死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
トラックバック(-) | コメント(-) | この記事のURL | 編集 |
2009.02.18 23:01

 さて、この企画も珍しく第7回目に突入。旅日記なんか「その1」で終わってるのに、この扱いの違いはどうだろう?  続いてるじゃないか!

 ・・・え、なに? もう飽きた?(汗)

 そんなこと言わずにお付き合いいただきたい。10回ぐらいで終わる予定なので(まだ続くの?)

 とまぁこのように、今までなら気前のいいこと言っちゃって、そのうち雲散霧消になってしまう・・・というか、今までなら開き直って、「雲散霧消は地産地消に響きが似てる」ということで、地産地消を、雲散霧消にかけたテーマにして書き進めるようなこともしてきたが、今回は違う(その方が読みたい気もするが)。

 やっぱり、何かを手に入れるためには何かをあきらめなきゃいけない。

 それは、くそ長い、恨み辛みを書いたような、なんだかまとまってもいない日記をえんえんと書くよりも、「今日は無理! これで終わり!」とする方が、自分が楽でいい。なにせ、ブログをたくさん書こうが金になるワケじゃないわけだし、いくらエクササイズとはいえ、それで故障したら意味がない。大事なのは、主戦場だ。

 そういうことを考えると、「朝2時間」を作るということは、主戦場をそこに持ってきて、ライフスタイルを再セットアップするのがもっとも効率がよいように思えてくる。なぜって? そうすれば、絶対に起きるようになるからだ。

 今までそれができなかったのは、あれもこれもと同時並行してやろうとしたから、結局どれも中途半端で、締め切りがないかぎりやらない・・・・なんてことばっかりだったわけだ。それはそれで楽しいけれども、肉体的にハードだし、なにより精神的なゆとりがまったくない。それでは、よけい、焦ってしまう「もっとやらなきゃ!」と。

 まぁ、私がそういう性格だからそう思うんだろうけど、性格が変わらないのだから、素直に自分の欠点を「受け入れて」、生活の方を、それに合わせて考え直す・・・・つまり、カスタマイズするってことだ。

 そんなわけで、私の生活で優先順位を付けるとするならば、

  1. 作品を創造する
  2. 作品のための勉強をする
  3. 日記を書く
  4. 力試し等

 ・・・・とまぁ、こんな風になるだろう(誰しもがやる食事などはもちろん除外)。

 とすれば、一番優先すべきものは決まってるわけだから、それを「朝2時間」にやれば、「絶対」それをやることになるわけだし、あとのことはおまけみたいなものだから、夕方から夜の間に、調整しながらやればいい・・・と思ったわけだ。こうすれば、「ああ、何も出来てない・・・」などと悩む時間も減るだろう、とも思ったし、なにより効率がよさそうな気がする。

 もちろん、不安というか落とし穴もあると思う。今まで、「長い夜」を使えばいくらでも考えにふけることが出来たわけだからね、それが、なくなってしまうわけだから。

 特に私なんかは、考えるのが好きなものだから、「考えない」ということを想像するだけで、自分がアホになるんじゃないかと不安にもなる。でも、そんなことを言っていても、現実に、日記について考える時間の方が多くなって、本来やらなきゃいけないことがまったく考えることができなくなっているわけだし、そこに固執してはいけないのだろう。

 たしかに、深く考えるのは必要だ。私が今あるのもそのおかげでもあるから。しかし、深く考えることで見えなくなることもあるはずだ。そしてそれは、今までの私が潜在的に抱えていた問題点を含んでいるのではないだろうか? つまり、理解しようと深く考えすぎて、逆にそれに囚われてしまうこともあるわけだ。

 それは、私という人間に、「こだわりすぎる」欠点があるという証拠なのだが、それがうまく行くときは「粘り強い」となるけれど、現実にはそれだけで押し通せるほど世の中は単純ではない・・・・とこの歳になってしみじみと思う。

 とはいっても、「早寝早起き」生活をすることで、深く考えることを放棄するわけではない。それが「必要なとき」にはするべきだ、と、『朝2時間早く起きれば人生が変わる!』にも書いてある。

  • 眠れないときには、眠くなるまで起きて仕事をするか、読書をしよう
  • 睡眠不足で死んだ者はいないことを思い出そう。

 つまり、この「早寝早起き」生活というのは、「夜を長くした」現代人がそれに慣れすぎて失ってしまった感覚、人間らしい自然な生活をしよう、というだけのものだ。

 そしてそれは、単に原始人に戻る、ということではなく、そうすることで得られるメリットを、もっと見つめ直そう、という意味なのだ。夜の付き合いも楽しい。しかし、それが毎日はどこかおかしい、ということだ。それだと、「それ」が人生になってしまうんじゃないかと。大事なものは他にあるだろうという、コペルニクス的発想の転換が求められるわけだ。

 だからこうも言えるわけだ。この、「朝2時間早起き」をするということに必要なのは、「睡眠時間を削る」という発想ではなく、「睡眠時間を管理」することで、ひいては「自分の人生をコントロール」するという発想だということだと。

 次回からは、実際に朝2時間早起きできるようになった対策をご紹介しよう。

(つづく) 

web拍手 by FC2












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tkiyoto.blog6.fc2.com/tb.php/1195-08880bed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。