死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.04.28 22:22

 前に眼科に行ったとき、「老眼鏡で視力回復」という記事のコピーを見て、じゃぁやってみるべと百均の老眼鏡を買ってきた。効果のほどは今のところ不明。今回はその話じゃない。

 今は百均の老眼鏡も、度数だけじゃなく、デザインも多種多様で、「ちょっと使い」用というよりか、「ずっとかけてるの?」と聞きたくなるぐらいのものが売っている。

 しかし

 しかしだ

 なんだこの、透明感のなさというか、見づらさは。不純物だらけだ。

 まぁ、「百均と言えばしょうがない」

 そりゃそうなんだけど、こんなレンズをただでさえ目の筋力が衰えている老人が使っていたら、よけい目が悪くなるんじゃないのか? とか老婆心ながら思ったりもした(若いのに)。

 

 今どきのデジカメのような「画像処理エンジン」なんてものがない、昔のカメラは「レンズが命」と言われたぐらい、レンズはものを映すときにもっとも大事なものなのに、そりゃ百円で買えるもんだから当然と言えば当然かもしれないけど、やっぱこういうのは、「あった方がいいけど高いものじゃなくていい」という、役所のカウンターとかに使うのがベストなものなんだろうなぁ・・・・。

 これ見たあとに一眼レフのレンズとか見ると、今日やっていた『なんでも鑑定団』のように、作品の真贋が見破れるようになるのも、よくわかるなぁ。

 いいものに触れなきゃね。前も言ったっけ?

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2009.04.25 23:59

 日付が変わってしまうので、あと6分で書きます。

 最近、事務用品配達のアスクルの個人版、ぽちっとアスクルで、最安値のFellowes バンカーズボックス(文書保存箱)を買ったんですが、その話はまた別の機会にして、メールチェックしてたら、そのぽちっとアスクルからのクリアランスセールのお知らせがあったんですよ。

 そんなかに、ソニーのブルーレイレコーダーが半額! つーのがあって、うえっ? マジで!? 転売じゃん!

 と思ったんですが、やっぱそういうことを考える人が多いのか、それとも欲しかった人がいたのか、ソッコーで売り切れた模様。

 他にも、外付けハードディスクとかがだいぶ安くなってたりしてたので(価格.com以下)、自分用に買うか、もしくは転売するかと思ってオークションで見てみると、さすがオークションはもっと大容量のHDDが安く売ってたりするので、そりゃ無理かなぁ・・・と買うのはやめにする。そういうとこ、商売上手なら、損するかも分からなくても、儲かるかもしれない可能性にかけて買って、いいキャッチコピーで、仕入より高く売ることもできるんだろうなぁと思った。

 以上。

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2009.04.21 22:40

 「ちょっとした気配り」を見つけました。

 今は、物を買うと袋にテープ貼る習慣があるじゃないですか。あれ、万引き予防と落下防止用につけるんだと思いますけど、あのテープってはがしにくいと思いません? つけるなよ! と叫びたくなりません?

 そんな袋についた「うざい」テープですけど、この間買ったところのは、よく見ると、ちっともうざくなかったですよ。むしろ、感動した。

アイシティの気配り わかるかな?
 テープの端が折り曲げられていて、はがしやすくしてあるんですよ。その証拠に、テープが浮いてますよね。

 今どきは、テープを「ギザギザカット」じゃなくて真っ直ぐ切れるというテープカッター台(新製品)も売っていますけれど、業務用のテープ台なんて、たいがい「ギザギザカット」。

 それが、紙袋だとか、ビニール袋についてるわけだけど、その、ギザギザをはがすときのもう、むかつくことむかつくこと。みなさんもそう思ったことが一度や二度どころではないはずだ。
 なに? 切ればいい? 再利用したい場合とかもあるじゃないですか、人に渡すときとか。そんな時も困りますよね、テープの残りカスがついていたり、テープを引っ張ったときに袋が伸びちゃったりとか、紙袋だったら破れちゃったりだとか。

 そんな、「うざい」袋のテープですけど、こうやって、片方を折り曲げておくだけでもう、まったく別のものになったような感じがします。変な言い方だけど、非常に快適。

 そもそも、ブランドショップの紙袋をコーティングしてバッグとして再販することが問題になるほど、ブランドロゴの入った袋を持たせたがる昨今ですが、企業は、「持たせる」袋にはこだわってみせても、客がテープをはがす「苦労」を、なんら顧みてこなかったような気がする。

 客は一度たりとも「袋にテープを貼ってください」なんて頼んでなんかいない

 にもかかわらず、「袋にはテープを貼る、これ常識」と店側は、頼みもしないテープを袋に貼りつづけた。ハッキリ言って、店側の都合で。口の開いた袋で万引きする人が多かったためだろうとは思うが、一般客には、いい迷惑でしかない。ただ、「理解」しているだけだ、そういった店側の都合を。はがすときにイライラを抱えながら・・・。

 それはたしかに当たり前のことなのかもしれないけれど、当たり前になりすぎて、そのことについて何ら配慮がされずに来ているのが現状なんだろう。その根底にあるのは、客を「消費者」という存在としている考えだとまでは言わないが、自分もひとりの客として、「こうしてくれたらいいのに・・・」という想いがあるはずなのに、それを自分の仕事に持ち込めない。持ち込んだほうが絶対「いい」にも関わらず、だ。

 そういったエネルギーというか、発想が生まれないのは、やっぱりどこか、お客というものが、「見知らぬ他人」だという想いがあるからではないだろうか?

 

 この、テープを貼る際の気配りを誰が始めたのかわからない。調べてもきっと、見つからないだろう。だって、簡単なことだもの。ある一人の人だけが発想したことではないと思う。

 私が思わず写真に撮ってしまったこのテープも、この、厳しくてケチな私が人に勧めるほど信頼できる「あまり安くない」コンタクト屋の会社の方針なのか、それとも、私にこの袋を手渡した店員が自分の判断でしたことなのか、それともその店員がどこかで同じようなテープの使い方をされてうれしかったからなのか、それとも従業員の中で話し合ってやるようにしたことなのか・・・・それは私にはわからない。

 しかし、「たかが」テープの貼り方ひとつでも、その小さな行為一つにも「やさしさ」とか「愛情」というものが込められるんだな、という感じがした。

 特にそれは、他のところではあまりお目にかかれないからこそ、なおさらそう感じるんだろう。そして、だからこそよけい、意識しないかぎり、それには気づかない。でも、やさしさとは本来そういうものではないだろうか?

 お仕着せのサービスや、お仕着せの愛情や、見返りを求めるやさしさがあふれている世の中で、本当のサービスや愛情ってのは、マニュアル化された「行為をなぞる」のではなく、そうやって、相手の立場に立って、自分の手間を惜しまないなかに生まれるのかもしれない。

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2009.04.20 23:28

 久し振りに、駅とかにタダで置いてある求人誌を見ましたよ。

 ・・・・・・薄っ!!

 なんか、1年前にくらべて半分どころか1/3? ってぐらいでしたよ。

 それだけ、世間の不況の波は厳しいということでしょう。なにが厳しいって、「損をしたくない」という人が増えるもんだから、やさしさが足りなくなって、人当たりが厳しくなってくることですかね。

 

 「損したくない」

 そんなことを行政すら言ってる時代ですから、そんな時代だからこそ、本当に信頼できる人との人間関係は、大事にした方がいいですよ、みなさん。んで、信じて裏切られるっていうのも増えるんでしょうけど・・・・そういうのを哀しいだとか恐いだとか世知辛いだとか、メディアのように、アホみたいに人を煽って、人をネガティブな方向に導く流れはいいかげんどうかしたらどうかと。

 でもまぁ、人間はそんなもんだ。

 貧しくなりゃ、心は荒む。これ常識よ。
 豊かになりすぎて先進国の上の方の人たちは忘れてるみたいだけど・・・・・給料が少なければ生産性はあがらないし、ストレスで犯罪に走ったり病気になったりするし、その行き着く先に結局税金が投入される・・・・というまさに社会の悪循環。環境問題でくり返したことを、相も変わらずつづけるというわけだ。

 小学生でも分かりそうなこの悪循環を、いい大人が止めない。いや、大人だからこそ、止めないのだろう。大人とは、自分の考えを支配しているようで支配されている存在だ。つまり、頭が固いと。

 そう考えると、こういう時代こそ、若者にチャンスがあるんじゃないかと思う。頭の堅い古い経営者に「使われる」のではなく、自ら「創り出す」そんな人が、この波の乗り切ることができるんじゃないかな、逆に、そうできないと苦しいのかもな、とか思ったりした。

 でもま、人生ってそんなもんだよね。よく言うように「教科書どおりには行かない」ってやつよね。

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2009.04.19 23:58

 すっかりあたたかくなってきましたねぇ。

 ツツジがもう満開だったりと、なんつーかもう、いつも言ってるようだけど、こういう時っていつも早いですよね。今年はとくにかもしれませんが。

 というわけで、季節の変わり目もあるついでに、部屋の片付けを少々。引き出しを開ければ、入れてから今まで一度も使わなかった物がどんどん出てきたり・・・そういうのは引き出しに入れておく必要はないじゃないのかしら?――というような本を古本屋で買って読んでいたので、たしかになるほど・ザ・ワールド(若い人知らねぇだろーな)。

 それとは別に、日頃の運動不足の解消がてら、1.5kmほど離れているホームセンターまで歩いていきましたよ。栄養ドリンク(10本入り)が安かったので買ったんですが、帰りがちょっと大変でしたよ。でも、これぐらいの運動はしないといけないねぇと思った。結局、どんな体の不調も、運動不足が原因だったりするしね。

 って今日一日のことを風呂の中で思い返していたら、ふと、これこそ、自分のライフスタイルの「リストラクチャリング(再構築)」かもなぁ、「首切り」という意味の「リストラ」とは違って・・・と思ったりもした。

 んなことを考えていたら、「トクホ」だとか「サプリ」だとか「やずや」だとか、歳をとって知恵がある大人がそういうものに安易に飛びつくのも、とにかく「カット」=「リストラ」=「いいこと」と安易に片づける人が多いのも、なんとなく頷けるなと思ったりもする。

 人間、自分のことを、真剣に、真っ正面から見つめ直そうとする人はなかなかいないってことやろね。

 そもそも、「人としてどう生きるか」ってことを考えている人は、安易なリストラをしないよね。そして、そういう人は、そういないってことかもね。
 百年先のことを考える政治家が少ないのと同じかな。

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2009.04.14 22:05

 久し振りになんでも鑑定団を観ましたよ。

 今回紹介された中で一番最後にやったのは、ステンドグラスの小川三知。親戚用に作ったとされるランプでして、それを義理の甥が学生の頃から使いつづけてるなんて、いい話ですよね。話だけでなく評価額が400万円だったりと、大正生まれの依頼人が久し振りに度肝を抜かれていたのもおもしろかったですね。

 

 それにしても、なんつーかあれですね、人って、メジャーなものばかりに目を奪われがちですけど、実際、多くの人が知ってる、教科書にも載ってる、そんな人ばかりが今までの世の中を支えてきたワケじゃないんですよねぇ。

 もちろん、知る人にとっては凄い人だったりするわけなんですけど、そんな人もたくさんいて、無名の人もたくさんいて・・・ってわかってることだけど、色んな人がいて・・・ってことに触れると、心安らかになるのはなぜだろう?

 ああ、最近美術館行ってないかなぁ、とちょっと思ったりして。

 ま、美術館だけに美があるわけじゃないけど、「触れる」ことをあまりしてないなぁと思ってね。でもま、博物館に行けるほどのお金は・・・・ないなぁ・・・。まぁ、もうすぐ給料日だからいいけどね。

 春になってきたし、毎年恒例の下向くと辛くなる副鼻腔炎になりかけてピンチだけども、そんな時こそ刮目してアンテナを広げたいところですね。

 そうやって外に出る習慣をつけて、体力つけて、病気に負けないようにしないとね。

 そう思うと、私は何してるときが果てしないエネルギーが湧くんだろうって、なんとなくわかってくる気がしないでもなかったり・・・・。

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2009.04.11 23:46

 金ない、疲れた、口内炎痛いと、三重苦の現在(それを三重苦というのかは不明)。ついでに腰も痛いし首も痛いし背中も痛い・・・・・ぜんぜん三重苦じゃないな。

 さて、最近また更新をサボっているが、サボりたくてサボっているわけではない。晩ご飯すら食べられなかったりして疲れてるので、必然的に書く気も起きないというわけだ・・・・・・まぁ、書けるときはたくさんあるんだけど、書く気の問題だ(←それを言い訳というのだ)。

 

 それはさておき、とりあえず、その間に読んでいた本に、内舘牧子『義務と演技』がある。ふた組の夫婦が、それぞれに義務でセックスするお話だ。

 読んでて面白いけれど、思ったのは、テレビ脚本家の書く小説には、面白さとかリアリティとかそういうものがあるのはいいんだけど、なんか、深さが足りないのかなぁ? とか思ったりなんかり。
 「人間」そのものを掘り下げるんじゃなくて、「テーマ」そのものを掘り下げているような・・・・だから、テレビドラマにしやすいし、読む人に不安とかを感じさせることはあるけれど、訴求力というか、問いかけとしてのパンチが弱い気がするんだよねぇ。

 世の中に「現存」するものを書いているということでは正しいけれど、それは小説である必要があるのかなぁ? とも思ったりもする。そんなこだわりを持つ人は今どきいないかもしれないけれども、なんか、読んでて物足りなさを感じた。

 ま、ふと思っただけのことだけど。

 

 ちなみに今日は、ほとんど寝てました。だって疲れてるもん。まぁ、そんな人が何言ってもねぇ・・・・

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2009.04.05 22:30

 実は現在、サイフにお札が入っていない。しかも、小銭も百円玉すらない・・・それはなぜか?

 あれは金曜のことだ。残金二千ちょっとで、「うう~ん、なんとかこれだけでがんばるしかないな」と、給料日はあと半月も先なのに、いい歳して無謀な挑戦を強いられたけど、俺ならきっと大丈夫、何とかなる、非常食で乗り切ってやる!と意気込んでいたんだけども・・・・・・

 帰ってから、今日辺りAmazonで頼んだ本(カード払い済み)が来るかなぁと思っていたところ、ちょうど呼び鈴が鳴ったので「おっ来た来た」と思って、ドアを開けると、そこにいたのはなんとマンションのオーナー。
 いったい何事? と思いながら、「なんかイヤ~な予感がするな」とシックスセンスがピピン(死語)と来ていたんですよ。まぁ、このオーナーが来ていいことがあったことは記憶にないからでしょうけど。

 そんで、何を言うんだろうなぁとドキドキしていたら、なんと、町内会費を払ってくれとのことだ。ちょ、町内会費・・・・・・・「それって出費じゃない?」と思うより先に、4年も暮らしているせいか、町内会費の2400円が頭に浮かぶ。

 っていうか、払えるか?俺。

 ・・・・んで、いろいろとかき集めてみたら、なんとか足りた・・・・けど待てよ、サイフに残っていた二枚の千円札が、なくなってるじゃないか!

 

 というわけで、あと半月、数十円で・・・・・・暮らせるか!

 あーあ、貯金したかったのにあれに手をつけるのかぁ。

 

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2009.04.04 23:27

 昨日の金スマ。

 はるな愛の整形についてやってたけど、整形は痛くて維持も大変で、そりゃもう、やらないですむならやらない方がいいよ、というのがよくわかる内容でしたね。

 私、女性ファッション雑誌とか読んでて、あまりに膨大な量の整形の広告があるもんだから、そんなに整形が一般的なのか??とも思ったりもしたけれど、こんだけ大変なら、そんな安易な整形は、男が思ってるほどしてないんだろうなと思ったりする。まぁ、「プチ整形」は多いと思うけど。

 これだけ整形の広告が多いってのは、整形をしてる人が多いんじゃなくて、整形をしてもらいたい人がたくさんいるってことなんだよね。

 男性誌でも、包茎の広告が当たり前と言えば当たり前かもしんないけども、実際そんなやってる人いないもんねぇ・・・・・たぶんだけど。

 整形にお金がかかるっていうのは、あたかも「やらなきゃいけない」と日々煽るような広告費のためか??

 

 それとはまったく関係ないが、とうとうわが家にデュオレストが来た。

 詳細は後日話すが、この椅子、色々と調節できるんだけど、それを自分の身体に合わせてみた。そしたらビックリした。

duorest.jpg
 デカッ!!

 ちょっと白くてわからないかもしれないが、後ろに見える白い壁(鴨居)の高さは175cmである。それとくらべても、このイスのでかさはどうだろう? 私の身長(185cm)に合わせて、その高さを計ってみたところ、122cmもあった。

 ・・・・自分の身体のサイズを、客観的に見ると、怖いものがあるなぁ・・・・

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2009.04.02 22:28

 私は、頭の回転が速くない。というか、鈍い方である。

 なぜと言われるよりも、ハッキリ言って、生まれたときからそうなのでしかたがないのである。しかも、運動神経もない。だから、身長は高いが、なにかのスポーツマンになりたいと思ったことはまったくない。

 そんなトロくさい私だが、その反面、時間をかけて何かをするというのは得意である。というか、時間をかけてしかできないのである。

 もっとも、単純な作業などはパパッと済ませられるんだけども、そうじゃない、一人の力では普通投げだすだろ、というものになると、どうもうまくいかなくなる。

 それはなぜか? 頭の回転が鈍いから?

 ・・・・・と思ったんだけれども、それもあるけれども、それだけではなくて、私は人と「協力する」ということがどうも苦手らしい。なんというのか、人に頼んだりはできるけれども、ギブ&テイクもできるけれども、流れるような協力関係を保ちつづけることができないのだ。

 言葉で説明するのは難しいかもしれない。でも、世間一般では、実に大したことではないことだ。

 昨日の例をあげると、初日と言うこともあり机・棚移動をしたのだが、そのとき、力もあって、若い(たぶん)男であるにもかかわらず、ただ波に乗れず、あたふたとしてしまい、いつものようにテキパキと仕事ができない。いつもは「なんでもできる人」なのに、こんなとき、「なんもしてない人」に早変わりする。

 そんな自分は、多少まともになりつつあるとはいえ、根本的な部分は昔から変わっていないようだ。人の機敏を見て「理解」することはできるけれども、スピードの求められる「判断」ができない、と言えばいいのか。頭を使わずに動くということが、できないのだ。それは頭でっかちということではなく、身体が自然に動くということも慣れてないからだ。

 それは、人付き合いの悪いところから来るものだと思うのだが、こんなとき、やっぱり私は勤め人は向いてないなぁ・・・・と思ってしまう。思ってしまうと言うか、子供の頃から自分でもわかっていたから、そんな仕事に就くことをまったく考えない生き方をしてきたので(だから受験戦争に興味がないのかもしれない)、協力関係が重視される職場なので、いくら誉めそやされても、感謝されても、やっぱ向いてないなぁ・・・・と思ってしまう自分がいる。

 なにせ、いとこの家に行ってもいとこと遊ぶんではなく、マンガをひたすら読んでいたような私だ。人と協力して何かをするなんて、どだい無理な話だ。保育園でも友達と遊ばず、1メートルほどの砂山を作ったりしていた私だ。そんな変な子どもだったことを、あの、変な親が先行きを心配して保母さんに大丈夫かと心配して相談したような私だ。

 「当たり前」のような、協力関係を築くことが難しいのも無理はないのかもしれない。頭の回転の問題じゃなかったわけだ。

 

 ・・・・・って言って、自分がすべき「協力しようと努力する」ってことをしないことの言い訳にも聞こえてもくるわな、これじゃ。とりあえずあと一年、少しでも改善できるようにがんばろっと。

 でもま、「天職」ではないことは確かだな、うん。

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2009.04.01 23:46

 どしょっぱつから飲み会でした。

 新しいトップが、見た目堅そうなのに、意外とノリがよいせいか、いつもよりハイテンションな気が・・・・・学生よりパワフルって変な職場だよなぁ、いつも思うけど。ま、常識はところ変われば常識じゃなくなるってことかな。

 あれ? なんで昨日のブログは更新してないんだ? と思ったけれど、昨日帰ってきたのは日付が変わってからだったからだね。

 ってことで、お金も尽きてきたし、三次会の焼肉(ホルモン焼き)、四次会のラーメンの参加はお断りしてきましたよ。

 三次会に焼肉って・・・・それも十人以上行くんだから怖いよねぇ。しかもいつものことだけど。

 ・・・・・・・人間、ホント、環境の動物だよねぇ。

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