死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2011.07.28 17:18
 休みの日になると、文章も書かずに家のことばかりやっている主夫的なtkiyotoですよ。

 毎度毎度、「こんなのんきなことしてていいのか?」と、世間にあふれる自己啓発本の「時間を無駄にするな」という記述に焦らされているのですが、人にはやらなきゃいけないこともあるわけで。

 もっとも、自己啓発本の中で言ってることは「ムダなことをするな」ということではなくて、「時間を有効的に管理しろ」ということでそういう意味では、「何時から何時まで草むしり」と決めるとか、除草剤で一気に解決とか、そういうことをしなさいね、という意味なのだが、いかんせん、平々凡々な生活をしていると「これでええんか?」と思ってしまう自分がいるわけですよね。

 特に、なんでもかんでも自分でやってしまおうとしてしまうからよけいそうなってしまうんでしょうが、そういう習慣がなかなか改められるわけでもないし。強いきっかけがないとね、人は変わらないもんです。・・・・って言い訳する生き物ですからね。


 にしても、最近、仕事行きたくなくて行きたくなくて、ホントに嫌気がさして、超がつくほどのインドア派なのに体育会系の部活に毎日行ってた時のような気持ちになっています。どうしてこう、やりたくないことをムリに続けるんでしょうね、私は。

 自己啓発本には、そういう向いてないことをすることこそムダなことに相違ないワケですが、私の人生なんて、「無理、無駄、無計画の三無主義※」の典型で、だからこそちっともお金がよってこない・・・と自分で言ってて哀しくなりますね(哀しいなんて思ってないのが本音ですが)。
※・・・本来は、「無気力・無感動・無関心」という、昔のオトナたちが若者を表現するのに使った言葉。

 こういう「悪癖」を改めない限り、お金が貯まらないのも実に正論であって、なのに私と来たら、雑草を抜いてるとワラワラと出てきたアリを見ながら、「近くに物入れがあるのに、アリにとっては快適な住処とならないから、自然の本性に従って土の中に巣を作るんだな」と、センス・オブ・ワンダーなことをしていました。


 ・・・・・教養のムダづかいだな、ホントに。
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2011.07.22 17:18
最近、仕事を辞めることを考えてるtkiyotoですよ。

なんてこと言ってるとテンション上がらず、そのスキをつかれてしまうので、難しい。

そういえば、なでしこジャパンならぬ、サムライブルー、優勝しましたね。
背番号10の澤選手などは、「優勝するイメージしかなかった」なんて言ってるくらいですから、いくら女子のサッカーレベルが男子とはちがうとはいえ、なにか違いますね。

おそらく、男子サッカーと比較して女子サッカーの不遇をなんとかしてはねのけてやろうというハングリー精神があったのでしょう。
勝たなきゃ意味がないという想いは、並大抵のものではなかったはず。

まして、着実にステップアップしてきたのですから、そのイメージを描ける下地があったのでしょうね。
なにもしてないのに、大金持ちになれると思ってる人と違って。

そんなことを考えると、2010年のマンガ大賞『テルマエ・ロマエ』3巻のなかのエピソード、黄金の風呂のくだりで、「神の神々しさに匹敵する金」というのがありましたが、金色の紙吹雪のなかで輝く選手たちの笑顔は、まさに金メダルにふさわしい、ですよね。

ドーピングで金メダル獲てもそういった輝きはきっとないでしょうね。
パッと見てるだけじゃわからないかもしれないですが。


・・・と書いてから数日が経ち、フィーバーはフィーバーで考えものだなと思うのですが、ご褒美を期待しすぎると痛い目に遭うのも現実なので、そういう意味で、人生には最終的なゴールがないんだな、とホント思う。

一時的なゴールはあったにしても。

ずっと光り輝く人生なんてないということでもあるワケだよね。

そういう意味で、輝かなくても平々凡々でいいという人がいてもおかしいことではないし、それはそれで一つの生き方ではあるけれど、それなのに宝クジで大金持ちになるのを夢見て、実際、なってしまって逆に借金抱えるハメになる人がいるのは、心のどこかで平々凡々ではイヤだという想いがあるからでしょうね。

逆に、宝クジ当たっても気前よく寄付する人もいることを考えると、こういう人の方が自分にとっての幸せの基準が明確になってるということなんでしょうね。
きらびやかな輝きはなくても、静かに輝きを放ち続ける・・・そんな輝きもまた、美しい。
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2011.07.08 18:17
どうも、誕生日でしたよ。もう、昨日の話ですけど。

これまで、いつも誕生日ネタで書いて来たと思うんですが、もう、気がついたら十年以上も書いてるんですね。

物事を十年つづけたらプロになれる、みたいなこと書いてある本もありましたけど、そんなことないですね。

というか、あいかわらず書いてませんし、なにより、そうしようと思わなきゃなにごとも始まらないですよね。

実際、昨日もまた、風呂のカビ取りなんかしてたりと、ちっとも書くことがなおざりにされ、こんなんでいいのかと自問自答してしまう、いつものワンパターンライフ。
人としてちゃんと生きてるということイコール、自分のイメージした人生を歩んでるというワケじゃなくて。


プロゴルファー不動裕理が不動産屋と結婚したという、ジョークにしてはできすぎで誰も言わなかったジョークが現実になる世の中ですから、何が起きるかわからないとも言えるのに、 偉大な先達のように生きれないからどうしようなんて悩むなんてしょうがないですよね。

「それしかできない」人じゃなくて、
「なんでもできる」人だからダメなんだと責めたところで、性格や習慣で身についたものが消えるワケでもなし。

むしろ、そういうところを活かしていくしかないのに、なんでしょうね?
憧れでしょうか? これしかできない!ってのへの。
うーん、ムダな時間。

自分が今、こうなのは、自分が選んだ選択の結果なのだから、それをあーだこーだ言ってもしゃーないですよね。

あとで振り返ったときに、これでよかったと思える人生を送れる人こそが、成功者ですからね。


3X回目の誕生日ですが、俺の人生、これでよかった・・・と思う。

まだまだ満足しないけど、それは明日への生きるエネルギーになるからいいんだよ、きっと。

成功も失敗も、喜びも哀しみも、いろんなものを乗せて、人生っていう列車は今日も走りつづけるってことかね。

たとすると、いっつも同じ景色じゃ、つまんないよね。

いろんな景色を見て来た人生。だからこそできることがあって、言えることがあるんだよね。たぶんきっと。
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