死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2005.07.30 23:49
昨日、あるモノを買いに行ったと言ったが、そのあるモノとは、ちまたで騒がれている『クラシック・パンツ』、すなわち『ふんどし』のことだ!

「そんなの初耳だぜ、オイラ」
とか80年代のマンガにありがちなリアクションをしてくれた貴方に敬意を表して解説しよう!(ノリノリだな)
クラシックパンツとは
三越が高級感を持たせるため「クラシックパンツ」と表現し、他の百貨店などでもクラシックパンツと呼ぶようになった。(情報元:Wikipedia

というように、フンドシのことをクラシックパンツと言うようになったのは、三越が最初らしい。で、なぜそれがちまたで有名なのかというと、あの、最近人気が下火な気がする『トリビアの泉』で紹介されたからだそうだ。
銀座三越では、ふんどしに高級感を持たせるため『クラシックパンツ』として売っている(情報元:Asahi.com

『クラシックパンツ』で高級感が出るのかは不明だが、とにかくそのおかげで売れ行きが好調らしい。

それで、よくあるケースとして、地方のテレビ局がそのネタをパクリ、「最近、クラシックパンツというのがブームなんですよ」などと言ってブームを作り上げて、「オラが街も東京に負けるわけにはいかねーがや」と言って無理して便乗するワケなんですよ。そりゃまぁ言い過ぎかも知れませんが、とにかく、テレビの情報を見て、クラシックパンツというモノを知ったわけですな。

ちなみに、ふんどし(クラシックパンツ)の長所を挙げると
  • ゴムを使わないので、締め付けがなく、かぶれがない
  • 通気性がよい為、日本の気候にマッチんぐ(えっ、死語?)
  • (当然だけど)フリーサイズなので使いやすい
  • ワンサイズだからデッドストックが生まれない
  • 18禁:ゴムの締め付けがなく、通気性がよいから睾丸に優しく生産力がアップするらしい
とまぁ、このように、まさしく時代・社会状況が生んだ高性能下着だったわけですが、今や文明開化の波にさらわれ、絶滅危惧種になってレッドデータブックにも載りそうな勢いだったわけですよ(←載らない載らない)。それが今、ごくごく一部で注目されているわけですよ。


それだけじゃ買う理由にならないのですけど、ひとつまぁ、資料に欲しかったので、わざわざ買いにいったわけですよ、三越に。とはいえ、関東在住の身分ではないわけで、当然、たかがフンドシ一丁買うために銀座三越など行くわけはなく、近所の、名古屋三越栄本店という、三越なのか三越じゃないのか傍目にはわからない三越※に行ったわけです。
※実は、三越は2003年に再編が行われており、名古屋三越だけになっているはずだが、いまだに昔の名前を使っている。ついでに、この名古屋三越には現存する日本最古の観覧車があるが、営業が終了している。これは今度紹介することにでもしよう

さて、名古屋三越でも売ってるのか不安にもなったけど、よく考えたらローカルテレビでやるぐらいだから売ってるに決まっているのだが、紳士服肌着売り場を探しても、一種類しかない! 情報によると、赤フンだけじゃなく、ヒョウ柄とかもあるという話だったのに!!(絶対買わないけど)
クラシックパンツ
アングル・ミユキ株式会社製 525円(税込)

仕方なくこの、525円のクラシックパンツを買うことにする。
で、店員さんに「他のないの?」と聞いたところ、「今、Classic Pantsは大変人気ですので、月末にならないと入荷しないんですよ」と、百貨店のプライドなのかなぜか英語発音で言われ、(29日だったが)来るタイミングを間違えたと後悔しながらも、また来るのがバカくさいから買ってしまう(安いし)。
ちなみに、ネットだと、こちらのクラシックパンツが価格的にも、大きさ的にも同じのようである。

袋を開けてみて気がついたんだが、テレビでは「使い方がわからない人のために付け方が書かれた説明が入ってます」とか(たしか)言っていたが、入ってない!
どうすりゃいいんだ? こんなの買って・・・続く。
(ネットで調べりゃわかるだろ、というヤボなツッコミはしないでね)

⇒『その2 ファーストコンタクト』へ
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 日本の伝統文化には、素晴らしいものがたくさんあります。「褌(ふんどし)」もその一つです。
シンプルで機能性に富み、それでいて男の粋と艶を演出してくれる「褌」。私は大好きです。

 私が褌を愛用しはじめたのは、もともと和風のものが好だったということもあり、褌にも興味があったのですが、最初どこで買っていいのかもわからず、ネットでやっと見つけて、締めてみたんです。

 そうしましたら・・・・「癖」になってしまいました。

  そうなると人間、いろいろなものが欲しくなります。しかしなかなか自分のイメージしたものが市場になく、とうとう自作し、皆様にも提供したいと思うようになりました。
 気にいっていただけるかどうか分かりませんが、一人でも多くの方々に、私の作った「褌」を身に付けていただけると、とても嬉しいです。

★HPは音楽が鳴りますのでご注意を。                                  

 
(褌オンラインショップ) 和粋屋 貴兵衛
http://www.wasuiya.com/

2005.11.07 10:55 URL | 和粋屋 貴兵衛 #/2CD/BNk [ 編集 ]

女性のふんどしブームに火を付けたのは、エコ女優で有名な高樹沙耶さん。
彼女は麻生地を購入して、自分で越中ふんどしを作り愛用しているそうです。

2008.09.08 09:58 URL | ネットサーファー #kEawCMz. [ 編集 ]













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ふんどし!?
今日、会社で、ひょんなことから『ふんどし』の話になり、 私が『今年はふんどしが売

2005.08.02 09:59 | サムハウジング徒然雑記。

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