死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.03.26 23:54

 えーっと、前触れもなくですが、今までWILLCOMのアドエス(Advanced W-ZERO3)を使ってたんですけどね、いきなりiPhoneに変更しました。

 何たって今年は「CHANGE」がひとつのテーマなわけですし、「楽しむぞ2010」というタイトルにした以上、使っててちっとも楽しく無いどころかイライラすることの多いもっさり系モバイルツール、Windows Mobileを搭載したアドエスに別れを告げ、なんだかんだと言って根強い人気のあるiPhoneを選ぶのが、正しい道だろうと。ええ、正しい道だろうと!

 なんだかんだ言って、アドエスも2年以上使ったもんねぇ。キーボードがすり切れて文字が見えなくなってきたり、ディスプレイが2重どころか3重にぼやけていたり、かなりガタがきていたので未練はないし、使い勝手にも不満なところが目立つようになりましたもんねぇ。

 この2年間でケータイはさらに使いやすくなっていったのに、それと隔世の感があるスマートフォン。赤外線通信はついたけど使わないし、フルブラウザといっても通信速度が遅いので無線LANでしか使わないし、色々なソフトを入れられるといってもほとんどがフリーソフトなのでパワフルな用途には向かないし、設定は自由にできるけれども安定性に欠けるし、なにかにつけて制限の多い機種でしたね。

 ようするに、ガマンの限界だと。

 それが2年という月日がそうさせたのかわかりませんが、とりあえず新しいツール、iPhone3GSを、使いこなそうかな。やっぱ、しょせん道具ですからね。いいものを使うのが、いい人生を送るための基本ですよね。

 ガマンばっかしてても体に毒ですもん。

 で、何が決めてかってのは、スムーズなスクロールとか、そういうんじゃなくて、電器店のデモ機で触った乗り換えツール「駅探」の使いやすさですね。iPhone専用アプリが使いやすくてビックリしたのよ。なぜ「駅探」かって、バスも出るから。これは大きい!

 持ち運ぶ情報ツールなんだから、それにふさわしい「適用」がないツールなんて、ただの小さなパソコンですもんね。それじゃ意味がない。iphoneはそうじゃない気がしたんでね。6月に新iPhoneが出るなんて噂もあるけど、docomoのexperiaなんかも出たけど、とりあえず、「標準的に使える」ツールってのが大事じゃない?

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2010.03.22 23:49

 ずいぶんと間が開きましたが・・・・せっかく今年は「CHANGE」なわけだし、どうせなら思い切って、今までと全く逆の、「ガーン」と稼ぐ仕事をしたらどうよ? と考えた前回からの続き。

 それで、ネットで情報を集めてみたわけです。「未経験でも年収600万以上」というアヤシイ求人を。見れば見るほど、魅力的なことが書いてある。「頑張るあなたにピッタリ」とか。

 まぁ、まぁね。そりゃ、インセンティブがあるところなら、んな学歴とか前職なんて気にせず、結果さえ残せばいいですもんね? まぁ、逆を言えば結果が残らなければヒドいもんだと言うことにもなりかねないのですが。

 で、考えたんですよ。頑張るのは頑張るんだけど、そんなとこ行ったら頑張りすぎてしまうんではないかと。ただでさえ、頼んでもいない仕事を自ら見つけだしてとことん追究する私。それがお金につながる立場ならまだしも、ならないのにやってしまう私。

 もちろん、今年のテーマの一つは「CHANGE」。

 むしろ今までとあえて逆の、やればやっただけ評価される賃金体系のところに飛び込むってのも一つの手だってこと。今までは、「金よりも自由」という感じでバイトとか非常勤とか選んできたからね。そこでも結局頑張っちゃうなら、とことん頑張っちゃってお金にかえちゃうってのはどうよ?と思ったわけ。

 でもねぇ、ブラックはさすがにないだろうと。内ゲバのメッカ2chを見てて、ますますそう思う。そんなとこで仕事して、「楽しむぞ2010」が完遂するのかと。絶対しないなと。

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2010.03.20 23:11

 人生、楽しんだ者勝ちよね。

 今日、しみじみと思いましたよ。いや、とりたてて楽しいことがあったわけでも、辛いことがあったわけでもないですけれども、人生ってのは結局、良いことも悪いこともあっての人生だけど、それを笑って済ませられる人生が、一番豊かな人生なんじゃないかと。

 たとえば、仕事で、自分の知らないことを聞かれたりしますよね。で、そのことを調べたりしていくことで、自分の知識が拡大する・・・つまり、自分が大きくなるってことは喜ばしいことじゃないかと。
 大きくなったから偉い、何をしてもいいということではありませんが、それでも、そのきっかけがあったおかげで、また一つ自分が成長できたわけですから、非常にいい経験なわけです。

 つーても、いつもいつも、そんな風にポジティブに考えるのって難しいのが現実ですよね、わかってはいても。忙しくて忙しくてもう死ぬ!って時に、そんな風に思えるタフネスガイ牛若丸三郎太はなかなかいないもんです(←なんだよそれ)。

 でも、一日に一回ぐらい、そうやって思うことは大事じゃないかなと思ったわけ。「今日も一日、いい日だった。楽しかった」そう言って眠りにつければ、バッチグーだぜベイビーってな感じになりませんかね?

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2010.03.18 21:00

 おっ久しぶりです。tkiyotoです。元気・・・ではないです。風邪ひいたり、白ひげやべぇなんて思ったりなんやりでまぁ。

 ・・・ってそんなんいいわけですか? そうですね、プロならいいわけですね。プロとアマの違いって結局そこですもんね。

 まぁ、そのことはおいおい話すとして、今日、職場でこんな話があったんですよ。

 ある、ハゲ髪の薄い男性がいらっしゃったそうで、その方はその薄さをカモフラージュすべく、なんと!地肌を黒く塗っていたそうです。しかもその方は学校の先生らしく、子供たちから影で「色鉛筆」と噂されていた・・・・・・という、あまりにも笑うに笑えないでも笑ってしまう話。

 それを女性陣が、決め台詞のように「どうせハゲるなら思いっきり剃っちまえばいいのに」と断罪してしまうんですが、その、ハゲ髪の薄い男性の立場になってみたらもう、「ほっといてくれ!!」と言いたくなるだろなと思いましてね。

 本人が一番気にしたくないことなのに、「お前はその運命を受け入れなきゃいけないんだよ」と、ハゲてもいない人から偉そうに語られる苦しみは、なかなか筆舌に尽くしがたいものがあるはず。しかも、ヘンに同情されたりするのも、逆にイヤな気もするんですよね。だって、同情してもらったところでどうにもなるものでもないし・・・・・「同情するなら髪をくれ!」って感じですよ、絶対。

 と、そんなことを考えていて、私が以前書いて、アイディアを一緒に考えた友人に読ませたところ「あまり面白くないな。もっとはじけないと。並べて書いただけみたい」とまんま指摘されというか断罪された小説『サムライ・ダディ』に足りないものはこれか! と思ったわけですよ。

 まぁ、わかりやすくいえば、ハゲた人の気持ちに全然なってないということだよね。

 今日も、その話題の引金を引いたのは実は私なんですよね。私の身長の高いから視界が他の人と違うんだという話から、「ハゲのカモフラージュがよくわかる」という話を広げた先に、女性陣が便乗して・・・・・そう、私こそが、ハゲの敵なわけですよ、いつハゲるかもわからないというのに!!

 そんな余裕ぶっこいちゃってる身分の人間が、大上段にハゲの人の気持ちを書いたところで、心打たないのは当たり前だし、技巧に走って順番を並べただけの小説になるし、アイディアだけはいいけど中身がない代物になるのは当然じゃないか! ・・・・・と思ったわけだ。

 

 ごめんよ、全世界のハゲの頭の薄い人。僕が間違ってたよ。

 火に油を注いじゃあかんのよね。それじゃ、三流ゴシップライターの仕事術だよね。そうじゃなくて、火をたくさん集めて大きな炎にして、人の心に火を灯すってのが、本当の物書きの仕事だよね。

 まだまだ、修行が足りません。

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2010.03.04 23:21

 「とりあえず、半年なら半年で、何も考えず働いてお金貯めたら?休みなく」

 私のことをよく知る人物にそう言われたのが、二週間ほど前だろうか?

 なぜこういう話が出てきたかというと、私はこれまで、あえて給料を求めずにきたからだろう。正確に言うと、自分の時間のために、都合がつきやすい仕事・・・つまり正社員じゃない道を選択してきた。
 正社員どころか働くこともできない人たちからしたら贅沢なことかもしれないが。

 いわゆる「フツー」に従わずに、自分の考えるままやってきたので、いい経験だったし、自分が思うとおりの技術を自分で身に付けられた自信もついたし。だから別に、後悔もしてない。たとえお金が貯まらなくても、自分自身の、「未来のための財産」は貯まっているわけだし。

 ・・・・・でも、そんなこという時点で、お金を気にしてるかもしれない。

 「お金を気にしてない」という人ほど、お金を気にしてるもんだ。「巨人なんて大したことないや」と言う野村克也みたいな人に限って、本当は巨人に入りたかったもんだし。

 ここが貧乏人の悲しさなのか、やっぱりお金がない生活をしてきたのが苦痛になってきた。とにかくガマンして自分を鍛えるって考えていたこと自体に対する後悔みたいなものがあるのもたしかだ。

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2010.03.03 22:43

 マンガのために早起きできたでしょうか?

 結論。

 マンガを読んでません!

 というか

 小説書いてました!!

 

 これがまた、ウォークインクローゼットに籠って書こうと思い立ちまして。なぜって? 私、思ったんですよ。今まで、狭い実家がイヤで広い部屋広い部屋と広い部屋に机を置いてやってきたわけですけど、広いというのも考えものだなと。

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2010.03.02 22:53

 ちっとも、『2時間早起き』ができない。

 できないどころではない。1時間早起きに目標を下方修正して、なんとかやってきたがそれも最近はアヤシイ状況だ。

 いや困った。

 もともと無理な挑戦なのはある。大体、誰に聞いても、私と早起きが結びつくなどとは天地がひっくり返っても思わないだろう。

 だがしかし、そんな言い訳をしていても前に進まない。とにかく、やると決めたからには、やる。やらないと・・・・・・遅刻グセも治らない。

 昨日も遅刻する理由をあれこれ考えてみたけれど、結局、行きつくところは、「早く起きたい」という気持ちがまったく足りないことによるのだと気づき始めた。

 つまり、早く起きるメリットが、感じられないのだ。

 確かに、すがすがしい気持ちだとか、頭が冴えるとか、体が動くとか、いろいろなメリットが本にも書いてあったりするけれども、やっぱり、寝るのが大好きな人間としては、寝ている方がよっぽど幸せで気分が良い。いや困った。

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2010.03.01 22:58

 さて、今年に入ってから、何回遅刻したかな。

 「お前仕事ナメてんのか!?あぁん?」

 と職場で言われることはないのは不思議なことだが・・・・・いや、言われないように、してるんだよね。相手が言いたくても、「これだけしてもらってるから許そう」と思う環境をつくっていたりするから。

 

 私は、空気を読むことができるのか、人の心が読めるのかなんだかよくわからないが、どこをどうしたら相手がこう出るだろうなというのが、いつもではないが、大体コントロールできる。まぁ、ようするに、怒られそうだな~という空気を感じたら、先に手助けをしたり、場合によっては土下座するなどして、それ以上怒られないように先手を打っておく、的なね。ズルいから。

 これはもちろんたとえ話だけど、どうやったら自分が悪い立場にならないかを、よく理解している「オトナ」なんだと思う。昔から。

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