[日記] 職員旅行その2
職員旅行二日目ですよ。
今日は、浜名湖ということで、ウナギづくしですよ。もちろん国産(たぶん)。
ということで、最初はもちろん・・・・鍾乳洞!(えー)
竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)という、日本で最大規模の地底滝のある、比較的新しい鍾乳洞です。それだけじゃなく「洞窟」ということを凄く熱心に研究している場所らしく、やたら化石が売っていたり、「ケイビングジャーナル」という、洞窟専門誌を扱っていたり、2008年の洞窟学会の会場にもなった場所ということで、単なる観光地と言うよりは、洞窟博物館と言った方がいいかもしれません。ええ、大げさですけど。
竜ヶ岩洞なだけに、目を光らせ霧を吐く龍がお出迎え。
あまり褒めるようなことが書いてありませんが、郡上の大滝鍾乳洞より面白かったですね、個人的には。無理矢理なネーミングは鍾乳洞のお約束ですが、洞窟の形状も起伏に富んで(というか富みすぎて)狭い隙間を通ったりするのは中々鍾乳洞らしくてよいですね。滝の水流が強いわりに近すぎてじっくり見られないのは困ったもんですが。
「日本一の足水」がありますが、凄く冷たくて(鍾乳洞内の水よりずっと冷たい)、ビックリしますよ。すべって転ぶ人もいるのは藻が生えているからでしょうが、冷え症の人は逆に体調悪くするんじゃないかと思うぐらい冷たい足湯ならぬ足水でした。
次はうなぎパイ工場に見学に行きましたよ。

工場に入ったらまず目にはいるのが、うなぎ型の手すり(えー)。あまりのかわいさに商品化も考えてほしいと思うのですが、残念ながら売っておりませんでした(それが懸命かと)。
うなぎパイの製造工程は、ガラス越しに細長いパイ生地が現われて、ガラスのない部分(たぶんオーブン)を通り越したら一瞬でうなぎパイの形になったりするという、かなりアバウトな工場ですが、見所はそこではなく、梱包行程にあるようです。2階から見下ろすうなぎパイ梱包行程はなかなかのものです。もちろん、写真にしても面白くないので写真はありません。
ちなみに、ブランデー入りのうなぎパイ、「うなぎパイV.S.O.P.」は手作業で梱包されます。だからどうと言われてもあれですが。
ちなみに、製造工程のどこに「ウナギ」がいるのかわからないのですが・・・気にしないで下さい。きっと、見せられたものではないと思うので。
その後、重箱からはみ出すうな重を食べましたよ。あまりにもボリュームたっぷりなので、パックでお持ち帰りができる・・・・という不思議なうな重でした(えっ、基本?)。

比較のために爪楊枝を差してみました・・・・。
あとは、オシャレトイレがあるという、ハイウェイオアシス刈谷に寄りました。女性の方が絵画もあったりソファーもあったりして凄いらしいですが、男性の方は・・・・・・・・・その辺のバーのトイレみたいでした。
以上、バスのなかではしゃいで帰ってきましたよ。
[日記] 職員旅行その1
1泊2日の職員旅行に出ましたよ。行き先は舘山寺温泉(浜名湖)。
つーても温泉でのんびりというわけでもなく、色々静岡西部を回る旅・・・・ということですが、総勢25名なのに55人乗りバスなんか借りちゃったりして、ゆとり教育たっぷりの旅に行って参りましたよ(だいぶ違う表現が混じってるが気にしないように)。
最初はグリンピア牧ノ原。まぁ、ようするに、お茶体験&工場&販売所という、最近では珍しくない施設です。何しに言ったかって・・・・茶摘み!(汗)このクソ暑いのに茶摘みかよというこえもあったとかなかったとかですが、なんだかんだ言ってみんなちゃんとやるんですよね、こういうのって。

写真は世にも珍しい、お茶っ葉刈り専用バリカン(らしい)。
工場見学コースから離れた小部屋にぽつんと置いてあった。特に意味はないんだけれど、茶摘み体験(しかも茶摘み衣装レンタルあり)の場所でも、結局はこうやってお茶が摘まれているんだよという現実を見た気がした。それが悪いとはいわないが、これで刈って高級茶葉だと言ってる飲料メーカーがいるかもなぁとか思ったりしなかったり。でも、刃の側面がアーチ状になった刃物というのは珍しい。よく考えたもんだ。
その後、掛川行って、これまた最近流行りのホテルランチバイキングして、昼は入れないバーから掛川城を見て(汗)、お腹が苦しくなったら酒蔵見学(といっても酒を造るシーズンじゃないので資料とか見るだけ)
しかもアンテナが邪魔・・・
それで、浜名湖は舘山寺温泉に泊まりましたよ。
同じ業界の人が同じ日に、同じ舘山寺温泉(ホテルは違う)に宿泊するということで、うちの人間が「今どこよ」と、浜名湖を一望できる屋上の展望露天風呂から電話していたら、浜名湖のフェリーに乗ってるということで、ちょうど目の前にいたフェリーがそうだったのが嬉しくて、みな、素っ裸でフェリーに手を振り続けたりしましたよ。
実はその時はみんな気づいてもらうのに必死で、自分が「タオルをまいていたか」憶えていなかったのが、ちゃんと証拠写真を一眼レフデジカメのズームレンズ+デジタルズームで撮ってもらっていたので、後日、誰が「フル●ンか」はっきりしましたよ。一人だけ、タオルを腰に巻かず手に持って振り回していた人が・・・・・女性陣(既婚)はすごく見たがってましたが、もちろん封印されました。
[日記] 特効薬はありません
微熱によるだるさと思考回路の停止は、暑くなればなるほどヒドイ。
やっと給料が入ったので鍼を打たれに行きましたが、なんつーか、あれですね。いろいろやってるけれど、原因はわかってきたけれども、やっぱり特効薬はありませんなぁ。
それなのに、不思議なことに、分別もあるはずの大人たちほど、この「特効薬」にひかれることが、世の中にはたくさんあることに気づく。
まるで特効薬のような総理大臣が現われたとマンセーしたり、健康に特効薬となる食品が出たから買わなきゃとバスに乗って謎の集会所に集合したり、CO2削減はこんなに方策があるんだよと言う言葉を信じてみたり・・・・・こういうのは主に(真面目な)大学生が反発することですよね「大人はアホじゃないか?」と。
それなのに、歳を取っていれば摂っているほど、特効薬なんて今までお目にかかったことないのだから期待しなきゃいいのに、期待することってあるのはなんででしょう?
オトナになってしまうことで安心する注意力の欠乏でしょうか? それとも、オトナぶることで隠していたけれど心のどこかでは理想が実現されることを望んでいるからでしょうか?
どちらにしろ、人間、特効薬を期待する時ってのは、特効薬でもなきゃ改善しないだろうと諦めている時なのかもしれませんね。そしてそれは、自分が原因であるという事実の「隠れ蓑」なのかもしれません。
[日記] 病気になる人って決ってるよねぇ
インディアカの練習をしました。なんでも試合が近々あるそうで・・・
インディアカ?何それ?という方もおられるかもしれないので簡単に説明すると、手でやる、バレーのようなバドミントンのような、不思議なスポーツだ(説明になってないぞ)。
ルールも簡単で、体格がさほど影響しない、誰にでもできるということで、会社のレクリエーション活動なんかに使われるらしいですよ。
しかし、あれですねぇ。鍼師に「運動しないから体の熱が循環せずに、足が冷え、頭に熱が行って副鼻腔炎のちょっとした症状(微熱)が大きくなる」ということらしいので必死に運動してみたんですが、必死と言っても若い頃やったような死ぬほどの練習をしたわけではないのですが、体温が高いので必然的に滝汗。
何かを手に入れるためには何かを失わなければならないということで、この滝汗で「つらいなぁ」と思うことも多いのですが、毎日滝汗をかいて病気もなかった若い頃を考えれば、こういう「苦労」もしないとよくはならないのかもしれない、と思いましたよ。「歩け歩け言うけど、痛くてできない」といい、毎日病院に行っていても改善しない人を見ていて特に思いましたよ。
[日記] どうでもいい話
竜軍が北海道で巨人に2連勝・・・・これでやっと反撃開始かな。
(後日談として、金曜日に阪神にイタイ負け方をしたなんて内緒だ)。
通販生活で頼んでみた、7万円(笑)もするマットレス、ボディドクターがやってきた。なんでこんな高い物を頼んだかというと、気に入らなかったら返品OKという、通販生活ならではの太っ腹(?)があるからだ。
・・・・・・返品する気満々で注文したわけではないよ、念のため。
でも、これ頼んで気づいたんだけど、私の体のサイズだと、シングルベットサイズの幅じゃ横に寝返りを打ったとき足がはみ出るね・・・・普通の布団だともう少し幅があるし畳との高さの差がさほどないから気づかなかったけど、10cmも厚みがあるマットレスだから、足がおちてビックリした。
実は、朝起きたら体が痛いのは布団の幅が小さいからか? いままで長さばかり気にしてたけど、幅も重要だよね? よく考えたら。
[日記] ウォーキング(以下略)
ウォーキング3回目。
非常に、副鼻腔炎の微熱でツラい部分も大変あったのですが、前に言ったように、「レンタルビデオを返すため」ウォーキングをする・・・・というルールを決めた以上、返却日が来ている以上、行かねばなりません。ああ、めんどくさい。どうしてこんなルール作ってしまったんだろうか!
・・・・などと言っても仕方ないので、頭からボタボタと汗が落ちる状況ではありますが、行くことにしました。『Lの世界』の3巻の続きも借りなきゃね。
遠い、遠いよ。いくら夜で涼しいとはいえ、なにか「ウォーキングの楽しさ」なんてものをまったく感じられないで出ているせいか、たかだが5kmもない道のりがはてしなく遠く感じられる・・・・とまではいかないが、時間かかるなぁ・・・・とは思ってしまう。つらくはないが、長すぎる気がするのは私の歩くスピードが遅いからか?
さて、そんな苦労(?)をしてたどり着いたビデオ屋ですが、入口に変な張り紙してあるじゃないの。ナニナニ・・・・・「この三日間はレンタルコーナーはお休みさせていただきます。返却は販売カウンターでヨロピコ」ってオイ!
借りるためにまた「わざわざ」来なきゃいけないの?
・・・・・・私のインドア思考は我ながら相当だな、とか思った日でした。
[日記] 毎年おなじみの症状
暑い・・・・・今日は久し振りに死ぬほど暑かったね。夜が特にひどくて、暑さで目が覚めるなんて今年初めてなんじゃないかと言うぐらい暑い。
それに伴って、また副鼻腔炎の微熱(耳鼻科行っても血液検査で異常がないから葛根湯を渡されるだけ)に悩まされるようになってきた。ちょっと動いただけで、頭から滝のような汗(体はそうでもない)。
東洋医学的には冷えから来るのがあるということでただいま整体ついでに鍼を打ってもらってるわけだが、ここのところそれも行けない。なぜかって?
財布に3百円しかないからだ!!
それなのに、職員旅行の費用が3万5千(国内の一泊旅行で!)ってのはあり得なくねー!?(汗)
まぁ、貧乏生活では泊まれないようなホテルだけどさ。つーても自分の金だけどさ。
・・・・ああ、病気が悪化したくなってきた。入院するぐらい。なんて
[日記] 一人でも成功すりゃいいのかもね
兄夫婦の知人が名古屋LOFTのギャラリーで個展をしてるからお前も(案内するために)来いということで行ってきたのだが、そんな車でわざわざ行くような個展ならきっと、LOFTじゃなくて、LOFTのあるナディアパークのデザインセンタービルの方のことだろうと思って行くことにしたのだが、いざLOFTに着いて、その案内メールを見せてもらってビックリした。
・・・・・え?あの3畳ほどしかないすみっちょギャラリーのことか?
知る人はほとんどいないのだが、LOFTの3階(前は5階だった気がするが)に「アートウォールギャラリー」という、無料で借りられるギャラリースペース(というか壁。というか休憩所)があって、そこに期間を設けて、「アート」を展示してくれる・・・・というのがあるんですよ。まぁ、場所が場所なので若い人の、専門学校生とかのアートが中心だと思うんですが、そういう、大変よい試みをしている場所です。
ただ、個人的に「これ凄い!」って作品の個展に出会ったことはありませんが、仕方ないでしょう。そんな才能がある人がそうそう転がってるわけないです。
・・・・なので、「ええええ?」という個展でした(汗)。「まんまじゃん!」とか、もう突っ込みどころ満載の作品でした。一言で言うと、タダに甘えてないか?というような。つまり、こうやって用意された所でじゃなく、自分から作品を展示してほしいとアクション起こせるぐらいのがホントはいいんですよね。自分で自分を高めざるを得なくなるから。その機会を奪う気もするんですよ。
でも、そうやって舞台度胸をつけて、進歩していくってこともあるので、一概にダメとは言えませんよね。ただ、「甘え」は助長すると思うけどね。それに甘んじる人とそうでない人の差が、食っていける人とそうでない人を分けるポイントなんでしょうね。
[○○についての考察] 中日失速についてのプチプチ考察
ドラゴンズがなんか、終わってますねぇ。
・・・・あれじゃないの? ラジオCMでバンバンやって、プレゼント企画までしちゃってる、「選手たちがつけている話題のネックレス(COLANCOLAN)」のせいじゃないの? とか思ったり。
だって、あれ、放射線出てるんだよ?
まぁ、放射線も微量なら健康にいいかも、ということでラドン温泉があるらしいんだけど、これだけみんな調子悪いと、ねぇ。なんか悪い方向に働いている気がしないでもない。何せ、他のチームはつけてない。プロは言い訳しちゃダメですが。
まぁ、現実の所は、去年、クライマックスシリーズ・日本シリーズ・アジアシリーズ・北京オリンピック予選と、主力選手が12月までフルで野球をしていたからだと思うけどね(今季加入の和田もそうだし)。特に岩瀬なんか体調悪いのに五輪予選で酷使されたもんね、燃える闘将(というか星野監督)に。井端もそうなんだけど、自分が育てたから使いやすいという気持ちはわからないでもないけれど、やっぱり平等に使ってほしいよねぇ。それだけ認めているという「男気」でもあるわけだろうけど、それは甘えじゃないかと。
もちろん、岩瀬以上がいるかいないかという話になったらあれだけど(岩瀬は国際大会で打たれてない)、それでも長い目でみて起用してるとは思えなかったなぁ。それで、「けが人が多いからけしからん」とかヒドイよねぇ。岩瀬が落合英二に「この人変わってないなぁと思った」と語っていたから昔からそうって言えばそうなんだけど。
ドアラも本出したり、CD出したり、DVD出したり、そこかしこでイベント出たりして(年俸上がらないのに!)、今季FA権を取得する主力を流出するのを防ぐ資金を必死で稼いでるのに(たぶん)、そういう苦労も知らず、優勝もできないで、ろくにシーズンの成績も上げないで、「俺にはこれだけの価値がある!」と言って値段をつり上げる選手がいたら早々にメジャーに行ってほしい気もする。今年はないことを祈る。
むしろ、そんなことしか考えないような選手が中心なら、優勝は無理なんじゃないかな、と思う。そうじゃないことを祈っています。でも、心配だ。選手会長というか荒木はシーズンフルに出てないしレベルの低い盗塁王だったクセに不服だ不服だ言ってたし、球団の金で手術して年俸上げろと要求したメジャーで活躍中のあの人というか福留の査定に「あれはガッカリした」とか言ってたから。
・・・・・・・とにかく、自分のことや自分が頑張ればとかいう、自分中心の考え方やめて野球やってほしいですねぇ。それこそ、星野監督が高圧的な姿勢でそれを抑え込むように。落合監督は選手を大人扱いしすぎじゃない?って思うけれど、それに応えてほしいなぁ、大人な選手なら。でも、そういう選手ってそういない・・・・かもなぁ(汗)。大人になれよ、三井(byメガネ君)。
[日記] 風呂釜から見えるマンション管理
ここのところ、風呂釜(ガス)が調子悪くて(途中で火が消える。使えないことはないが)、大家にそれを言ったらさ、ガス会社に連絡行って、ガス会社からメーカーに連絡行って、そのメーカーから「部品がないので修理できない」という返事があったとガス会社から連絡が入る。
ハッキリ言って、見もしないうちから何をあきらめとんだこんカスが!とも思ったが、最近の風潮とはこんなもの。特にガスといえばあのパロマの事故(ユーザー改造で一酸化炭素中毒死)に代表されるように、ちょこっといじったら何が起こるかわからない、もしなんかあったら責任を取らされる、ということで、極力触らない方向みたいだ。いくら30年前の代物だからって、開けもしないで何がわかるというのだろうか。そういうところ、職人気質な人が少なくて、金もらう資格ねーよと思ったりしなかったり。
さて、それで「交換しかない」という結論に至るわけだが、何とここの大家、「契約証書に、ガス釜が壊れた場合、入居3年以降は100%借り主負担」と言ってきて、7万円ほどするガス釜の料金を払え、と言ってきたのだ。もちろん、100%は「かわいそうだから」半分持つけど・・・・という優しさを見せてきたのだが、ちょっと待てよと。30年もののガス釜を4年使っただけの私がなんで、その費用を持たなきゃいかんのだと。思ったわけですよ。ガス釜の寿命は普通、10年ですからね。昔の物の方が長持ちするからもってるだけで(これもおかしなパラドックスだが)。
実は賃貸についてのトラブルというのは、法律が整備されていなくて、国土交通省のガイドラインぐらいしか統一的な指針がないらしい(最初、なんで国土省なんだよと思ったが昔の建設省だからだった)。でも、一般的な考え方から言って、ガス釜はガス管のひいてある風呂場があれば当然大家が管理する物で、エアコンみたいに借り主が後からつけたものと一緒に考えてはならない・・・・というのが常識だ。
親からマンションの管理権利をもらっただけであろう大家が、そんなことも知らないのはいつものことだから驚かないが、昔、貧乏な我が家に育った私は、財産のある子どもを羨ましがっていたが、今、こうして財産として古いマンションの管理を任されて何も勉強しない人間と相対していると、貧乏な家に生まれてよかったと思う。
だって、入居率が3割程度で満足するなんてありえないもん。
・・・・で、その、契約証書(仲介業者が作った物)を見てみると、大家が提示してきた、「借り主100%負担」の項目を見て驚いた。「責任区分が不明確な場合の表」と書いてあるじゃないか。
30年ものの風呂釜が自然に壊れたのは私の責任か?
ということで、強気に出ることに決定した。故意に壊したり、使い方が乱暴な人がたまにいるからこういう表があるってこと、わかってないんだよね、あの大家さんは。おめでたいというか、やっぱり、甘やかされて育ったというか。でも、そういう金持ち特有の優しさもあるから困るよねぇ。「お風呂入れなかったら困るからお金を・・・」とか言うから。そうじゃないんだよ、そうじゃさぁ。
みなさん、賃貸するなら、管理者がいい所を選びなさいね。
私の聞いたいい所は、「資源回収も下に置いておけば大家がまとめて出してくれる」「お客が来たら駐車場に停めさせてくれる」「荷物もちゃんと預かってくれる」「入居者は無料で衣類乾燥機が使える」・・・・とか、入居する人たちの身になって考えてくれる大家さんがいるところです。
その人なら、こんなこと言ってこないだろうなぁ・・・・でも、普通のワンルームだからそこに引っ越す気になれないけど。
[日記] 前の職場の旅行
買い物ついでに前の前の職場に行きましたよ。
今度積立金と合わせて3万ナンボもする職員旅行があるんだよ、死んじゃうよなんて話をしていたら、うちの職員旅行にも行くか?と誘われた。
「お金がないからムリだぁ」
と言ってみたんだが、
「とってもリーズナブルだから安心しろ」
という返事。一体どれぐらいだと聞くと、何と5千円ぐらいで済むらしい。同じ一泊二日なのに!
・・・・・一体どこへ行くんだと聞いたら、「自然と触れ合う会」ということで、バンガローを借りて、バーベキューして、川で遊ぶ、そして自分たちの車で乗り合っていく・・・・んだそうな。そりゃ安く済むわ。25人なのに55人乗りの大型バスをチャーターするバブリーなわが職場(給与は同じなはずだが)とはえらい違いだ。
ちょっと考えとくと答えたが、なんで逆じゃないんだろう?と思ったのは内緒だ。
でも、職場変った人間を誘ってくれるってのは悪いコトじゃないから・・・・・・でも、合わせたら・・・・・破産する!!
[日記] ウォーキング、始めました2(汗)
久し振りにウォーキングに出ましたよ。もうみなさん忘れてるかもしれないけど、「運動不足」を露呈することが結構あったものですから、まずは〜ということで散歩がてら始めてみよう、ということで、はじめたはいいけど続いてないアレですよ。
今日は前回行ったところまでひとまず行ったんですが、まだまだ余裕があるという気がしたので、このままの勢いで行っちゃえぃ、ということで、ちょいと離れた、レンタルビデオ屋に行きましたよ。そこは競争が激しいから安いんですよね。一言で言うと、フェアトレードがなされてないというか(←余計わかりにくいぞ)。
そのレンタルビデオ屋は、家から3.5kmほど行ったところにあるので、歩けない距離ではないんですが、さすがに帰りはちょっと後悔しましたね。途中休まなかったというのもあるでしょうが、もうちょっと「ご利用は計画的に」という感じでした。
でも、こうやって、レンタルビデオ屋にウォーキングで行けば、最低、一週間に一回は返すために行かなきゃならないわけだし(通勤途中でもないから)、そう考えれば、こういうやり方で無理矢理体を動かす機会を作るというのもいいかもなぁ・・・とか思ったり。その昔、家にいるとまったく外に出ないから、健康のために部活していたのと同じように・・・・。
[日記] INGルノーは有名ですか?
先週の話ですが、珍しいものを見ましたよ。

透明ケースに入ったF1を乗せたトラック。
・・・・・なんじゃらホイと思って近寄ってみると、オランダの保険会社、ING(アイエヌジー)生命の宣伝のようで、この、オレンジ色は、その、ING生命のカラーということでした。で、このF1はING生命がメインスポンサーを務める(のか?)ルノーでしたよ。
なんでも、ING生命のプロモーション活動の一環として大都市のみでやってるらしく、なかなかお目にかかれないものらしい。なんてラッキーな私。なんでそんなラッキーなのに出くわせたかって、駐車してたんだよねぇ、このトラック(汗)。

保育園から子どもを連れ帰るお父さんも、自転車を停めて息子と記念写真。こういう時、携帯カメラって便利よね。そう考えると、こういう形のプロモーションってのはこれからも増えていくってことかもね。

木が邪魔だ・・・・・もうちょっと考えて停めてくれたらいいのに・・・・・ん?ホントは止まってちゃダメ? しかし、なんでこんなところ(名古屋・矢場町)で停まってたのかなぁ? 別にアイエヌジー生命の名古屋支社があるわけでもないのに・・・・単に、栄周回するのに疲れただけかね、運転手が。・・・・・それじゃ、こんな所で紹介しちゃ、サボってるってチクったみたいだな・・・・。
にしても、昔はF1中継を夜中に起きて見ていたような兄に写真を見せたら、小さく書かれていた「RENAULT」が「ルノー」と読めないぐらい、これがルノーのF1と最初わからなかったING生命ばっかでしたね。たしかに、INGの宣伝にはなりますが、あまりにもINGばかりプッシュしてるので、知らない人が見たら「あれ、ホントにF1?」と思われてしまう気がしましたよ、個人的に。それだけルノーF1の知名度が低いと個人的に思ってるからだけですが・・・
ケースの上の方には、アロンソとピケJrの名前がありましたけど、横文字だから誰も読まないよなぁ。その為の駐車だったのか?なんて。
[日記] 誕生日を迎えて変化は?
誕生日でしたよ。
でも、今まで今日が誕生日だよなんて言ってたかなぁ・・・・と思って日記を読み返してみる。
・・・・・言ってたどころじゃなくて、去年なんか、わざわざリストつけてまで回顧してるじゃないですか、誕生日の自分を。
これじゃまるで、自分大好き人間みたいでアレな気もするけれど、でも、こういう若気の至りも、歳を取れば、いい想い出になる気もするのはきっと私だけかもしれない・・・・・。でも、何かしたいと思ったことは、できる内にしておくってのはやっぱり人生にとって大事だし、それがあるとないではその後の人生というか人間性に大きな差をもたらすんだよねぇ、と、この年になるとホントに実感する。
若い内はそうすることは他の人と比べて損なことの方が多い気もしたが、歳を取ってくれば来るほど、それが、他の人との明確な「違い」になって出てくるものだ。
スポーツにたとえるとわかりやすいが、ある俊足の右打ち野球選手が、スイッチヒッターに挑戦して結果が出なくて、結局は元の右打席のみにしても、最初からスイッチヒッターに挑戦しないで右打席にして結果が出ないよりは、ずっと気持ちがラクになる。
イチローなんかは左打席だから、その分一塁ベースに近く、内野安打が出やすいことはみんな知ってることだが、この、右打ちの俊足の選手がスイッチヒッターに挑戦しないで右打席のままで、「その俊足を生かせてない」からイチローのように結果が伴わないと悩むことがあるかもしれないが、スイッチに挑戦して、左打席では思うように打てなかったから右打席に固定して、しかも結果が出た場合、「左打席じゃないから俊足を生かせないから結果が出ない」と悩むことはないだろう。
ちなみに、これに該当する選手は中日の荒木だが、打率が低い選手なので、左打席をもっと続けてればよかった気もする・・・・と個人的に思うのは内緒だ。ようは、本人が納得するかどうかだからね(汗)。
歳を取ると言い訳もうまくなるなぁ・・・・それも、色々な言い訳を言ってみたから・・・・・か?
[日記] 洗濯物で部屋の温度が下がる?
うわー、暑い。
暑いので、前にテレビでやってた、「脱水をあまりしない洗濯物」を干して、部屋の温度を下げようというのをやってみましたよ。要するに、気化熱で窓際の温度を下げようというやつですよ。そうすると、脱水のかけてない洗濯物というのはシワが少なくて済むし、何より水の重さで、シワが伸びたり、脱水分の電気代がかからなかったり、一石二鳥どころか三鳥、四鳥ものなんですよ。
・・・・でも、あれなのね。「脱水」を省略してプログラムした洗濯って、ホントに「脱水」しないのよねぇ。ピーッピーッという終了音が鳴ったからフタを開けてみたんだけど、すすぎの水がたまってるの。機械に弱い女性なら「どうしましょう?」ってことになるかもしれない事態ですが(そうかぁ?)、「脱水」プログラムを追加して脱水を始めたら、水を抜きはじめました。でも、しばらく放っておくと、あっという間に脱水が本格的にはじまってしまうので、注意が必要。
実際、脱水を止めてみたら、結構脱水されていてビックリしました。これじゃ、温度がさがらんやんけ! ・・・・と思ったんですが、干してみたらこれでも結構部屋の温度が下がるもんですねぇ。
ちょっと味を占めたので、寝苦しくなりそうな夜とか、休日の真昼の暑さに負けそうな日とか、あらかじめ脱水しない洗濯をやろうかな、と考え中です。いつまで続くかわかりませんけれど、いつものように。
[日記] 防水CDプレーヤーをもらいました
私の誕生日会でしたよ。
まぁ、なんつーか、あれですな。いつも通りでしたよ。
兄夫婦から、防水CDプレイヤーもらいましたよ。ツインバードの、AV-J189Sという、USBメモリ・MP3CDも再生できる、防水CDプレイヤーですよ。何がほしい?というメールがあったので、PS2とかWiiがほしいと書いてそれは絶対無いだろうと思ったから、半身浴する時用に指定したんですよ。
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でも、これ、なんというか、なぜか、AMラジオついてない!!
それが重要?と思われるかもしれないが、FMラジオじゃなきゃイケてないじゃん(←古いな)と言われるかもしれないが、AMラジオじゃなきゃ、野球中継がないでしょ・・・・・・まぁ、最近の中日は聞くに耐えない試合が多いが・・・・。
とは言っても、もらったものだからちゃんと使わないとね。AMラジオは、実家に転がってる防水ラジオをもらうことで済ませて、とりあえず、「USBメモリのがいい」と言っておきながら実はUSBメモリを持ってないので(汗)、CD-Rに入れて聞くことにする。・・・・音質は・・・・・・まぁ・・・・・。著作権保護機能(DRM)に対応してないのがネックかねぇ? 私は基本的にネットで曲を買わないので問題ないですけれど、ネットで買う人には勧められない一品だねぇ。クレイドルで充電ってのは便利。
ディスプレイが英語だけしか表示しないので、WindowsMediaPlayerで自動取り込みをする私としては、メディアプレイヤーデフォルトデータベースの、日本のCDの場合、英語タイトルがすべて全角になる、あの仕様はどうにかしてほしいと思います。いや、このプレイヤーの方がその機能をつけるべきだったのか? まぁ、頭の中でCDチェンジャーができるほど自分の持ってるCDの曲順をわかってる私(持ってるのが少ないだけとも言うが)には問題ないですけどね、曲名が表示されないでも。
[日記] パーカーヤモリ〜脱皮中
ただいま職場でヤモリを飼ってます。
なんだってって?
ヤモリですよ、ヤモリ。
古来より「ヤモリとイモリはどっちがどっちで、どっちが両生類なんだ」という質問がありますが、これは忘れない憶え方があるのでみなさん憶えちゃいましょう。その憶え方は・・・・
ズバリ、漢字で書いてしまう!
「漢字でなんかますます混乱するわ」というツッコミがありそうですが、変換すれば簡単です。
たくさん変換候補が出ますけれど、ヤモリは「家守」、イモリは「井守」ってのが正解です。この、「守」ってのをのぞけば、生息地を表す漢字になるんですよね。つまり、ヤモリは「家」、イモリは「井(井戸)」にいるってことです。これで、どちらが両生類かわかりますよね?両生類は水の中でも生きられるから、イモリの方が、両生類です。
さて、そんなヤモさん(タモさんみたい)ですが、この度、脱皮しましたよ。
脱皮中の写真はこちら・・・・・
(色は補正してないです)
脱皮するのは自分の口で手や足の皮をめくって食べたり、体をこすらせたり手でひっぱったりしながら脱皮するんですよ、ヤモリって。けっこう必死で見ててほのぼのします(←えー)。
でも、なかなかキレイに脱皮するのに時間がかかるせいで、脱皮中の姿は、なんかノースリーブのパーカー&半ズボンという出で立ちになってます(汗)。
ちなみに、ヤモリは生きた昆虫や蜘蛛しか食べないということで、毎日生き餌を捕まえてますよ。でも、クモばっか入れると、小さいのから食べられちゃうんだよねぇ、大きいクモに(汗)。結構めんどくさいコです。
[日記] 歳は取りたくないのに・・・私も取るのかぁ
先週(6月最終週)の話で恐縮ですが、週刊少年ジャンプに『キン肉マン』の読み切りがありましたね。
内容は、キン肉マンとビビンバ(今の人じゃありえないネーミングだな)の結婚式の前のエピソードで、なぜか「式にも出ないようなヤクザな仲間たちに手荒い祝福を受けるスパーリングをする」という回でした。
おそらく、作者の意図として、最近の若者はこの回のキン肉マンのように、「確かめ合うために体をぶつけ合う」ということをしないから(漫画内ではあるけれど)、色々な問題が起きているから、こういう姿で友情を確かめ合うこともあるんだぜ!ということを伝えたい、というような狙いがあるのでしょう。
キン肉マンの無理矢理な挑発に乗るテリーマンやロビンマスクがガチンコスパーリングをしてお互いを認め合うという、昔懐かしのジャンプ展開です。テリーマンに至っては「人んちに土足(ブーツ)で上がり込むヤンキー超人」という、今の若い人からしたらどこからつっこんでいいのかわからないような展開。
それが、オールドファンにはいいのかもしれませんが、なんちゅーか、新しくないですよねぇ・・・・いや、最後のスパーの相手、テリーマンとやってるときに「お互いの子どもを戦わせよう」ということを語っているのは、連載中(か?)の「キン肉マン二世」の伏線でもあるのですが、北条司とかもそうなんですが、訴えたいことがストレートすぎて、続編マンガを描いている人の、作家としての拡がりのなさを感じます、個人的に。ダメとかいうことではなく、「年とったな〜」って思います。
それはそうと私、読んでて「あれ?マリ先生は?」と思ったんですが、それはわたしだけでしょうか? どうも、アニメではマリと結婚したキン肉マンですが、原作では違う・・・ということらしい。
「キン肉星王位争奪編」で、そういえばスーパーフェニックスがビビンバと結婚するぞ、でも負けたってエピソードがあったな、というぐらいな印象しかないビビンバでしたが、「キン肉マン二世」では二世の母親として登場してるらしいですよ(未見)。
・・・・・というわけで、訴えたいことよりもそういうことばっか頭にこびりついちゃった。まぁ、若い世代からすると、「細かいことは気にするな、勢いだ、勢い」という、高度経済成長〜バブルに至る日本を象徴した作品づくりで、今の問題にアプローチされても、我がふり見ない、単なる親父の説教みたいに感じてしまうんじゃないのかねぇ?と思いましたよ。
思っただけだから、実際はどうなるかわかりませんけどね。
[日記] コンプライアンス=やってやる
ヤマダ電機が公正取引委員会から「不当派遣(他社社員のただ働き)はやめなさい」という、独占禁止法違反(優越的地位の濫用)で排除命令を受けた。
わからない人に説明すると、家電業界というのはもう終わってる部分の多い業界で苛烈な価格競争に代表されるように競争の激しい業界であり、最近の大合併に代表されるように、状況はけっして芳しくない。
それにはいくつかの理由があるだろうが、時代の変化が大きいだろう。
家電が安くなることは人々の生活の中に家電が入り込むことでありながらも、それが当たり前になりすぎると今度は飽和状態になってしまうわけだ。まして今なんかは低所得者が多いとか、シンプルなライフスタイルを求める人や、家電量販店では売ってないような個性的なデザイン家電を買う人など、ニーズが分散化しているので、家電量販店および家電量販店が重要な販売チャネルであるメーカーが、近年血眼になっている・・・・・というわけだ。たぶん。
メーカーの子会社(マーケティング専業会社)に勤めていた知り合いもこの、ヤマダ電機の改装に派遣されて行った人いましたね。
「あの会社はおかしい」「業者向けの文書なのに、自社の副社長に『様』をつける」「その副社長はパソコン持ち込みが嫌いだから業者のノートPCを叩き壊した」など(笑)滑稽な話とともに、派遣が奴隷のように扱われる・・・・という話をしていた。
ちなみにだが、その人は別の家電店(二重派遣とかももちろんしてる)でも働いていたので、少々「終わってる業界」の状況を理解しているつもりだったのだが、まだ全然ましだったということに気づいたらしい。もちろん、すぐ退社したそうだが。
まぁ、家電業界って、働く側からしたら評判悪いのよねぇ。
構造が古いというのもあるし、状況が悪いからというのもあるし、不沈艦を目指しているだけというのもあるだろうし、とにかく、「売り上げを上げる」のが最優先。いや、他の会社だってそうなんだけれども、その中で他の目的(会社の個性に沿った展開)があるのが普通だと思うんですよね。「この部門はウチらしくないので手を出さない」とか。 それがない。とにかく今を乗り切る為に必死・・・・という印象だ(←印象で語るなよ)。
まぁ、販売ってそういうものといえばそうなのかもしれないけれど、まぁ、なんつーか、地デジとか省エネ家電なんかいい例なんだけど、売れないから売るために周りを変えようという意識が凄く強いですよね。自分たちが変ろうとかいう意識がないのでするはずもない。その為かCMもダサくてしょーもないモノが多くなるのでしょう。
これはあれかなあ、一族経営とかもあるけれど、ジャンル的に女性が少ないからとかもあるのかもしれない。それぐらい、家電業界の経営方法は古くさいし、マッチョだと私は思う。
そんなだから、働かされる方はやる気を持てないし、やる気が持てない社員ばかりだから、同じ営業力なら安く済む派遣に労働を強いて、しかもそれを監視したり圧力をかけたりする悪循環になってるのをさすがに公取委も見逃せなくなってきたのだろう、きっと。この業界だけじゃなく、派遣にまつわるものはトラブルばかりだからねぇ。今まで見ないフリしてきたけれど、それじゃ済まなくなってくるよね。人数が多くなればなるほど。
百貨店とかの派遣でも同じようなことが言えるでしょうけど、メーカーにも問題があるんですよね。そんな販売店に下手に出るから。そうなるのはもちろん、「売れなきゃ困る」からで、それはつまり、大きくなった自分たちメーカーの体を支えられるほど、黙ってれば売れるなんてことはない現実があるわけですね。
個人的に、メーカーは、「イイモノを作っても販売経路がなければ売れない」という恐怖感に駆られているんじゃないのかと思います。ニーズがないのに売りつけようとする商品が多いのに、メーカーは「βみたいな失敗したくない」と、そんな姿勢を正すわけもなく、まるで、近鉄時代の中村ノリの横暴な要求額にスゴスゴと文句も言わず支払い続けて結局潰れた球団のように販売店んに媚を売ります。そこにパートナーシップなんて格好いいものがあるわけではなく、業界として談合したという表現がしっくりくるかと。放送局も合わせれば、ほら、地デジ。
CMでひっぱるテレビもそうなんですが、こういうのって、「甘え」を生むから、仕事の質が落ちると思うんだけどねぇ・・・・メーカーも巨大化しすぎたということかな。それを維持するために本来の自分たちの役割を忘れて、削減する場所がわからないから、人員削減に手をつけて、それでもなんともならんくなったメーカーもありますよね。
目先の結果ばかり追い求めるのはよくないって言われるけれど、その「よくない」の基準よりも、「儲からないとダメ」って基準が上回ってるからこうなってるんでしょうねぇ。そんな企業が多いけどね。
ちなみに、そんなヤマダ電機のコメント。
「一層のコンプライアンスに・・・」
ってのは、信じられないよねぇ。そもそも、コンプライアンスっていうのは馬の耳に念仏な言葉であって、企業の経営方針がおかしいところにそれを要求したって何も変らないと個人的には思う。コンプライアンスの精神があれば、こんなこと言われることはない。
とはいえ、コンプライアンスしてる企業なんてどれぐらいあるかなぁ?コンプライアンスしなきゃならない公務員の場合でも、「サービス残業ぐらいしろよ」という世の中なので、コンプライアンスも時と場合なんでしょう、きっと。
だから、こういう「コンプライアンスに務める」というのは、「仕方なくやってやる」という、本音を包み隠した極めて日本語的な隠語なのでしょう。まぁ、公取委が「業界最大手に言えば他も気をつけてくれるだろう」という、ヤマダ電機だけの排除命令だったので、ますますその気持ちは強いでしょうねぇ。
どう改善されるのかって?
・・・・・・・バレないように周到にやるんでしょ? コンプライアンスですから!
[作品&商品レビュー] 映画『クライマーズ・ハイ』
映画『クライマーズ・ハイ』試写会行きましたよ。
若い人は知らないであろう、史上最大の飛行機事故、日航機123便墜落事故を追った、群馬の地方紙「北関東新聞(架空)」の記者たちのドラマを描いた横山秀夫の小説を映画化したもの・・・・です。NHKで一度ドラマ化されたんですね。全然知りませんでした。
まずビックリしたのが、試写会会場のアナウンス時間が2時間23分という言葉でしたが(笑)、あまり長く感じない映画でしたね。観てて苦痛なこともなく、物語がエンタメの「お約束」をまったく踏襲しないので(汗)、退屈に感じることもなく、物語に引き込まれてしまいます。



ミヒャエル・エンデ
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天舟(08/29 07:56)
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亀井(06/20 23:03)
tkiyoto(06/20 00:48)
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