死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.09.28 19:31

 CBC(名古屋のTV局)で日曜の昼にやっていた『ちきゅう屋駄菓子店』という、環境問題を考えたトークバラエティ(?)が最終回でした。

 この番組は、渡辺正行、はしのえみ、関根麻里が、祖父・母・娘役でやっている「地球のことを考えた」駄菓子店に、お客(ゲスト)がやってきて、簡単な来歴エピソードとを話して、世間のエコ事情をVTRで見て、「エコな話」をする・・・・という、まぁ、なんでしょう、環境トーク番組。

 とはいえ、渡辺ら、駄菓子店の人間の方が環境問題に詳しくなかったり(中西哲生に「フードマイレージ」の説明されたり)、あまりエコ色は強くない。ただ、フツーの感覚で、その中に「エコな話」(廃タイヤのバッグを作る会社とかの紹介とか)をいれて「ほぇ~」と感嘆して、真面目な話をする・・・という感じなので、結構気楽に見られる番組だったんだけど、最近その世間のエコな話のネタ切れ感が強く、「地元のトマトを使ったトマトスイーツで地産地消」とかいうのなんか、ムリムリだな・・・と思ったもんです。
 まぁ、基本的に真面目な環境問題を取扱ってないので、それも仕方ないことかもな、と思っていたんですが。

 ・・・・まぁ、そんな前置きはいいんですけど、今日のゲストはガッツ石松でした。

 ガッツさん、どっかの私大の客員教授になってるらしく、ちょっといい話をしてましたよ。いや、いつもさりげなくいい話をするんですけどね、恥ずかしがらないので、あの人。

 たとえば、「ガッツポーズの右手は自分、左手は自分を支えてくれた人に捧げている」とか、ホントにそう思ってたのかと思わずツッコム人がいそうないい話とか(本気だと思いますけど)。

 でも、もっと「なるほどなぁ」と思った話がありましたよ。

 「命」という漢字についての話ですが、これを分解して、人生の生き方について説明していました。「命」っていうのは、「人」、「一」、「叩」っていう字から成り立っていて、そこから、「度はかれろ」という、苦労して周りのありがたみを知って生きてこそ成長するんだ――という自身の生き方の哲学みたいなものを話してくれてましたよ。
 いい話ですね、「人は一度は叩かれろ」そうしてこそ成長できる・・・・こういうのはたしかに言えてますよね。そういうの、逃れられないですもんね。逃げ続けるのはできますけど、そうすると社会にとけ込めないひとになっちゃいますからね。

 

 えっ?それのどこがエコだって? だから、そういう話は少ないんだって。だから終わったのかな・・・・

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