死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.11.27 23:59

 最近思うんだよね。文が長いって

 ・・・・・ずっと言ってるか。

 でも、最近、なんとなくわかってきたんだよね、なんで長くなるかってコトが。

 ・・・・・・それもずっと言ってるか??

 まぁ、それはいいとして、結論から言うと、文章が長くなるのはつまり、考えずに書いてるからなんだと。あれですよ、授業中に書くハメになった学生のレポート感覚?
 ・・・・それはちょっと違うか。あれは文字数を増やすことに必死だから。

 つまり、自分の「思ったこと」をまんま、つらつらとキーボードを通じてディスプレイに表示しているだけであり、そのつらつら感が、ヘタにPCで文章を打ち慣れてしまったせいが、この結果ですよ。自分の中の想いが反映して、結局何を言いたいのか、わかるような、わからんような、というかわかるけどもわかりづらいというか・・・・という文章に仕上がる。

 自分でもそれをわかってるのに「せっかく思ったこと書いたんだからねぇ」と、自分にとっての日記であるという本来の意味を失いたくないという想いが、読者の読みづらさなんてまさに、「そんなの関係ねぇ」という感じでおきざりにする文章になってしまう、結果的に。

 いや、正直に言うと、自分自身でも読み返すのがおっくうなぐらい長い。それが原因だ。そして、書いてる時間が非常にもったいないと感じたのだ。こんな金のならんことばかりしていていいのかと。

 世の中、金ばかり追ってはいけないけれども、それも大事だ。というか、時間がもったいないと考える、つまり金を追うために文章を短くしようというわけではない。単に、書くのに熱中しすぎて体の調子が悪くなるという、本末転倒なスパイラルから抜け出したいと思っただけだ。

 そのためにすべきことは一つ。「短く書くこと」と考えるのではなく、「すべてを書いてもしょうがない」と割りきって書くことだ。特に、誰でも考えるようなことほど、書いて意味のないものはない。私も、本を読んでて、誰でも言えるようなことを書いてある部分を読まされるほど、紙の無駄だと思う瞬間が多々ある。一言で言うと、地球にやさしくない(えー)。

 ネットの場合、紙媒体と違うからいくらでも文章が書ける。

 しかし、それに甘えていてはいけないと思うのだ。たしかに紙より情報量が多くできるのが電子媒体だけれども、なにより読むのが紙よりずっと疲れる。電子書籍が本に取って代わることはきっと無いだろう。少なくとも、私はディスプレイで文字を読むのが非常におっくうだ。
 その私が、その片棒を担いでいるのはいかがなものか?と考えてみたのだ。

 電子媒体は情報量が多くできる反面、少ない情報量で済ませようという心理が同時に働く媒体である。新聞読まずにネットニュースを確認するのがいい例だ。だからこそ、電子媒体にあるべき、文章にしていかなければならないと、大してヒットが伸びない中で10年やってきて(汗)、その中で気づいた真実だ(←気づくのおせーよ)。

 でないと、読者がツラい。私の日記のスタンスは「わかる人がわかればいい」というスタンスなので(だって日記だもん)、そんなこと考えなくてもよいかもしれないが、なにせ、一番の読者はこの私なのだ! その私が「読みづらぁ・・・・」と思うなら、おそらくほぼ全ての人が読みづらいと気づいたのだ、そう、今頃!

 どこまでも自己中なんだなぁと思いながら、「もうじゅうぶん長文だよ」というツッコミにおびえながら、今日はこの辺でムリヤリにまとめておこう。そう、ムリヤリも大事だ。あるマンガの終わり方が気にいらねーとかみんな言うけど、作る方は作る方なりに大変なのだ。そんなノリで。
 ムリヤリまとめること(=打ち切り)を避けられるマンガ家なんて、いないんじゃなかろうか? だけど、だからこそ、いいラストを考えつくのかもしれない・・・たぶん。

 ・・・・・あ、書きながら考えていてたわ、やっぱ(汗)。習慣って怖いね。

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