死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.07.11 23:59

 ここのところ、風呂釜(ガス)が調子悪くて(途中で火が消える。使えないことはないが)、大家にそれを言ったらさ、ガス会社に連絡行って、ガス会社からメーカーに連絡行って、そのメーカーから「部品がないので修理できない」という返事があったとガス会社から連絡が入る。

 ハッキリ言って、見もしないうちから何をあきらめとんだこんカスが!とも思ったが、最近の風潮とはこんなもの。特にガスといえばあのパロマの事故(ユーザー改造で一酸化炭素中毒死)に代表されるように、ちょこっといじったら何が起こるかわからない、もしなんかあったら責任を取らされる、ということで、極力触らない方向みたいだ。いくら30年前の代物だからって、開けもしないで何がわかるというのだろうか。そういうところ、職人気質な人が少なくて、金もらう資格ねーよと思ったりしなかったり。

 さて、それで「交換しかない」という結論に至るわけだが、何とここの大家、「契約証書に、ガス釜が壊れた場合、入居3年以降は100%借り主負担」と言ってきて、7万円ほどするガス釜の料金を払え、と言ってきたのだ。もちろん、100%は「かわいそうだから」半分持つけど・・・・という優しさを見せてきたのだが、ちょっと待てよと。30年もののガス釜を4年使っただけの私がなんで、その費用を持たなきゃいかんのだと。思ったわけですよ。ガス釜の寿命は普通、10年ですからね。昔の物の方が長持ちするからもってるだけで(これもおかしなパラドックスだが)。

 実は賃貸についてのトラブルというのは、法律が整備されていなくて、国土交通省のガイドラインぐらいしか統一的な指針がないらしい(最初、なんで国土省なんだよと思ったが昔の建設省だからだった)。でも、一般的な考え方から言って、ガス釜はガス管のひいてある風呂場があれば当然大家が管理する物で、エアコンみたいに借り主が後からつけたものと一緒に考えてはならない・・・・というのが常識だ。

 親からマンションの管理権利をもらっただけであろう大家が、そんなことも知らないのはいつものことだから驚かないが、昔、貧乏な我が家に育った私は、財産のある子どもを羨ましがっていたが、今、こうして財産として古いマンションの管理を任されて何も勉強しない人間と相対していると、貧乏な家に生まれてよかったと思う。
 だって、入居率が3割程度で満足するなんてありえないもん。

 ・・・・で、その、契約証書(仲介業者が作った物)を見てみると、大家が提示してきた、「借り主100%負担」の項目を見て驚いた。「責任区分が不明確な場合の表」と書いてあるじゃないか。

 30年ものの風呂釜が自然に壊れたのは私の責任か?

 ということで、強気に出ることに決定した。故意に壊したり、使い方が乱暴な人がたまにいるからこういう表があるってこと、わかってないんだよね、あの大家さんは。おめでたいというか、やっぱり、甘やかされて育ったというか。でも、そういう金持ち特有の優しさもあるから困るよねぇ。「お風呂入れなかったら困るからお金を・・・」とか言うから。そうじゃないんだよ、そうじゃさぁ。

 みなさん、賃貸するなら、管理者がいい所を選びなさいね。
 私の聞いたいい所は、「資源回収も下に置いておけば大家がまとめて出してくれる」「お客が来たら駐車場に停めさせてくれる」「荷物もちゃんと預かってくれる」「入居者は無料で衣類乾燥機が使える」・・・・とか、入居する人たちの身になって考えてくれる大家さんがいるところです。
 その人なら、こんなこと言ってこないだろうなぁ・・・・でも、普通のワンルームだからそこに引っ越す気になれないけど。

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