死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.01.05 05:55

 おはようございますー。

 さて、最近というか先月の30日辺りぐらいからですが、再び、早起きにチャレンジしてみたわけですよ。しかも今回は、今までとは全く逆の方法で。

 何が逆って言うと、今までホラ、「早く起きられるはずがない」という前提の元、「どうやって早く起きられるか」ということに腐心してきたわけですよね。つまり、ハッキリ言ってしまえば、かなり後ろ向きな。

 しかし、ちょっと「朝2時間早く起きれば人生が変わる!」を読み返してみたところ、なんか、どうも、私のやり方が間違ってるんじゃないか?? ということに気がつき始めたわけですよ。

 だって、朝2時間早起きすると、「すがすがしい」とか「なにかができる自信がつく」とか「崇高な気に満ちあふれる」だとか、なにやらとても高尚なことが起こるはずなのに、暖房をタイマーでつけて部屋を温かくして起きるだなんて・・・・・退化した現代人そのままではないかと。

 しかも、引っ越してからというもの、暖房器具自体の絶対数とかベッドへの距離とかの絡みから、どう頑張っても「うぉっ暑い!」と言って起きることができなくなっている現在。暖房をつけてなまあたたか~くした部屋で「やっぱちょっと寒いな」と言って起きないケースが非常に多かったわけだ。

 いやまぁ、それは結局「意志」の問題なわけなけれど、暖房を使って起きるというのは、その「意識」を使わずに、「体」に作用させて体を起こす方法なんだと言えるのかもしれない。つまり「早起きしたぞ、俺超スゲー!」とか「よし、今日も一日晴れやかに頑張ろう!」という気持ちになるかと言ったら・・・・・いや、なることはなるんだが、これがなかなか長続きしない。まるで「禁煙するする」と言って結局できない人みたいな。

 だって「寒いから起きられない⇒暖房をつけておこう⇒暖房をつけ忘れたら起きられなくてもしかたない」という、言い訳三段論法が必ずと言っていいほど出てくるからだ。

 そう、出てくるのだ、そんなシチュエーションが山ほど。「寝るの遅かったから」とか「お酒飲んだから」とか「疲れを回復させたいから」とか「寒いから」とか、もう、よくもまぁそんな屁理屈を考えつくなと思うぐらい、いろんな言い訳が出てくる。そしてこうやって書いて、まったく進歩していない・・・ってなことが続いているわけじゃないいですか。

 なぜそんなことになるかって結局は、「意志」の問題なんだよね。早起きしなきゃいけない理由が弱いから、起きられない。ちょっとぐらい遅刻しても怒られないから、いいだろ、的な。

 ・・・まぁそりゃ性格だって言えばそうなんだけど、常に緊張してないっていう証拠だよね。まぁ、常に緊張している状態がいいのか悪いのかわからないけれども、緊張した状態で起きた方が朝は素早く動けるってことは、確実に言えるんではなかろうか? 「先んずれば人を制す」の言葉通りに。

 

 芸能界きってのヘビースモーカー、和田アキ子は『禁煙アッコ』を出したときに、「結局は意志だね」と言って「じゃあ買う意味ないじゃん!!」と突っ込まれていたけれども、意志があって、行動につなげないと、行動ばかりあれやこれやしても、どっかに逃げ道があって、結局ダメになっちゃうんだよね。

 まずは、早起きをするという強い意志、それをカッチリクッキリしっかり持ってないとあかんのよね。『北風と太陽』では、北風がいるから太陽は勝ったわけだけど、太陽がそもそもちゃんとしてないから、旅人はコートを羽織っていたんじゃないのか??

 温かさにぬくぬくするのも時には大事だけど、そんな身分じゃないしね。

 そんなわけで、朝、寒い寒いと思いながらも「起きなきゃ!」と自分を言い聞かせてガバッと起きて、窓を開けて、合気道の体さばきの練習をして体を動かして、生姜湯を飲んで、昔の武士のように、凛とした状態で一日を始めていこうと、今年は考えておりますよ。

 やっぱ、生き方が結果に反映されますからね、人生って。楽な生き方を見つけだしたら、なんでもかんでも楽な方に流されるだけですからね。

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