文は人なり

"The style is the man."――文は書くものじゃない、書こうとしたものが文になるのだ

 インディアカの練習をしました。なんでも試合が近々あるそうで・・・

 インディアカ?何それ?という方もおられるかもしれないので簡単に説明すると、手でやる、バレーのようなバドミントンのような、不思議なスポーツだ(説明になってないぞ)。

 ルールも簡単で、体格がさほど影響しない、誰にでもできるということで、会社のレクリエーション活動なんかに使われるらしいですよ。

 しかし、あれですねぇ。鍼師に「運動しないから体の熱が循環せずに、足が冷え、頭に熱が行って副鼻腔炎のちょっとした症状(微熱)が大きくなる」ということらしいので必死に運動してみたんですが、必死と言っても若い頃やったような死ぬほどの練習をしたわけではないのですが、体温が高いので必然的に滝汗。

 何かを手に入れるためには何かを失わなければならないということで、この滝汗で「つらいなぁ」と思うことも多いのですが、毎日滝汗をかいて病気もなかった若い頃を考えれば、こういう「苦労」もしないとよくはならないのかもしれない、と思いましたよ。「歩け歩け言うけど、痛くてできない」といい、毎日病院に行っていても改善しない人を見ていて特に思いましたよ。