死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
トラックバック(-) | コメント(-) | この記事のURL | 編集 |
2012.06.20 00:32
色々バタバタして、準備もそこそこにプロジェクトチームをスタートしたら散々でしたよ。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

やっぱり、準備って大事ですよね。
こちらはてっきり、やる気のある人だけ来てくれてるんかと思いきや、こんなんやる意味ない、もっと他にやることあるだのと、「そもそも論」をし出すのに、ちょいと面食らいましたね。

なら来んなよ、ヤル気ねー奴は呼んでねーよ、そもそもちゃんと落とし込みされてきてんのかよ、と内心思うのが私の悪いクセではありますが。

いやまぁ、冷静になって考えれば、私のおかれてる立場の方が取引上、上の立場になるわけだから、お義理で参加する人が出てくるのも想定できたワケですよね。
ただ、売れない売れないと言って困ってるんだから、もっと問題意識持ってんだろうと、こちらは思っていたんですが、立場が変わればやっぱ考え方も変わるわけで。

マネージャークラスの人はさすがに理解して前向きにやってくれてましたが、その下の現場クラスになると、自分のやり方とか、事情とか、非常に狭い視野でしか語らない。
だからまぁ、上ではないのでしょうけども、あえて現場クラスを呼んだんだから、もうちょっとシンプルに練っておけばよかったなぁ、というのが素直な反省点。

ただ、彼らの力をうまく集約しなければ、いい結果など望めないのはもちろんなので、今までのやり方ではダメなんだという認識を持ってもらいながらも、今までの財産を昇華していく必要がありますね。


いやぁ、人生、結局は勝負なんですから、気持ちで負けたらあかんですよね。
あまりの反応の悪さにちょっと引いてしまった自分に大反省ですよ。

そういうとこが、一番悪いところなんですよね。貫き通さなきゃ。やろうと言い出して、やり通さない。自信もてなくて。
そういうとこを、改めて認識します。


ま、次はギャフンと言わしたりますよ。
そうやって、やってきましたし、これからも、そうですから。

見てる景色が違うんだから、下に合わせたらうまくいきっこないですよね。
だいたい、そんなんじゃ、満足できないですしね。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2012.06.16 08:18
一昨日は、祖母の葬儀でしたよ。

田舎の葬儀なので、親戚やらなんやらが飯食って飲んでが何回かありましたよ。
で、兄の子供やいとこの子同士で遊んでましたが、いざ帰ろうという段になると、五歳と四歳のわが甥たちはガン泣きじゃないですか。

まだ日も沈んでなかったからなおさらかもしれませんが、上は中学生から下は一歳児まで色んな歳、性別の「はとこ」と遊ぶ機会は年に数回ということもあり、よほど帰りたくなかったんでしょう。
二人してバイバイもできんくらい泣いておりましたよ。

で、思ったんですが、自分の時はどうだったんかなぁ~と思いまして。

基本、一人の世界が好きなもので、親戚の家に行っても、一人でいることが多かったワケですが、三つ子の魂百までで、大人になってもやっぱりそういうのが抜けない。
話はするけど、やっぱ一人の方が落ち着く。

そんなだから、おそらくだが、一緒に遊びたくて帰るハメになって泣く、ということはなかった気がする。
読んでるマンガが途中とか、ゲームやってたらとかは別にして。

そう考えると、仕事で、みんなで「やった!」っていうのに人ほどあまり満足感を得られんのもムリはないかなぁ、と思ったり。
ま、んなこたぁ、昔からわかってたことですが。


そういえば父の子供時代を知る親戚が、愛想が良く物怖じしない下の甥っ子が、父の子供時代とそっくりだ、ただしこの子は性格が素直だといっていた。
わが父は、昔から頑固で、右向けと言ったら左向くようなひねくれ屋だったと語ってて、それを聞きながら、私はそんなとこ受け継いでんなぁ、と思った次第でありますよ。

んで、愛想もなく、一人でいるんだから、大人から見ると、相当変わった子供だったんだろうなぁ、うん。

そんな私が来週からプロジェクトチームのリーダーやるのかぁ・・・大丈夫かねぇ。
やれんこたぁないけど、そういうことばっかやって横に広がっていく自分でいいんかねぇと思う時もありますが、それも人生ですね。
web拍手 by FC2
2012.06.12 01:37
 なんだかんだ言ってまた更新があいたじゃないかと言われてしまいそうですが、あれなんですよ、田舎の方にいってまして。

 祖母がね、もうダメそうなんですよね。いきなりなんですけど。

 意識はあるけれど、もう体の方がダメみたいで、伝えたいことも伝えられないというか。

 さすがにいい歳なので、老衰といえば老衰なのでしょうが、こういう姿を見ると、日々当たり前に思ってることも、ホントは当たり前じゃないんだな、ということを気づかされます。

 たとえば我々は誰かにものを伝えるとき、「言えばわかる」とか思ったりするのはまだまだかわいいもんですが、実際には「言ってもわからない」ことがあるのもみんな重々承知のことですよね。
 でも、その、「言う」ことすらもできない時もあるのもまた現実。

 私なんか、事故で四肢がダメになっても頭が動いていれば、口でキーボードを叩くとか、目で入力するとか、そんな障害者たちのようにして書いてやるさ! って思ったりしてますけど、なーんもできない状態になるってことまではさすがに考えていないものです。

 もちろん、そういうことがあってもある程度収入が入る「障害年金」というオプションのある「国民年金」は払っておりますが、そういった面ではなく実用的な面でも、誰かに何かを「伝える」ということができないということは、生きていく上でもの凄く困難なんだと言わざるをえないワケです。

 「おなかすいた」とか「愛してる」とか、別に言わなくてもなんとか生きていけるものですが、本当に、「暑い」とか何気ない一言も言えない状態も、ありますからね。


 人は、人にいろんなことを伝えていきながら生きているんだな、としみじみと思いましたよ。それができなくなってしまったら、「生かされてる」だけってのになってしまうのかもしれません。難しいところですけどね。
web拍手 by FC2
2012.06.09 00:54
 久々の連続更新のtkiyotoですよ。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 通勤時間中に読んでいた『閉鎖病棟』もやっと読み終えました。逢坂剛の解説にもありますが「やさしさ」の感じるお話でしたね。

 なんちゅーか、取り立ててすごくズガーンってくるのはないのですが、ほのぼのでもなく、戦慄するでもなく、淡々と、世の中の縮図を描きながら、人生というものを肯定的に捉えていく・・・・という、一歩間違えばまったくおもしろみのないお話なんですが、そこは技術なんでしょうね。
 こういうのって、実はすごく難しいんですよね。


 さて、なんでしょう?

 はじめにも言ったとおり、久しぶりの連続更新。
 いつぶり? ・・・・・去年の8月以来? マジか!!

 言葉にすれば簡単な「連日更新」なのに、まさか一年近くもやっていなかったとは・・・・。
 個人的には、「下書き」状態のは連続で書いているからまさかそんなにあいてるとは思わなかったんだけど、ほとんどが途中やりでとまっているので、それだけ納得して公開できたものがなかったってことでしょうか? いろんな意味で、要反省ですね。

 自分が未熟者だと思うのなら、鍛錬をし続けなければいけないし、結局、人を引き離すのも鍛錬しかないのだから、少しでもそれができる環境を整えて、継続していかなければホント、意味がないな、と思います。改めて。

 そういった意味で、新☆書斎環境は、今のところ成功してる・・・・と言えるのでしょう。こうやって、わずかな時間でも「書こう」と思い、書けるのですから。

 まぁ、「なにをすべきか」ってのが明確化できているから・・・ってのが、一番の理由だからでしょうけどね。
web拍手 by FC2
2012.06.08 01:51
 こんばんわんこそば。
 大変おひさしぶりのtkiyotoですよ。なんていつもか。


 さて、現在、新☆書斎でキーボードを叩いていますよ。
 今回、大幅な模様替えをいたしまして、まだ完成していないんですが、今回のは、やっと、Goodなものができた感じです。完璧にできあがったらまたお知らせいたしますね。

 さてさて、書く書かないでモチベーションが上がったり下がったりをくり返しながら人生過ごしている私ですが、よく思うんですよね、ホントに進歩してんのかと。進歩してないことはないんだろうけど、その歩みはものすごく遅いんじゃないかと。

 でも、「失敗は成功の母」なんていうぐらいですから、色んなことをして、その結果「体感」したことって、絶対にムダにならないんですよね。

 たとえば、今みたいに書斎を造ってますと。
 でも、そこに至るまで色んな風にしてきましたよと。
 というか、プチ改装したのは1ヶ月ほど前ぐらいですよと。

 でも、それがあったからこそ、新☆書斎が、快適な感じでできあがってるんじゃないかと。

 もちろん、行き着くところは「どこかの本に書かれている」ことかもしれないですよ? 「ある意味常識」なことかもしれないですよ?

 でも、書籍の中の情報だとか、世間の常識って、ひとつじゃないですよね、正しいって言えることって。
 だからこそ、自分で体感しながら、自分の中で納得できる落としどころを自分自身の手で見つけられた瞬間って、すごく大事なことだと思うんですよね。だって、同じ失敗をしないためにはどうしたらいいか?ってことがわかるってことじゃないですか。

 それだけでも、未来への財産になりませんかね?


 人は、色んなことを抱えたり、立ち向かったりしながら生きていかなきゃならないんですよね。

 時には理不尽なこともあったり、とっても幸せを実感できるときがあったり、色んなことがある。いいことならいいけど、イヤなこともほんと、たくさんあります。それって避けられることもあるし、避けられないこともありますよね?

 だからこそ、自分の中に「これっ!」って決められる判断基準ができていれば、訪れた苦難に負けなくても済むかもしれない。


 失敗を恐れて前に進めないよりも、失敗を積み重ねても、それでも「前へ」進んでるってとっても大事なことだと思いませんか?

 それを考えたら「ちょびっと」しか進んでないと嘆くよりも、「ちょびっと」でも進んでいれば、それがたくさん積み重なっていれば、結果的には大きく進んだことになる。

 人の歩行スピードが違うように、人生という道の歩き方も、ホントに人それぞれ。
 全速力で駆け抜けて短命で終わる人もいるし、なが~く生きている人もいる。どれが正しいかなんて人それぞれだけど、私が今、こうして「ちょびっと」でも進んでると思うってことは、全速力で駆け抜けて命を散らす生き方を「カッコイイ」と思ってない証拠なんでしょうね。

 だって、「死ななきゃOK」って思ってますもんね。

 もちろん、生きてても死んだような人生なら、それは言えないですけどね。
web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。