死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.09.25 22:42

 うう・・・・眠い。

 あれよね、連休って、連休後にたまった仕事をやらなきゃいけなくなるから個人的にはあまり歓迎できないんですよね。ペース配分が難しくなるというか・・・・・

 まぁ、そんなの最初っからわかってることなんだから、そうならないように準備をしておかなかった自分の責任なんですけどね。うん。

 やっぱあれだよなぁ、個人的な月目標みたいなものをやった方がいいかもしれない、子供みたいに。とはいっても、子供の頃もそういうのをロクにやらなかったけれども・・・・・いや、「だから」今がこうなのか。

 とりあえず、ブログのデザインを(FireFoxでは崩れるし)直すついでに、「今月の目標!」みたいのをトップにつけておこうかなぁ。

 部屋に貼っておけばいいんだろうけど、それじゃこれ見てる人にはわからんですからね。ブログに書いてある文章と公開してある目標を照らし合わせて、「ああ、tkiyotoは目標を守れてないな・・・・」って思いながら楽しんで見ていただけるだろうしね。目標はそうじゃなきゃね。

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2009.09.24 23:59

 『斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話』を読みました。ご存じですか? 納税額トップのナゾの経営者、斎藤一人の最初で最後の講演内容をまとめた本なんですけどね。


 これが意外とよかったですよ。

 詳しい話はすっ飛ばしますが(←すっ飛ばすのかよ!)、今日はこの本の中で紹介されていた、

 「ツイてないとは言わない。絶対、『ツイてる』と言う」

 という、無茶言うなよというようなことを、実践してみましたよ。

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2009.09.22 23:59

 最近、若干心にゆとりがない。

 それもこれも、新居に引っ越してきて片づけしながらも、経済的に苦しいからだと思うが、そういうことになると、親に心配されたように、もっと安いところにしておけば良かったんじゃないかということが頭をもたげるからだろう。

 それもこれも、ワーキングプアの低収入なのに借金生活をしていないもんだから、ちょっとでもマイナスになりそうになると卒倒しそうになるからだ。要するに免疫がない、と。
 今日までの「あたかも普通の給料がもらえているような」生活スタイルで貯金すらできていたほうがある意味「特別」だったのかもしれないが、完璧主義なだけに、予定が破綻すると弱いものである。

 とはいえ、実際の所は、収支がマイナスに「なりそう」というだけで、取り立て屋がくるほどというわけではないのだから、心配しすぎの感もいなめない。

 

 しかし、どうにもこうにもそれが引っかかり、書くことにも身が入らない。「こんなこと」をしててもいいものか、と。書くよりも金を稼がなきゃと思ってしまう。

 今日は、悪友と質の悪い油の串かつを食って(というか40本も注文したからかもしれないが)、胃もたれになりながら、駅前に座り込んで話をしていた。そこで、私は人にアドバイスするときにもっとも力を発揮するよなという話になった。

 そう考えてみればそうだし、私が人から凄いと言われる仕事をするのは、人のためにしているからであり、というかむしろ私は、そうでないと力を発揮できないような人間らしい。つまり、「儲けたい」とか「有名になりたい」とかのように、自分のためという目的では、あまり動く気にならない人間だと言うことだ。

 それはそれでいいことなのだと思うが、こと、物を書くことで身を立てようと思ってる人間としては、そういうのじゃないと書けないというのなら、専業家としては不向きな性質であるとも言える。
 心に響かなくても、スケジュールが決まってるから、観る人がいるからというドラマの脚本を書く・・・なんてのできない、というのでは、職業化するのは難しいかもしれない。仕事がきっと来ないだろう。

 かといって書くことを止めるつもりは一切ない。ただ、個人的にはきっと、物を書くことだけすればいいと考えるプロにはなりたくないのだろう。それはそもそも、私にとって、物書きというのは目的ではなく手段でしかないからだ。そういう人間のほうが珍しいかもしれないが。

 そういうことを考えてみると、私にふさわしい生き方というのは、もっと、人のためになるようなことに近づいていって、そのひとつの手段として「書く」ということをする人間になることなんじゃないのかな、とも思ったりする。書いて一発金儲け!というのは、私の性格上、無理だ。そもそも、書くことが死ぬほど楽しい、というわけじゃないし。

 けれども私が書こうとするのはやっぱりそれが人のためであるときもあるからなわけで(そうでないときは恩讐がそれを支えたりもするが)、先日書いた「死んだほうがいい」についての考察なんてまさにそれだったりする。

 誰かが書かないから、書く。

 それが私の「書く」エネルギーであり、別にみんな素敵な人間で、何もせず助け合って生きていけるならば、私は平穏に暮らしたいのが本音だ。しかし、世の中はそうもいかない。だからこそ、私はそこで使命感を感じて書く・・・・こういったものは、人のためになる、いや、なろうとしているからこそ、あれやこれやと想いを巡らせ、その結果として人の心を打つことがあるのだろう。この記事にも「生きる希望が持てた」と、ありがたいコメントをいただいた。

 私は別に、いい人になろうとしているわけでもなんでもない。ただ、そうでなければ心が満たされないような人間に育ってしまったというだけだ。

 そんなわけで、いくらお金に困ろうと「金のために」書こうとしても筆がまったく進まないのだから、どこかに私の言葉で救われる人がいるならば・・・という想いで書かないといけないのが、私という人間なのかもしれない。

 う~ん、儲かりそうもない生き方かもしれないが、そういう方がきっと、私にとっては書くことに苦労しないのかもしれないな、と思ったりする。

 

 そんな私に、その、胃もたれで苦しんでいた悪友は、NPOとかNGOとかに行ったらいいんじゃないかと、ここ数年忘れていたことを提言してきた。なるほどなぁ、たしかに専業作家というタイプじゃないんだから、そういう人生も、ありかもね、とか思ったりした。

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2009.09.21 23:59
 今日は風呂に行きましたよ。遠出して温泉ってことじゃなく、近くの風呂。

 さすがに連休中だからか、家族連れが多かったですね。大型連休言っても、高速は混むし、海外はお金がかかるのでしょうか、子供が走り回っておりましたよ。

 そういえば、月9のブザービート終わりましたね。

 無理無理というかベタベタというか、ちっとも劇的じゃないというか、予想通りというか、いい意味で期待を裏切るなんて期待できないのも当然な終わり方でしたねえ。タイトルがブザービートで、ブザービーターで終わってキャーで、チューで、バスケットコートに書いてあったLOVE MAKES ME STRONGで万々歳・・・・・素人よりも素人的で、ある意味新鮮だなぁ。狙ってんのか、映画の方が忙しかったのか、まったく心に来なかったなぁ・・・わき役の恋の行方の方がおもしろかったし。

ま、いいか。
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2009.09.20 22:58

 フジテレビの『サキヨミ』が勝手に始まったので食事の後片付けをしながら聞いていたら、くだらないことばかりやってんなぁと思ったりした。

 酒井法子が入念に準備して会見をしただとか、中国では日本の有名人の名前が勝手に使われてるだとか、ネットで取材したような内容のものとか、こういうのにコメントする仕事もアホらしいよねぇ。

 私なんか先日、ドイツの都市名がついた古いレストランに入ったけど、そこは単なる定食屋だったからね。ドイツ料理は何一つない。昔の日本も中国みたいなことやってたのにねぇ・・・・そりゃ悪質なのもあるけど、とびつきたい年頃なのよ、あの国はまだ若いから。本人が訴訟を起こしてないのに騒ぐのって変でないかねぇ。

 しかし、酒井法子の別荘が全焼したのは悲惨だねぇ。まぁ、「再出発」にはちょうどいいかもしれないけど、踏んだり蹴ったりすぎて、私なら自殺したいところだね。あと、これだけバッシングしておいて、ちゃんと「更生」しなきゃ怒るぞ的な雰囲気があるけど、これだけ注目されたらよけい、他に頼れなくなって、ダメな夫と二人で(一人で)頑張ろうということになって、またクスリに頼ってしまう悪循環になりはしないかと思ったりもする。

 それと、死んだ恋人を放置した押尾学より、火遊びした酒井法子をこれだけ異常なまでに注目しているメディアは、自分達がストーカーと同じような心理になってることに気づいてないんだろうなぁ。

 「よくもだましたな」「だから女は信用できない」「芸能人は復帰が楽でいいよな」「どうせまたやるんだろ」・・・・なんてのは、相手を追いつめて自身の行いを省みないストーカーそのものだよね。自分達だって、本当に報道すべきことに目を背けて、「安易な」解決策に飛びついてるじゃないか、とね。そんな人たちが安易にクスリに頼った人間を責めても、格好がつかないと思うがいかがだろうか?

 

 正義を振りかざしたい人はいつの時代もどこにでもいるのだけれど、その権利の行使の先に何があるかってコトを考えている人は、あんまいないよね。

 自分は真面目に生きてるから正義の力を行使していい・・・って思ってる人が多くなかろうか? それではまんまストーカーではないのか?

 人って進歩しないのかねぇ。

 

 ま、世の中そういう人もいる、そういうことをしてしまうこともあるってことに気をつけながら生きるしかないよね、自分の身を守るためには。

 そんなことを考えると、まだ世間から捨てられてないタレントだったのに、そういうことができずにクスリに手を出した酒井法子は、よほど精神的に追いつめられていたんかもねぇ。結婚相手はよく選ばないとね。

 脳科学おばあちゃんに「アホか」って言われちゃうよ。

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2009.09.19 23:59

 二日酔いだぁね。

 それにしてもなんだろうねぇ、あまり気をつかわないで飲む相手だと、そんなやたらめったら飲んでないけど酔うのかなぁ。それとも、弱くなったんかなぁ・・・・

 えっ、世間は5連休?

 みんななにしてるんかねぇ

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2009.09.17 23:58

 最近、合気道を始めたんですけど、子供の多いところで、遊びで体を動かす的なことも多いし、子供の相手をするのはまぁいいとしても、子供って休憩時間すらも遊びに費やすもんだから、それにつきあってるともうヘトヘト・・・・・。

 でもまぁ、これも修行よね。

 子供ばっかだからっていって辞めていく大人が多いそうだけど、「合気」道ならば、こういう状況でも受け入れていくべきもんだと思うけど、どうなんだろうか? せめて先生よりは強くなってから「ここにいるべきじゃない」って言うならわかるけども。

 まず、家とかでも練習しなきゃいけないよね、結局は。日々修行ってことでね。なんでも「教えてもらえる」って思ってちゃダメってことよね。

 とりあえず子供に負けないようにがんばろっと。

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2009.09.17 00:13

 人生は修行だ。

 そう思えば、人生はとっても楽になる。

 なんの修行?

 死後の世界で生きていくための。

 ・・・・・というと途方もない話といえば途方もない話だが、とっても宗教的な考え方といえばそうかもしれない。

 そういうことを考えると、現代って、本当に「葬式仏教」になってるんだなぁとも思ったりもする。宗教がきわめて現世的になっているとでも言おうか。

 だからこそ、「結果」ばかりの価値観に人は身を委ね、そして、「数字」という「結果」にとらわれてコントロールできると思った人間が、今の社会の「ご迷惑」を生み出した、というところだろうか?

 さて、それはさておき、別に私は宗教に入れとかなんとかを言いたいワケじゃないんです。簡単なことなんです、死んだ後の世界が「もし」あったとした場合、生き方・死に様によって、その世界での立場ってずいぶん変わるんじゃないかと。

 だってほら、人間が生まれたということは、命を誰かから「与えられた」ということであり、それを粗末にしたりして、あの世に行くとするでしょう? もしそういった姿を、「与えてくれた」人――まぁ、神になると思うが――が見ていたらどうよ?

 「てめぇ、この野郎、せっかくあげたものを無駄にしやがって!」

 ・・・・って思わないだろうか? なぬ? 神様はやさしいからそんなこと思わない? う~ん・・・・・でもそれじゃ、いったい神様は何が楽しくて人に命を与えているんだろうかね?

 こういうのは、リアリティがないということもできるんだけど、でも現実、我々も実生活の中で、こういうことをしていたりすることをご存じだろうか?

 たとえば、マンガでもなんでもいいけど、ある「お話」があるとしよう。その中の「主人公」が、「あーもう、めんどくさいからここらで人生終わらすか」と言って自殺したりなんかしたらどう思います? 「ちょっと待てよ!」って言いたくなりませんかね? とくにまだお話の途中だったりした場合。「そりゃお前の運命に逆らってんじゃないかと」

 ・・・・というようなことが、今の我々にも言えるんじゃないかとふと思ったわけだ。つまり、我々はそれぞれ、何かの物語の主人公なのだ。我々が漫画を読みながら「お前がここで死んじゃあかんだろ」と思うように、神様とかあの世で見ている人たちはも「お前はここで死んじゃあかんだろ」と思うんじゃないかな。

 我々の人生は、人間の想像をはるかに超える「神」が創り出した物語のひとつでしかないんじゃないかと考えたらどうだろう? 『ハリー・ポッター』のハリーにしてもだね、まさか自分が小説家によって命を吹き込まれているなんて、当の本人は思いもしない。そういうのと同じ感覚なんじゃないかと。そして、ハリーが、魔法使いにならないなんてお話を、いったい誰が喜んで読むのか?
 ・・・ハリーポッター見たことのない人間が言ってもいけないが

 

 「物語」というものはの中に書かれているのは、主人公の運命的なものである。だとするならば、我々も同じように、運命的なものにしたがわないと、漫画を読んでゴミ箱に捨てたくなったり映画見てくだらないと言われたりするような人生を送るのではないかと。

 だって、『ワンピース』の終わりがだね、「旅の途中だけどもう飽きたからやめた!」って終わり方だったらみんなキレるでしょ? お前はなんのために今までやってきたんだって。

 それと同じことが、我々の人生の中にも言えるんじゃないかと、ふと思った。我々は、神様が描く物語の、主人公なのだ。

 そして、その中で「ちゃんと」、読者である神様が納得するような生き方をすれば「続編」とか、「スピンオフ」とか、色んな読者に読まれる機会もあるだろうが、人生を途中で投げだしたり、見てても面白くない物語なら、その物語が終わった後、ポイッと捨てられてもしかたないのではないのか?

 ・・・・な~んて思ったから、そうならないように、「今」は、ハッピーエンドのエンディングおよびその後のための「修行」だと思えば、人生もずいぶん楽になるんじゃないかな、と思ったりね。

 あ~眠くて自分でなに書いてるかもわかんね。うん? これじゃ神様にポイってされちゃうかね? 気をつけないとね。

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2009.09.15 21:01

 Amazonの本の配送料が、11月4日やらまで無料なんだそうな。今まで1500円以上ってことだったが、「配送料無料」へのテストなのだろうか? それほどまでにAmazonの売れ行きも落ちているのだろうか? やはりアフィリエイトの限界に来たのか?

 ・・・・・・まぁ、どうでもいいことだが。

 

 さて、最近、地下鉄内で読んだりする用に、文庫本を読むことが多くなった。とはいっても乗ってる時間が短いので、小説はとても読めない。ということで実用書とか、まぁ、色々と簡単なものとかを読むわけだが、こういうのばかり読んでると「頭が悪くなるな」と思ったりすることもある。

 たとえば、社会学系のものを読むとしよう。そうすると「○○だから××だ」みたいなことが、あたかも自分が体験したかのように書かれていたりするし、自分が体験したことをことさら大げさに書いてあったりすることもある。心なんて読めてないのに、十把一絡げにして「こうだぜ!」的な感じで書いてあったり。

 そういうのばかり読んでいると、あたかもそれが「事実」だと勘違いしてしまいやすい。実際、そういう世界にどっぷり浸かって、外の世界を見ない人は、専門家でもそういう状況に陥る。

 「あくまでそういう考え方」であるものを、「定説」、もっと言えば「黄金即」みたいな感じにしてしまい、勘違いを起こす。「○○だから××だ」と。そんなことがあるから生まれたのが「裁判員制度」だが、それも結局、人間は不確かなものなのに、確かというものに引っ張られやすい性質があるからだろう。

 これは、別に社会学系の物に限らず、科学系のものでも同じことが言える。十年前の説が覆されることだってあるわけだし、「例外」というのも存在したりする。

 まぁ、結局何が言いたいかというと、やっぱり、「賢くなる」ためには、簡単な方法ではなれないってことですよね。まぁ、「簡単」に安易に頼る人が、賢くなるはずもないでしょうけどね。 

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2009.09.14 22:01

 よく、人前ではかわいらしく着飾る「女っぽい女」が「男らしい人が好き」と、ちっとも男らしくない男(彼氏・ダンナ)を捕まえて言っていることが多い気がする。

 が、こういう人は、口ではそんなことを言いながらも、本質的に、そういうことを「言っても許される」男らしくない人となぜか一緒にいる。なら文句言うなよと思ったりもするが、「私は女っぽくするという努力をしてるんだから、おまえもしろよ」と、その「対価」を求めているのかもしれないし、はたまた、DVがひどすぎる「男らしい人」はこりごりで、男らしくない人とつき合ったけども物足りないと思ってるからかもしれない。

 しかし、その強引な姿こそまさに「男らしさ」の象徴であり、かわいらしさやいじらしさといった「女らしさ」でカモフラージュしているだけじゃないか・・・・とも思ったりもする。

 事実(事実?)、「昔は」かわいらしかった女性が歳を取って、オバハンになることが結構多いように思う。結婚して安心したからとか、子供を産んだからとか、子育てに忙しかったとか、ダンナに魅力がないからとか、いろんな言い分もあるだろうが、きっと、本質的に、「オヤジ的な」ものを持っているからこそ、オバハンになるのだろうと私は思う。女同士になったら男には見せない態度を取ったりとかいう人は特に。

 では逆に、男が「まったく女らしくねーな」と無下に扱う「男っぽい」女はどうだろう?

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2009.09.13 10:04

 リング・オブ・ガンダム観ましたよ。ガンダム30周年記念フィルム。

 イベントで流れたりしていたらしいですが、タイトルがもう、マニアにはたまらない感じですね(※ターンエーガンダムの原題だから)。今は、Gyao!で無料配信されています。まぁ、5分ぐらいのショートフィルムなんですけど。

 見てビックリしたのは、フルCGということ。

 えええっ!? フルCGかよ!!

 と思って観てたけど、中身はいかにも「富野ガンダム」。

 CGもゲームのオープニングなみの動きで、目新しさも取り立ててなく、ガンダム以外のMSのデザインが最近のアニメ版『リーンの翼』に出てくるオーラバトラーっぽいし、意味ありげなシーン+いきなりの襲撃というお約束の展開だし、最初から男女のカップリングを意識したキャラクター配置とか、「アムロの遺産」なんて結局行きつくところはそれなのかしらと思ったりもするけれども(「輪廻」だからしょうがないかもしれないけど)、誰がどう観ても「ああ、富野が作ったな」というような作品でした。

 しかし・・・・フルCGで作る意味は予算の問題以上になんかあるのかなぁ? 挑戦かな? 実験かな? もしこれをテレビでやるなら、もっとクオリティが落ちるだろうし、たぶんやってもネット配信とかになるのかな? よくわからん。個人的には、こんなわかりにくい予告編は初めて見たよ!というところだ。さすが学生を置いてけぼりにする詰め込み教授、富野由悠季だ。

 にしても、CGならではと感じたのは、無重力化での「フワフワ感」。「重さ」を伝えにくいCGを逆に宇宙中心にしてしまえば気にならなくなる!・・・感じがした。狙ってやってるかどうかは不明だが、1/1スケールのガンダムの質感を感じた富野監督が、「やっぱ宇宙だな」と思ったのではないかとも思ったりする。

 ただし、崖を登るシーンの動きは非常にリアルで、最初はCGと気づかなかった。それだけに、CGの顔や髪の動きを見たときは残念だった。これはCGアニメの・・・いや、ジャパニメーションをそのままCGにするときの難点かも知れない。ディズニーのように表情を動かすアニメとの根本的な違いがここに出てる気もする。

エイジリアルな指と顔のギャップが

 あと、よく見たら「コクピット内で浮いた銃を取って、男の片ももをはさんで座る女」という細かい演出もあったが、CGのせいか、色のせいか、画面の小ささのせいか、はたまた演出的に「ただの絵」でしかなかったせいか、もうちょっとなんかこう、出来たんじゃないかと思う点でした。
 CGの絵は質感が同じになっちゃうので、こういう「密接」したところの境がわかりにくい! それに、これに「意味」があるのなら、そんなさりげなさすぎてもあかんだろうと思う。「色気」の質感がまったくない。

 「想像しろ!」というのだろうが、展開が早すぎてそんな余裕すらないのだから・・・・・富野監督にそんなこと言っても無理な話か。あいかわらず「やさしさのない演出」だなぁ。だから売れないんだろうけど。それは「個性」にもなってるけどね。なんかもったいない気もする。そういう若さというか柔軟性がニュータイプには必要なんじゃないかと思うのだが・・・・・だからこそ、ニュータイプっていうアイディアが閃いたのかもしれないけどね、逆説的にいうと。

エイジィとユリア
「演出」としてカラーの違うノーマルスーツを描くべきだった気もする。

 ちなみに、一番「よかったなぁ」と思えるのはエンディングだったりする・・・・。やっぱり、CGより「絵」の方が洗煉さと感情移入がしやすいような気がするしねぇ。CGって、やっぱ難しくないかねぇ、そのまま使うには。でも、そのチャレンジ精神はえらいと思うけどね。でも、「アニメ」の枠組みでのCGの中ではそうだけれど、映画全体から見ては物足りないCGだったと思うなぁ・・・・。難しいところだ。

エンディング

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2009.09.09 23:41

 寒ぅ!

 ・・・・って感じて起きたのは私だけではないですよね? そうですよね? えっ違う? まぁ、違う人がいても全然不思議でもないのですが、とにかく朝の涼しさを通りこして寒さにはビックリしました。

 だからどうということはないんですけども、何か書きたいことがあったんだけど忘れてしまったんですよね。なんだったかな、いったい。今日はー、仕事して、図書館行って、ミスド行って、マンガ借りてきて、風呂行って、帰ってサンマを食べて、橋田壽賀子ドラマとなりの芝生を見て、世界の仰天ニュースの中川家の兄がパニック障害だったというのを見て・・・・・・・・う~ん、この中にはないような気がする。

 う~ん、まったくわからん。

 

 ・・・・・あ、そうだ。岩盤浴してるときに思ったんだ。「やっぱ風呂はいい。金のことなんか気にせず来る価値があるな」と。給料日を過ぎてかなりお金がない状態なのでこういうときにくるのはどうかと考えたりもしたんだけど、そういうのじゃあかんのじゃないかと。

 というのも、『金持ち父さん貧乏父さん』に書いてあったことだが、「請求書の分を先に払うのではなく、使いたいことに使ってから請求書の分を払うという考え方にしないと人間、儲けるようとはしない」ということを、ふいに思い出したからだ。

 岩盤浴でほぐれていく体と頭の中を実感するにつれて、使いたいことにお金を使ってこそ、やっとお金に対する執着心も生まれるんじゃないかと気がついたわけだ。つまり、ようするに、金が無くなったら、オークションをさっさとやればいいんじゃないかと。
 「いつか売ろう」とほったらかしの物が結構あったりする現実を後回しにするよりも、そういうことで今を乗りきる意識ってのを、思い出させてもらった感じがした。

 主婦みたいな節約技術はうまくなったけど、たしかにこれじゃ、景気がよくなることはないもんねぇ。個人的なことはもとより。カットばかりしてにっちもさっちもいかなくなってる企業と同じことしちゃあかんよね。

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2009.09.07 22:07

 さて、衆院選も終わって、あれこれとしてる時期。

 あれですね、幸福実現党。なんですって? 一議席もとれないと? 比例代表すらも? ・・・・・民主党取り過ぎや。

 そうかぁ、一人も通らなかったのかぁ。ニュースによれば幸福の科学の支持者よりもはるかに少ない投票数だったとか。でも、実際こんなもんかもね。メディアの対応は正しかったか(というかメディアがまったくスルーしたからか?)。

 宗教というとみんな「熱心な勧誘」のイメージばかりが頭にこびりついているものだから、みんな、『20世紀少年』に出てくる友民党の人みたいに「ともだちともだち!」と熱狂しているとか、教祖が金をむさぼっているイメージを浮かべますけど、実際はそういう人ばかりではないですからね。

 たしかに、熱心な人もいますけど、そういう人は本丸に近い人とかだけだったりすることも多いんですよね。逆に、それとはまったく関係ない人なのに、それの応援したりとか、状況が状況ならありえること。もちろん、逆も。「○○だから××だ」なんて、勉強してない人の言葉ですからね。

 宗教に入ってる人も、みんな「現実」の中に生きてますからね。それに適応したりすることももちろんですが、元々政治に興味があって入信したわけではないのに政治に走られたら「裏切られた!」って思う人がいてもおかしくありません。信じれば信じるほど、その存在が固定化されることありますからね。

 

 そういうことを、幸福実現党はまったくわかってないんだろうなぁ。でも、それはそれで、いいことかもよ? どこまでも管理できるようなところは、逆に怖いですからね。

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2009.09.04 00:43

 今朝の・・・たぶん(耳で聴いていただけなので正確にはわからないのだが)『めざましテレビ』、から、先日24時間テレビにも出ていたオードリー春日がインフルエンザA型感染というニュースが報道されていた。

 別に他の局で聞いていた情報なのでべつだん驚かなかったが、驚いたのはまったく別のことだ。

 なんと、その、24時間テレビを放送した局であるにも関わらず、「24時間テレビにも出演・・・・」という説明をしたにも関わらず、アナウンサーかコメンテーターかわからないが、ある女が「あまり立派でないアパートに住んでるみたいですから衛生状態も問題あったのかもしれませんね」みたいな声がテレビから聞こえてきてビックリしたのだ。

 ただでさえ忙しく、24時間テレビの仕事をして、愛嬌も振りまいて、しかも本質的な自分とは違うキャラを維持し続け、不特定多数の人とかなり近い距離で接し続けたから感染したと考えるのが普通であるにも関わらず、24時間テレビは悪くないんだという「圧力」があったのかは知らないが、「ボロアパートのせいでインフルエンザになったんだ」的なね、発言はどうかと。春日のせいなのかと。

 きっとその人はボロアパートに暮らしたこともないんだろうし、自分が病気になった時は自分が悪いって言える人なんだろうね、たぶん・・・・きっと。

 ま、そういいたくなる気持ちはわからんでもないけれど、憶測で言っちゃいかんよね、当事者が。ま、こういう「無意識」を垂れ流してしまうのがマスコミの欠点なんだろうけどもね。

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2009.09.03 00:03

 ね、眠い・・・・

 そんなわけで、一つの事案で長々と話しつづける会議に耐えかねて睡魔に襲われる。人間、自分にまったく関係のないことのときは責任感が湧かないのでこんなものと言えばこんなものだが、会議で眠るなんて初めてだなぁ。

 さて、そんな会議も終わって、今日で異動することになった人のささやかなお別れ会(ハデなお別れ会はまた別に)。その人は仕事もできるしいい人なので大変残念。

 それでその人が開口一番に言った言葉は、会議に参加しながら、そこで話されている事項すべてにおいて、自分がそれに関わることができない「無念」さに苛まれていたという。 

 

 そういう意味で、私とは違う意味で苦痛だったんだろうなぁ。

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