死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.08.22 23:59

 オリンピックの野球、感動しましたね。

 何に感動したって、今年の中日を象徴しているような岩瀬の打たれっぷりと、見たことのない岩瀬の涙じゃなく、最後のライトライナーをとった韓国の選手が、ボールを両手でキャッチした瞬間にその場で泣き崩れたシーン。

 あれ、韓国にしかムリだろなぁ、そう思った。昨日のソフトのような?

 とにかく、日本に勝ちたかった。そう言うのがしみじみ感じられましたね。別に私は韓国大好きというわけでもないんですが、このシーンを見て、日本がなぜ負けたかわかりましたよ。勝ちに対する執着心でしょうね。韓国は今までのオリンピック、WBC、アジアシリーズなど、追いつき追い越せで頑張ってきたところをいつも切り替えされてきましたし、さまざまなシーンで日本に煮え湯を飲まされているので、その想いが結実した瞬間とでも言いましょうか。今大会屈指の名シーンだと思います(もちろん、日本にとってではなく、オリンピック全体から見て)。

 この、勝ちに対する執念みたいなものが、岩瀬が打たれた後の日本にはさっぱり感じられませんでしたね。なんちゅーか、なんの為に星野を監督にしたんじゃないのかと聞きたくなるぐらい、感じられませんでしたね。岩瀬だったから余計気を遣ったのか、なんか監督自体が雰囲気に飲まれてる気がしました。いや、選手はもっとですけどね。

 そういう意味で、なんで小笠原とか金本とか、メンタル的に強い、しかも勝負強い選手を連れていかなかったのがわかりません(特に守備が下手なGG佐藤を見ると金本でもいいじゃんって思えたのは私がセリーグしか見てないからか?)。特に不思議なのは、シーズンで3番打ってる選手を4番で使うなんて・・・・不思議です。日本は城島が4番だったこともありますが。

 とにかく、「執念」それに尽きますね。

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