死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.05.23 23:28

 ・・・・昨日紹介してみたホクナリンテープの効果か、ちょっときつめの飲み薬の効果かしらないけれども、夜の咳が少なくなって苦しまずに寝られましたよ。でも、夜更かしした割には早く起きられたなぁ。

 でも、いつもよりずっと目が疲れやすい気がする。そりゃ、パソコン見すぎだよと言われたらそうだけど、それをやめても、なんか、疲れすぎて肩首痛みたいな感じで、気持ち悪かったりするときみたいな状態がなかなか抜けないんだよねぇ。

 なんていうの? いくらマッサージしてもコリがひかないというか、コリを通りこして悪意というか、熱を持った何かというか、とにかくもう、なんとかしてほしいけどなんともならない!的な。

 何回もマッサージチェアに乗ったり、ストレッチしたり、ツボ押したり色々するけど、なかなか症状が和らがない。昨日「ホクナリン」で検索したところ、副作用で「足がつる」という症状が書いてあったりしたので、ひょっとしてホクナリンテープが犯人?

 そう思って、薬剤師に「一日中つけて、毎日張り替えて」と言われたからつけていたホクナリンテープをはがす。んでもすぐ楽になるわきゃないんだけど・・・・なんというか、目の奥が痛くて頭が痛くなるのが不思議なんだよねぇ、掃除してるだけなのに。いくらメガネがちょっと度が強いからって・・・でも、暗くして目を閉じて横になると、気持ち楽になる気がする・・・・・・

 あれ? これってたしか、偏頭痛の回復方法じゃなかったか?

 なるほど、「気管支拡張剤」なんて言ってるけど、「胸、背中、上腕ならどこに張ってもいい」という、不思議な説明がなされる貼り薬が、気管支だけに効くなんて考える方がおかしいかもしれない。

 気管支を拡張するということは、本来、体の防御反応である「腫れ」で狭くなっている気管支の活動を変化させる有効成分がある、ということだろう。それは「悪いところに効く」という薬ではなく、神経かなにかを刺激して、気道を誘導的に広げるわけだ、きっと。それが、上半身の他の部分に作用しても、おかしいことではない。特に、酷使したりした、弱っているところならなおさらだろう。

 ・・・・ということで「ホクナリン」「副作用」で調べると、子どもへの影響を中心に、結構出てくるじゃないですか。交感神経を刺激するということで。

 使用に注意が必要とは処方箋に書いてあるけれども、副作用がこんなに出てくる薬なんですねぇ。たった2cm四方の貼り薬なのに、それが体の中に浸透してくる・・・・のかぁ。

 

 で、今、症状はどうなんだって?

 テープをはがして横になったりしても、マンガ読むのすらツラい目の奥の痛みと首の奥の不快感だったので、ワンセグで「めちゃイケ」の音痴王決定戦みたいの(第2回歌が下手な王座決定戦!)を見て大爆笑してたら、快方に向かいましたよ。

 えっ? それはたまたま?

 でも、リラックスっていうのが、いいのかもしれませんね。ようは、薬を飲むなら、大人しくしてろと・・・・薬を頼らず治すのが、ベストですからねぇ。

 それに、3種掛け合わせの飲み薬の方の副作用(濃厚ブロチンコデイン液)にも「めまい」ってあったので、いちがいにホクナリンテープのせいばかりとは言えませんが、とにかく、薬だけに頼るのは、間違いかもしれませんね・・・・・・・っていって、健康食品が人気なんですけども。

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