死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.10.05 00:03

 本屋に行くと思うことがあるのだが、まるで、「う○こを置いてるのか?」と問いたくなるような本もちらほら置いてありますよね。しかもそれが、「話題」とか「人気」とかいう理由で、売れるから目立つようにしてあったりする。

 もちろん、ここで言う「う●こみたいな本」というのは、ギャグ本とかそういうことではなく、自己顕示欲の顕れみたいなものとか、自説を理論武装して読者を納得「させよう」としている本のことなのだが、そんな本が当たり前のように、かつ、凄い本かのように置いてあるのはいかがなものかと思ったりするのである。

 まぁ、こんなことは今に始まったことじゃないと言えばそれまでだし、これこそ環境破壊だろと思ったりもするし(この件を友人は「パルプに謝れ!と言いたい」と言っていた)、止まらない流れなのは認めますが、にしてもねぇ、限度っつーかバランス?がほしいところですよね。

 そんな中、YouTubeにアップされていた『エチカの鏡』で、そういったよくある本屋とはまったく違う路線を行く本屋が紹介されていた。

 その本屋の名前は『読書のすすめ』という(有名らしい)本屋で、新刊やベストセラー本などをまったく平積みしないお店。しかもその店主は、自分が読んでいいと思った本だけを置いているらしく、そればかりか、お客の悩みなどをわざわざ聞いて(!)それに合った本を、簡単な説明とともに薦める・・・ということをしているらしい。それで、つけられた名前が「本のソムリエ」

 ・・・・・こういう店もあるんだなぁって、なんかホッとしましたね。

 逆に言うと、こういう風に置いてもらえるような本を書かなきゃ、ホントはダメなんですよね、物書きって。それを、「システム」や「流行」や「立場」に合わせて売れることで、自分はいい物書きだと勘違いしている人がどれだけ多いことやら!

 そういう意味で、本を書く人がこの本屋に行って、自分の小ささを知るってのも大事なことかもしれないなぁ・・・・。なんてね。ま、災い転じて福となすってことよね。小さな店は大きな店と同じやり方じゃダメだから。

 その、「読書のすすめ」の店主、清水克衛さんはそんなような本をいくつか出しているみたいですね

 以下、エチカの鏡内で店主が薦めた本です。どっかの図書館にはあります。図書館はえらい。えっ、みんな貸し出してる?・・・・テレビ効果こえー。

 
見返りを求める恋愛に 子供を叱ってしまう親に 前向きになれない人に 
夫婦関係に悩む人に
(一時絶版でした)

恋愛に悩む人に
(ビジネス書です)

仕事に悩む人に
(児童書です)



 先日紹介した、斎藤一人の弟子?でもあるみたいなのも、なんとなくうなづけます。基本的に「現状に文句を言っても仕方ないんだから、前向きに受け止めようよ」的なチョイスですよね。それだけが本の価値ではないですけれど、本の価値として大きな意味がありますよね。
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