死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.11.08 23:59

 最近、スーツを着ることが多い感じですが、なんつーかやっぱり、好きじゃないですね。暑いし。

 もともと、学制服の時でも学校着たら脱いでいたような人間なので、こういう「着ればOK」みたいなものを着て安心感を得るよりも、「自分の」快適性の方が重要だと思うのは、自己中な考え方なのでしょうか?

 相手を不快にさせない「格好」というのが、スーツを着る理由の一つなのでしょうが、そんなんで不快だと感じる方がどうだろうよ? と思ってる私なので、そこがそもそも問題なのかもしれませんが、現実、「見た目で人を判断してはいけません!」って言っておいて、進学や就職の時には人は見た目で判断するって教えるのはアンビバレントもいいところじゃないかと。

 とかいいながらも、スーツを「着なきゃ」いけないときは迷わずスーツを着るんですけどね。柔軟というかまぁ、卑怯なんでしょうけど。こうした方がいいなら、してさしあげますよ的な。みんなそうですか? そうかもしれませんね。

 まぁ、スーツを楽しむってのが、一番大事なことなんでしょうけどね。

 かたっくるしいのに?

 それにしても、今や世界各国、スーツを着るってのが当たり前になってますよね。これは確かに、ヨーロッパによる文化支配ともいえなくもないけれども、けど、ある意味、世界共通の文化として成立しているという点で言えば、大変価値があることだな、と思います。民族衣装だけ守っていても共通理解がはかれないですからね。

 結局、そういうアンビバレントな中で折り合いをつけていくのが人間なのかもしれません。

 それに、確かに洋服文化として劣っている感はあったとしても、民族衣装があるってことは、それはそれで衣服の違う方向性も持っているということで、それはそれで有利なポイントだとも思うんですよね。

 昔、海外に行ったときに、東京出身の人に、東京は日本全国から色んなものが集まる分、東京独自!っていうような名物がないってなことを言って、うらやましがられました。
 ローカリズムがないんだからしょうがないといえばしょうがないのですが(それはローカルな人からすれば贅沢な悩みですが)、確かに、「東京ばな奈」とか、「はとさぶれ」じゃ、パンチがきかないですもんね。

 そういうことがきっと、欧米にもあると思うんですよね。

 だからきっと、世界を席巻したはずのヨーロッパ文化にあきたらず、違う文化に触れようとしたヨーロッパの若者から、バックパッカーなんてのが出てきたのかもしれません。なんて適当に考えてみましたよ。うん。

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