死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
トラックバック(-) | コメント(-) | この記事のURL | 編集 |
2012.03.28 03:23
 今月もやはり更新日数が少ないtkiyotoですよ。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 そんなことを毎回毎回言っているけれども、実際、右メニューの「過去記事リスト」にある「すべての記事を表示する」を見てみてビックリしましたよ。

 今までこのブログに書いた記事がバーッと出てくるのはいいんですが、あっという間に去年の今頃の記事にたどり着くわけ。そう、あっという間に。

 それはつまり、「よほど書いてない」ということであり、これって自称「物書き」としてどうなんだと思ったりしたわけで。

 まぁ、それだけいつも疲れ切って書く気もおきない日々だったと言えばそうなんだけれども、しかしこれでは、ダメだなぁと。少なくともプロだったらどんな時でも書かないといけないし、どんな事でも書かないといけないわけだから、プロにくらべたらじぇんじぇん甘っちょろいということになりますね。うん。


 なんてことを考えながら、これでは文章で食っていくのは当分先だねぇと思いながらも、今度は今度で異動になった新しい仕事のことを考えることで精一杯の私。

 それは、一つのことにしかエネルギーを注げないゆえの帰結なんだろうけど、それでも、一応昇進みたいな形で違う仕事に就くわけだから、それはそれで発見もあるだろうし、発見もあれば書くことも増えていくだろうと、あくまでもポジティブに考えている私。

 それで、「自然体」を目標と掲げてる今年なので、自然に、「思ったこと書ーこせっ(←名古屋弁だよね?)」と思ったんですがその前にブログを見返してみたら「あらまぁビックリ」という更新頻度だったわけですよ、大きな目で見ると。

 新しい仕事はかなり自由があり、かなり楽と聞いているので、更新頻度が増えるはずだと思うけれど、すぐなんらかの仕事を見つけて自分から忙しくなってしまう性質(たち)なので、あまり期待はできないかもしれない。


 まぁ、そうやってのんびり構えているのがいいのか、せっつかれながらやるのがいいのかは、当事者である私には本当の意味ではわかりませんが、後で後悔しないような生き方だけはしたいですよね。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2012.03.21 05:14
職場に、大卒から一年経ったイナカ育ちの若い子がいるんだが、その子が地下鉄に乗ってたらスリにあったとのこと。

スリって実際にあるのはわかるけど、そうそう実体験を聞くことがあるわけではない。

どうも、車内のベンチシートに座って居眠りこいてた時にやられたらしいが、よくよく聞けば、サイフには光熱費とか払うため3万4千円と結構な金額が入ったてたらしく、しかも、カバンの一番端のチャック式ポケットに入れ、それを自分側ではなく外側に向けていたらしい。

・・・アホや。

と思わずみんながツッコんでしまうぐらいマヌケな話だが、その話には実はもっとひどい現実があって、今日、なんか顔が死んでるから理由を問いただしたところ、本当は「一ヶ月分の給料が入ってたサイフ」だったらしい。

それをまるまる盗られ、生活もできないから、遠く離れた実家の親に電話したら、「自分が地元じゃなくてそっちがいいと就職したくせに、そんな時にしか電話してこんのは都合がよすぎるわ」と言われ、一銭の援助も得られなかったらしい。

・・・笑ってはいけないんだけど、マヌケすぎて笑ってしまう自分がいる。いや、笑ってしまうよ!悪いけど!

いやね、月に四、五回は電話するのにそんなこと言われるのもかわいそうな気もするけど、給料全額入れて地下鉄で鞄も抱かえこまずに眠りこけるなんてないでしょ?

せめて抱こうよ!

そりゃ、盗ってくださいませ、だよと。

もともと、いわゆる「ゆとり第一世代(自分で言ってる)」で、イナカ育ちの人当たりのいいタイプで、女性経験もなく、仕事もやるにはやるんだけど一年経っても指示待ちだったりするところがあったりするくらいで「この子、こんな平和な性格で大丈夫か?」と思ってただけに、起こり得たといえば起こり得たんだけど、やっぱり世の中って甘くないよね。

まぁ、命まで盗られなくてよかったじゃない、というぐらい。


この子の親が援助しない、というのも、そんな性格を見越しているのかもしれないのかな、と思ったりもする。
家族会員のゴールドカードを「なんかあったら使え」と渡してるぐらいの親が、援助しないというのは。

常々、学生っぽい雰囲気だったその子は、この危機を乗り切るために、自分の大切にしていたものを売ったり、いろんな人の助けを借りたりしていくことになるだろう。

それを乗り越えれば、顔つきも大人になって行くんだろうなぁ・・・と思う。

だから、この親御さんの考え方は冷たいなぁとは思うけれども、気持ちもよくわかる。

自分の言動の責任は自分で取る。

これが、当たり前のようでいて、当たり前じゃない。
だからこそ、DVしといて、「こんな俺にしたのはお前のせいだ!」みたいなことをほざく人も出てくるんだからね。

親としては、そんな子供になってほしくない・・・と思うのが自然だし、それなら突き放す「やさしさ」も必要だよね。


人生とはままならないもの。
だからこそ、意味が出てくるものもきっとあるし、大人の充実感なんて、そういう中にあるものなんだと思ったりしましたよ。

子育てなんかがいい例かな。


そういうののくり返しが、生きていくってことなんかなもね。
web拍手 by FC2
2012.03.16 03:40
 ここのところ、一週間に三日も休むせいと、異動の話があるので、例のごとくストレッチ中に寝てしまうとかあるけど、朝まで本を読んだりしている。

 ・・・なぜ異動と本が?

と思う方も多いとは思うのだが、ようするにアレだ。悩んでいるわけなのだ。単なる異動ではなくて、請負先への出向なので、行ったらなかなか辞められなくなるからね。

 なんと自由じゃないんだ!

・・・と思う。しかも、最近気づいたんだが、私も結構いい歳になってきたからね。

 そんなにのんびりしてていいのかな~という想いもあるが、だからといって具体的な代替案があるわけでもない。

 新しい仕事は少なくとも今よりはずいぶん自由があるから、いいかもな、レベルでは思うけれども、そんな軽い気持ちで選んじゃダメだろう、後悔するだろう、とも考える。悩むのだ。


 基本、人は道が選べるから悩む。

 たとえば昔の農家の長男が他の仕事を選べなかったように、道がたくさんある人の方がいわゆる「プラプラ」してしまうもの。そこからどちらが幸福でどちらが不幸かなんてムダな議論をする気はさすがにないけれど、「自由」を追い求める人の着地点はやはりどこかにあるものだと思うわけで。

 それが「結婚」なのか、はたまた「就職」なのか、それとも「破産」なのか、「出産」なのか、それともそれとも、何があっても変わらずにいるというのか・・・・それはまぁ、それぞれの人の価値観といえば価値観なんだろうけれども、どの道を行こうが、その人生の責任を自分でとるのが大人というもの。

 そういう意味で考えると、悩むということは「責任」について考えるからで、逆にそれに縛られすぎてしまうと「自由」な発想は消えてしまうし、逆にそれをまるで意識しないで自由にいると、「責任」をとらない人間となるということでもある。

 だから、「自由人」気取ってる人は結婚できないし、結婚してもうまくいかない。

 ただ、何があってもそんな「自由人」で居続けられるというのは、それはまたそれで、すごいことだよねとも思う。真似したいかどうかというのは別問題だが、自分の生き方だと思って生きてるわけだから、ちゃんと自分の人生に対しての「責任」はとれているってことだからね。

 まぁ、そんな究極的「自由人」は目指していないが、自分の人生をふり返って、人のせいにせずにできる選択をしていくしかないよね、と思ったりしましたよ。つまり、自分の人生をかけるに値する選択かどうか・・・・ってことかな、大げさに言うと。
web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。