死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2011.09.29 23:14
 で、近況報告その3で、職場での責任者になったということでしたが、いやね、大変ね。

 それはさておくとして、バイク、なんと、修理できないことはないが、修理代金が販売価格を上回るし、フレームが曲がってるらしいので、フレーム直して乗るよりも新しいの買ったらどうだいと言われてしまっていますよなんてこった!

 わざわざ旧型を探してきたというのに、たった一ヶ月で「全損」で、新車に買い換えか・・・なんてこったい!


 「形あるものは壊れるものよ」
 なんて、阪神大震災の件で鬱々としていた若者にえらそうに言ってた自分ですが、たった一ヶ月でバイバイっておいっ!って感じ。でもまぁ、世の中そんなもんよね。自分の作った世の中じゃないんだから、自分の思い通りには生きられない。

 だからこそ、今を精一杯生きるしかないんだし、だからこそ、ひとときひとときを大事にしていかないとね。


 保険屋の言うには85:15ぐらいでテメー払えよと冷たい言い方をされたけれども、バイク屋の話では、私が任意保険に入ってないもんだから、修理費の方が高くつくので、値段の高い新型の方の値段で「買い換え」にすると交渉してくれているらしい(値段の同じ新型もあるのに)。そうすることで、私の負担額を少なくしてくれるみたい。
 しかも、私のバイクを「下取り」してフレーム直して代車にするんだそうな。だから、私が払う金は少なくて済むようにしてくれてるそうな。

 「このバイク、後輪のドラムブレーキ効かねーなー」と思っていた矢先に止まりきれずに衝突したもんですから、新しく買うやつはやっぱ、後輪も効きのよいディスクブレーキのにしようと思います。やっぱ、止まらんと困るもん。原付と違ってスピードも出るし、車体も重いので、ドラムは厳しい!

 そういうことが学べただけでも、いい経験だったわけですよ。
 また、いわゆるチェーンじゃない、いかにも「バイク屋」って感じのところがまだまだあって安心しましたよ。フツーやらねーよな、こんなやり方・・・・(笑)。


 色んなものと出逢って生きていくんですね、人って。

 それを実感できない人生は、淋しいだろうねぇ。
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2011.09.23 00:45
 進まないなぁ。

 進めようと思うから進めないんだと誰が言ったか言わないかですが、いったいどこに進もうかわからないから進めないってのもあると思うんですよね、人生。

 人間、イチローや石川遼みたいに、目標がカッチリ「これーっ!」って決まってる人の方が珍しくて、ほとんどの人は、迷いながら日々を生きているんですよね。

 だから、迷うことに罪はないし、むしろ迷いの中から答えが見つかったり、場合によっては気がついたら答えがそばにあったりすることもあるんでしょうね。

 それはある種「希望の灯」というやつで、本質的にはそばにあるのに、手にしていないとずっと先にあるように見えるものなんですよね。

 う~ん、深いなぁ。


 さて、昨日ですが、「サービスとは何か」を考えるようなことが職場でありましたよ。

 まー、ずいぶん要望というか注文の多いお客さんで、私の仕事の範囲を超えた仕事だったりもしたのですが、その要望をひとつずつクリアしていくと、結果として私自身の成績には関係ない結果にはなったんですが私自身の評価としてはとてもよくしてもらったわけ。
 で、あなたの姿勢には感心したからこそ、関係ない仕事をさせるわけにはいかないから、担当を呼んでください、となったわけ。

 ただ、じゃぁいざ他の人が対応したときに、その人も40近い割にクレーム応対も任せてもらえないような人で、大企業の中でしか生きられないような人なので、私と同じようにするかといったらそうではなく、時間外なんですみませんと一言。
 結果、時間外だからと言って帰った奴を呼び戻すぐらいやってみせろよと、お客さんは怒ってしまったんですよね。

 まぁ、「こちら側」の常識からすると無茶な要求ですけど、相手からすると、その無茶な要求にどれだけ応えてくれるかを期待しているんでしょうけどね。
 世間ではそれを「難しいお客さん」、もしくは「めんどくさい人」、「クレーマー」で終わらせるけど、こういう人ほどお得意さんになってくれるもんですよね。誰かの代わりでも出来る仕事ではなく、その人じゃなきゃダメと思ってくれるようになるお客さん・・・だと私は思うわけ。まぁ、それも「ロイヤルカスタマー」という考えをマクドナルド時代に教えてもらったからなんだが。

 なのに、対応した人がまた、アレな人だったってのはあるかもしれないんだけど、これがまた、おおごとに(笑)。責任者出せ、店長出せ、はては社長まで出せと・・・いや、社長って・・・とも思うけど。


 それを受けて私、なんか非常に複雑な気分になりまして、私はちっとも悪くはないと思うんですが、いちおう大人ですから「立場」とか考えちゃうんですよね。

 私の立場は、あくまでも大企業「様」の売り場を借りてやっている外部の人間。過剰な仕事を心がけているわけではないですがやってしまう私としては、消費者満足度ランキング最下位、アフターサービス満足度最下位というこの会社がサービス精神を「醸成しよう」という意識がほとんどない※ところだからなおさら「合わないなぁ」と常々思っていたので、不満はあったんですよ?
※多少はあると思う。

 もちろん、だからといって、リッツ・カールトンみたいなものを求めてはいないのですが、ハードなサービス業に鍛えられた身としては「???」ってのが結構ある会社なんですよね。これはもう、会社的な風土の問題から来るので仕方ないのですが、だからこそ、働く人たちに罪はないにしても、それにどっぷり漬かってしまっている部分が噴出したというか。

 私のスタイルとして、相手をうならせるような仕事をしたい人間なので、とにかく相手の要望を超えるように必死に対応するんですが、実際問題、大企業でフツーに働く人にとっては「余計な仕事」はしたくない・・・ってことになるんですよね。

 そういうことがあるのはもう、小学生の頃からわかっていましたけど、いざ、現実にその場に、しかも私はあくまでも外部の人間として接することになることは想像してなかったですね。もっとシンプルに世の中を捉えていたというか。

 だからこそ、「自分が悪かったのかなぁ」と考えてしまうことにもなります。

 まぁ、誰かに怒られたとか、そのお客さんに怒られたとか一切なく(むしろお客さんには褒められた)、自分が出過ぎたことをしたのかな?という、一種の杞憂なんでしょうが、それで大ごとになって、後から大企業様からなにか言われるんじゃないかと、不安にさいなまれているからでしょう。

 そんなことを心配していること自体が、「サービスマン」としてはダメなんでしょうが、求められる仕事があくまでも「サービスマン」ではなく、「セールスマン」なので、なおさらそういったことを気にしてしまうんでしょうね。


 まぁ、私の悪いクセなんですよね。

 ついつい、人の目を気にしてしまうというか。
 自分の中にある「正義」とか、表に大々的に出していけない。

 当たるところが非常に多くてビックリする誕生日占いの本に、「水がしみこむようにじわじわと影響を及ぼす」なんてこと書いてあって、うまく表現しているなと変に関心したことがありましたが、自分自身、これでいいのかどうか悩むことも結構あります。

 やっぱり、「ワーッ!」ってストレートに言った方がいいこともあるのんじゃないかなと。あくまでも自分のスタイルに固執するか、それを崩していくのか。「こうしなきゃダメじゃないか」というのがぐるぐると頭の中を回ってしまう。

 で、堂々めぐりのまま答えは出ずに、仕方がないからこうやって書きながら脳内整理をしている次第でありますが。私にとってこういうのが欠かせないのは10年も前からやってるからわかりますが、それでこういう文章を書けるようになっているってのは、なんか、皮肉なもんですよね。



 よくよく考えてみると、その対応した人は「お客さんがナンセンス」って態度でしたが・・・・そんな心持ちが伝わった気がするんですがね、私は。口では「申し訳ありません」と言いながらも、相手の心には寄り添っていないというか。お客さんはそこを怒っていると思うんだが・・・大企業にそれを求めてもダメだと私ならあきらめますが、そうでない人もやっぱりいるのはいますしね。
 そういうお客さんにどこまで向き合えるか、というか、自分の仕事にどこまで向き合えるかってのが大事なんじゃないかなと。

 それをわからないというか、わかり得ない環境で働き続けて人生にとってはたして有益なのかと考えると、いつまでもここにいていいわけじゃないな、とホントに思いますよね。わかってるからこそ、次へと進みたいのですが、じゃぁどうしようってなってしまって。


 なんてことを考えていると、中日、落合監督が今季限りで契約終了ですってね。
 8年もやってきたからある程度は予想はしていましたが、次が高木守道とは・・・立浪路線に行かないというのは、実力としては落合を評価しているが、それだけじゃダメだから人当たりのよくて落合路線を踏襲する高木を・・・ってところなんでしょうかね?

 アーセナルのベンゲル監督も今季限りという噂もありますが、なんというか、やっぱり、いつかは終わるときが来るんですよね。

 でも、だからこそ、自分の仕事に真剣に向かい合って、自分が納得するような(結果ではなく)「成果」を残していかないといけないんでしょうね。結局、結果を見て他人が評価して、人生決められちゃうんですからなおさら。


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2011.09.20 23:25
近況報告その2、MacBook Air買いましたっ!


以上!

・・・じゃダメか(^_^;)

いやね、docomoの高速データ端末Xi(クロッシィ)契約とね、パソコンを一緒に買うと、五万引きなんですよ、本体が。

まぁ、そこまでなら、ありがちじゃないですか、しばりがあるとか、使用料払うと結局高くつくとか。「パソコン100円で買えますよ!」って。

でも、このXiのすごいところは、料金プランが定額じゃなくてもいいってとこですね。スタートが1000円の従量+段階的定額制なもんですから、使わなければ、なんと千円!
まぁ、使うとなるとプロバイダ料が発生すんだけど、それでも525円だったりで、「使わなければ」二年しばりであっても、1000×24ヶ月で、24000円で済む計算。

プロバイダやめてしまえば、それで終わり。もちろん、使わなければ、だけど。

そんなわけで、払う金額より値引きが大きいため、値引き目的で入る人が多いってわけ。

オプションとかでなんとか元取る光回線と違って、有料オプションゼロですからね。プロバイダも無料期間中に解約できるし。
こんなんで商売成り立つのかわからんが、よっぽどユーザー数を増やしたいみたいだね。WiMAXもかなり増えてるし。 

まぁ、「ナンバーワン」の称号あるなしで、売れ行きは全然違いますからね。そのための投資なんでしょうね、きっと。
YahooADSLも無料をアピールして大きくなりましたから。実際無料じゃなかったってクレームかなりありましたけど・・・。


現在は、1パケットでも使わないとダメらしいけど、使えば寝かせてもOKなんだって。
まぁ、違約金も26000以下なので、入った方がおトクなんですけど、ただ、違約金なしでやめれる月が契約月の二年後の同じ月しかできないってのがネックかな?まぁ、それすぎて解約しても、違約金は一万もしないけど。

こういう商売って、先送りしてるだけの部分もあるんだろうなぁ。


で、本題。
大学の時、ノートパソコンを買うにあたり、最初は、子供の頃からほしかったMacを買おうとも考えたんだけど、ちょうどその頃は、SONYのVAIOがかなりカッコいいのを出してたのと、大学の研究でWindows版しか出てないSimCityを取り扱うことになったんで、WindowsのVAIOを買ってしまったんですよね。

まぁVAIOの中にMacOS入れることを考えたけど、家にも大学にはWindowsしかないんで、親和性の問題もあり、断念。


そんなわけで(なにがそんなわけだ)、Mac買うチャンスが到来したわけですよ、兄さん!

純粋なMacファンからすると、基本、値引きがほとんどないMacを、モバイル契約で51500円で引きで買うなんて怒りの対象かもしれませんが、買えちゃうんなら買ったほうがいいじゃないですか!

とはいうものの、当初予定していたMacBook Air11インチはパームレストの奥行きが狭く、キーストロークも浅かったため非常に打ちづらい!
なので、ちょい高くなったが13インチを買うことにしたんだが、それでもこの、バイクまで買って貧乏路線まっしぐらな私にはなかなか残り六万もキツイ。

てなことをいつものようにえんえん悩んでいると、それに付き合わされるのもめんどくさくなってきた、竹を割ったような性格のパートナーが、「クリスマスプレゼントとして半分出す」なんて言ってくれるもんだから、決めましたよ。

Mac買うのに、こんなに衝動に負けずにうだうだしてるのは私だけかもしれないが、こうしてやっと、小学生の頃から「いつかMac使うぞ」と思っていた想いがやっと果たされたわけです。
自力分は1/4と、かなり痛ましい結果ではあったのですが、考えようによってはラッキーなんです!


で、実際の使用感なんですが、もうね、なんというかね、なんでWindowsなんて選んだんだろと思うくらいですよ。

iPhone使ってて、Appleの「開発者も使ってるなぁ」と思えるインターフェース※に好感を持っていたので、期待していたんですが、MacOS Lionと、マルチトラックパッドの操作性と言ったらもう!

Windows Aeroなんて、なんて小手先かと。思うばかりでありますよ。

※Windowsは、開発者は絶対使ってないだろと思うことがよくある。だから、カスタマイズソフトが多いんだと思う。実際、Windowsの開発はMacで行われてるなんていう都市伝説もあるくらいだし。


いやぁ、買ってよかった。
こりゃ、Appleストアが人いっぱいなのもわかるわ。

コンピュータに人が合わせなきゃいけなかったのが、コンピュータが合わせてくれるようになっていく未来の断片が見えた気がしましたよ。
そういうのよりも、数の力が勝つのが世の常というものですから、どうなるかはわかりませんけどね。


Macの唯一の不満点は、Windowsにおける、Deleteキーがないことかな。fn+Deleteって・・・
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2011.09.15 01:03
 相変わらずの、お久しぶりのtkiyotoですよ。

 続けるコツは無理しないことと誰かが言いましたが、こうやって無理なくたま?の更新だからこそ、十年以上もこうやって日記を続けていけるんでしょうね。

 まぁ、これをはたして「日」記と呼んでいいのかは果てしなく不明ですが(たぶん違うと思う)、あまりにもめんどくさくていつも同じ事を書いてる、「業務日報」よりはいいかと、自分に甘く考える事にします。

 こんな皮肉屋なもんだから、毎日毎日ひねくれたものを書かなきゃと、たわいもない「今日こんな事がありました」みたいな記事を書くのが非常に退屈に感じるんですよね。
 私が他の人のそんな日記を見てもちっとも楽しくないからというのもありますし、自分で読み返しても、「今日こんな事が…」みたいなの、超いらないですね

 あくまでも私自身についてのことなので、他の人がそう書くのを否定しているワケではまったくないのですが・・・。こんなんだから、日記というよりエッセイみたいになるんでしょうね。みたいというか端から見たらエッセイでしかないらしいのですが・・・・。


 とはいえ、これだけ更新があくと結構心配されてしまうので、たまには近況報告をしないと、と考えるワケで。

 そのため、本来なら、一つのキッチリとした記事にしたいのですが、そんなこと言っていたらいつまでも書き上がらないので、神がおりて来ないようなものはさっさとアウトプットしておこうと思い至り。


 最近の変化として、主に三つありますのでそのご報告を。

1.バイク買いました!
2.MacBookAir買いました!
3.仕事で責任者になりました!

・・・これだけあるんだからとっとと書いていればいいのに、書く機会を逃すとこんな感じになってしまい、慌ててアウトプットする羽目になったわけです。

 まぁ、とりあえず、1の、バイクの話からいきましょうか。


 以前、原付通勤をしていた私は、そのあまりにもひどい原付の制限(普通の車が走る中30km/hで走らなきゃならない、五車線あっても二段階右折禁止の交差点がある)に辟易したために、勤務先が運転免許試験場に近かったため、車校に通わず直接試験場で二輪免許をとったワケです。

 まぁ、スピード狂ではないので、大きなものを乗る気もないし、合理主義者なので、街中で走る分には小型ATで十分だろうと、原付を一回り大きくした125ccのバイク免許をとったわけです。

 その格闘の歴史を記事にしようと下書きも書いたけど、結局公開に至らず、バイクも、近場に異動になったり、買う金がなくなったので買えなかったりしたのですが、さすがに現在のように、公共交通機関で片道一時間半もかかるとなると、疲れるし、時間がもったいない。
 バイクや車なら、ほぼ直線で行けるから三十分かからないのですから、さっさと買えばよかったのですが、ほしかったバイクがモデルチェンジして仕様が変わってしまい、ただでさえ外車でメンテナンスが心配な上に、そもそも入手困難になってしまったがゆえに、どうしようと悩みつづけたわけですが、細かにチェックしていたネットで、探していた出物を見つけたので、隣の県でかなり離れているからどうしようかと思ったわけですが、見積もりをお願いしたところ、営業時間外であればなんと無料で配達してくれるというもんだから、もうね、金がないとか考えずに、頼んじゃったワケですよ。

 金がないなんて、ホントにほしいものの前ではたいした問題じゃないんですね。基本、金を借りない人間ですが、親に金を借り、速攻で買いました。これから返済が大変です。


 それが、これ
 

 いちおう中古なんですが、なんと6kmしか走っていない美品!

 タンデムシート(二人乗り用シート)が立ち上がり、背もたれになるというかなり斬新な外車です。外車といっても台湾のなんだというと、「あ、そう」なんて冷たくあしらわれるのですが、このバイクはヨーロッパで売られているモデルで、リーズナブルな価格とそれに見合わない軽快な走りとデザインで、販売数ナンバーワンになった(らしい)。

 日本車の、いかにも通勤バイクです!とか、いかにも日本車です!という発想とデザインのは、ちっとも私の心の琴線に触れなかったので、部品の供給や耐久性に難があるのは承知の上で、このバイクを買ったワケです。いや、バイクカタログを見てずっとほしかったんですよ、これ。

 正直、あきらめてたんですよね。で、中古の国産で安いやつでいいだろって。

 でも、いざ買ってみると、そんなことはない。
 やっぱ、新車は、大事にする。カバーなんてかけるつもりなかったのに、バイク屋の店主に「日焼けでボディが変色するから、カバーをした方がいい」と、安いバイクならではの宿命を語ってくれたので、一ヶ月以上、その教えを忠実に守っている。

 乗り心地は、お値段並といえばお値段並みだが、それでも以前乗っていた原付(中古)にくらべれば断然いい。

 心配していた燃費も、川沿いを走るからというのもあるだろうが、およそ37km/lというところ。

 以前乗っていた原付は2ストロークエンジンだったので20km/lぐらいだったが、やっぱ4ストは加速に難があるが、経済的だ。

 中古で国産(メーカー)の十万以下で買えるグランドアクシス(2スト)にしなくてよかった。

 心を奪われた背もたれもいい感じだしね。


 あ、なんで6kmしか走らずに中古になったか聞いたところ、これを買った人が年配の方で、(年配故に)背もたれに魅力を感じて買ったらしいけど、なんせヨーロッパ販売モデルなので、シート高が超高い(185cmの私の足でやっとこさベタ足つきできるかどうか)ため、乗るのが非常に困難だったらしい。

 私も決して足が長い方ではないが、欧米人は足が長いから、こんなことが起こるのだろう。

 実際、このバイクの一番の不満点はまさにそこで、シートのクッションを貼り替えてシート高を下げたりするのにみな苦心しているらしい。

 私の場合はむしろ、原付では小さいから不満に感じていたのでちょうどよかったのだが、そうではない人がいたということ。

 そんなワケで、生産終了品を、ほぼ新品同然(しかも保証が残ってる)で、定価より安く、運送料など余計な費用なしで、購入することができた。

 いい買い物した!

 って感じ。

 ・・・なんて書いたら、他の二点が書くスペースなくなったな・・・。


(これを書いて、公開しようと思っていた矢先、自動車と接触事故を起こして購入一ヶ月にしてさっそく修理に・・・・・涙)
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