死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.09.30 23:41
 気がつけば9月も終わりですね。

 ブログの更新ペースもおそろしく悪く、予定していた「年内に作品10本書き上げる」もちっとも進んでない状態で、いったい何してんのと言われればまったくもってそうなんですけど。

 そんなことをしているうちに、出そうと思っていたWOWOWのシナリオの募集(今日締め切り)にはちっとも間に合わず、こんなんで大丈夫なんかと思ったりもしたのですが、一応、いろいろと試みたんですが、結局、全然進まなかった・・・と。


 で、ダメダメだなと凹んでいたり、脚本は向いてないのかとこれまたあてもない無限ループ状態。

 とりあえず、前の職場に行って、積み立てていた旅行費の返金分を返してもらい、東急ハンズに行って、仕事に使う道具を探すものの、いいものが見つからないで、とりあえず合気道の時間までカフェに行く。

 はじめは、踊る大捜査線で有名な脚本家、君塚良一の『脚本(シナリオ)通りにはいかない!』を読んでいましたが、それなりに得るものはあるものの、どうしても読まなきゃという気になるほどでもないので、だんだんと飽きてきて、本を閉じ、ノートを開いてみました。
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2010.09.24 02:13
 みなさんは、今の職場に満足していますか?

 少なくとも私は、満足する職場に出会ったことはありません。

 ただ、どんな職場であろうと、そこにどうやったら満足感を見いだせるかを試しながらやってきたので、そういった意味では、どこの職場でも、ある意味で満足しているとも言えるのかもしれません。ある意味で。納得、という言い方の方が正解かな。

 さて、先日、大変笑えることに、今、私が仕事で入っている会社が、「愛されている企業、愛されていない企業主要133社ランキング」の後者、つまり愛されていない企業に見事ランクインしました。

 まぁ、こんなのは正直、やらなくても半ば常識化してるもんだと思っていたので、別段驚かないんですが、本日、ふいに調べた際に、つい先日公表されたこのデータを見て、思わず運命的なものを感じたわけですよ(嘘ばっかだな)。
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2010.09.18 23:51

 世の中には、なぜか、「バカ」な人がいるものだ。

 古今東西「これこれこういうバカがいましたよ」というエピソードには事欠かないというのに、まさにそれを踏襲していることにまったく気づいていない、というかむしろ、自分はそんなのとはまったく無関係だと思ってさえいる「バカ」もいる。

 「俺はこんなこと知ってんだぜ」と勉強ができることをひけらかすバカなんてのは、少年マンガや、程度の低い青年マンガにありがちな典型的なバカだが、これがこの、平成の世の中にもウヨウヨといるから世の中とは不思議だ。

 私の言うバカというのは、勉強ができる・できないといったことではなく、むしろ、勉強ができる=頭がいいと思ってる類のバカのことを指す。もちろんこれは勉強に限ったことではないが。

 正直、学校の勉強ができなくても、そもそもそれが自分には向いてないとわかるのならば、その人は決してバカではない。なぜなら、違う方法で、生きていく術や自己実現の方法を導き出すからだ。

 その過程では当然、頭を使うことであるし、答えがあらかじめ決まっている学校の勉強なんかよりはるかに難しい。
 たとえば、学校の勉強はできなくても、男をたぶらかすことにかけては右に出るものがいない女は、バカではない。その人はたんに、学校の勉強に興味がないのだ。

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2010.09.14 23:37

 また久々の更新。

 あ、ちなみに、先日の検査の結果ですが、異常なしだそうで・・・・じゃぁなぜ痛むんでしょう? まぁ大した痛みではないから「気のせい」みたいに扱われて、痛み止め渡され、あれなら整形外科か消化器科を紹介するみたいなこと言われたもんだから、もう行く気うせちゃったよ。

 なんだかよくわからないから、最近さぼっている漢方をまたやろうかなぁ、仕事はじめたから収入もいちおうあるわけだし。

 

 しかし、もう一ヶ月経ったんかぁ・・・・・。でもまだ身体が慣れないねぇ。

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2010.09.06 23:01

 今日は、徒歩で、病院まで行きましたよ。25分ぐらいかけて。

 なにしにって、CT検査ってのを受けることになりまして、ええ。いったい何の病気かよくわかりませんが、近々死んでたらごめんなさい。さすがに死ぬことはないとは思いますが・・・・。

 そんなのんきなことを言っていて大丈夫かとも思うんですが、この猛暑の中、病院まで汗をかきながら歩いていくような自分が、まさか死ぬような病気にはなっていないと思うから心配しないでくださいね。

 しかし、大病院に行くことなんかないから、ヤベーのか?

 そこのところがよくわからないんですよねぇ。まぁ、近所の内科医のエコー検査ではよくわからない程度だけど、検査まで一週間もあいて、さらにその結果待ちも一週間空くぐらいですから、たいしたことないと思いたいものです。

 

 で、そんなわけで、病院に行って、その後駅までこれまた20分ぐらい歩いて電車に乗って、ああーと電車が行ったのを見送り、まったくもって計画性がない自分に、金持ちにはなれない宿命なのかもと思いながらも、駅のホームでコーラを飲みながらのんきに本など読んでいましたよ。

 そのあと、もう流行眼は治ってると言われにコンタクトの眼科まで、これまた駅から少し離れているから15分ぐらい歩いていきました。

 バスを使ったり、最初からコンタクトの眼科じゃなくて近所の眼科にしたりしていれば、こんのムダなことだらけじゃなかったんだろうに、私の人生はムダばかりで、本当に困ったもんだと思います。勝間和代みたいにはぜったいになれませんね、うん。なる気もないですけど。

 見知らぬ土地をキョロキョロ見物しながら歩く方が楽しいですもん。

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2010.09.06 01:44
 眠い。

 いや、夜中に書いてりゃそりゃ眠いだろうとは思うのだが、肉体的に疲れているので、やっぱり眠い。

 それでも書かなきゃと自分に言い聞かせ、睡魔と戦いながら書いているが、はたしてこの行動は正しいのか否か?


 文章で食っていくと考えた場合、どんなときでも書けるタフさと習慣づけというのは大事だろうという、あくまで自分の中での決めごとのためにこうやってしているのだが、結局、このやり方が正しいか間違っているかなんてのは、死ぬときになってみないときっと、わからないのかもしれない。

 だがまぁ、実際、書き始めて目が覚めることもあるし、そのまま力尽きて寝てしまうこともあるし、とにかくもう、人間というのは、常に一定に同じ事をし続けるのが難しい生物であると、つくづく思う。


 新しい仕事を始めてだいたい三週間がたったのだが、やっぱり向いてない仕事だなぁと思うことばかり。

 向いてないから余裕もなく、疲れ切ってしまうという悪循環なわけだが、目標があくまでも金持ちではないのだから、こういう生き方もまた、しかたないんじゃないかと自分ながらに思う。

 私にとって大事なのは、自分が納得できることだ。

 だから、こんな疲れ切った状態でも、(肉体的にはさすがに疲れているが)人生に疲れたとは思わないし、むしろ、毎日いろいろは発見ができて楽しんでいるわけだから、ある部分での苦労は、ある部分での喜びになるという、一種の二律背反的なものを楽しむ段階でいられる。

 でもまぁ、それはまだ、仕事自体になれていないからで、長くやって、慣れてしまったときにそう思えるかどうかってのに、自信は持てませんが、とにかく、選択はよかったとは思いますよ。新しい発見がありますもん、毎日。
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2010.09.04 03:31
 たぶん、先進国は頭打ちだからなんだろうが、今日、NEWS ZEROの終わりがけをふと見たら、アメリカでは4人に一人の若者が失業者なんだそうな。

 日本でも、若者に仕事もなく、給料も安く、あいかわらず高給取りの議員は高給取りのままという状況があって、それはおかしいがやと名古屋弁で叫んだのが河村たかしだ。

 河村たかしは、市議会を解散させるというちょっと無茶なことやろうとしているが、気持ち的には理解できなくもない。
 議員側は「議員はお金がいる」と言い続けているからこそ、格差とやらが広がっているのだから。ない袖は振れないのに、「必要」から算出するから、どっかから捻出するしかできない。もちろん、何かに投資して回収できるほどかんたんな時代ではないので、どっかを「削減」するしかないのだが。

 そのやり方でうまくいかないのは、民主党政権を見ていただければわかるだろう。削減にも限度がある。なにせ、基準がない削減なのだから、本当の意味で「ありえない」ような部分の削減には手をつけないものだ。


 今日は新聞に、珍しく「官製ワーキングプア」のことが載っていた。

 私もこういった身分の仕事をしていたからわかるのだが、本当に、雇う側の「都合」が最優先で、それはもちろん利用者や受益者のためという錦の御旗があるのだけれども、その本質にあるのは、目の前の火を消すことばかり考えている視野狭窄的な視点だと思う。

 国民が豊かにならなければ、国が豊かになることはない。

 だが、もっといえば、「この国をどうしたい」というビジョンを、多くの人が持っていないということだろう。個人が幸せになるためには社会がよくなきゃはじまらないのに、むしろ個人に没頭している感もある。

 まぁ、それだけ今の社会というものが、本当の意味でまだまだ「変えるべきもの」にはなっていない、一部の人にとってだけそうであるということなのだろう。たとえば、非正規社員が正規社員の数を上回ったときに、やっとその問題を本当の問題であると認識するように。


 これも、そういう時期に国がきているということなので、ある部分で仕方ないのだが、でも、この行き着く先があまりいい状況ではないので、そういうことを考えると、「歴史は繰り返す」という言葉が未だに残っている理由も、よくわかります。

 綾小路きみまろが、あるインタビューでなぜウケるのかという質問をされたときに「自分のことだと思っていないから笑える」みたいなことを言ったという話があるが、我々は、今日も、明日も、誰かと同じ人生を、歩いているのかもしれない。

 人間なんて、ちっぽけな存在なんだろうね、やっぱり。
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2010.09.01 23:28

 最近、ずいぶん忘れてることがあると思うんですよね。

 何ってほら、『転職ライフ~』のこともほったらけーだし、『世の中を~』もほったらけーだし、いつものこととはいえ、この、投げっぱなしジャーマン(が通じない世代もたくさんいるんだろうな)な日々。

 これはもう性格なのできっとしょうがないのでしょうが、期待していた人のことを考えると、ホントもう、頭が上がらないですよね。

 でも、書くテンションってやっぱ書き続けてないと起こらないもので、そういった意味で、「休めない」という意識で描かれた週刊マンガと、「休んでもいい」という意識で描かれた週刊マンガの休載頻度の差が開く一方なのも当然なのかな、と思ったりしましたよ。

 そんなことを考えてみると、『理想な環境』ってものはやっぱり、自分でつくれるもんじゃないってことも言えるのかもしれませんよね。なにかしらプレッシャーのあるような状況のほうが力を発揮したりするものですし。

 なにかしら「不完全」な方が、人は工夫したりするもんですよね。安住するのはカンタンですし、やろうと思えばできなくはないですけど、そうなったらもう、進歩するのをやめてしまうことになるんでしょうね。

 それが悪いとは一概には言えませんが、すくなくとも、若くはなくなるんじゃないでしょうか?

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