死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2009.11.20 05:34

 今日は4:45に起きられました。目覚ましは4:32でしたが・・・。

 

 先日、図書館に行ったところ、企画として「起業家」展みたいなのをやっていました。それ関係の本とか冊子とかが置いてあるだけなんですけど、ちょうど個人的にタイムリーなところもあって、フラフラと引き寄せられるままに本を手に取ってみたわけですよ。

 その中の本の一冊に、私と同い年の起業家の書いた本がありまして、その中にこんなことが書いてありました。

 「成功する人は、姿勢がいい」

 姿勢というのは「物事に取り組む姿勢」とか言うときの「姿勢」じゃなくて、モロ、「姿勢が悪い」と言うときに使う「姿勢」のことなんですが、これが悪くて、いつも下ばかり見ている人で成功した人を見たことがない、逆に胸を張って目線より上を見ている人は成功する・・・ってなことが書いてあったわけです。

 それでふいに目線を挙げてみたんですよね。そうしたら、図書館にありがちな光景・・・つまり、人生に疲れたホームレスがイスにもたれかかって眠っているという光景が、目に入ってきたわけです。

 「ああ、なるほどな……」

 世の中、やれ学歴がどうたら、経験がどうたらと気にする声もありますけど、そんな外野の声なんかどうでもよくて、下を見ずに、上ばっか見てれば、もっと見えてくる景色も違うんですよね。
 下は過去しかないんですよね、誰かの踏んだ道しか。

 猫背になりがちな私も、つい考えさせられた気がしました。

上を向こうよ図書館一階のロビーにて
 下ではなく上を見たら、普段は気にしなかったオブジェも、何かポジティブに捉えられる気がします。そこから何も得ずに、下ばかり見ていたり、寝ていたりしても、人生は何も変わらないんですよね。

 「お天道様に顔向けができない」

 そんな言葉があるように、どんな状況でも、天に向かって誇れる生き方を、どれだけの人ができてるんでしょうか? その分け目が、成功者とそうでない人の分水嶺なのかもしれませんね。

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