死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
トラックバック(-) | コメント(-) | この記事のURL | 編集 |
2009.03.30 22:31

 朝、久し振りにNHKニュースを見てました。

 したらなんと特集で、ガツガツしてない男たち、いわゆる「草食男子」についてやってましたよ。なにやってんの、NHK。

 アンビリーバボーな人もいるかもしれませんが、「彼女がほしいとは思わない」とか「出世したいとは思わない」とか「セックスしたいとすら思わない」とかいう、男って増えてるらしいですよ、最近。

 それはいわゆる「欲のない人」ではと言われたらそうなのかもしれませんが、そこまで欲がないのもどうよ?・・・ということで、最近は女のコの方からデートをセッティングしてメアドもゲットするんですよ、と、明らかにカメラの前で緊張している若者たちをまとめていたけれども、そんなのまでNHKニュースで流す必要あんのか?とも思ったのは私だけでしょうか?

 しかも、草食男子の代表が、実家暮し、会社も家から徒歩で行けるから決めた、飲み会にはつき合わない、彼女もいらない、趣味に没頭、通帳は母親が管理・・・・・それって草食っつーか、自立してないんじゃないのかと突っ込むところだと思ったけれど、なぜか突っ込まないNHK。
 でもま、それでも「生きていける」時代になった、ということかもしれませんね、システマティックになった社会の中にいれば。

 まぁ、どうせなら思いっきりこういう人が増えた方が、DV、レイプ、モラハラ、インセスト(近親強姦)、そういったものが一気に減るだろうなぁ。ついでに戦争も。

 でも、そういうのを望まない「女子」もいるから話はややこしいんだよねぇ。草食男子がいいって女の人ももっと増えて欲しいもんです。とはいえ、草食だからこそ、そういうのにも退くんですけど・・・それに、草食を選ぶ男って、イコール「自分」に入りこむってことですから、女性から見て魅力を感じない人もいるでしょうね。っていうか大多数そうでしょうね。

 女性も、「愛されたい」って肉食的な想いを捨てれば、うまくいくかもしれません、草食男子と。

 

 合う人が見つかればなんでもいいですけどね、別に無理して男女一緒になることもないし。ただ、私にはそういうのはむりですけどね、女のコ好きですから。

 あ、でも、草食っぽい奴、いるなぁ、確かに。

草食男子他、昔の画一的な男像からはみ出た現代の男たちの生態は、この本に詳しい。

 ちなみにこの本、なかにイラストがあるんだけど、それを書いているのが「おっさん」なので、「朝まで何もせず添い寝?ホント?」などと自分で突っ込んでるところが面白い。まさに、ジェネレーションギャップ。

 それをNHKは言いたかったんだろうけど、変なまとめかただったなぁ。

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2009.03.29 22:12

 実は四連休でしたよ。有給使ってね。

 この期末に有給? だってねぇ、一年契約最大三年という、今話題のアレですんで、一年内に有給使わなきゃいけないんですよね。
 もらえるだけでありがたいだろと言われればそれまでですが、有給もロクにいとれない会社でサービス残業してしかもその中でやり甲斐もなく働きつづける日本人って、勤勉というよりクレイジーな気もする。なんちゅーか、自ら隷属しているような・・・・が、今に始まったことじゃないか。

 さて、そんな四連休、何してたかというと、別段特別変わったことはしていなかったりもする。予定していた作業が遅々として進まず、ああ、不毛だ・・・なんて思ったりもするが、まったく何もしてないというわけでもないということで、プラスに考えるしかない。そう、予定とは違うけれど、それなりに得るものはあったと。

 とりあえず、来年が契約の最終年だし、頑張ったところで正規になれないという仕組である以上、それをぶち壊すほどの実力を見せようと絶対それを変えないお役所仕事が待ちかまえているのはわかっているので、この仕事にも見切りを付けなきゃいけないなと思いつつ、先のことばかり見て今を見失ってもいけないと気づかされたので近場の目標を設定する。

 そんなわけで、まだ引っ越す予定はないのだし、冬物入れ替えに合わせて部屋の改装を再びしてみようかなと思ったりもする。椅子を変えるのもその一段階。

 そのための出費は「もったいない」などと思わずに、今を「快適に」暮らすための出費と思い、どうせその後もずっと使えるものを買えば「もったいない」なんてことにはならないのだから、自分に必要だと思うものを、衝動買いではなく、計画的に買ったり整理したりしていこうと思う。

 そんなんするより他にやることあるだろうと世間の人は言うだろうけど、そんな「How to」的な考えに合わせて世の中できてないんだから(終身雇用守らなかったりするでしょ?)、今の自分をきちんとセットアップした方が、将来的な生活の仕方だとかがはっきり筋道つくと思うのよね。

 また、そうしていた方が、自分にとって本当に必要なものと不必要なものが「より」ハッキリして、生きやすいと思うんだよね。

 生きにくい時代だからこそ、今と、その先にある未来を、生きやすくしないとね。それをしないでずーっと先の未来を見ていても、永遠にそれにたどり着いていない気がして気が滅入ってしまうだけだしね。そんなのはもう、十分やったんだから、その時間を無駄にしないためにも、自分なりのやり方で生きていかないとね。

 まず、必要なのは資料(雑誌)を入れる箱だなぁ。・・・・って考えると、自分がどんなものをこれから大事にして生きていくかって見えて来るじゃない? 本当に必要なものと、必要でないものって、知ってるのは自分だけだからね。

web拍手 by FC2
2009.03.28 23:04

 最近、通販生活の座椅子を色々試したり(返品可なので)、友人からもはや販売中止となった幻の椅子「アーユルチェア」を試したりしてるんですが、なんつーか、どーも、落ち着かないというかなんというか。

 まったくダメってことはないんだけどね。

 座椅子のほうは、私の体が大きいせいかなかなかベネフィットするものがなくて、2万とか出せるかよと思ったりしたりするわけよ。

 で、アーユルチェアの方は、座面が動かないアーユルオクトパスを持ってるけど座面が動くアーユルチェアの方が調子よいよと言うので只今交換してもらってるんだけど、なんかこう、その人が感じたように「首がうまい具合にはまる」という感覚が中々つかめない。なぜだろう、体型ほとんど同じなのに・・・骨格の問題か? 筋肉の問題か?

 今現在、コタツでは「バランス座椅子」という、膝と尻で座るバランスチェアの座椅子版と、机ではアーユルチェアを使ってるんだけど、一番問題があるのは、どちらも、落ち着かない!

 いわゆる「姿勢矯正椅子」という意味での機能は満たしているようには感じるが、作業する気がまったく起きないというのが一番の問題だ。姿勢矯正の効能は個人差があるだろうが、私のようにじっとしていられない性格の人間はすぐ体勢を崩して無意味になるが、お金を払うだけの価値はあるかもしれないので、私がこんなことを言ったからと言って、「やっぱあれはダメかも」なんて思わないでほしい。
 この、アーユルチェアの持ち主は、この椅子のおかげで猫背が直って肩こりにも悩まされず、3時間座りっぱなしでゲームもできちゃうほどなのだから。

 しかし、私が椅子に求めるのは「首肩腰痛の低減」と「作業効率のアップ」なので、体勢を動かすことがあるので、こういう、「理想のフォーム」が一つと決まってるものじゃあかんのかもしれない・・・・・そんなこと思ってたら、いつもハンズに行ったときに無意識に座る、「デュオレスト」というこれまた変わった形の椅子を思い出した。

 無意識=直感なのかもしれないが、この椅子は「極上!」と思うことはないのだが、二枚に別れた背もたれの感触が、なにやら心地よい気もするのだ。いい具合にホールドされて、すぐ姿勢を崩す私のような人間に、そういう体勢を取らせないような工夫がされているように感じる。

 とはいえ、さっきも言ったように「極上!」と思えないのはなにか物足りない気がしたからなのだが、サイトを調べてみると、実はあれ、背もたれの幅も高さも変えられるんだそうな。だから合わなかったのかな? と思って、今度はこの椅子を購入検討してみようかな~なんて考えちゃったりしている。
 何がいいって、ロッキング機構・ヘッドレストがあるのがまた私の心をくすぐるのだ。そして、この、「動く二枚の背もたれ」が、どんな姿勢でも合わせてくれるという宣伝文句に惹かれてしまっている私・・・・ああ、このままじゃ買ってしまいそうだ。

 以上、理想の椅子を探して椅子だらけの家に住む、アホな人間の、どうでもいい話でした。

web拍手 by FC2
2009.03.27 23:35

 ルパン三世vs名探偵コナン観ましたよ。

 おもしろかったですねえ。

 昔、おやつ食べながらルパン三世を観ていた世代としては、ルパン三世の声優陣が全然違うのにビックリたまげた門左衛門(←ああ、世代が・・・)なんですが、全体としてうまくまとまっていたなぁという感じ。五ェ門の出番があまりないのが残念ですが、それが五右衛門のいいところ・・・・・かなぁ? 五ェ門とコナンとの絡みがないのが残念。まぁ、なくてもいいけど(←どっちだよ)。

 ちょっと前のスペシャルだか映画だかでも、銭形の「キレ者っぷり」というのが目につくようになった気がしますけど、昔のテレビに出てた銭形ってこんなんだったかなぁ?という印象もあったりする。

 そんで、調べてみたら、どうも子ども向けになりがちなTVシリーズでの設定よりも、原作者のモンキー・パンチの「意図」を、今のアニメ作家たちが汲み取っているからのようだ(はじまりは『カリオストロの城』の宮崎駿らしい)。

 たしかに、TVシリーズのように、まったくいいとこなしの銭形警部がなぜICPOを首にならないかという、マンガだからつっこむなよというツッコミどころは、大人に近づけば近づくほど変に思うものだろう。だから、今の作家たちが「リアル」さを出すためにそういう設定を組み込むことができるのだろう。

 でも、んなこと言い出したら、コナンの毛利小五郎なんか、いつも寝てておかしいだろということにもなりかねなくて、こういうのも、ルパン三世みたいに十年経ったりしたら、また違う設定を組み込んでくるのかななんて思ったりしたのはきっと私だけかもしれない。

 まぁ、思っただけでどうでもいいんですけどね。

 しかし、なんか、全体的にはあまり目新しくなかった気もしたりする・・・・・ビッグネームを二つそろえりゃそんな冒険しないか。あと、コナンが入ってるからか、悪人の行動が短絡的だし、なんか所々ご都合主義的なものが見えるねぇ・・・・そんなもんかな。ま、いいか、テレビだし。DVDになってまで観たいものでもないかなぁ。

web拍手 by FC2
2009.03.23 23:58

 らぶちぇんが終わりなんですって。

 ・・・・・・らぶちぇんじゃない、あいのりだ(笑)

 

 そんな見てないんですけど、実は。

 っていうかなんですか、この中途半端な時間から始まるのは。

 

 レスラーいい奴だなぁ・・・・やっぱ、何かに命賭けてる人の価値って、お金とかじゃないんだもね。シュレックもがんばったなぁ・・・・。人間、結果じゃないよね。

 あいのりの価値って、恋愛がメインじゃなくて、その周りだと私は思うんですよねぇ。だから、長続きしてきたんだと思うしね。単なる恋愛だけなら、飽きちゃうし、なにより、多くの人の支持を得られないよね。

 それは結局、自分たちだけの世界に浸らないことで、得られることなんだよね。ラブワゴンで学んだこともきっと、そういうことなんだろうし、観ている人も、作っている人も、これに関わってよかったと思ってるんじゃないかねぇ?

 ・・・・なら観てろよと言われそうだけど(汗)。もう終わりなのね、ウェンツのオーバーリアクション。

web拍手 by FC2
2009.03.22 21:54

 三連休も終わり。

 最初はまだしも、あとの二日は、出よう出よう思って結局一歩も外に出ないまま。ああ、なんて不健康な生活。

 さて、4月からの話ですけど、とりあえず異動なしということで、もう一年ボキュはがんばりましゅよというところですが、最近な~んかやる気が起きない。というか、すぐ理想を求める悪いクセが出るせいか、やっぱ自分にはこの仕事向いてないかなぁと思ったりもする。まぁ、できる/できないということではなく、ふさわしい/ふさわしくないかの問題でね。

 じゃぁ、実際にふさわしくてやってる人はいるのかと言われればそれは微妙なところかもしれないんだけども、私が本気でその仕事を欲しているかというとそうでもない・・・・というのは上司には見破られてるんですけどね。

 私が仕事に対して真剣にやってるのはわかるんだけど、何かもっとほかの道も探ったらどうかという提案もあったり。そりゃそうだわなぁ、正規枠が1名なんだから。

 んで、「資格を取ってみるとかどうだい」などと、まぁ、ごくありふれた提案を受けたんだけれども、でも、今回は珍しく、それもちょっとだけ考えてみた。というのも、あれこれと仕事で悩むよりも、資格とってそこで安定した収入を得て・・・・・・ってそれじゃ、公務員になるのと一緒か。

 まぁ、あと一年の間に、考えますよ、きっと。ってことにしとこっと。

web拍手 by FC2
2009.03.19 22:44

 職員室で、卒業式を風邪で休んだ子どものために、職員全員が見守り、電報を飾り、BGMを流して卒業証書を渡す、「一人のための卒業式」をする、ちょっと「深イイ話」がありました。

 お母さん号泣。しかも問題児だったので、他の人も感慨深そう。

 あやうくもらい泣きしそうになったんですけど、歳とったせいか、それとも人間らしくなったせいかのかわかりません。

 が、みんな率先して祝辞を言わなかったり、号泣しないところを見ると、苦労させられた割にあまり成長しなかったのかもしれません。いや、想像ですけどね。よく知らないので。

 

 話は変わるけれど、金持ちの多い学校の子どもの着る服は、やっぱ違いますねぇ。親からして違うから、当然と言えば当然かもしれませんが、イオンなんてあり得ない!ってノリです。もちろん、そんな低レベルでありえない!という意味ですが。イオンの服は誰でも着てそうですからね。

 ま、そういう子たちの服装は、端から見てるとイオンの服同様、「みんなおんなじ」で没個性なんですが、「他の人とは違う教育を」という人が集まると、結局みんな同じ考えがベースにあるものだから、自分たちで「他の人と同じ教育」を再現してるんだろうなぁ、皮肉だなぁ、としみじみと思ったりする。

 だからでしょうね、いくら頭のいい学校に行こうと、大人になってつまらない人間はいると。つまらないだけならいいんだけど、そういうので大人になると、「他の人とは違う」権力を持つ立場になることが多いので、そういうものをいわば「濫用」するようにもなるのでしょう。いわゆるエリートの暴走というのか。
 まぁ、どんな階層でも、人は人としてあるべき姿を忘れちゃいけないですよね。「いい教育」「いい環境」があればそれを一足飛びにできるなんて、夢物語ですからね。

 しかし現実、そんなことを深く考えることをしない人がどの階層でも多いものですから、人間は、どこでも、その場所で平凡になりたがるものなのかもしれませんね。それが一番、楽だから。多数派でいる方が悩まずに済む。

 だから、実際に「みんながみんな素晴らしい」そんな子ばかりじゃない、そんな中で、「価値のある個性」を見つけだそうと必死にならなきゃいけない教師って、やっぱ子どもという「存在」を愛してなきゃできない仕事だよねぇ、と思ったりした。
 そして、そんな子どもの(中学受験の)願書を書く仕事って・・・・想像するだけでも大変だわ。

web拍手 by FC2
2009.03.18 22:21

 仕事中に車で買い物に行ったのですが、その車内で、海援隊(若い人しらねぇだろうなぁ)の『贈る言葉』が流れていました。

 最近だと、FLOWとか、この歌の作詞者であり歌唱者である武田鉄矢と『3年B組金八先生』で共演した上戸彩(試聴あり)が歌ったらしいですけど、私の世代だと、海援隊でもなく、「学校で歌う卒業の歌」が一番すんなり来る。

 たぶん、卒業シーズン(明日は公立小学校の卒業式だ)だし、そんなリスナーからのリクエストだと思うのだが、なんか、久々に聞いていると、「あっ」っと思わせる歌詞があった。

web拍手 by FC2
2009.03.14 23:41

 兄から無線LANルーターをもらったので接続してみたんだけど、これがうまくいかない。

 CD-ROMをくれなかったから・・・?ってこともないんだが、どうも、Yahoo!BBだかららしい。「ローカルルーター」モードにしたけどうまくいかないなぁ・・・と思ってOKWAVEで調べてたら、Yahooモデムの電源を一度切って放っておくという非常にアナロギーな方法をとれということなので、そうやったら問題なく繋がっちゃったよ。それまであれこれやってたのがアホかと思うくらいに。

 Yahooの説明書とかサイトとか見ても全然わからんかったけど、なんだか、喜んでいいのかどうだか・・・・まぁ、やっぱソフトバンクはこんなもんかなぁ。

 ま、あれよね。メーカーとかって、「俺たちゃ世間にとってすんげぇ有益なことしてんだぜ!」ってノリで「カンタンカンタン」言うけれど、実際、その責任を取る気はあんまないよねぇ・・・・ま、まったく取らないってワケじゃないんだけど、喜んで取りますって姿勢はあんま見られないよね。説明書の最初のほう見りゃわかるけど。

 だから、結局、消費者も賢くならなきゃ生きていけないんだよねぇ。人生ってそんなものですけど。

web拍手 by FC2
2009.03.13 23:07

 さて、最近あれやこれやでバタバタしてたけど、なんだろねぇ?

 というわけでとりあえず、ここのところ起きたけれども日記で紹介しきれなかったことも含めて箇条書きにしてみよう、意味もなく。

  • 2時間早起き生活を始めた
  • 2時間早起きができたりできなかったりした
  • 早起きしたときにコタツでパソコンをするのだけれど、昔のノートPCを使ってるから画面が小さくて下の方に位置するから首がツラい
  • そのため画面の位置を上げるために、USBキーボードを買うも、Win98のせいでWin98のCD-ROM(リカバリCDじゃダメ)がないと使えない
  • 足りないファイルをネットで探すも、見つからない
  • ちなみにそのことでロジクールに問い合わせても返事がない。
  • 昔の小型ノートなので外部ディスプレイ端子がないので、拡張ポートを買おうかと検討も、まずキーボード問題を解決しないと
  • そんで、モバイルブックPCとか、中古PCとか物色も決め手にならず
  • っていうかLinux入れれば解決するんじゃないの?という話も聞く
  • ミズノのシューズショップで、足を計測してもらって、今まで4Eの靴を履いていたけど、アンタのサイズはEだよ。Eなんて売ってないからせめてEEだよと言われ、人生観が変わる
  • っていうかこのままだと外反母趾決定らしいので、ミズノでいい靴を試しに買って履いてみる。これがなかなか調子がよい。
  • DIY生命に申し込みするも、急性副鼻腔炎でも程度のいかんに関わらず、3年以内は入院保険に入れないよと言われたのでキレる
  • Inkscapeというフリーのイラストソフトの本を買ったのにまったくやってないことにあぜんとする
  • 花粉症になる。今年は目がきつく、コンタクトをつけていられずメガネ生活
  • 鼻マスク(ノーズマスクピット)を試してみるも、調子がいいときと悪いときの差があるのはなぜだろう? 鼻水が固まってしまったらただのムズムズする鼻栓な気がする。固まらないときはサイコーに快調である。湿度の問題か?
  • 今度は塗り薬(花粉 鼻でブロック)を試してみる。冗談のようだが意外と使える。ただし、塗り薬に身体が慣れることがいいのか不安でもある。ただ、説明書通り4時間経つと効果がなくなるのはなぜだろう?
  • とにかく、安易にメガネが曇るからマスクしない方法を頼っても、そうすると喉が犠牲になるというジレンマになる。
  • 家電ショップにいる知り合いに、おバカなCMでお馴染みのシャープのプラズマクラスターイオン発生器は、インフルエンザまで2日で撃退してくれるし、花粉にもいいとお客さんが追加オーダーしたくらいオススメだよと言われる
  • 今のSHARPの売り上げを支えているのは、液晶とプラズマクラスターだけらしい(救急車等にも配備されてるとか)
  • ちなみにだけど、シャープの空気清浄機やエアコンについてるプラズマクラスターは、この発生器に比べると弱く、あくまでもおまけ程度らしい
  • 最近仕事が忙しくて疲れている
  • ホワイトデー用にGODIVAに行ったら、景気悪化の影響なのか、いつもより袋のヒモが安っぽくなっていた
  • というか、GODIVAの金色の袋はもう復活しないのだろうか?
  • 通販生活で「楽座椅子」を注文するも、身長が高いせいか腰のカーブがあわず返品
  • 続いて交換品として頼んだ唐十郎の私家版座椅子も、どうにもあわない
  • 最近、日記を毎日更新してないけど、読む人にとっては、内容もないただの埋めあわせ記事を読むよりも、読み応えのあるものがたまにあった方がいいだろうと自分で自分に言い聞かせている
  • というか、自分で読み返すことを考えて、意味のなさそうなものを最近書かないでいられるようになった・・・・といいたいが、こうやって今書いてみた。あーすっきり

・・・・とまぁ、なんだか色んなことがあって、あった割には書いてないのは、ありすぎてちゃんと説明するのがめんどくさいからだ。ちなみに、まだ無線LANルーターが転がっていたり、次の座椅子はどうしようとか、これまた色々あるわけ。

 でも、そんなん読んでおもしろいのか? とも思うからあまり書かない・・・・まぁ、めんどいんだけどね。

web拍手 by FC2
2009.03.12 21:55

  最近、日本酒の方がおいしいと思って日本酒を飲んだりしてますよ。外でですが。

 「酒は飲んでも飲まれるな」って言葉がありますけど、こういう言葉って、これ以上ないくらい的を射ていますよね。「飲んでも飲まれるな」ということは、飲むことを否定しないということであり、けれど、だからといって飲まないと決めてかかるのも違うぞという意味でもあり、だけど、飲み始めるとそれにとらわれてしまうぞ・・・ということで、凄いかんたんな言葉ではあるけれども、実に奥の深い言葉。

 これはつまり、酒は自分の支配下におけということでもある。

 そして、酒を支配下にすれば、自分にとってプラスになる状態に連れていってくれる・・・・それが酒の力だ。だからこそ、中毒になるものにも関わらず、禁止されていないし、もはやタバコのCMが消え去ったのと違って、大々的にCMできているんだろう。

 さて、そんなお酒を飲みながらちとマジメな話をしていたけれど、やっぱり、考えてる人間は考えている行動をするよね。そこは「ちょっと真似して」やってみて結局うまく行かない人との、大きな、というか決定的な差なんだろうな。

 近道はないってことよね。だって、世の中、常に動いているんだから。

 にもかかわらず、「こうすればいいんだ!」的な、流れに則って、それが完全無欠の正義だと勘違いした連中もいるのは哀しい現実だけれど、そういう人もいるからこそ、のんきに構えて暮らしていられないんだよね。そして、やるべきことも見えてくるし、やっぱやったろうとも思うよね。

 「○○すれば××」・・・・・・そういう「宣伝文句」はどこにでも溢れているけど、そんなの、「ウソではない」とは言うけど、「真実ではない」んじゃないかなぁ? と思いながらお風呂にでもはいろっと。

web拍手 by FC2
2009.03.11 23:44

 昨日はWBCで四番を勤めた(務めてはいない)村田についてボロクソにこき下ろしたが、今日、昨日録画しておいたNHK『プロフェッショナル~仕事の流儀』を観て、まさに村田に欠けているものを表現しているな、と思ってしまった。

 今回は、牧師であり、ホームレス支援をするNPO代表の奥田知志さん。

 ホームレスになりたくてなってる人なんかほとんど会ったことがない、という「ホームレスを支援する」ことではなく、「ハウスレス」でかつ「ホームレス」な「人間」を支援する、という考えを持つ奥田氏。

 この、「ハウスレス」と「ホームレス」の違いというのは、某N市とかのように、「臭いモノには蓋をしろ」的な考えにどっぷり浸かった人には中々理解できないことかもしれないが、ホームレス支援でよく取り上げられる大事な精神である。

 つまり、「ホーム」というものは、「ハウス」という「物」と違って、自分の居場所であり、人間として生きていくことができるスタート地点でもあり、ゴール地点でもあるわけだ。それがないから、ホームレス状態になる・・・・奥田氏は、ホームレスを「絆を失った人々」と定義し、自ら率先してホームレスたちとの接点を持とうとする。

 時には裏切られることもあるが、それでも、「好きこのんでホームレスになった人はいない」のだから、必ず絆を欲しがる人間の心を分かっているというか、信じているのだろう。こういうものは、宗教家でないとなかなかそこまでタフではいられないのかもしれない。人は、自分を優先しがちな生き物だから。

 しかし、奥田は単なる偽善者でも、博愛主義者でもない。人として繋がりをもって、絆を深めていくためには、時にはやらなきゃいけないこともあるはずだという信念を持っている。ただ、普通の人と違うのは、「ホームレス」が心に傷を負い、闇を背負っている人間だということを知っているがゆえに、広い心を持って見守ることができるからだろう。そして一番大事なのは、そういうことで、奥田氏自身が人間としての喜びなどを感じられているからつづけられるのだろう。

 さて、そんな奥田の考えるプロフェッショナルとは、なにか。その問いに奥田はこう答えた。

使命という風が吹いたときに、それに身をゆだねることができる人だと思います。
そして、そのときに、自分の思いとか考えとか、都合とか好き嫌いというものを、やっぱり、一部断念することができる人――それがプロだというふうに考えてます。

 ・・・・まさに、村田修一に欠けてるものがここにある気がした。そして、イチローが持っているものである。短期決戦で、打率やホームラン数なんか意味がない。意味があるのは、勝つことであり、そのために相手にプレッシャーを与えたりすること・・・・・村田はそれを何もわかっていない、気がした。たぶん、これから当たるであろうチームもこの試合を観てるだろうから、こう思ったに違いない「ムラタは怖くない」。

 人間、環境を変えて自分の小ささを感じることもやっぱり必要だなと思ったりもした。普段からそうしている人は意識しなくても、そういうものと向き合ってきてるし、そこから逃げないでいるからこそ、仕事も、人としても、一流でいられるのだろう。奥田氏がそうなように。

web拍手 by FC2
2009.03.10 23:59

 昨日のWBCの1次リーグ決勝、日本vs韓国戦、おもしろかった・・・・・かぁ? なんか、消化不良というか、コアな野球ファンから見たらどうなの?的な内容だった気もする。

 飯つくりながらだから、ちゃんとしっかり見てないけれども、なんとなーくだけれども、元々想定されたことだと言えばそうなんだけども、元々サムライとか自称する奴らは成功しないと思うんだけども、超短期決戦、負けたら意味のない試合、こんなんでいいのか? と思うような内容だったのは北京五輪と同様だ。

 原采配には始めから期待してないが(悪い監督ではないが短期決戦向けの監督でもない)、それよりも、なんだ、あの四番の差は!?

web拍手 by FC2
2009.03.08 23:15

 ・・・・というわけで、前回、せっかく慣れてきた「2時間早起き」の体内リズムが崩れてしまって、どうしたもんかねぇ・・・・という続き。

 「眠れなければ寝なくてよい」・・・・『朝2時間早く起きれば人生が変わる!』の著者である宮西さんがそう言ってくれるのはありがたいのだが、現実的に、夜が遅くなったときの次の朝は早起きするのが難しいものだ。

 私も、帰ってきたのが23時半ぐらいになったときなど、さすがに翌朝2時間早く起きられる自信がまったくなく(というか起きる気がなく)、2時間分寝た(つまり早起きしなかった)わけなんだけど、それはそれでいい。しかし、そっからが大変だった。

 たった一日のことだったんだけど、ようやく慣れ始めてきたそのリズムを崩してしまったツケは大きい。しかも、私なんかたいへん調子に乗りやすい性格なので、「身体が慣れたから、うるさい目覚ましで起きなくても大丈夫」って思ってそういう生活にしてたんですよね。

 たとえば、前のケータイのうるさい目覚ましは最後の砦として、2時間早起きの時にはならさずに、今のケータイ(Advanced W-ZERO3)はWindows Mobileのポンコツ目覚まし(スヌーズがいいかげん。鳴る時間も短い)しかついてないので、その「チロリロリン♪」を数回馴らすだけのやる気のないめざましにして、アラーム機能付のタイマー照明も、電子音がやかましいアラーム音では目覚めが「すがすがしくない」から、照明だけ時間になるとつくようにしていたわけ。

 それでも、身体が慣れていたから、大丈夫だったんですよ、嘘みたいなホントの話。人間、やっぱ「いつまでも寝ていたい」から「早寝したら無駄」だなんて思ったりしますけど、仕事がある時は、案外寝てることにこだわらずにいられるものです。もっとも、それが習慣化してる場合には、なんですけどね。たとえば、農家の方とか。夜早く寝て、朝早く起きる・・・・彼らには自然なことなんですよね。

 でも、そのバランスが崩れてしまった私。いったいどうしたら??

 ・・・・・・ってことを考えながら、なんとか「がんばろう、がんばろう」と今までのやり方(つまりはげしい目覚ましはナシ)をやっていたんですけど、まったくダメ。早起きできない。それまでは出来ていたのに!

 それで結局、なにやら敗北感を感じながら、とりあえず試しにアラーム機能付のタイマー照明(ちなみに私のはこれ)の、時間になったら照明ONだけの手ぬるい目覚ましじゃなくて、心地よくない電子音アラームを鳴らすいわゆる普通の目覚まし機能を頼ることにした。

 そしたらどうよ?

 あっさり早起きできるじゃない!!

 ・・・・・もうね、アホかと。がんばろうとしても無理なのがこの、「2時間早起き」。それはつまり、とにかく、「頑張らなくても早起きできるくらいになったら」目覚ましなんかいらないってことなのだ。

 たしかに、目覚ましなんかなくて、「おはにゅ~」といったい誰が言ったかわからないような言葉で起き上がるほうが爽快だ(←そうかなぁ?)。しかし、それが「できる」までは、まずは、ムリヤリにでも器械を使って、身体にそれをしみ込ませなきゃいけない。しかも、私はこれをはじめてまだちょっとしか経っていないし、なによりも、三日坊主もいいところな性格なのだから、もうね、そんな「心地よい目ざめ」なんてとりあえず我慢。

 うう、苦しい・・・・とも思ったけど、前みたいにすぐ「目覚ましがなくても起きられる」ようになるだろう。だって、そういう「経験」を積んでるからね。それは大きい。だから、安心して、「目覚ましがなきゃ起きられない自分」でもOK!って気分でいようと思う。うん、超気楽。

 そんなわけでしばらくやってみようと思う。

(終わるようで・・・・とりあえずまたつづく予定。その結果がね)

web拍手 by FC2
2009.03.07 23:03

 ひさしぶりぃ! の「2時間早起き」ネタ。

 前回からだいぶ経ったけど、なにしてた?

 まさか!?

 2時間早起き挫折、はい、終了!

 ・・・・・・ってことではないんだけど、さすがに厳しかった。なにが? 「2時間早起き」をつづけるのが。
 いや、順調だったんですよ、はじめは。でも、ちょっとしたきっかけでリズムが崩れると、それを持ち直すのがそうとう大変・・・・今日はとりあえず、「2時間早起きの危機」をテーマにして行こうと思います。

 「2時間早起き」を初めて二週目ぐらいまでになると、身体の方もだいぶ順応してくるもので、夜には眠くなりやすいし、そうなると自然、朝も起きやすくなる。そういう意味で、「眠れなくて困ってるの♪」と言う困ったちゃん(死語)には、無理にでも早寝する習慣をつけるのがいいのかなと思います。夜型の私が言うのですから。

 しかし、人間って勝手なもの。そんなね、毎日毎日早寝できるほど規則正しい生活を送れるわけじゃない。もちろんそう。しかし、規則正しい生活をしたほうがベストなのは言うまでもない。

 世の中、純然たる頭のいい人とかは、規則正しい生活をして、好き嫌い無く食べて、運動もきちんとして、礼儀も正しいもの。いやまぁ、人間というのはそういう経験を積み重ねているから「それが理想」となってるって順序なんだけど・・・・っと話が飛んだ。

 とにかく、世の中そんな人ばかりじゃないということだ。夜の付き合いがあれば、そっちを優先する・・・そういうのばかりじゃいけないけれども、そういうのもたまには必要だ。その点、この『朝2時間早く起きれば人生が変わる!』の著者も、そういう時には「OK!思いっきり楽しめ」という心の広さも持っている。まぁ、自分がそうしたいからなんだろうけどね。

 ちなみに、『朝2時間早く起きれば人生が変わる!』の中で、不眠症だったが、ほとんど熟睡をせずとも、眠れずにいた時間に勉強しまくった上に長生きした法学者サミュエル・アンタマイヤーの話を取り上げて、「眠れないときは無理に寝る必要なし!」とスッパリ言っている。

 そうだよねぇ・・・・でも、そんなことやって、こんな今があるのさ(汗)・・・・さあ、どうなる!?

(つづく)

web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。