死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

2008.07.20 23:59

 職員旅行二日目ですよ。

 今日は、浜名湖ということで、ウナギづくしですよ。もちろん国産(たぶん)。

 ということで、最初はもちろん・・・・鍾乳洞!(えー)

 竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)という、日本で最大規模の地底滝のある、比較的新しい鍾乳洞です。それだけじゃなく「洞窟」ということを凄く熱心に研究している場所らしく、やたら化石が売っていたり、「ケイビングジャーナル」という、洞窟専門誌を扱っていたり、2008年の洞窟学会の会場にもなった場所ということで、単なる観光地と言うよりは、洞窟博物館と言った方がいいかもしれません。ええ、大げさですけど。

竜ヶ岩洞竜ヶ岩洞なだけに、目を光らせ霧を吐く龍がお出迎え。

 あまり褒めるようなことが書いてありませんが、郡上の大滝鍾乳洞より面白かったですね、個人的には。無理矢理なネーミングは鍾乳洞のお約束ですが、洞窟の形状も起伏に富んで(というか富みすぎて)狭い隙間を通ったりするのは中々鍾乳洞らしくてよいですね。滝の水流が強いわりに近すぎてじっくり見られないのは困ったもんですが。
 「日本一の足水」がありますが、凄く冷たくて(鍾乳洞内の水よりずっと冷たい)、ビックリしますよ。すべって転ぶ人もいるのは藻が生えているからでしょうが、冷え症の人は逆に体調悪くするんじゃないかと思うぐらい冷たい足湯ならぬ足水でした。

 次はうなぎパイ工場に見学に行きましたよ。

 うなぎパイ工場の手すり
 工場に入ったらまず目にはいるのが、うなぎ型の手すり(えー)。あまりのかわいさに商品化も考えてほしいと思うのですが、残念ながら売っておりませんでした(それが懸命かと)。

 うなぎパイの製造工程は、ガラス越しに細長いパイ生地が現われて、ガラスのない部分(たぶんオーブン)を通り越したら一瞬でうなぎパイの形になったりするという、かなりアバウトな工場ですが、見所はそこではなく、梱包行程にあるようです。2階から見下ろすうなぎパイ梱包行程はなかなかのものです。もちろん、写真にしても面白くないので写真はありません。
 ちなみに、ブランデー入りのうなぎパイ、「うなぎパイV.S.O.P.」は手作業で梱包されます。だからどうと言われてもあれですが。

 ちなみに、製造工程のどこに「ウナギ」がいるのかわからないのですが・・・気にしないで下さい。きっと、見せられたものではないと思うので。

 その後、重箱からはみ出すうな重を食べましたよ。あまりにもボリュームたっぷりなので、パックでお持ち帰りができる・・・・という不思議なうな重でした(えっ、基本?)。

はみだすうな重
 比較のために爪楊枝を差してみました・・・・。

 あとは、オシャレトイレがあるという、ハイウェイオアシス刈谷に寄りました。女性の方が絵画もあったりソファーもあったりして凄いらしいですが、男性の方は・・・・・・・・・その辺のバーのトイレみたいでした。

 以上、バスのなかではしゃいで帰ってきましたよ。

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