死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.11.30 23:59

 ひとつ、(ひとより力持ち・・・・違う)思ったことがあるんですよ。

 もう一個、別のブログをはじめてみようかなって。週一ぐらいで、テーマを絞って書くもの。

 本当はシムシティと社会というネタで書きたかったんだけど、そんな時間ねぇし、大変だし。もっと毛色の違う、一般ウケするものをやってみようかなって思ったりしてみた。

 いつものことだから、思っただけに終わるかも知れないけれども、人生、こういう「やれるかも?」って思えるってことはそれだけで幸せな証拠かもしれません。だって、「夢がない」とかいう若者が多い(らしい)時代ですからね。

 でも、昔から若者に夢なんてあったんかねぇ・・・・わからんけども。少年は夢を持ってるけどもね。

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2008.11.29 23:59

 えっと、友人の新車(マツダ・アクセラ)試運転ドライブで、ムリヤリ、三重県は青山高原に行きました。

 なんで青山高原なのかって、今年の夏に青山高原を通ったとき、霧だらけで何も見えなかったので、その鬱憤を晴らすためです。非常に手前勝手な理由ではありましたが、向こうも行く場所を大して考えていなかったので(いつものことなんですが)、あっさりそこに決まりました。

カピバラ@アクセラ
 とりあえず、アクセラのダッシュボードは、奥が深いということで、車に転がっていたカピバラを突っ込んでみました。35cmぐらいある、UFOキャッチャーにあるやつらしいですが、見事に入りました。

 ・・・・本来の目的と違うわ。

 さて、青山高原ですが、前回来たときに何もないなと思ったのは霧だらけだったからと思ったんですが、ホントに何もなかったですね。いや、おどろくほど何もなかった。キャッチコピーに「関西の軽井沢」と、たしか奈良県の大台ヶ原でも言っていたコピーがありましたが、両者ともそんな感じじゃないですねぇ。軽井沢行ったことないですけど。

 あるのは、伊勢湾が(たぶん)見える360度のパノラマと、山の峰を通る道路、吹き抜ける風、そして、その風をふんだんに受けて回る多数の風力発電施設(ウィンドファーム)・・・・・うん、今の季節のメインはこれなんでしょうね。芝生広場も枯れてるし、さぶいし。人はだいぶ少ないです。

青山高原の風車
 しかし、巨大だよねぇ。いつも思うけど。

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2008.11.28 23:59

 同窓会の案内が来ました。

 なんでまたいきなり同窓会? と思ったら、歳がキリがいいから・・・・とのこと。そうかぁ、そうねぇ、そうだよねぇ。

 同窓会かぁ・・・・みんな変わりはあるだろうか? 誰かハゲてないだろうか? 意外と誰かとだれかがくっついていないだろうか? ・・・・・・地元の人間とまったく連絡を取らない人間なので(まぁ、どうでもいいといえばどうでもいいから)、こういう時の楽しみは数倍になりますよねぇ。落胆も数倍かもしれませんが。

 案内はがきを見て、なんか変だなと思った瞬間がありました。

 その同窓会、開催日が正月の3日で、しかも繁華街のど真ん中・・・・という、「なんでまたそんな時期にそんな場所で??」と思ったんですよ。ホラ、同窓会って言えば、(私の勝手なイメージですが)田舎にみんなが集まる機会があんまりないもんだから、お盆とか正月とかを利用して、地元の居酒屋とかイベント会館とかでやる・・・・・と思ってたんですが、ねぇ。繁華街なんて、なにもこんなところでやらんでもいいだろって突っ込もうとしたときはたと気がついた。

 ああ、ここ、学区内じゃん。

 そうか、うちらにはここが地元、つまり「イナカ」なんだなぁ、となぜか今頃気づく。案内状の返信宛て住所を見ると、他の街になっていた。ああ、そうだよねぇ、正月に「帰って」くるんだよねぇ、きっとみんな。
 ずっといると、当たり前のこと忘れちゃいますよね。「うさぎ追いし彼の山」なんて故郷とはかけ離れた場所ですけど、ここが故郷であるという点は、一生変わらない事実なんでしょうねぇ。

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2008.11.27 23:59

 最近思うんだよね。文が長いって

 ・・・・・ずっと言ってるか。

 でも、最近、なんとなくわかってきたんだよね、なんで長くなるかってコトが。

 ・・・・・・それもずっと言ってるか??

 まぁ、それはいいとして、結論から言うと、文章が長くなるのはつまり、考えずに書いてるからなんだと。あれですよ、授業中に書くハメになった学生のレポート感覚?
 ・・・・それはちょっと違うか。あれは文字数を増やすことに必死だから。

 つまり、自分の「思ったこと」をまんま、つらつらとキーボードを通じてディスプレイに表示しているだけであり、そのつらつら感が、ヘタにPCで文章を打ち慣れてしまったせいが、この結果ですよ。自分の中の想いが反映して、結局何を言いたいのか、わかるような、わからんような、というかわかるけどもわかりづらいというか・・・・という文章に仕上がる。

 自分でもそれをわかってるのに「せっかく思ったこと書いたんだからねぇ」と、自分にとっての日記であるという本来の意味を失いたくないという想いが、読者の読みづらさなんてまさに、「そんなの関係ねぇ」という感じでおきざりにする文章になってしまう、結果的に。

 いや、正直に言うと、自分自身でも読み返すのがおっくうなぐらい長い。それが原因だ。そして、書いてる時間が非常にもったいないと感じたのだ。こんな金のならんことばかりしていていいのかと。

 世の中、金ばかり追ってはいけないけれども、それも大事だ。というか、時間がもったいないと考える、つまり金を追うために文章を短くしようというわけではない。単に、書くのに熱中しすぎて体の調子が悪くなるという、本末転倒なスパイラルから抜け出したいと思っただけだ。

 そのためにすべきことは一つ。「短く書くこと」と考えるのではなく、「すべてを書いてもしょうがない」と割りきって書くことだ。特に、誰でも考えるようなことほど、書いて意味のないものはない。私も、本を読んでて、誰でも言えるようなことを書いてある部分を読まされるほど、紙の無駄だと思う瞬間が多々ある。一言で言うと、地球にやさしくない(えー)。

 ネットの場合、紙媒体と違うからいくらでも文章が書ける。

 しかし、それに甘えていてはいけないと思うのだ。たしかに紙より情報量が多くできるのが電子媒体だけれども、なにより読むのが紙よりずっと疲れる。電子書籍が本に取って代わることはきっと無いだろう。少なくとも、私はディスプレイで文字を読むのが非常におっくうだ。
 その私が、その片棒を担いでいるのはいかがなものか?と考えてみたのだ。

 電子媒体は情報量が多くできる反面、少ない情報量で済ませようという心理が同時に働く媒体である。新聞読まずにネットニュースを確認するのがいい例だ。だからこそ、電子媒体にあるべき、文章にしていかなければならないと、大してヒットが伸びない中で10年やってきて(汗)、その中で気づいた真実だ(←気づくのおせーよ)。

 でないと、読者がツラい。私の日記のスタンスは「わかる人がわかればいい」というスタンスなので(だって日記だもん)、そんなこと考えなくてもよいかもしれないが、なにせ、一番の読者はこの私なのだ! その私が「読みづらぁ・・・・」と思うなら、おそらくほぼ全ての人が読みづらいと気づいたのだ、そう、今頃!

 どこまでも自己中なんだなぁと思いながら、「もうじゅうぶん長文だよ」というツッコミにおびえながら、今日はこの辺でムリヤリにまとめておこう。そう、ムリヤリも大事だ。あるマンガの終わり方が気にいらねーとかみんな言うけど、作る方は作る方なりに大変なのだ。そんなノリで。
 ムリヤリまとめること(=打ち切り)を避けられるマンガ家なんて、いないんじゃなかろうか? だけど、だからこそ、いいラストを考えつくのかもしれない・・・たぶん。

 ・・・・・あ、書きながら考えていてたわ、やっぱ(汗)。習慣って怖いね。

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2008.11.26 17:48

 ドアラの九州旅日記という、ネットで行なわれている企画「ドアラ@九州」がこのたび写真つきエッセイとして発売され、なんと、話題の「ミシュランガイド東京2009」を抜き、書店でトップの売り上げなんだそうな。

 ・・・・といっても名古屋の本屋だから、むしろ、ミシュランガイド「東京」がそんなに売れてる方が個人的にはビックリだが。そうかぁ、東京観光のガイドにもなるんだなぁ(←いや、それ用だろ)。単なる格付け本かと思ってた、星の数がどうとかうるさいから。

ドアラの九州旅日記限定カード
 上はJR東海で九州旅行するともらえるらしいドアラカード(九州版)。職場でもらいました。本気で全国制覇する気かなぁ、ドアラ・・・・その前に飽きられないか心配です。つーか、未開封ならオークションで4700円!!まぢか!

 ・・・・・気を取り直して、売れていると言えば、「美人すぎる議員」ということで一時期話題になった、どこでした? そう八戸市議会議員、藤川ゆりが出したDVDが、オリコンでアイドル・イメージ部門で1位になったそうで。しばらく前「議員が水着でPRはどうなんだ?」と物議を醸し出したDVDですが、売れてるらしいですよ。

 そのDVDのタイトル名が凄い、『love navi 八戸』

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2008.11.25 23:59

 サッカーJ2、横浜FCの都並監督が一年で解任にということになったらしい。

 厳しい勝負の世界だから、あることではあってもかわいそう・・・・とも思えるが、やっぱりこれが勝負の世界なのだろう。こうしなければいけない時もある。この責任は監督だけのものでないということを伝えるメッセージとして行なった解任・・・・というやり方もあるが、今回がそのケースかどうかは私にはまったくわからない(横浜FCの戦いぶりをまったく知らないので)。

 記事によると、都並監督は、3年契約だからとじっくり育成して昨年降格してしまったJ1に復帰しようという計画だったらしいが、その結果が、J2で15チーム中11位・・・・昨年J1にいたチームがJ2でこれでは、さすがに経営的にも危なくなる成績だ。「早く戻らねば」という意識をフロントが感じなかったのだろう。1年の途中で解任が決まった。
 都並監督のコメントは後悔に包まれている。

「理想を追い過ぎて安定感がなかった。それが自分の首を絞めた」(都並監督)
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2008.11.23 23:59

 WBCの選手派遣中日ゼロ(正確にはチェンと李の2人は出す予定)について、また去年の采配同様大もめですね。

 なんかもう、あれですよね、「いい酒の肴」ですよね、いわゆるKYの落合監督って。何をしても。
 あの人、基本的に日本人的(正確には近代日本人的な)な横並び&縦社会が好きじゃないですからね(野球部を8回退部するぐらいだし)、「みんなで足並みそろえて頑張ろう、つーか頑張らないなんてあり得ない」と言われても、従うわけがない。従うようならきっと、「落合博満」はいなかっただろう。

 それを気に入る人と、気に入らない人がいる。だからこそ、もめる。この件をスポーツ仲裁裁判所に持っていけばまず間違いなく、首脳陣が悪い、もしくはNPBの不手際、ということになる気がする。落合の言うことは正論だから。

 ただ、世論とか空気とかそういうものが、気に入らない、許さない風潮を加速させる。そしてその原因を作ったのが、首脳陣の、「振られたショック」から来る恨み節と、落合への不信だ。

 

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2008.11.22 23:59

 マラドーナが監督になったらしい。あの、世間をお騒がせした伝説のデブプレーヤーが! 気がつけば脂肪吸引をしてスリムになってるらしい。おそるべし科学技術だね。

 さて、いったいどんな感じで監督するんだと思ったら、意外と普通。というか、普通というか、かなり大物の雰囲気を感じさせる監督だ。しっかりと戦況を見つめて、選手を信じているように見えた。いや、サッカーにあまり詳しくないけれどもなんとなく。名将かどうかは別として、確固としたスタイルがあるように見えた。

 それ見て、「この人からサッカー取ったらなんも残らんのかもな」って感じがした。まさに、サッカーのために生まれてきたような人間かもな、と思った。フィールドにいてこそ輝ける人間で、それ以外はあまり真似できない人間(笑)。

 でも、一流も超一流もすっ飛ばして、神的な領域にいる人間ってのはこんなものなのかもしれない。人格が欠落していても、その分を補って有り余るほどのセンスが、本業に集約されているのだ。こういう人はなかなかいないだろうし、だからこそ、人を惹きつけるんだろうな、と思う。良い意味でも悪い意味でも。

 何かを得れば何かを失う・・・・・爽やか紳士、原辰徳が、選手としても監督としても落合以下でイマイチ中途半端な印象を受けるのはきっと、そういうことなんだろう(えー)。その分、日常生活でも叩かれることはないし、NHKにも呼ばれるけれどね。
 原辰徳が故障して野球をしてなくてもきっと人柄と爽やかさで会社を作ったりしていただろうけど、サッカーのないマラドーナは永遠の半人前だった気がする・・・・。

 たぶんマラドーナ自身もそれを知っているからこそ、サッカーに対しての強い情熱と敬意があるんじゃないのかな。ハンドでゴールしても、それを含めてのサッカーだと。サッカーにまつわるすべてのことを、愛してるんじゃないかな。そんなような気がした。大げさに言えば、サッカーの中に神のようなものを見出しているのかもしれない。
 マラドーナこそ、グラウンドで死ぬのが幸せな人かもしれないね。勝手に殺しちゃいかんけども。

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2008.11.19 23:59

 特になにもありません(←それじゃ落合監督のコメントじゃないか)

 そうそう、前に行っていた、信用できて感じのいいコンタクト屋が世間の客の目のことを真剣に考えない激安コンタクトショップに押されて潰れてしまったので、系列の別のコンタクト屋に行ったんですが、併設眼科が実にヘンなとこでしたね。

 眼科医なのに、デトックス・ゲルマニウム・樹液シート・プラセンタ・波動・手技・アロマテラピー・気功・・・・・様々な医療法を扱っているという、コンタクト屋併設の眼科医なのに、総合医療診療科でもあるという、たぶん日本でここだけじゃないのかと思うような所でした。うん、不思議なところです。

 そんなところなので、今日のまぶたピクピクは病気なんでしょうかと聞いてみたら、ストレスじゃないかということで、何か勧められるんじゃないのかとビクビクしてたら、何も勧められません。つーか、ストレスを無くせと言う、お財布に優しい意見で終わった。・・・・・良心的というべきかどうかわからんが、まぁ、やたら勧められるよりいいわな。
 ここには目の交際でストレス度合いをチェックできる検査機械もあるのですが(使用料3000円)、それも勧められませんでした・・・・これでいいのだろうか?? まぁ、それほど大した症状ではないということかな。

 ちなみにここ、夜中にコンタクトレンズをつけて角膜を矯正する、オルソケラトロジーの体験(1週間、3000円)もできたりする(3か月5万円コースからある)。レーシック反対派なのね。まぁ、デトックスやアロマテラピー扱うとこがレーシック勧めんわな。

 あと、面白いのが、「これを見てるだけで近視が治る」という触れ込みの図形、「チベットホイール」なるものを勧めてるところかな。

チベットホイールこれがチベットホイール(印刷用はこちら
 説明を読むと、この図形の輪郭をずっと目で追うらしい。右からなぞったら左・・・・近視になるような人が(つまり目を休ませずに酷使する人が)、こんなめんどくさいことするのだろうか?? という決定的なネックさえのぞけば、確かに目がよくなりそう。だって、目の筋肉のトレーニングってことでしょ? ストレッチしておけば筋力は普段以上の働きができる。そういうことじゃなかろうか?

 ちょっと試してみよう。続くか不安だけど。マジカル・アイというステレオモノグラムでも眼の疲れ確かにとれるから、その変わりにやってみようかな、しばらく。近視が治るまで行くのかはわからんけど。

 結局はなんでもそうだけど、継続的なリハビリが必要ってことですよ。

⇒ほんべ眼科(名古屋・名駅)

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2008.11.18 23:59

 昨日言ってたリフォームで出てきた(というかずっと出てたけど、放置されていた)もののひとつに、ロウソクがある。しかもそれは、ちょっと普通のロウソクではなく、結婚式に使うロウソクで、兄夫婦の結婚式に出ていたやつだ。

 別に記念としてもらったわけじゃないが、火をつけると、ロウソクの中がカラフルに光る(たぶんLEDが入っている)というものなので、キャンドルサービスでちょっとしか使わなかったので、家でも試してみよう、構造も気になるし・・・と思ったんですが、もう・・・何年ですか?ずいぶん放置プレイしてましたね。

 とりあえず、ロウソクに火をつけてみました。

 マジックキャンドルボッとな
 ・・・・

 ・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・あれ?

 七色に光るハズなんだけどな・・・・・光らない。なぜだ。why?(意味同じ)

 あれぇ? 故障かなぁ?それとも温度が上がらないからかなぁ?・・・・と思ったんですが、よく考えたら、ひょっとしてあれじゃないかと。

 そう、つまり、電池切れ!!

 だって結婚式はもう、4年前だもんねぇ。メイドインチャイナのボタン電池(想像)なんか、未使用でも4年も持つわけがない(あくまで想像)。

 しかし、暗がりに揺れるロウソクの炎はいい。これは癒し効果がある。まぁ、外国製の工業製品だから、天然物ロウソクみたいなまさに「燃える!」って感じの炎じゃなくて、安定した面白味のない炎なんですが・・・・それでも電球よりずっといい。

 しかし、そんなホッとした時間もつかの間。ロウソクの近くに小さな影。

 ん? なんだ!?

 と思った瞬間、その三角形の影は、ロウソクの火に飛びついてロウソクが消えてしまうじゃありませんか!

 なにぃいいいあっぃあぃあいいいいいいいいい!!

 せっかくの癒しの時間もつかの間。仕方なく電気をつけたら、テーブルの下で蛾がピクピクともがいてるじゃありませんか。なんてバカな奴。真っ暗な明かりにひかれて近づきすぎてやけどして撃沈とは・・・・その蛾をどうするべ、外に逃がすかと思ってみてたらしばらくして絶命・・・・そりゃ蛾には熱いだろ。
 どうも、先日の大掃除の時にドアを開けっ放しにしていたから入り込んでいたようだ。今までどこにいたんだろう。柿を持ち上げたときに出てきたみたいだから、ずっと隠れていたのだろうか。

 命の儚さと尊さを知ったロウソクタイムでした(どこが?)

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2008.11.17 23:59

 部屋の片付けというか、モデルチェンジをしました。

 なんというか、かんというか、やっぱこういうのは楽しいね。

 基本的に何かを作るとか変えるとかが好きだから、めんどくさい掃除も、こういうときは真剣だよね。今日は思いきってずっとはりっぱなしだった絨毯の向きを変えてみました。向き? いや、常にイスにつぶされてる側と、ほとんど踏みしだかれない側をひっくり返したんですよ。
 あとは、色々なレイアウトをかえて・・・・・まぁ、説明してもあまり意味がないのでしませんが、とりあえず満足です。

 ・・・・しかし、広い部屋(1LDK、34平米)だと、一日じゃリフォームできないわ。無駄なスペースをあえて作った部屋だけど、これはこれでたいへん。4畳半に兄弟二人でいた実家のときはなかった、スペース。・・・・でもまぁ、狭くても一日にでリフォームできなかったか、モノが多かったから。結局はモノに尽きるね。

 モノを増やさないようにと思ったけど、ひとり暮らしなのにイスが・・・・8個か。座椅子とかマッサージチェアとかロッキングチェアとか小学校の時作ったベンチとかコンタクトつける用のイスとか、多すぎ!!
 それでも、理想のイスにはまだまだたどり着かない・・・・まぁ、売ってかないとね。新しいの買えない(まだ買う気かよ)。

 リフォーム前
リフォーム前

リフォーム後
 リフォーム後・・・・え? 大して変わってない??

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2008.11.16 23:59

 名古屋松坂屋南館、松坂屋美術館にて、北斎展に行って参りましたよ。最終日ですが(←オイ)。

 今回の北斎展は「北斎 富士を描く 冨嶽三十六景と富嶽百景」ということで、大ダコが女をエロい意味で襲ってるとかいう、お金持ちの奥様が見たら卒倒しそうな葛飾北斎ではなく、一般的な北斎の代名詞である「富士山」にこだわった作品展です。

 だから、なんというかもう、「I LOVE 富士」って感じで、この作品展だけ見てると北斎が富士山しか書けないんじゃないのかと思うぐらい、富士山でした。

 そういう意味では、「描けるものはなんでも描く」という姿勢を持ち続けたイカレ老人北斎が、ミュージアム内にもあった「画狂老人卍」という自ら命名した変名の意味があまり伝わらないかもなぁ、と思った。
 私は絵では表現しないけどそういうところはすごく共感できるだけに、北斎の魅力は富士だけじゃないのにともったいない思いもした。まぁ「富士」の展覧会と言えばそれまでだが。北斎の「拡がり」に繋げる展示という点では弱かったように思う(←厳しいなぁ)。

 終わりの臨時ミュージアムショップでそれ以外の北斎とか売ってるんですけど、やっぱり富士だらけでした。当然と言えば当然ですけれども。

 そのショップで眼に止まったのが「ミニ掛け軸」。これがなかなかイイ!

ミニ掛け軸に神奈川沖浪裏下のはキーボードとトラックボール

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2008.11.15 23:59

 小学校の学芸会を観てました。

 最近の学芸会って「木の役」とか、まったくセリフのない役とかないんですよね。あるところもあるのかもしれませんが。

 でも、こうしてしまうと、観ている方としては、同じ登場人物が違う人が演じる(時に男女が変わる)ので、ちっとも感情移入できませんね。セリフが全くない「木の役」とか、今はそんなことしたら親が怒るらしいし、子供もいじけるしね。競争原理よりも一体感が大事。特に、世間が競争原理だからなおさら学校はそういうこと大事にしたいと思うんでしょう。

 それはわかるんだけれども、まったく知らん話だとわかりづらい。服装とかでわかりそうなもんだけど、わかるわからないじゃなくて、感情移入がしづらい。だから、お話の根底に流れる真意が読み取りづらい。

 いや、『夢から醒めた夢※』とかストーリーがかっちりしている作品はそれでもわかるからいいんですけども、どっかの教師が作ったような啓発的なストーリーは特に、感情移入しづらいですね。キャラクターの肉付けが弱いからよけいでしょうかね。

赤川次郎原作の絵本。と、そこから派生した劇団四季のミュージカル。またまたそこから派生した学芸会の定番お芝居。ピコという少女がマコという幽霊と体を一日だけ交換して、母親と逢わせてあげるというお話。

 とはいえ、観る方の視点・・・・といっても、第三者的に見る視点で学芸会を見る人の方がごく少数(というかいない)だろうし、むしろ、親が観るものなんで、自分の子供が、学校でどんなことをして、共同生活の中でどんな人間になっているのかを見る機会なんですよね、学芸会って。観る方の立場からするとね。

 そういう意味で、逆に、啓発的なストーリーは大人向けじゃなくてやっぱりそれを見ている子供向け・・・・ってことなんでしょう。でもそれじゃ、大人は満足しないから、自分の子供の出番が終わったら帰っちゃいますよね。
 それをどう思うかってのは人それぞれかもしれませんけどね。現実的にあふれちゃいますもんね。今なんかビデオカメラの撮影場所を取るとか・・・昔なんかカメラはもちろん、三脚まで使う人なんていませんでしたもん。今やデジカメのムービー機能でも三脚使う人もいるぐらい・・・時代が変わったんでしょうか。

 どっちにしろ、小学生にまでそこまで厳しい視点を持つ私はやっぱり教師にならなくてよかったなぁと思ったりもする。もっと歳がいった学校ならいいんだろうけど、小学校の教師は無理だわ。よかった、教師にならなくて。

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2008.11.14 23:59
こんな雲
 ただなんとなく。秋ですよね。私は秋が好き。夕方も美しい。
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2008.11.13 23:09

エビフライと金シャチ
とある銀行の案内板がなぜかアート系の学生の作品ディスプレイに・・・・まぁ、使ってないしね、最近、こういう掲示板って。

 名古屋と言えば金シャチ、名古屋と言えばエビフライ・・・・ということで、タモリのせいで名古屋名物となったエビフライですが、そもそも名物でもなんでもなかったものが、いまや名物として商売っ気を出している名古屋の人びと。

 この間発表された名古屋開府400年記念マスコットキャラクターにもいましたね、これとほぼ同じアイディアのキャラクターが。
 なんとその名も「なごやジョウのエビザベス」(失笑)。

なごやジョウのエリザベス
⇒名古屋嬢開府400年記念サイト
 ほら、アイディア一緒でしょ?(汗)
 全国的に知名度の高い「名古屋嬢」と「名古屋城」をかけたあたりが、もはや名古屋テイスト? エリザベスじゃなくてエビザベスなところもポイント。

 とりあえず、いつの間にか名古屋名物になったエビフライを、その反りっぷりから金シャチに見立てて、ついには片方の金シャチを降ろしてしまうほどになったわけですけど、そうしても誰も怒らない時代になってしまったんですね。「名古屋と言えば金のしゃちほこしか知らない※」そんな外部の人たちの声に今まで耐えに耐えてきた(笑)名古屋人たちはついに、金シャチに対抗できるものを、そして日本全国にアピールできるものを手に入れたということでしょう!
 (それがエビフライな辺りが相変わらず名古屋な気もするが)

※…ちなみに、金シャチは名古屋城以外にもあります。で、なぜ名古屋城=金シャチなのかというと、名古屋城が別名「金鯱城」というからなのか、それとも壊れても盗まれても意地でも金鯱にこだわったからなのか、定かではありません(よく調べてません)。
 ⇒インターネットミュージアムの「金鯱」

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2008.11.12 23:59

 私の利用しているレンタルサーバ会社が、ちょっと前にネット上のサイフ・・・・なんつーの? オンライン料金決済サービスっていうんでしょうかね? 溜めたポイントで決済できるという、専用のサービス「おさいぽ!」を始めたんですよ。

 それの初回登録記念品ということで、312ポイントプレゼント&抽選で312名限定でスタッフによる手作りサイフが贈られるというキャンペーンやってたんですけど(うち2名は当りつき)、その、手作りサイフが当っちゃったんですよ!

 ・・・・・・なんか迷惑みたいな言い方だな(汗)

おさいぽの手作りサイフ(黒丸は缶バッチ←これも手作り)
 ちゃんと専用パッケージ入り!

 でも、中身はカラ、つまりハズレでした。当たると本物の高級サイフがもらえたらしいんですが。つーか個人的にはポイントだけでよかったのよぉ。

 つーか、なんでスタッフ手作りサイフなんだろ・・・・・・どうすんだろ、これ。すごく手作り感があって、かといって頑丈でもないから、なんに使えばいいのか想像も出来ない。

 まぁ、子供が出来たらサイフとしてあげよう、うん。いつの話やら。

 

 いや、手作りは心がこもってるんですけどね(汗)。ほしい方いたらご連絡を

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2008.11.11 23:59

 今日は・・・・ポッキー&プリッツの日!!

 ということで、フライパンにタマゴを落してみましたよ(←関係ない)。

 いやぁ、賞味期限が切れたので加熱して食べるってワケですよ。
 基本ですよね(そうか?)。

賞味期限が切れたタマゴ
 モリモリに盛り上がってるけど!!

 ・・・・・盛り上がってるのは新鮮な証拠とは言うけれど、期限が切れてから5日も経ったのにこれって・・・・・それほどいいタマゴと言うべきか、それとも・・・・・

 あまり深く考えないようにしよう。知らないほうがいいことだってあるさ(汗)

 今日がポッキー&プリッツの日でもあり、鮭の日でもあり、チーズの日でもあり、ピーナッツの日でもあり、きりたんぽの日でもあり、もやしの日でもあり、電池の日でもあり、配線器具の日でもあり(コンセントの口をよく見てみて)、靴下の日でもあり、下駄の日でもあり、ライターの日でもあり、サッカーの日でもあり、折り紙の日でもあり、宝石の日でもあり、煙突の日でもあり、磁気の日でもあり、介護の日でもあり、コピーライターの日でもあり、西陣の日でもあり・・・・・・なんといってもダンプ松本の誕生日!!

 うわぁ、関係ねぇ・・・・・

 ⇒11月11日についてWikipediaで見てみる

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2008.11.10 23:59

四角い根っこ
根です・・・・・・・・・・・・以上

 

 

 ダメ?

 いやね、成長しすぎて歩道を持ち上げる木の根っこってのは結構あるんですけど(特に外国)、こんなにキッチリとコンクリート枠に納まる根っこも珍しいかなぁ・・・・と思って。

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2008.11.09 23:59

 西武、日本一になりましたね。

 かねてより注目してたんですよね、WBC監督に決まった原監督が西武にどれだけ苦戦するかというのを。

 性格悪い? いやいや、だって、これで大惨敗したらWBCホントに大丈夫かよとみんな思うじゃないですか。スター選手をかき集めて、それを使いこなして勝ったんだから、WBCにも合うんじゃないという世論が、ひっくり返されてしまうんじゃないかと。つまり、「なんだ、やっぱ選手の力か」と。

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2008.11.06 23:59

 最近ふと思うんだけど、年取ったなぁって思うね。
 もちろんそれは体力的なものでも見た目的なものでもなく、精神的なものなんだけどね。人間ってこうすればこうなるみたいなもの? 世の中の流れとか感覚がわかるというか捉えられるというか。わからずもがいていた若い頃と違ってね。

 そう考えると、小説家がだいたい30過ぎてからデビューする人が多い(よね?)って言うのもなるほどなぁと思ったりもする。マンガ家は10代だけど、人間の深さがないとやっていけない小説(ケータイ小説とかラノベは別ね)の場合は、10代じゃなかなか・・・・

 そういう意味で、10代でデビューする小説家って結局いい歳になってからデビューする人と何が違うのかって考えると、才能があるってことではなく、結局それだけ小説を読み込んでるってことなんだろうね。だから、そこから得た「体感」を自分の中に取り込んで、人間というものを「理解」はしていないんだけど、「感覚」として感ずるものがあって、それを表現に回すことができるというか。そんな感じがした。才能の正体とでもいおうか。

 ・・・・・と、マンガばっかり置いてあるトイレで思ってみたりした。

 人間って、その人の生きてきた時間で作られるんだよね。その時間を「どう」使ってきたか、使うことが出来たかってことに、才能が必要になるんだろう、きっと。

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2008.11.05 23:59

 私思ったんですけど、昨日の日記とか見てもさ、やたら長いよね。いや、今に始まったことじゃないんですけどね、無駄に長い長文。

 それはクセだから「しょうがない」とずっとそれで済ませてきたけど、それじゃあかんのじゃないのかと思ったんだよね。なんでって、一気に長文書こうとして、書けず、ずるずる数日後に更新するという感じ(日付は古い日付にして)。
 当然次の日記も書けず、更新も滞りになり、しかも一つの記事にずーっと集中して画面に向かってるから眼・首・肩に負担がかかり、その反動で次の日記が書けない・・・・・これじゃあかんのじゃないかと。そう思ったわけですよ。

 もう10年ぐらい日記書いてるけど、若くないのでこんなんばっか繰り返してるほど時間も体力もなくなってきたわけで、「これはあかん!」とふと思ったんですよ。

 

 ・・・・いやまぁ、自分で書いた昨日の小室哲哉の記事が自分でも「長すぎて誰も読まんわ!」と、自分でも逆ギレするぐらい長かったからですよね。いつもは、自分の文章はどんな長くても読めるんですが、今現在はその長い文章を書いた後遺症か、まぶたがピクピクするからとても読んでいられなくなったんですよね。

 今までは「わかる人さえわかればいい、というか自分がわかればいい、日記だし」という感じで書いていたんですけれど(もちろんそれだけじゃないけど)、そのせいで長くても解説も少なくても平気で書いていましたが、やっぱ、それじゃいかんなと思いまして。

 結局何が言いたいかというと、昨日の記事を「分割して書けばよかったんだ」と気づいた・・・・・ということですよ。分割したら自然と解説もうまくいれられますし、何より数日分の記事が稼げる! ・・・・・こういう計算もしないとね。

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2008.11.04 23:59

 さて、あれですね。
 世間のトップニュースが小室哲哉逮捕ですか。

 まぁ別にいいんですが・・・・・小室ファンらしからぬ発言? 見捨てたの? いやいや、あれですよ。いいんですよ、逮捕されようが。私は小室哲哉のいい音楽が聞ければいいんで。今回の経験も、音楽家としていい経験だと私は思います。誰にでもできる経験じゃないですから。

 だから、ショックかショックでないかと言われたら、ショックではないですね。もうかれこれ20年ぐらいファンですけど、冷たい? TM NETWORKやtrfやglobeのカラオケ全曲歌えましたが何か?
 ・・・・・なんでしょう、確かに驚きではあるんですが、世間の人ほど驚くこともなかったですね。嫌いとか信じてないとか、そういう程度の問題じゃなくて、懲役10年を喰らったとしても、10年後にいい楽曲を世に出してくれれば私はいいんです。というか、それしか期待していません、元々。

 それはきっと、私は、「小室哲哉」というものを人間としてではなく、プロデューサーとしてでもなく、音楽家として見てるからでしょうね。いい曲を作ろうが、いい詞を書こうが、それで人間性を量ることなんて私はできないと思っていますので。会ったこともない人を尊敬するなんてできません。仕事に敬愛はしていますが、人としてそう思うことはないです。思えるなんておかしいですよ。

 だからこそ、特別な思い入れが出来るんだと思うんです。熱くも冷静に。

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2008.11.03 23:59

 YahooのトップページのYahoo動画の宣伝に『009-1』が出てました。うわぁ、こんなマニアックなの出るのかと思ったけど、石ノ森章太郎ものってことでね・・・なるほどそれなら納得。

 この、009-1(ゼロゼロナインワン)は以前(4話5話12話)にも紹介したんですが、石ノ森章太郎原作のサイボーグ女スパイものの青年マンガ『009ノ1(ぜろぜろくのいち)』を原作に持つ深夜アニメで、1クール(12話)で終了したんですが、結構出来が良かったんですよ。ハッキリ言ってしまうと、原作以上(原作がね・・・・ワケありなの)

 その、009-1を3話無料で見られるということで、久々に見てみたんですけどね、やっぱり楽しいですねぇ、これ。人物の描写が、今時のオタクにしか受けないアニメに多い「キャラ」化してるんじゃなくて、一人の「人間」として存在している感じがすごくいいですね。

 なぬ? よくわからない?

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2008.11.02 23:59

 こたつを出しましたよ。

 こたつといえばアレですよね。よく寝てしまう・・・・・

 

 ということで、今日もいきなりこたつで寝てしまいました。なんだろうねぇ、隣が布団だから布団はいればいいんだけど、私はどうも寝間着に着替えないと(=つまり完全に寝る気じゃないと)布団で寝るということをしないからだろう。わざわざ電子カーペットにスイッチを入れ(ご丁寧に「ちょい寝」用に二時間に設定して)、こたつに入る。「ちょっとだけだよ」そんな気分で。

 ・・・・・・それで毎回完全に熟睡してるんだけど、なおらないねぇ、このクセ。

 もう、眠いときは大人しく布団で寝るってことにつけようかねぇ。でもなぁ、カーペットあったかいんだよなぁ、背中や腰を温めてくれるようで、凝りがとれそうな気がする・・・・・実際は布団じゃないから翌朝起きると体によけいな負担かかってよけい凝ってるんだけど。

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2008.11.01 23:59

 ・・・・気がついたら11月になっていた。

 10月は日記サボってたなぁ。もうとりつくろうのは諦めた・・・・・・だめぇ?。

 でも、これからは心を入れ替えて毎日書きますよ。ええ。

 これ書いてるの実は2日遅れだなんてのは内緒だけどね。

 

 そういや、WBC監督が原になりましたね。原かぁ、男気采配(ギャンブル采配)が目立つから不安だけどねぇ・・・・若い選手を育てるにはいいんだけど、これが日本野球かという気もするが、野村監督に代表されるような昔ながらの日本野球の流れの概念で勝負しないってことなのかなぁ(=つまり、勝てるかなぁ)。単にナベツネの圧力だったりして。

 そんな原監督は男らしく引き受けて素晴らしいと、男気采配の代表、星野元五輪監督が褒めていますが、その褒め方もなぁ、他の人が「俺がやるよ」と言わないのはまったく嘆かわしい、その中で原は素晴らしい・・・って論理なのね。
 日本人らしい謙遜(ようするにみんな野村監督がいんじゃねーのと思ってんだよ)とかあるのに、そういうのまったく見ないのは彼らしいし、そこが自分の(テレビ的な)長所であり短所だというところを自覚していない・・・・・つまり、コドモってことなんだろうね。

 ま、いい大人は扇風機壊したり、コップをたたき割ったりしないよな。それで扇風機にガード付けたり、コップをプラスチックにする人の方がよっぽど大人・・・・。

 そんな人がWBCの監督の審査に入るって、世の中怖いねぇ。
 星野が落合をプッシュするわけないし(自分と正反対だから嫌い)、高田監督も明治の後輩だから星野に顔上がらないだろうし、野村謙二郎も言えるわけないけど、ノムさんが謙遜してたら(実は強引にでもプッシュしてほしかっただろうに)、たぶん、星野のプッシュで「WBCは原」ってなったんじゃないかねぇ?
 ・・・だから、監督選考が内密なんじゃないかな。もうちょっとまともな有識者いなかったんかいねぇ。日本野球ってそんなに人いないか??

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