死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.05.18 22:43

 とりあえず、そろそろというかなんというか、ハイリスクな生活をしてみようかと思ってみたりする。

 ほら、「豚バラ128円じゃ言うほど安くないな」と主婦みたいな節約生活、つまりローリスク生活を送ってるからさ。楽な方に逃げてるんじゃないかと。

 でも、思ったんだけど、いい歳して好き勝手に生きて、そういう生活をしてること自体が既にハイリスクなんだよね、他の人にとって見れば。私にとってはたいしてハイリスクだとは思ってないんだけど・・・まぁ、デメリットもたくさん喰らうけどね、実際。

 まぁ、そんな生活にも少々飽きたというか、流行りのことばを使えば「CHANGE」がしたいというか、ちょっとぐらい贅沢して、そのために無駄かもしれないことをやってみるのも、いいんじゃないかな、と思ったりした。どういうことかというと、つまりは、普通の人みたいに、欲しいものを買う生活というか。

 今まで、大日本帝国よろしく「欲しがりません、勝つまでは」ってやってきたけど、それって、永遠にたどり着けなかったら後悔する道なんじゃないかと思ったからさ。

 明日死んでもいい生き方をしていたいから、後悔しない選択をする。それがハイリターンかローリターンかなんて、どちらでもいい話だ。とにかく、今はそれを、やってみたいな、と思う感じなのだ。

 たとえそれが失敗に終わったところで、今まで自分がやらなかったことだから、それはそれで自分の糧になるだろうし、そうしてこそ、自分が今まで選択してきたやり方に、本当の価値が生まれるのかもしれないしね。

 大戦中に強要された、「贅沢は敵だ!」は間違っている・・・という言説も、簡単にうのみにはできない。贅沢は人を惑わせ、狂わせる性質を持っているのは事実だからだ。

 でも、だからこそ、そういう言葉を「悪用」する人もいたのだろうし、逆にそういう言葉を「利用」した人もいたのだろう。

 世の中、あらゆるものは不変的な性質を持っており、時と場合によって、それは様々に変化する。たとえ同じものであっても、時には優しく人を包み、しかし時には人に辛く当たることもある。その中で生きていくのは大変なことだし、よけいな苦労も多い。

 しかし、だからこそ人は学習するし、だからこそ人はその中で、新しい輝きを放ち続けられるのだろう。そういう人間に私はなりたい(by宮沢賢治)。つまづいたっていいじゃないか(by相田みつを)。人はパンのみにて生きるのではあらず(by聖書)。・・・・なぬ? 無理矢理? それも「CHANGE」だ。チャレンジなのだ。やってみなくちゃ始まらないことも、世の中にはある。

 贅沢だって、1億円の借金をする贅沢ではなく、身の丈にあった贅沢ではあるけれど、「ずっと我慢」と考えてきた自分にとっては、それは未知の挑戦でもあるわけだ。そうしたことで後悔するか否か、それを考えると、後悔しないと思えたから、そういうことを選べる。

 「選べる」のに選ばないのは、「選べない」ので選ばないのとは天と地ほど違う。自分の殻を壊せないでいるだけだ。これを乗り越えればきっと、自分の目線で、本に書いてあることや常識としていわれてるものとは違う景色が見えるはずだ。自分にとっての、人生のパースペクティブが。

 ・・・・・えっ?わからない? わかりやすく言うと、ひとつのレンズを伸び縮みさせる普通のカメラよりも、いろんな対象に合わせてその対象をもっとも取り込みやすくするレンズを選べる一眼レフカメラとの違いみたいなもんだ。
 ・・・・・・・・・・ますますわからんか。まぁいい。

 

 自分の殻を破るのことができるのは、自分だけなのだ。

 他の人に殻を破ってもらっても、それは「破ってもらった」であり、自分で「破った」のとはまったく違う経験なのだ。その機会がなければ、殻は破れない。でも、自らが殻を破ろうと思えば、いくらでも自分の殻を破っていける。それこそが、人の成長というやつではなかろうか?

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