死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.03.08 23:15

 ・・・・というわけで、前回、せっかく慣れてきた「2時間早起き」の体内リズムが崩れてしまって、どうしたもんかねぇ・・・・という続き。

 「眠れなければ寝なくてよい」・・・・『朝2時間早く起きれば人生が変わる!』の著者である宮西さんがそう言ってくれるのはありがたいのだが、現実的に、夜が遅くなったときの次の朝は早起きするのが難しいものだ。

 私も、帰ってきたのが23時半ぐらいになったときなど、さすがに翌朝2時間早く起きられる自信がまったくなく(というか起きる気がなく)、2時間分寝た(つまり早起きしなかった)わけなんだけど、それはそれでいい。しかし、そっからが大変だった。

 たった一日のことだったんだけど、ようやく慣れ始めてきたそのリズムを崩してしまったツケは大きい。しかも、私なんかたいへん調子に乗りやすい性格なので、「身体が慣れたから、うるさい目覚ましで起きなくても大丈夫」って思ってそういう生活にしてたんですよね。

 たとえば、前のケータイのうるさい目覚ましは最後の砦として、2時間早起きの時にはならさずに、今のケータイ(Advanced W-ZERO3)はWindows Mobileのポンコツ目覚まし(スヌーズがいいかげん。鳴る時間も短い)しかついてないので、その「チロリロリン♪」を数回馴らすだけのやる気のないめざましにして、アラーム機能付のタイマー照明も、電子音がやかましいアラーム音では目覚めが「すがすがしくない」から、照明だけ時間になるとつくようにしていたわけ。

 それでも、身体が慣れていたから、大丈夫だったんですよ、嘘みたいなホントの話。人間、やっぱ「いつまでも寝ていたい」から「早寝したら無駄」だなんて思ったりしますけど、仕事がある時は、案外寝てることにこだわらずにいられるものです。もっとも、それが習慣化してる場合には、なんですけどね。たとえば、農家の方とか。夜早く寝て、朝早く起きる・・・・彼らには自然なことなんですよね。

 でも、そのバランスが崩れてしまった私。いったいどうしたら??

 ・・・・・・ってことを考えながら、なんとか「がんばろう、がんばろう」と今までのやり方(つまりはげしい目覚ましはナシ)をやっていたんですけど、まったくダメ。早起きできない。それまでは出来ていたのに!

 それで結局、なにやら敗北感を感じながら、とりあえず試しにアラーム機能付のタイマー照明(ちなみに私のはこれ)の、時間になったら照明ONだけの手ぬるい目覚ましじゃなくて、心地よくない電子音アラームを鳴らすいわゆる普通の目覚まし機能を頼ることにした。

 そしたらどうよ?

 あっさり早起きできるじゃない!!

 ・・・・・もうね、アホかと。がんばろうとしても無理なのがこの、「2時間早起き」。それはつまり、とにかく、「頑張らなくても早起きできるくらいになったら」目覚ましなんかいらないってことなのだ。

 たしかに、目覚ましなんかなくて、「おはにゅ~」といったい誰が言ったかわからないような言葉で起き上がるほうが爽快だ(←そうかなぁ?)。しかし、それが「できる」までは、まずは、ムリヤリにでも器械を使って、身体にそれをしみ込ませなきゃいけない。しかも、私はこれをはじめてまだちょっとしか経っていないし、なによりも、三日坊主もいいところな性格なのだから、もうね、そんな「心地よい目ざめ」なんてとりあえず我慢。

 うう、苦しい・・・・とも思ったけど、前みたいにすぐ「目覚ましがなくても起きられる」ようになるだろう。だって、そういう「経験」を積んでるからね。それは大きい。だから、安心して、「目覚ましがなきゃ起きられない自分」でもOK!って気分でいようと思う。うん、超気楽。

 そんなわけでしばらくやってみようと思う。

(終わるようで・・・・とりあえずまたつづく予定。その結果がね)

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