死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.04.02 22:28

 私は、頭の回転が速くない。というか、鈍い方である。

 なぜと言われるよりも、ハッキリ言って、生まれたときからそうなのでしかたがないのである。しかも、運動神経もない。だから、身長は高いが、なにかのスポーツマンになりたいと思ったことはまったくない。

 そんなトロくさい私だが、その反面、時間をかけて何かをするというのは得意である。というか、時間をかけてしかできないのである。

 もっとも、単純な作業などはパパッと済ませられるんだけども、そうじゃない、一人の力では普通投げだすだろ、というものになると、どうもうまくいかなくなる。

 それはなぜか? 頭の回転が鈍いから?

 ・・・・・と思ったんだけれども、それもあるけれども、それだけではなくて、私は人と「協力する」ということがどうも苦手らしい。なんというのか、人に頼んだりはできるけれども、ギブ&テイクもできるけれども、流れるような協力関係を保ちつづけることができないのだ。

 言葉で説明するのは難しいかもしれない。でも、世間一般では、実に大したことではないことだ。

 昨日の例をあげると、初日と言うこともあり机・棚移動をしたのだが、そのとき、力もあって、若い(たぶん)男であるにもかかわらず、ただ波に乗れず、あたふたとしてしまい、いつものようにテキパキと仕事ができない。いつもは「なんでもできる人」なのに、こんなとき、「なんもしてない人」に早変わりする。

 そんな自分は、多少まともになりつつあるとはいえ、根本的な部分は昔から変わっていないようだ。人の機敏を見て「理解」することはできるけれども、スピードの求められる「判断」ができない、と言えばいいのか。頭を使わずに動くということが、できないのだ。それは頭でっかちということではなく、身体が自然に動くということも慣れてないからだ。

 それは、人付き合いの悪いところから来るものだと思うのだが、こんなとき、やっぱり私は勤め人は向いてないなぁ・・・・と思ってしまう。思ってしまうと言うか、子供の頃から自分でもわかっていたから、そんな仕事に就くことをまったく考えない生き方をしてきたので(だから受験戦争に興味がないのかもしれない)、協力関係が重視される職場なので、いくら誉めそやされても、感謝されても、やっぱ向いてないなぁ・・・・と思ってしまう自分がいる。

 なにせ、いとこの家に行ってもいとこと遊ぶんではなく、マンガをひたすら読んでいたような私だ。人と協力して何かをするなんて、どだい無理な話だ。保育園でも友達と遊ばず、1メートルほどの砂山を作ったりしていた私だ。そんな変な子どもだったことを、あの、変な親が先行きを心配して保母さんに大丈夫かと心配して相談したような私だ。

 「当たり前」のような、協力関係を築くことが難しいのも無理はないのかもしれない。頭の回転の問題じゃなかったわけだ。

 

 ・・・・・って言って、自分がすべき「協力しようと努力する」ってことをしないことの言い訳にも聞こえてもくるわな、これじゃ。とりあえずあと一年、少しでも改善できるようにがんばろっと。

 でもま、「天職」ではないことは確かだな、うん。

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