死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.05.31 11:15

 今まで、「やらなきゃいけない」ことのため、「したいことは我慢しよう」と考えていた。それは、そういう真面目な生き方が正しい、結果がついてくると信じていたからだが、実際はそうではなかったのだ。むしろ、うつになりそうなぐらいマイナス・・・・。

 すべては、「人の言うこと聞いたって、そいつらが責任取ってくれるわけねーんだから」と、私が他人によく言ってる言葉を、自分に対して言うのを忘れていたことにつきる。「寸暇を惜しんで成功した」「好きなことは我慢した」・・・・・・そんなん聞いて、今がこれだ!

 「仕事は遊びで遊びは遊び」という、MAX松浦みたいな人もいるご時世に、好きなことを我慢して・・・人のためにと考えて、結果、人どころか自分も救えない・・・・。

 人の事なんて知ったこっちゃねー! ぐらいの気持ちがあってもよかったかもしれない。そんな気持ちしかない人は、うつにはならないが、人としてどうかと思うけども。

 ・・・・まぁ、誰が悪いというわけではないが、そういうことを形としてはわかっていなくても、なんとなくわかっていたので、時々「タイトルを『欲望の日々』にしよう」とか「『楽しむぞ2010』にしよう」とか、あれこれしてきたわけだが、結局フラフラする。
 特にそれが一貫しないのも、「したいこと」「すきなこと」ではないからだ。

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2010.05.30 13:49

 前回、失業中であり、人の役に立ってないと↓な気分だったのは、そもそも、「うつになりやすい人」という本に書かれていた、まさにうつになりやすい人特有の考え方から来ていた・・・・ということが判明。

 それで凹んでいても始まらないので、凹みそうになるが、その凹みグセも結局は「自分を否定すること」への恐怖感から来てるものなのだから、そうではなく、基本的に、書中にもあるように

うつ病は「人生において何がいちばん大切か?」ということを教えてくれる。 つまり、うつ病は「人は何が満たされないと生きている幸せを感じられないのか」という問題提起でもある。 (加藤諦三『うつになりやすい人』より)

ということで、「問題点が見つかって良かった」とプラスに考えればいいわけだ。

 今まで、その問題点に気づかず、その傷みを見ずに、ひたすら走り続けてきたわけだ。しかも全力で。

 そこで「この道を行けばどうなるものか」と悦に浸っていてはいけない。「この道の先には何もない」と気づいたのだから、そこは、引き返すなり、別の道を探さなければいけないのだ。

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2010.05.29 22:21

 本来転職を楽しんでやるだけの企画がいつの間にかかなり落ち込んだ内容になっていっていたのだが、それは、退職→転職特有にありがちな状況とはいえ、お金を持っていないだけに、なかなか厳しいものがある。

 特に私の場合、年度の途中でなく年度いっぱいで退職することにしたのは、「CHANGE」のためっつーのもあるし、どれだけ頑張ってもゼロからなる待遇と、年度替わりならいい人を来てもらえるだろうし、子どもたちに「イヤで逃げ出したんじゃない」と伝えたい想いとあいまって、転職先が決まってから退職・・・・にはせずに、年度いっぱいで退職したわけだが、やっぱり、それもあかんかったかなぁ・・・と思ったりもする。

 たしかに、色々自分を見つめ直したりできるし、仕事してないのに失業給付もらえたりいいこともあるけれど、なにか、仕事してないとツラいものがある・・・・。

 特に私なんて、仕事してないと人としてあかん気になるようなちょっとワーカホリック的な性質があるので、間違いなく過労死コースなんですよね。

 人は、ツラいときほど自分が試されるというが、私の場合はどうも、ダメダメの方向なんだなと思う。胃が痛いし。なんとも情けない話だが。

 こんなとき人は、宗教を救いに求めるんだろうなぁ、それが自然なんだろうなぁと思ったりもする。(そう考えると、国家は宗教を弾圧するよりも、「救い」を求めないような生活を保障すればいいんじゃないか・・・・ってムリか)

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2010.05.28 20:38

(ガンダムに影響されて今の道を選んだんじゃないかと気づきはじめた前回の続き)

 で、そんなことを考えて、ありきたりな「夢を追いかける」という道とおさらばして、自分で考えて、「そうさせない」人になりたいと思ったのが始まりだ。

 ようするに、逆襲のシャアの言葉を借りるならば、「ならば今すぐ愚民ども全てに叡智を授けて見せろ!」というシャアに対して「世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ!」と言ったアムロの気分ということだろうか? (なぬ? わからない? わからない人は今回の内容はまったくわからないぞ!)

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2010.05.26 12:29

 こんな悠長なことをしている場合ではないかもしれないが、「好き」が見つからないとエネルギーがわかないし、ワラをもつかむ可能性がある。

 「好き」という思考について考えたことはあっても、自分自身の「好き」を深く考えたことなど、ずっとなかったかなと思ったりした。

 もちろん、ある程度は考えたりもするが、他の「こうしよう」とか「こうしたい」という感情を抑えて、とにかく「好きで好きで仕方がない」ことを探す・・・・ってことをしてこなかったなと。

 そもそも、なぜそんなことをしなきゃいけないかというと、これまで私は、「好きに生きてる場合ではない」という発想の元で生きてきたからだ。

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2010.05.25 23:02

 生きてるよ!

 ・・・・また久しぶりの更新。また風邪引いたりして、じゃっかん副鼻腔炎的な、微熱&頭の重い症状に・・・・。

 あ、そういえば珍しく書類審査が通ったので面接してきましたよ。

 なんというか、かんというか、今までとは全然違う、若々しい会社というか・・・別にベンチャーというわけでもなく、どっちかというと「商売」と割り切った仕事してる感じのとこね。建前ゼロの。

 まぁ、営業職だからカンタンに面接まで行ったんでしょうが、それにしても、話を聞いてて、私、営業できるんかなぁ? などと思ったりしてましたよ。愛想笑い苦手だし。

 ならなんで営業って、そりゃまぁ色々な理由はありますけど、引き出しを増やすんじゃなくて、引き出しを大きくしたかったってのもありますからね。

 向いてないかどうかなんてやってみなきゃ、ホントの意味ではわかりませんし。その人なりのやりかたってあるでしょうしね。

 

 でも、風邪でベットで寝転がりながら冷静に考えてみたんですけど、私みたいな性格の人間は、きっとどの会社に行っても「向いてない」って言ってそうな気もします。

 そもそも、会社に染まれないんだよね・・・・・。完璧な社員になれない。いや、そんなもん目指す人のほうが今時珍しいのはわかるんですが。

 結果は明日、電話であるらしいんですけど、どうなることやら。

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2010.05.19 14:04

 「楽しい」と感じることが大事だと気づいた前回。
 当たり前って言わないで(ノヘ;)シクシク..。

 では、やっとタイトルにもある本題、「好き」と「楽しい」についてはどっちが大事か?という問題に入っていこう。

 孔子先生は、「(学問を)知ってる人は好きな人に、好きな人は楽しんでる人には敵わない」と言ったと前回紹介した。

 しかし、「知ってる<好き<楽しい」という式が成り立つのならば、たとえばプライベートを重視するために、生活のために精神的負担の少ない「得意なこと」を仕事にしてきた私は、その中で楽しんでいたとはいえ、単に「知ってる」ことを利用していただけの人間だったのではないのか? とも思えてきた。

 つまり、知ってる中で楽しんできただけだと。ようするに、心から楽しんでないだろうと。

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2010.05.19 13:01


 「楽しい」と感じることが大事だと気づいた前回。

 当たり前って言わないで(ノヘ;)シクシク..。



 では、やっとタイトルにもある本題、「好き」と「楽しい」についてはどっちが大事か?という問題に入っていこう。



 孔子先生は、「(学問を)知ってる人は好きな人に、好きな人は楽しんでる人には敵わない」と言ったと前回紹介した。



 しかし、「知ってる<好き<楽しい」という式が成り立つのならば、たとえばプライベートを重視するために、生活のために精神的負担の少ない「得意なこと」を仕事にしてきた私は、その中で楽しんでいたとはいえ、単に「知ってる」ことを利用していただけの人間だったのではないのか? とも思えてきた。



 つまり、知ってる中で楽しんできただけだと。ようするに、心から楽しんでないだろうと。

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2010.05.18 09:54

 かつて孔子は、学問について、「之(これ)を知る者は、之を好むものに如(し)かず、之を好むものは、之を楽しむものに如かず」という言葉を残した。

 つまり、学問を知っているというだけの人間は、学問が好きだという人間には敵わないし、さらにその学問が好きな人も、学問を楽しめる人には敵わない・・・・・というわけだが、研究熱心な私はまさに「それでいくぜ!」と、食っていくための仕事の中で「いかに楽しめるか」考えながら頑張ってきた。そして、その価値も享受してきた。しかし、なにかが足りない。

 何が足りてないかなんて、答えは明白だ。

 心が満足していないわけだ。正確には、心の底から、である。

 別に人は、心の底から満足しなければ幸せに生きられないかというとそうでもない。だがしかし、私みたいなよくばりな人間は、できることなら心の底から満足したいと思うわけだ。なにごとにも。
 世の中そんな甘くねーよと言われてしまうのだが、そのための苦労なら甘んじて受けようと思うわけで。

 ・・・・とカッコつけて来たわけだが、それがなぜか、大した苦労につながらない。

 自分の時間の中で心の底から満足しようとしているはずなのに、それ以外の、食っていくための仕事の部分でも、満足できる方法を覚えてしまった。あれ? なんかおかしくないか??

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2010.05.17 12:10

 「好きなこと」+「得意なこと」+「市場の価値(ニーズ)」の3つが重なれば成功はやってくる・・・・と『億万長者専門学校』のクリス岡崎も言ってたが、リクナビNEXTにも似たようなことが書かれていた。

 重要なのは、「得意なこと」は身につけられるものだから、まずは、「好きなこと」+「必要とされること」をやるのがいい、というスタンスだ・・・というのは共通している。誰がルーツなんだろうか? まぁいいけど。

 

 私はこれまで、どちらかというと、自分の「好きなこと」をするために、その時間とか精神的自由とか、そういったもののために、「得意なこと」をいわゆる仕事(Job)にしてきた。その方が、「好きなこと」「やりたいこと」の時間が取れる・・・という発想からね。

 しかし現実的には、そううまくいくことばかりではなかった。

 確かに、時間は取れる。しかし、金はない。そういったこともあるし、仕事の中にも好きなこととか楽しみとかを発見して、そちらに力を注いでしまう・・・・ということが多くあったからだ。

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2010.05.16 23:59

 したいことをしてみる。

 それこそ「楽しむぞ2010」だと決めた私。

 ということで、前回書いたスライドショーにしてみたよという過去の旅写真に触発されて、昨日は歩いて買い物に出かけ、今まで気になってたけど通ったことのない道を歩いてみた。

名古屋なんだけどなぁ・・・・
 都会生活ではできない楽しみへの一歩さ。

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2010.05.15 12:16

 うぉぉおおおおおおお――絶好調ッ!!!!!

 ・・・・と↑↑(アゲアゲ)にしてみたtkiyotoです。ムリヤリ元気です。元気で元気で元気があまりすぎて、そのエネルギーを速攻ブログにしたためてみたtkiyotoです。かなりムリヤリですが。

 昨日、先日(今頃)導入したWindows Vistaの機能のひとつであるサイドバーのガジェットにバイオリズムを入れて、昨日がちょうど最低だったということをとにかくひたすら信じて、落ち込みつづけて文章を書くのは「公害」の一種と考え、持ち上げることした。心が落ち込んでるときは、行動で持ち上げるしかない。

 それがなかなか効果があるところを見ると、人には結局、行動が規定される「信心」という想いが必要なのでしょう。それが宗教なのか占いなのかはたまたサムシング・グレートなのかテレビのアイドルなのかは人によりけりでしょうけど、自分以外の大きな力に頼って生きるのは、人の自然な姿なのでしょう

 さらに、「なんに使うんだ」と最初は思っていた写真のスライドショーのガジェットも「ひょっとしたら効果があるかも」と追加して、かつて行った旅写真を見ながら、感情の赴くままに動いていた時のことを思い出し、少しずつ(勝手に)なくした物をとりもどしつつある現状です。

 だって

なんだこれ
 なんだこれ(汗)

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2010.05.14 23:59

 最近、毎度のごとくだが、夜には気持ちを上げていけるのに、昼になると気持ちが下がっていくという、失業者ならではの逆転現象が起きている。

 理由は、お金の面もそうなのだが、それよりも誰かの役に立ってる気がしないからだ。夜はいい。夜はプライベートなので、何してようが別に気にしない。だが、昼間に仕事してないと、ものすごく罪悪感を覚える。

 私にとって、仕事というのは、誰かの役に立つことを言う。

 誰かの役に立つからこそ、その、誰かさんがお金を出してくれるわけだ。

 だから、たいして仕事もしねーのに給料が安いだ、上司が不的確だなんだと言ってる子供の気持ちが理解不能。一体学校でなにを学んできたのかと問いたくなる・・・・あ、学校では教えてくれないからか(汗)。

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2010.05.11 01:24

前回からの続き)

 「一体自己PRって何をPRすればいいんだ!」

 ・・・・などと悶々としながら、先日歓送迎会に行ったんですけど、そのとき、先輩方に「(仕事が決まらず)ワラをつかみそうです」と、芳しくない状況を告げて回っていろいろアドバイスやら体験談を聞いていた。

 その中で、よく飲みに誘ってくれて、経済的に苦しいのをわかっていつもおごってくれる先輩が、ハッとするような一言を言ってくれた。

 「小さくまとまっちゃ、つまらん人間になるんじゃないかな」

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2010.05.10 23:48

 大事なのは、一度、自分に絶望してみることだ。

 そうふと思ったのは、応募書類に書く自己PRやら職務経歴書やらを書くときに、ポジティブなものを書けば書いただけ、落ちたときのショックが大きいことに気づいたからだ。

 ハローワークで求人検索して(ネットで検索してハローワークで求人票を出してもいい)、窓口で紹介状を出してもらい、それとともに書類をその求人企業に送付する・・・・というのが、ハローワークで仕事を探すときのやり方なのだが、これには他のネットサービスにはないメリットがある。

 一つは、ハローワークの担当者が、その求人企業自体に電話をかけて、こちらが聞きたいことをかわりに聞いてくれたり採用の手順などを聞いてくれるサービスがあること。

 もう一つは、その求人企業に何人応募して、何人落ちて、何人採用されたか・・・・を教えてくれることだ。

 そこで担当者に聞かされたのは、ハローワークでもらった冊子に基づいて書いてきた履歴書・職務経歴書まで準備した私が応募しようとしていた企業は、なんと、30人の応募があって、すでに15人落ちてるという情報だ。

 しかも、電話で担当者と直接話すことになり、私の「経歴」を聞いたところ、「未経験も可と書いたけどできたら経験者がいいんだよ、ホームページ見てるんならわかるでしょ?」と直接は言わないけれどそれを臭わす話し方をしていたのを聞いて、気づかされたことがあったのだ。

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2010.05.09 14:30

 今日、手を洗ってて気づいたこと。

合気道のあと
 一カ所だけ赤く!

  昨日、合気道の昇級(まだ段じゃない)試験がありまして、その前後に、試験官である、遠方から来たおじいさん師範に稽古をつけてもらってたんですが、色んな技をかけられたけど、この一点を確実に決めてるって証拠写真です。どうもここが急所らしい。確かに、抑えると痛い。大男でも動けなくなる。皆さんもお試しあれ。

 極めてる人はやっぱり違うね。考えてないようで、結果は確実。

 あと、やられるだけじゃなく、私の技のかけ方もさんざんダメ出しされましたよ。

 合気道というのは、基本的に、「体に力を入れたら技がかからない」武道ですので自然体で流れる動きが求められるんですが、私の場合は、他の格闘技経験もあるせいか、力のある男という性別のせいか、はたまた真っ直ぐな性格のせいか、とにかく「グッ」とか「ビュッ」って動きが多く、力業で技をかけている・・・と。

 しかも、見ていて「かっこわるいのう」「力が入りすぎや」と言われ、まるで『バガボンド』で宮本武蔵が、柳生石舟斎や宝蔵院胤栄(の「にょろ」)に言われたのと、恐ろしくそっくりな状況

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2010.05.07 23:46

 歓送迎会に行ってまいりましたよ。また別件の。

 同じ職場ではなく、同じ職種の組合の・・・ということなので、私ぐらいの子供がいる方もおられたりするぐらい全体的に年齢が高めの方が多いので、「プ→してます」とか「専業主夫してます」とか言うと、まぁ、色んな見解をしてくださる。

 仕事をされてる年配の女性なんかは特に、「男だから」云々とそんな激しく否定されることはないのはおもしろいところです。若い頃は男に期待しただろうけど、やっぱり男だからといって全部が全部期待できるわけがないと気づいた世代の方は、妙なプレッシャーをかけないのがおもしろい。

 あと、それぞれの方の人生観が表れたコメントも多かったですね。遊びが大事だという人は遊びを大事にしろと言うし・・・・だから、それぞれの意見が、ある部分では為になり、ある部分では為にならなかったりで。

 それはつまり、結局は、自分の人生の責任は自分でとるしかないんだから、とりあえず年長者として言っとくわ・・・・という感じで言ってくれてるだけなんでしょうけど、そういうことを言ってもらえるってのはそれだけでもありがたいと思いますね。

 やっぱ、接してないと言われないことですし、嫌われていたら言われないことですし、なにより、生の経験談を聞けるのは、いい財産になります。自分のときはあーだったとか、息子のときはあーだったとか、自分はどっぷりつかってるから冒険できないとか、色々な話を聞けるってのは、ひじょうに贅沢なことです。家にいてはできないこと。

 世の中、あまりにも合理的に考えると、すべての酒席はムダになりますが、やっぱり、正規職員じゃないので経済的に苦しい立場だったけれども、そういう意味で心から楽しめないときも時にはあったけれども、人の人生に触れるって経験はやっぱ、自分の財産になるんだなとホント思いましたね。

 そういうのがやっぱり「縁」につながっていくんだろうし、そういうものを大事にしてこそ、「縁故」が大きくなるんでしょうしね。

 組合なんて入る気さらさらなかったんだけど、まぁ、流されるまま入っていたのもいい経験だったなって思いますよ。人と接する機会は多いに越したことないですもんね。

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2010.05.06 23:34

 気がつけば失業生活も一ヶ月を軽くすぎ

 気がつけば少し歩いただけで汗をかく時期になり

 気がつけば慎重なのんびりした性格のデメリットが重くのしかかる

 こんばんはtkiyotoです。いかがお過ごしでしょうか皆さん。

 

 ・・・・・・と、今日はこんな変な文体を試してみましたが、本当に一貫しないですね、私の書き出しは。

 基本的に、なにごとも一貫した方が成功につながりやすいのが世の中というものですが、ひねくれた性格なのか、私はついあれやこれやと試したくなるんですよね。ひとことで言えば、「自由が好き」。

 もっとも、「仕事」ではないからこそできるあれやこれやなんで、仕事だと失われてしまう楽しさでもあります。「仕事」にしてしまうと、、どうしても「楽しさ」から遠ざかりやすくなりますからね。難しいところです。

 わかりやすい例でいくと、プロ野球の道に進むか、趣味の草野球をするかという違いだと思います。

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2010.05.04 23:33

 もうすぐGWも終わりですね。なんつーか、暑い! 春は?

 それよりも今日は、いわゆるひとつの「美文字」トレーニングとばかりに、ペン習字の本を買って練習していましたよ。やっぱほら、履歴書はきれいな手書きで書かないとね・・・・って気づくの遅っ。

 今更やったところで手遅れじゃねーかというウワサもちらほらどころがほとんどの人から言われそうだけれども、それでも! やらないよりやった方がいいじゃないかと。

 実は私、字が汚くて、まぁ、常識の範囲ていどの汚さなので読めないことないんですけど、さすがにメモのようにスピードをあげて書くときはもう、ひどいもんで。自分で後で読み返してわからないということもあるんですよね。

 まぁそれは個人的な事情でどうでもいいことなんですが、やっぱり、私もいい歳なんで、きれいな字を書けるようになりたいなと。いや、書かなきゃいけないと、その他一般の方々と同じように思った、と。

 ホントは、仕事決まったら・・・って考えていたわけですよ。特に、お客さんに手書き文字を見せることの多い仕事になったら間違いなく必須だからやろうと。

 だがしかし、んなこと言ってるうちにあれよあれよと時が過ぎ、字が汚いまま履歴書を書き続ける日々・・・・・というかなんというか、美しくないな、わたしの履歴書は。履歴書はまだいいけど、封筒がもう、ひどい。なんせ、「ここに書きなさい」とガイドがあるわけじゃないんだから 。

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2010.05.02 23:17

 気がついたら、五月ですよ。 楽しんでますか?

 「人生、楽しまなきゃダメだぁよ」と言ったのは志村けんでしたでしょうか? 言ってないですか? 言ってなくてもいいですよ、言ったことにしておきましょう。志村けんなら言いそうです(←そんなんでいいのか)。

 今日は、XPからVistaへの移行作業なんかしてましたよ。今ごろ? ええ、今ごろ。あの、失敗作と評判のVistaへ今ごろ。Windows転送ツールつーのを使って引っ越し作業したんですけどこれが!2回もエラーで停まってしまって、結局手動でコピペしましたよ。全然楽しくないですよ、もう。

 特に、iTunesのバックアップフォルダの、iPhoneのアプリのファイル名「SimCityTM」の、「TM」の上付き特殊文字の部分がダメだったのかそれで停まってたときはもう、「ピーッ!(伏せ字にしてあります)」って思いましたよ。こんなとこにまで入れなくてもねぇ。

 ・・・・いや、楽しいですよ、ホントに、きっと、たぶん、楽しい(怒)

 それにしても、ファイル名にまでそんなことをどうせ付けるなら、「SimCity様」とかの方が絶対いいような気がする。

 「それのどこがいいんだ」とつっこまれそうだけど、この、誰もが考えないようなところが、とにかくいい。意味があるのかと聞かれたら、そりゃ、TMよりは意味がないかもしれないけれど、「TM」よりもずっと、素晴らしいものに見えるのは間違いない! 「様かよ!」「強烈だな!」「いったいどんなもんだ?」・・・・というような感じで、新しい客がつくかもしれないじゃないですか。

 それなのに、それよりも文字のおまけとしてついた小さな「TM」・・・・実にもったいない使い方だ。いや、大人の事情はもちろんわかるけれど、だってそれじゃ、全然楽しくないもん。うん。

 「TM」とつけるんなら、その後に「NETWORK」ぐらいつけてもらわないと・・・・・ハッ、それこそ、TMのアルバムジャケットになりそうですね。「TM NETWORKTM NETWORK」がずっと繰り返されるジャケット・・・・・芸が細かすぎてダメか。なにより、アルバム名は一体どれだけTM NETWORKを続ければいいのか?(←超いらない心配)

 

 ・・・・・・あー、楽しかった。

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