぁ、形としてちゃんと出来たし、評判がいいのでよいか。

 仕事ってのは結局、自分が相当苦労して得るものがあるか、自分がほどほどに楽しながら得るものがないかのどっちかしかないのよね・・・・って極端なことは言わないけれど、常にいい仕事をすることしか考えてないと、精神的には楽だよねぇ。それ以外のことを考えちゃうのが人間だけど、考えちゃ、ダメなんだよね。「こんなにやってるのに給料は安い」とか。言い出したらキリがないし、なにより、その、絶対的ニュートラルな状態なんて存在しないんだから。

 自分のためなんだけど、自分のために働いちゃダメ。ある種の宗教的な心というか、心持ちか。が必要だよね。「宗教に働く」ってんじゃなくて、「宗教的に働く」ってことね、もちろん。自分以外の誰か・何かがあると、結果的に自分が楽になる。

 これって、案外楽なんだよね。やらなきゃならないことも「これも運命だな」とか、できない部分があっても「仕方ねーじゃん」って思えるもの。責任を自分で全部しょいこまないことも大事だよね。背負い込むと、鬱になるんじゃないかなぁ?

web拍手 by FC2
2008.06.08 23:59

  「股を開いて座骨で座る」と、文章だけではさっぱり説明つかない不思議な形状の姿勢矯正イス、「アーユルチェア(左写真)」(大人気のため品切れらしい)を持ってる友人が家に来たので、私が持っているGarageのイマイチなイスと比較したりしながら、どんな感じだいと聞きながら、「結構調子がいい」「座るのに力がいらない」「家族に『怪しいことに使うイスか?』とバカにされたが座らせたら好評だった」「首が疲れたときに座ると嘘みたいに痛みが消える」「ずーっとゲームしてても疲れない」「座面が動くのでイスに物を置かれずに済む(失笑)」など、相当快適らしい。ただ、欠点として、「座面が動くので落ち着いて仕事しようという気にはならない(ゲームだと気にならないけど)」「座面が動く高い奴はタイヤがないので使いづらい」「背もたれがないのでリラックスするために座るイスではない」などの欠点があるらしい。

 ちなみに、私がこのイスを「買えない」と思っているのは、値段が4~5万するからということではなく、「両袖引き出しのOA机だから、股を開いて座れない」という、机を変えればいいじゃねーかと思わず言われそうな理由からだ。

 んだけども、そういうことを話してみたところ、「足を引き出しの手前で開けばいいんじゃないの」とつっこまれ、「そういわれてみればそうかも」とはたと気づいて、すっかり認知度の高い巨大ゴムボール「バランスボール」を使って、アーユルチェアの座り方のように座ってみたらどうだ! 座る姿勢がよくなったじゃないか! 特に、「エルゴレスト」がある我が家の場合、そこに手を置くと、ホントに自然に、力が入らない状態で座れる。

 まぁ、自分ではイマイチわからんのだけれど、アーユルチェア経験者が横から見て、首が自分で思ってるほど出ていないとか、「背筋を伸ばそう」と意識しすぎるあまり胸が反りすぎるということもないとか、「正しい姿勢は首が前に行きすぎることは絶対ない(前に行かなくなる)」ということが判明。そうすれば自然と首の後ろががピリピリするなんてこともなくなるわけだ。「首がちゃんと座る」ということだね。

  女性の場合は座骨が違うのでわからないが、少なくとも男は股を開いて座った方が自然なのかもしれないなという結論に達した。ただ、慣れてないので大変足に負担があるのが難点だ。いや、だが、その方が「全身で座る=首や腰にばかり負担が行かない」という意味でよいのかもしれないな。

 イスのせいにはしてはいけないんだけど、少なくとも、残念ながらGarageのChairOCは姿勢をよくする効能はなかった。しばらくはこのバランスボールでなんちゃってアーユルチェアにチャレンジしようと思う。これで結果がよければちゃんと紹介しよう。今までそれで一回も「よかったよ!」と紹介してないが・・・・・・。

web拍手 by FC2
2008.06.07 23:59

 今朝、「今日夜遊びするからそのあと6人ほど泊めて」という電話が友達からあった。

 一応女だけど女扱いしないのがたたったのか、それともその当人に問題があるのか知らないが、独身未婚男性の家にそういう頼みをしてくる女もそういないだろう(まぁ、だから女扱いできないのだが)。

 自分が夜遊びしておいて、しかも6人(女)って・・・・・。ホテルは金がかかるからってもう三十、しかも人妻・・・・・困ったものである。しかも田舎じゃなく外国でもなく都会に遊びに行くのにね。

 世の中、小説で書いたら「嘘だろ」って言われそうなことも実際あるから怖いよねぇ。ま、それをあるように見せるってのがプロの技術なんだろうけどね。

 でも、案外今の時代ならあることかなぁ。そうはないと思うけど。

web拍手 by FC2
2008.06.06 23:59

 先週、中日に気合いで投げる新星・斉藤が登場! と紹介したけれど、今まで確かにノーヒットで抑えていたけれど、なんと、ネットのスポーツ記事にも取り上げられないけれど、バント処理のときにキャッチャーと交錯しそうになったのを避けたときに足を負傷、そのまま登録抹消になった・・・・・・・なんか取り憑いてるのかね、中日には(というか横浜はもっとか)。横浜はホント救いようがない状態だな。工藤はどうした。

 そういえば、『風の谷のナウシカ』を途中からですが観ましたよ、テレビで。実は初見なのよねぇ。

 にしても、なんというか、宣伝しか見たことないけれど、映画『ゲド戦記』と似てるよね、雰囲気が。噂には聞いていたけれど、絵の描き方とかシーンとか、スタッフがジブリだからとかじゃなくて、ゲド戦記のポスターとか、ナウシカじゃん!とか思ったり。今更かもしれないけれど。

 たしかにね、ナウシカもゲド戦記(小説)の影響を受けているからってことなんだろうけど、これ見てしまうと、映画ゲド戦記って、なんのためにあったのかなって思うというのは言いすぎだろうか?

 人間、時には逆から歴史を見るのって大事だよね。

 ・・・・・・ごめん、無理矢理書いてみた。

web拍手 by FC2
2008.06.05 23:59

 昨日ですが、映画、『JUNO』先行試写会行ってまいりました。

 この映画は、おすぎが「今年最高の映画」と、まだ2008年も半年も経ってないのにお墨付きを与えた作品です。
 これ、16才の望まない妊娠という、さして珍しくもないテーマですが、ここがこの作品の特徴なのですが、最初中絶する気だった主人公、JUNO(ジュノ)が、中絶しきれずに「理想的な夫婦」に子供をあげよう、と行動をはじめるのがこのお話の本筋です。

 こういうお話なので、十代の妊娠という難しいテーマなのですけれど、基本的にはコメディタッチで明るい作品です。かといって、ふざけているわけでもないけれど、JUNOが大変個性的な(つまり変な)女なので、それが余計にライトな感覚を感じさせるのでしょう。かといって、ストーリーが軽いということじゃないんですが。

 余談ですが、この、里親に預ければいい、的な考えはちょっとショッキングな内容かもしれないですけど、意外とあるんですよ、里親制度って。昔から。昔から「とある事情で」子供を育てられない人はいるわけでして・・・。
 そういえば、あの「夜回り先生」としておなじみの水谷修も、たとえレイプされたとしても中絶するくらいなら施設に預けてください、育てますからと言っていましたね。それは夜回り先生が、中絶に反対する立場のクリスチャンだからといえばそれまでなんですが・・・・ってこう言う話をすると、起こるんですよね、論争が。それほど、「中絶に至る可能性のある妊娠」ってのは是非でもめます。アメリカの場合はそのスタンスが選挙に左右するくらい重要です。
 んだけれども、この作品は、そういったことをうまくかわしてるというか、うまく、「超えている」。これは後述しますが。

 作品全体に流れるのはPOPな雰囲気(と音楽)。かといって「軽い」わけじゃなく、若者の妊娠らしく、妊娠・出産・結婚というものと「若者の価値観で」向き合っていくお話になっている。こういうと、ありがちなお話に思えるかもしれないけれど、最初に述べた「理想的な夫婦に預ける」という、一つのファクターが、主人公JUNOに及ぼす影響はかなり甚大で、この間で繰り広げられるドラマは「どうなるの?」とハラハラさせる作りながらも、かなり質の高いドラマに仕上がっている。
 もちろん、「子供がかわいいからあげるの止めたわ」とかいう、安易なストーリーじゃなくて、「そういうことが前にもあった」その、受け入れ先の夫婦とJUNOが、それぞれ何を考え、どう行動していくのかという「妊娠」に関わる人たちのヒューマンドラマとしても必見です。

 特に、テーマが「妊娠」に見えがちな作品ですが、根底にあるのはそれよりもむしろ、「LOVE」。そのため、JUNOとはらませた男以外との「LOVE」のシーンも見物です。というか、たぶんこれがメインテーマです。

 個人的に見た感想としては、よくできたストーリーだ。脚本は女だろう、それも若い世代(40以下)だろうと思った。というのも、安易に「中絶の是非」という、ありがちな水掛け論的な意見に走らずに、それを超えた、というか若者の性・中絶・公開里親など時代に即した一つのあるべきビジョン、みたいなものを描いている(劇中の言葉を使えば「cook」してる)から。

 ただ若い世代が、社会の周りを取り囲んでる様々なモノを安易に文句を言うのではなく、それよりも大事にすべきことは何か? ということを忘れずに描いているのはエライと思う。簡単に言うと、説教臭くない、ということだ。これはかなり重要なことで、作品全体を通じて流れるPOPな雰囲気の中でそれを表現している監督の手腕もなかなかのものだと思う。

 まぁ、そんなとこ見てる人はあまりいないだろうけど・・・・調べてみると、やっぱり若い脚本&監督でしたね。まぁ、そうじゃなきゃ妊娠をああは描けないよねぇ。詳しくはネタバレになるから言えないけれど。

 女性が書いた妊娠モノの脚本らしく、妊娠した女に対しての(子持ちでない)男のぶざまさは『三年身籠る』と同様、「やっぱり」なのですが、男が書くとどうなるのかなぁ?とか思ったり。もうちょっと格好良く書くんかなぁ・・・それじゃ、女が納得しないけれどね。そもそも書かない気がするけれど。

 

 「妊娠」にまつわるものはどうしてもその人の「価値観」に基づいた議論しかなされずに、対象者の心の問題とかはまったく度外視されることが多いのですけれど、物事はすべてケース・バイ・ケースであって、妊娠もしかりだ。・・・そんなことを思い出させてくれる作品。
 そういうこと考えずに、笑えるところも多い作品です。特に、「作戦開始!」って叫ぶシーンは会場が大爆笑でしたよ。お父さんの真面目な話をするシーンも女性にはいいかな。

 6/14から全国で公開ですよん。

(以下ネタバレあり) 

web拍手 by FC2
2008.06.04 23:59

 『題名のない音楽会』の人気企画、第3回振ってみまSHOW!後編見ましたよ。前回の記事はこちら

 話題(?)のルー大柴が、「ルーではなくて大柴亨(とおる)です」と本名で出てましたが(ちなみに職業は「旅人」)、あまりにも素に立ち返ってしまったのか、舞台慣れしてるはずのルーさんも、ちょっと遅い、ドヴォルザーク「交響曲第9番新世界第4楽章(ジャーンジャンジャンジャーンジャジャーン♪なやつ)」を振っていました。
 前回の鳥越俊太郎と同じように、振ってるのが振られちゃう状態でしょうか? 本人が1分終了のドラを聞いたときに「えっ!?ちょっと待って」と言ったように、本人の中ではもっと先で鳴らされるハズが鳴ったということで、最初から最後まで「1ミニッツが10ミニッツにフィールし本当にロングでした」感じでした。途中叫んでた(笑)。

大柴亨ウォータータンク内のローチの前で指揮する大柴亨さん(笑)背中から紹介する辺りスタッフは見事です。
 その、ルー大柴に司会者の佐渡裕が「トゥギャザーできてハッピーです」とか、ゲスト審査員のテノール歌手秋川政史が「私は大学時代ルー大柴さんにルックスライクと言われた」とか、その後の女子高生(声優志望)が「ルーさんのアフター、つまり後に指揮するということでプレッシャーがかかってるけど負けないように頑張る」など、全体的に受け入れてもらえてるのもいい感じですね。有名人だから優遇されたというより、素人の指揮なんだからまず「魅力」を重視してるのも関係あるでしょうか? なんにしても楽しかったですね。

穏やかな佐渡裕
 その女子高生の演奏を、まるで娘か孫娘が演奏しているかのように微笑ましい表情で見守る佐渡裕。やっぱこの企画で大事なのは「音楽は楽しい」ってことを伝えることなんだろうなぁ。

 優勝は学生オーケストラをしていた「後期高齢者(本人は「高貴にしてほしい」と語る)」宗像浩作さん。佐渡裕も「振ったことがない」ベートーヴェン「交響曲第6番田園第5楽章」。「音楽は音を楽しむものです」というように、楽しそうに、でも歳食ってなきゃできない楽しさを体で表現してました。

宗像浩作さんの指揮と佐渡裕佐渡裕が体を左右に揺らしてます!(写真じゃわからんが)
 佐渡裕も自然とリズムを取り出すような、よどみなく流れる音楽空間を作り出す技量と心持ち、でしょうね。音楽を「聞かせよう」としてるのではなく、音楽とは自然と「聴きたくなる」ものだというものを体現してるかのようでした。

審査員は本気真面目な顔する作曲家青島さん(笑)
 河井さんの指揮の時、凄い難しい部分があったらしく、審査員の顔つきが食らいつくような顔に一瞬変わってました。こういう、審査する側に音楽のプロっぽいシーンがありながらも、素人ながらの楽しさや個性を受け入れてるからこそ、この企画が人気なんでしょうねぇ。

 次回は今年中か?(笑)

web拍手 by FC2
2008.06.03 23:59

 首がピリピリで、針・整体でのこと。

 背筋を伸ばすしか解決策がないよという、ありきたりの言葉ばかりで、結局直らないのは腕の問題や不勉強なんじゃないのかと思っていた私が、「でも背が高いからどうしても猫背になるんですよ」と抵抗してみたら鍼師、

 「僕らも仕事柄つねに下に向いてますけど、そうでないときは伸ばすように気をつけてますよ」

 と返してくるじゃないか。

 そうだねぇ、そうだよねぇ。
 ダメだよねぇ、自分の不努力を棚にあげてちゃねぇ。こうなったら、頭の上にツボを乗せる部族にならって、そういう装置を作るか。角度がある程度ついたらブザーがなるとか・・・・・・どっかにありそうだけどなぁ。

web拍手 by FC2
2008.06.02 23:59

 また副鼻腔炎になりそげっぽい気がするな~って感じがしたので(ホントにこれぐらい微妙な感覚なの!)、病院に行ってみると、自己診断ピタリの「なる手前」。ふぅ、こんなんに慣れても困るけど、最悪の状況を回避することが出来るんだからよしとするか。

 にしても、生理が始まる前みたいな感覚でわかっていくようにはなりたくないなぁ。ようするに、頻度がたくさん、ということ。

 そう考えると女性って、生きているだけで悩まされることがあって、さらにそれと付き合う覚悟があるあるってことだよね(大げさかもしれないが)。そりゃ、男より必然的に大人になるよねぇ。

 こういった、しかたない物を受け入れる度量の広さがあるってことが「大人」って扱われるからね、世の中。でも、そういうものに慣れてある部分、冷めてしまうのも「大人」・・・・・女性はこういうタイプが多いですよね。
 だから、男の強烈な意志に魅力を感じるのかもしれませんが。

web拍手 by FC2
2008.06.01 23:59

 ・・・・というわけで(前日の続き)、今日こそ母の誕生日会。

 一度も使ったことがないという、マルチミキサー(?)というんだろうか、ハンドミキサーなんだけど、パワーが強いのでジューサーもできたりするという、ミキサー部分が1本になってるやつなんだけど、それをケーキに使ってみた。なんと、定格時間が1分で、10分クールダウンがいるらしい・・・・・マジか!

 ガーって回してるんだけど、うまくいかない!

 しょうがないから手で卵をかきまぜて作ったけど、やっぱかきまぜがたらなかったんだねぇ、うまく膨らまない(ちなみに材料はダイソーの100円ケーキの素)。

 で、ホイップクリームもそれでやってたんだけど、説明書には「数十秒でできる」と書いてあるらしいんだけど、いっこうにできる気配がない。おかしいなぁ、ホントにあってるの?と兄夫婦に聞いてみたらば「空気をかきまぜながら使ってくださいって買いてあるよ」とのこと。・・・・遅いわ!

 そっから「正しい使い方」通りやってみたらあっという間にクリーム完成! っていうか、固まりすぎだ! ってぐらいになってしまった・・・・。説明書はよく読もう、自分で

 

 そういえば、はじめてWiiやりましたよ。これは説明書いらなかったけど、楽しいもんだねぇ、これ。一人じゃ寂しすぎるだろうけど。あ、Wii Fitもやりましたよ。続ければ姿勢良くなりそうだけど・・・・・これも一人じゃやらない気もするがどうだろうか?

web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。