死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.09.15 21:01

 Amazonの本の配送料が、11月4日やらまで無料なんだそうな。今まで1500円以上ってことだったが、「配送料無料」へのテストなのだろうか? それほどまでにAmazonの売れ行きも落ちているのだろうか? やはりアフィリエイトの限界に来たのか?

 ・・・・・・まぁ、どうでもいいことだが。

 

 さて、最近、地下鉄内で読んだりする用に、文庫本を読むことが多くなった。とはいっても乗ってる時間が短いので、小説はとても読めない。ということで実用書とか、まぁ、色々と簡単なものとかを読むわけだが、こういうのばかり読んでると「頭が悪くなるな」と思ったりすることもある。

 たとえば、社会学系のものを読むとしよう。そうすると「○○だから××だ」みたいなことが、あたかも自分が体験したかのように書かれていたりするし、自分が体験したことをことさら大げさに書いてあったりすることもある。心なんて読めてないのに、十把一絡げにして「こうだぜ!」的な感じで書いてあったり。

 そういうのばかり読んでいると、あたかもそれが「事実」だと勘違いしてしまいやすい。実際、そういう世界にどっぷり浸かって、外の世界を見ない人は、専門家でもそういう状況に陥る。

 「あくまでそういう考え方」であるものを、「定説」、もっと言えば「黄金即」みたいな感じにしてしまい、勘違いを起こす。「○○だから××だ」と。そんなことがあるから生まれたのが「裁判員制度」だが、それも結局、人間は不確かなものなのに、確かというものに引っ張られやすい性質があるからだろう。

 これは、別に社会学系の物に限らず、科学系のものでも同じことが言える。十年前の説が覆されることだってあるわけだし、「例外」というのも存在したりする。

 まぁ、結局何が言いたいかというと、やっぱり、「賢くなる」ためには、簡単な方法ではなれないってことですよね。まぁ、「簡単」に安易に頼る人が、賢くなるはずもないでしょうけどね。 

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