死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.08.17 23:59

  さて、今日の話題じゃないですけど、最近またサボり気味なので、先日、というか先月遭遇したことを書きますね。

 仕事帰りにバスに乗ってたんですよね。で、となりの席に座っているのが高校生だったんですよ、なんというか、まぁ、垢抜けないというか、パッとしないというか、モテなさそうというか、とにかく女の子に縁はなさそうな男の子だったんですね。

 まぁ、それは別にいいんですよ。よくいますし、まぁ、真面目ということだしね。

 んでまぁその子が、カバンの中からマンガをとりだしたわけですよ、NARUTOの最新刊(らしきもの)をね。で、私もNARUTOを読むことがあるので、「今どのへん?」とばかりに、身長差を利用して横目でマンガをのぞき見たんですー。

 でもー、なに? なんか、NARUTOじゃありえないようなシーンが眼に入ってきたんですよね。どんなって? それは・・・・・

 男が女の股間に顔をうずめているシーン!

 あり?

 これってNARUTOじゃなくて・・・・

 ToLOVEる(とらぶる)じゃないか!

 

 『ToLOVEる』というのは、知らない人は絶対に知らないであろう、週刊少年ジャンプで連載している、エロいドタバタラブコメディです。

 毎回のように、さえない主人公が偶発的に(←とらぶるだから)美形の女子の股間に顔をうずめたり、胸の谷間に顔をうずめたり、胸をもみしだいたり、毎回のように女のヌードシーン(局部は隠されている)が掲載されている、童貞少年たちの心のオアシスのようなマンガですよ。

 ありますよね? 少年雑誌であるにもかかわらず「きわどい」描写がウリのマンガって。女性からしたら「男ってアホだな・・・」と思うようなマンガである可能性が大ですけれども

 このマンガはまさにそんなマンガなんですけど、それゆえに、私も整体なんか行って待ってるときに「ジャンプ」読むんですけど、おばさんが隣りに座っているのにこのページをめくるのが、みょ~にはずかしい。

 だから、その少年の気持ちもわからんでもないんですよ。でも、NARUTOでカモフラージュするとはねぇ。考えたと言うべきか間抜けと言うべきか・・・・だって、NARUTOはメジャーなマンガすぎて、「読まして」って言われるんじゃないかと思うんですよ、悪い友達に。「え~、お前こんなの隠して読んでんのかよ~、ムッツリが(あとで見せろよ←小声)」なんて言われたりして(えー)。

 実際私、横からのぞき見したぐらいですからね。まぁ、彼なりの必死の対策だったんでしょうけどね。

 

 でも、なんでまたそこまでしてバスで読みたいのかなぁと思ってたんですけどね、だって、エロい描写があるわけですよ? 我慢すればいいじゃないですか? それとも家で読みづらいから?

 ・・・・って思って、この「ToLOVEる」についてちょっと調べたところ、このマンガ、ジャンプ連載時には「湯煙」とか「髪の毛」とか「破れた衣服」で隠されていた乳首が、コミックスの中ではしっかり描かれているんですって。そう、コミックスでだけ、乳首が「楽しめる」と。

 ・・・・・・・そんなに見たかったのか、それが! バスの中でも! そんなに心待ちにしてたのか? 

 

 この話聞いたら「そんな我慢するくらいなら私が本物見せてあげるよ?」と言ってくれる風俗嬢が何人かは出てきそうな気がしますけど(実際それに近い話を聞いたことがある※)、でも、彼らにとってはそれじゃあかんのですよね。ありがたみがないというか。きっと。

 いや、見せてくれるなら「見せてくれ」と言うかもしれませんけど、それはそれで、とにかく、飽きるまで見たいんでしょうね。いいさ、飽きるまで見てろさ! けど、バスの中ではやめとけ! 本物の乳首が遠くなること請け合いだぞ!

18禁な※ヘルス嬢(本番ナシ)に金を払って一人Hをさせて、それを見ながら一人Hするのが好きな童貞君がいて(笑)、見かねたヘルス嬢が「本番してもいいよ?」とサービスしてくれると言ってるのにも関わらず、童貞君は一人Hを要求したというウソのようなホントの話。←こんな大人になるなよ!

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