死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.02.14 22:31

 昨日、本で読んで始めようと思った2時間早起きをした結果を紹介しましたが、 ダメな日もあったけれど(笑)、意識と対策さえあれば、なんとかなるm、もんですよね。それを今回ご紹介しようかな、と思います。

 最初は休日だったこともあり、とりあえず、朝5時なんかに起きたくねー試しに「意識」だけで人はどこまで起きられるか挑戦してみました。あるじゃないですか、明日早起きしなきゃいけないときって、どんな遅くても早く起きれちゃうみたいな。そんな感じで、五時に起きられるのかと。

 まぁ、だいたい休日は8時ぐらいに目が醒めるので、それより早けりゃいいかな・・・って思ってた部分はあるんですけどね。

 

曜日

時間

備考

7日

土・休

7:00

 目覚ましなし

8日

日・休

7:15

 同上

 でも、その結果がどうなったかというと、「意識」だけで、いつもより早く起きられました。でも、5時はさすがに無理だった。なにせ、寝る時間がいつもより若干早いぐらいで、土曜に寝たのは十二時ちょっと前・・・・それではさすがに五時に起きられません。なぜなら、起きたくないから。

 大事なのはそこなんですよね。誰だって、2時間も早く起きるメリットなんかねーだろって思いますもんね。まして休日。

 しかし、そんなことをこの本の著者はよくわかっていて、色々と「そんなことないよ」という点をあげてくれるわけですよ

  • まだ何事にも振り回されていない頭はさえわたり、それゆえに集中しやすい
  • 「朝早く起きて、自分が仕事をリードしていけば、すべてが順調にいく。時間にゆとりがあるから、イライラしなくなる。イライラしないから、さらに心地よく物事が運ぶ。
  • 「ラッシュ時に電車に乗るのとは、疲労度が格段に違う。これだけでも一日のスタートがまったく異なるのはいうまでもない。
  • 「早くに行って待っているほうが気持ちがいい。相手をおもてなしできるという意味でも、先に到着したい。

 ・・・・などなど、時には目からウロコのこともあります。しかし、いろいろなメリットがあっても、実際に起きるためのエネルギーにはならない、というわけですよね。「2時間早く起きること」への意識は湧くけれど、行動には移せない・・・まさに世界平和みたいな感じですよ(←どんなたとえだ)。

 てなわけで痛感したのは、2時間早く起きるのためには、早く寝ることが大事ってことですよね。当たり前のことなんですけど、いつもの時間で寝て、2時間早く起きるなんて体がついていきませんからね。

 でも、早起きするために、無理をしてはなにもならない。それはみんなわかりますよね? だからこそ、著者は「2時間早く起きる」にしてるんだそうです。つまり、「1時間早く」だと、寝る時間を変える人はほとんどいないからです。でも、2時間早く起きるとなると、早く寝なきゃいけない。

 それはつまり、「朝5時に起きられない生活」そのものを見直さなきゃいけない、ということですよね。えっ、生活の見直し? ただの早起きなのに?

(つづく)

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