死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2011.08.16 23:24
頭を作り上げていく

書くための脳に

そのために目的も明確化する

タイプしながら考える脳

そうやって鍛えてきた

だから、困ったときはまずタイプする

タイプは「清書」ではない

ピアニストが鍵盤を叩きながら曲を作るように

キーボードを叩きながら、文章を作り上げていく

それでコミュニケーション力が落ちようが知ったことか

こういう方法でコミュニケーションがとれれば

普通のコミュニケーションだってできるはずだ


膨大なメモは

思考の足跡だ

だからたくさんのゴミがあるように見えるかもしれないが

それがすべて自分の糧になっている

だからこそ人に何かを言える

自分で作り上げてきたものだから自信もって言える

「形」として存在するものだけが真実でも正義でもない

人は、目に見えないものを積み重ねて生きていくのだ

それを表現できるのが「物書き」なのだ。

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2011.08.15 01:54
 職場の若い子たちに混じってボーリングしてきましたよ。

 いちばん歳が近くても7つ下というぐらいで、ひとまわり以上も離れているようなグループでしたが、いちばんはしゃいでいたのが私だった気もします。マイボール持参とかいるし・・・・。

 若い子等には、ボーリングするとかはごくごく日常のことなんでしょうが、私みたいに基本、人と接しないで自分の世界に生きているような人間にとって、ボーリングはひさびさなもんだから(年齢のせいもあると思うが)、ボーリングが2年ぶりかなと言ったところ「2年ぶり!?」と非常に驚かれてしまいましたよ。
 いや、そんなもんだろうよ、三十も過ぎればよ。

 私なんかは独身ですので、「俺がおごってやるぜ!」みたいなのをやったほうがよかったかなとも思ったんですが、それだと対等に楽しめませんからね。上司でもなんでもないし。あまりカッコつけてもいかんと思うわけで。

 とはいえ、それでよかったんかなぁ・・・と思ったりしてしまうんですが、まぁ、大事なのはメンツとか義務とか空気とかじゃなくて、その場の雰囲気を、価値あるものにするってことが大事・・・・ですよね、たぶん。


 まぁ、嫌がられたら誘われなくなるので、それで判断してもいいかな、ぐらいの軽い気持ちが大事だと、遊びの中で感じましたよ。お金を当てにされる上司は山ほどいますけど、それじゃ、つまらないもんですよね。
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2011.08.09 21:28
 風呂に入る前に洗面台の鏡を見て、腕を振りながら指パッチンをやり、「結構サマになってんじゃないの?」と、ひとり悦に浸っていたところ、振っている腕の起点となるヒジになにかがついているのを見つける。

 なんだこれ? と思いながらよくよく見ると蚊ではないですか。

 よく「ハエが止まるほど遅い」なんて言い回しを聞きますけど、まさか、腕を振りながら指パッチンをしているところに蚊に止まられるとは・・・・・手づかみで撃退しましたが、二枚目になれない宿命をつくづく感じたtkiyotoですよ。

 前振りが長かったですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?


 突然で恐縮ですが、「自己啓発本」、よくあるじゃないですか。

 私もついつい、タイトルに釣られて読んでしまうんですが、これ、キリがないんですよね。

 生きにくいからこその自己啓発なんでしょうが、人生なんて「これで決まり!」という生き方があるワケでもなく、結局は、自分自身でその方法を見つけるか、宗教的価値観に則って生きていくか、それとも周囲の流れに流されながら生きていくかとまぁ、人それぞれの生き方をするんでしょうが、自己啓発本を書く人は基本的に自分で自分の生き方を見つけ出した人で、少なくとも現在において、自分の生き方に後悔していない人であるとも言えるわけですよね。

 ですから、そういう人の言葉は非常にためにもなるし、そんな人が教えてくれることが、まったく参考にならないなんてことも少なくないわけで。

 でも、正直これがキリがない。

 自己啓発本の解説をした自己啓発本まで現れる世の中ですから、まさに「生き方」を探すイタチごっこ的な感もありまして。だから、自己啓発本ばかり読んでると、ちっとも前に進めなくなるのに、進んだ気になるという困った状態が発生します。
 まぁ、だから次々と発刊され、売れているのでしょうが。

 人は不安を極力廃したいと思う生き物です。
 実際問題、それがあるからこそ、「○○しろ!」的な本で、それを解決したいと思うんですよね。でも、解決も一時的なもので、結局また、次の自己啓発本のお世話になる・・・なんて堂々めぐりをくり返しているのは私だけではないでしょう。
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 もちろん、それが決して悪いことだとは言えないのが、自己啓発本のタチの悪いところで。

 Wikipediaによると、自己啓発とは「自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。より高い能力、より大きい成功、より充実した生き方、より高い人格などの獲得を目指す」ことなんだそうですが、上昇志向がある人、夢を持っている人が自己啓発をするのは自然なことだし、否定することでもないと思うんですよね。

 でも、「自己啓発」というのは、必ずしも、自分から「こうしなきゃ!」と思ってすることだけじゃないハズなんですよね、ホントは。

 自分の人生をもっとこうしたいとか、こうこうこう生きたいとか、そういう想いがあって、その途中というかプロセスそのものが「自己啓発」でないと本当の意味で自己啓発とは言えないんではないでしょうか?

 たとえば、会社社長になりたいです。どこそこのなんとか言う社長の書いた自己啓発本を読みます、愛読します、バイブルにします。それはそれで結構です。

 ですが、それですべての人がその人のようになれるかといったら決してそんなことはない。

 なにごとも「信じるものは救われる」で、徹底してその自己啓発本を文字通り聖書にして、穴が空くほど読み返し、その人の言動を逐一観察し、自分の行動に取り入れていけば、確かにその人のようになれるかもしれない。でも、そんな人は実際そんなに多くない。

 これが、自己啓発本の抱えるジレンマであり、真実であると私は思う。


 何事も、便利で手軽に「消費」できるものを求めるせわしい現代人には、古くさくて、うさんくさくて、おも~い「宗教」とか「哲学」よりも、本屋でパッと目につく、もっといえばコンビニでとりあえず立ち読みしたくなる自己啓発本を読みたくなるもの(最近はライトな宗教書も置いてあるが)。

 しかし、実際、そんな軽い気持ちで手に取ったものが、人生という長い旅路の、決定的な羅針盤になるだろうか?

 もちろん、そういった出逢いから発展していく、『もしドラ』みたいなこともあるだろうが、かーなーり、少ないはずだ。とりあえず、今のこの現状を脱するための手段にしかならなかったりする。言わば、気休めだ。

 これでは、いくら自己啓発本、つまり、誰かが必死で生きてきた経験から編み出された智慧を、「消費」するだけで終わらないだろうか?

 だからこそ、自己啓発本を読み続けるというスパイラルは終わらないのではないのか?


 皮肉な話だが、自己啓発本の多くは、「消費ではなく投資をしよう」と呼びかけている。それは、株を買うとかそんなんじゃなくて、自分自身の人生というか「未来」に投資しようということで、仕事で結果を残したかったら、ちゃんとスーツを着こなせとか、勉強にお金を使えとか、そういうこと。

 そういった意味で、自己啓発本ばかり読んで「自己投資してる」と思ってるうちは、決して成功などやってこないのだろう。なぜなら、自己啓発本を書いた人たちは、自己啓発本を読んでばっかりいて成功したワケじゃないのだから。

 自己啓発本に共通しているメッセージは、「とにかく自分で行動を起こせ」ということ。そこがスタートなのだと。

 それなのに、行動を起こした人のことばかり見ていては、逆に進めなくなることも出てくる。だって、みんな言ってることバラバラなんですから。

 大事なのは、その、バラバラなやり方で、自分の人生を啓いて来た人たちが発したメッセージを、どう感じ、どう受け止め、どう自分の人生に取り込んでいくか・・・・・それがうまくできないと、自己啓発本だろうが、自己啓発セミナーだろうが、「消費」で終わっちゃいますよね。

 自分の人生をよりよく生きるためには何が必要かってのは、結局、自分で見つけ出すしかないんだよね。

 それが、いろんな自己啓発本から得たメッセージだよね。

 「その人」のやり方を見つけるってこと。人に語れるくらいの、ね。
 むしろそういう、他人に自分のやり方を押しつけたいという「欲」があるからこそ、自己啓発本が書けるわけで。おそらく本人は自覚していないとは思うが。

 そこを押さえておかないと、自己啓発本を読んだだけで満足して、知識として取り得たものを、経験と勘違いして、成長した気になってしまう。「世の中こんなもんだ」と。だが、ある本とはまったく正反対のことを勧める自己啓発本もあるのだから、読めば読むほど、行動ができなくなってしまうワケ。

 結局、自分の人生は自分なりの方法で見つけるしかないってことに気付くしか、ないんですよね。一生、気付かない人もいますから。

 いつまでも読んでないで、自己啓発本を「書く側」の人間にならないとね。

 それには何が必要か――カンタンなことですよね。
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2011.08.01 23:43
 こんばんみ。
 今時誰も使わないような言葉でこんばんはのtkiyotoですよ。

 今日、職場で「監視」の目を避けながら、かわいいのに仕事にかまけて彼氏もおらず、テレビでチャン・グンソクを見ながら妄想して自らを癒してる、まさに現代日本を象徴するかのような女の子と話していたのですが、なんでしょうね?

 曰く、彼氏がほしいとかは思わなくても「守られたい」そうで、じゃあ、どんな感じで守られたいのよと聞いてみたところ、「ソファに並んで座ってテレビ観ながら、肩にやさしく手を回された状態」なんだそうな。

 近づく男たちにニラミをきかせたり、時にはボコボコにしたり、他の男の前では肌を露出するなとか言ったり、主婦なんだからバイトせずウチでおとなしくしとれとかを「守る」ことだと信じて疑わないような男たちからしたら、「エーーーッッッ!!」なことでしょうが、冷静に考えたら、そんなもんなのかもしれないとも思うワケで。

 だってね、考えてもみてくださいよ。

 美人に生まれて、いくらでも金を積んでもいいって男がたくさん寄ってきてもですよ?

 実際に選ぶのは、あまり出世が期待できないような人のいい男だったり、未知の可能性を秘めてるんだか秘めてないんだかわからないアーティストの卵だったりするものです。

 んなこと言うと、「いや、美人はやっぱり金持ちを選ぶんだ」とひねくれた意見を言う人もいるでしょう。実際、それを否定はできませんが、でも、上記のようなケースも古来よりあるワケで。

 それは、美人ゆえに寄ってくるのが、ある程度(お金とか立場とかに)自信のある男が多くて、そういう人たちに比べてウソみたいに人がいい男とか、ひたすら夢を追いかける男に「珍しさ」を感じるというのもあるのでしょうが、それだけなら、一時の気の迷いで終わると思んですよね。

 でも、いくらなんでもそれで結婚するほど女もバカなワケではなくて、というかむしろ、女の方がよっぽど結婚を現実的に考えてるのだから、男が想像するのと違った理由がそこにあると考える方がよっぽど自然。

 それが、「ソファーに座って肩をやさしく抱く」になるんだと思うんですよね。


 女の人にとって大事なのは、「そばにいてほしい」って気持ち、すなわち安心感ですよね。

 だから、リラックスした状態のときの自分のそばに自然といてくれる男に対して「守ってくれてる」と感じるのでしょうし、そういう人と結婚したい、この人の子供がほしい・・・と思うんでしょう。

 だから、「結婚できない!」と嘆く人は男女問わず、「この人となら!」と思った相手からは離れないこと。
 たとえ恋人になれなくても、相手の恋バナを聞かされたとしても、相手が結婚したとしても、常にその人の(心理的に)そばにいれば、いつかきっと、あなたなしの人生が考えられなくなるかもしれないから。

 そんな悠長なことやってられん!

 そんな意見はもちろんだけど、結婚なんて結局、自分が死んだ時に葬式を出してくれる人と一緒になる人生最大のカケであるワケで、もし、あなたがその相手に自分の時間を費やす価値があると感じるなら、それをやることで拓けてくる道もあると思うワケ。

 そういえば、島田紳助がそのことをテクニックとしてテレビで女性客に紹介していましたよ。
 好きな人に告って関係がギクシャクするのがイヤだから言わないよりも、「好きでいていいですか?」と言うんだそうな。付き合ってほしいとか、そんなん全然望まなくて、ただ、好きでいさせてもらっていいですか、と。

 そう言われた相手は、無下に断ったりしないし、むしろ、好きでいてくれる相手がいることは嬉しい気持ちになる。
 「『一生ファンです』と言ってた女性はみんな死んだのでしょうか?」と自虐的なギャグを言ってるヒロシみたいな例もありますが、「好きでいさせて」なんていじらしいじゃないですか。

 で、紳助曰く、「弱った時もそばにいれば頼ってくるから、その時がチャンスなんだ」と。男は弱ってる時に逢った人と結婚することが多いからね。


 この話は男女逆の話ですが、でも、アプローチは違えど、男女が求めているものは、結局はおなじだと思うんですよね。

 それを忘れたら、結婚ってうまくいかないんじゃないですかね?

 肩書きとか年収とか見た目とか格好良さとか、そんなんで一生一緒にいられないですもんね。
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