死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2011.03.22 22:18
最近忙しくて更新してなかったですが、いつも通りの言い訳ではない・・・つもりです。
東北地方太平洋沖地震の関係ではまったくありません。

引越したんですよね、最近。
同じ市内なのでたいした引越ではないですが、業者に頼まなかったので、友人と冷蔵庫運んだりと、かなり大変。
なかなか片付かないものです。

しかも、職場から離れたもんだから(しばらく異動の話も保留だし)、時間も少なくなって。

歳のせいか仕事のせいか引っ越しのせいか、非常に体が疲れてて、疲れきって眠るという状態。

ただそういうのも、この「壊滅」という言葉がピッタリの東北大震災の映像を見ていると、贅沢な疲労なんだなと思ったりなんかり。

いやまぁ、世界各地で紛争があったりしてることに申し訳ない気持ちで生きてるけども、いつもさ。


にしても原発、というかなぜか買いだめしてる人がいますね。いいことと言えばいいことですが、微妙といえば微妙。

個人的には、原発推進するくらいなら電気を少なくして暮らしてもいいよという人間なのですが、なにせ原発は「安定供給ができる」「クリーンな」エネルギー源らしいので、すでに我々の生活の土台になってんですよね。
でも、そんな原発も、買い占めするほど不安に駆られる人ほどの心配症の人が携わるワケではないものだからか、こんな状態。

運が悪かった

で済まないのが核の恐ろしさなんですが、万が一の「万」を想定するか、それは「科学的」ではないとするかが、庶民とインテリの違いなんでしょうが、まぁとにかく、どっちもどっちなんだろうね、結局。

絶対的な正しさが決められないから、我々はいまだに自然に勝てないのだろうし。
そしてそれが、人の限界なんだろね。

だからこそ人は、神の存在を意識せざるを得ないんだろうね。

とくに、自然の影響を受ける機会の多い文化では、なおさら。

でも、その中で、神の存在に負けたくないと思った人間が科学を進歩させることに躍起になり、神の存在を受け入れざるを得ない人が神を信じるという構図がこれまでも、そしてこれからも続いていくんでしょうか?

人、一人ができることなんて、ホントにちっぽけなものなんですよね。

人は一人では石ころすら作れない。人工的に作ろうとしても、「誰か」の作った機械がいるし、「誰か」が運んだ材料がいるし、「誰か」かが犠牲になって維持されている電気がいる。


結局、人間ってのは、大きな地球の上に住む「顔ダニ」みたいなものなのかもね。

ほとんどの人の顔に生息するという寄生虫、顔ダニだけど、その印象だけからいけば、殺してしまいたいもので、でもいらない皮質を食べてくれるのであれば益虫といえるだろうし。

良いとか悪いとかではなく、とにかく、必死に生きてるだけ、なんだろね。
人も、顔ダニも。

だから、どんな大災害に遭おうとも、人は命を紡いでいるんだろうね。

きっと、たぶん、それだけなんだよ、生きるって。
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2011.03.01 02:41
 販売の仕事をしていて、毎回毎回、向いてない向いてないと言ってるtkiyotoです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 向いてない販売の仕事をしてここまでやってきて、ここから一年で忙しい時期に突入するので、若干ブルーな気持ちなんですけど、まだ日の浅い子に助けを求められて即決させたりしたときにふいに、この向いてない仕事でも得たものがあったなぁと思ったわけで。

 私個人としては、深く考えることを「是」としているので、深く考えずノリとか勢いとかスピードがかなり優先されることの多いこの仕事になかなかマッチせず、とにかく毎日イヤだイヤだと思っていた上に、基本的にマイナー指向で反権指向なので会社が用意した「これこれはこんなに素晴らしいんですよ」という意図に乗っかるのも考えるのを放棄したようでイヤで仕方なかったんですが、それでも現実問題、「これこれはこんなに素晴らしいんですよ」というトークを応用すれば実際、売れてしまうわけで。

 深く考えてしまうと、顧客と向き合うわけではなく、会社同士が○○を売ったらお金を渡しますよという、インセンティブベースで仕事をしているこのゆがんだ商取引関係は経済的にどうなのよとかいろいろと考えてしまうのですけれど、そういうことで顧客に新しい価値を提供するというのは、セットで売りつけるという会社のやり方は別として、詐欺みたいなものを売りつけてるわけじゃないので、そう卑屈に考えなくてもいいのかな、と思って。

 なんて言うの? そこまで私が責任を持つことじゃないかな、と思って。

 一応、自分は自分として1つの提案をする。選ぶのは顧客。それはつまり、顧客の「責任」にするということ
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