死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.12.18 23:59

 マンチェスターユナイテッド×ガンバ大阪を観てました、テレビで。

 おもしろい試合でしたねぇ。日本のサッカーもレベルが上がってんだぞという感じが出ていて。じゃっかん、カミカゼ的でしたね。いや、勝つためには仕方ないんですけど。

 結局、サムライサムライ言うけれど、こういうのが、最近の野球とかサッカー日本代表にない気がする。つまり、個人で勝てないのなら集団でもいいからとにかく斬りかかれと、そんな感じ。

 まぁ、そういうのがサムライじゃないという価値観があるから、そういうのがよけい出来ないのかもしれないけれど(私も言うけれど)、でも、やっぱ実際、まともなやり方では勝てないというとき、とにかく集団で勝つぞというためにチームが一つになるっていうのが日本のサムライ的姿の一つなのかもしれないと思った。

 まぁ、だからこそ選手交代できないってところが、マンUとの大きな違いなんだろうなと思ったけれども。マンUは、選手を替えたら戦術もガラッと変えることができたけど(選手の個性と活かし方をベンチも選手も知っているから)、ガンバはできなかった。
 Jリーグならできたのかもしれないけど、マンUといい試合をしていたから変えられなかったのかもしれないけど、負けているなら戦術を変えるってことをしない限り、勝てはしなかっただろうなと思ったけども、そうしたら、こういう「善戦」も望めなかったかもしれない。難しいところだ。

 相手が相手だけに、長所で勝負して、破れた。

 この試合の本質はそういうところにあるんだろうな。まだまだ、世界の壁は高いってことかな。それでも、着実に進歩してるってことはいいことかもね。だって、試合としておもしろいもの。昔じゃ考えられないじゃない?

 マンUの凄さと奥深さをさらに引き立てさせる結果にはなったけれども、名脇役がいなければ主役が輝かないように、日本も堂々と、世界の「仲間入り」はできてるんじゃないかなって感じた。まだまだライバルにはなれないけども。

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