死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.02.15 22:02

 さぁ、最近ブログが短くてたいへん読みやすくなってきたと思いませんか? まぁ、読みやすいかどうかは別にして、短くなってるのは事実だ。なぜか? それは、朝2時間早く起きることにしたから!

 前回、「気合いだけでは2時間早く起きるのは無理」という結論に至った。まぁ、そんなんやらんでもわかってる気がしないでもないが、とりあえず、休みだということで、軽い気持ちで挑戦したわけだ。で、ちょっと不安の残る結果、と。

 しかし、今度からはそうはいかない。仕事が始まるからだ。

 2時間早く起きるなら、いつもより2時間前に目覚まし時計をセットする・・・・それは当たり前のことだ。しかし、ひとつの不安がよぎるわけだ。つまり、「その目覚ましを止めてまた寝てしまったらどうするのか?」という疑念だ。

 ・・・・・そんなん心配するのお前だけだよ!

 なんて言われてしまいそうだが、現実にはそういう人のために、最近の目覚まし時計はもとより携帯にも、「スヌーズ機能」ってのがついているわけだ。5分後にまた鳴り出すとか言う、あれよ。
 しかし、使ってみたことのある人はわかると思うが、あんなのは、電源切ったらおしまいなのである。

 だからいつも、私は「今の携帯(PHS)」「前の携帯」「アラーム機能付照明※」の3つの目覚ましを時間差で掛けて、なんとか起きている。いや、正確に言えば、エアコンも付けてるのだから、4段構えとも言えるだろう。織田信長もビックリだ。しかもそれで遅刻するのだから、かぶき者前田慶次もビックリと・・・・いかない? そうかぁ。

※いわゆる、天井の明かり(シーリングライト)に、リモコンについたタイマーで照明&アラームのON/OFFがコントロールできるモノ。若干値が張るが、便利である。(Amazonではこちら防犯用にリモコンだけでも存在する(アラームはない))

 しかし、この、ムリヤリ起こされてる感は、実に気持ちのいいものではない。なんてったって、この、「2時間早く起きる」ってやつは、「朝を輝ける一日の始まり」にしちゃおうという、たいへん大がかりなプロジェクトなので、こんな起き方もどうかと思うわけだ。しかし、早く起きたい・・・そのためにすべきことはそう、早起きだ!(ここまでが前ふり)

  この「2時間早起き」のきっかけとなった本、「朝2時間早く起きれば人生が変わる!」には、そのものズバリ、「早起きのためには早寝しかない!」と断言している。まさに経験談があるからだろう。その辺の、理想ばかり押しつけるインテリとは違うところで説得力がある。

 とはいえ、一口に早寝と言ってもそれには様々な障害がある。簡単に言えば、「夜のほうが長いじゃん」ということだからだ。寝る時間をどこまででも遅らせれば、それだけ自由時間も増えるから・・・という理由だ。

 しかし、この本の著者はそれを、早起きするメリットと、遅寝のデメリットをあげることによって、「実は夜の時間」にこだわることで失ってるモノがあることを指摘する。

  • 早く寝たからと言って、人に迷惑がかかるわけではない。むしろ環境に貢献する。
    →際限のない夜は光熱費もかかる
  • 悩みなどがあって夜眠れないという人もいるが、悩んでいることの半分は、そのとき考えても仕方のないことが多い。
    →じっくり考えることで解決することばかりじゃない

 人間、誰しも、大人になればなるほど、自分のやり方が自分に一番あった方法だと思うものだ。私も、夜型人間だし、夜のほうが集中して書けるし元気だからということで、夜遅くまで起きている。

 しかし、実際問題、それで「すべてがうまくいってる」とはとても言えないし、むしろ、「目が疲れた」とか「今日も思い通りのものが書けなかった」とか、不完全燃焼に終わることも少なくないし、そういうことを「しかたない」とか「どうしようもない」と片づける傾向がある。それは、やたらと残業して疲れとストレスばかりたまっていくのと似ている。そればかりか、疲れを理由にして歯磨きせずに床で寝たりして首を痛めてよけいパソコンに向かえない・・・なんてことも、一度や二度ではない。

 また、実際問題、朝の遅い仕事をしたこともあるけれど、夜の時間を作ったからといって、毎日毎日、常に集中していいものが書けているかというと・・・・イマイチ自信がない。むしろ、疲れ切ってしまって何も出来ない自分を責める・・・・なんてこともある。 なにしろ、徹夜していいものが書けるときなんてのは、〆切に追われたときぐらいで、普段は無理だ。むしろ、くだらない葛藤をしてしまったりと弊害の方が多い。

 私がこの本を買おうと思ったのは、そういう、私の中で漠然と「なんとかならんもんか」と思いながらもなんともならなかった問題を、この「2時間早く起きる」をすれば、解決するのではないか、と思えたからである。

 次回は、そんな「一日の使い方」の見直しから早寝をするということについて語っていこうと思う。・・・・いつまで続くかって? こうやって分けて書けば、続くだろ? こういう、気持ちの変化が起こりえるんですよ、2時間早起きってのは。 

(つづく)

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